イリヤスフィールにされました...えっ?精霊はルビーでは? 作:古明地こいしさん
とりあえずお昼に寝てしまって寝れないので書きます
増えたり減ったりと忙しい中、一応アンケート確認してるんですがクロエが半々で出すとお気に入り減りそうだなぁと思いつつも他の見てると大体クラスカードは増やしてよさそうで
サブタイトル名を書くのも反対派はあんまりいなさそうですね
とりあえずイリヤ編第一部最終話どうぞ
次回からは四糸乃編かな
士道side
カーテンをゆっくり開ける。すると十香がイリヤを見ていた
「おぉ、シドーではないか。琴里から聞いているぞ、何やら変な真っ黒い奴と戦っていたと」
「あ、あぁ」
十香にアーサー王って言っても分からないだろうしとりあえずは今のでいいか
「やはり私も共に行っていた方が良かったのではないか?」
「いや、今の十香は俺と同じで普通の人間だしイリヤの足枷になってたと思うから今回ばかりはなんとも...」
「...そうか...それにしてもイリヤは人形みたいで抱きつきたいぞ」
「やめてやってくれ。戦い疲れてるだろうし」
それにしてもイリヤのやつ、慣れてる感じがしたけど。そういう精霊なのか?
とにかく呼吸をしているイリヤを見て少し安心する
あんなに戦ってたイリヤだけど今こうして見るとただの子供に見える
イリヤside
「...あれ?」
目を覚ます。確かセイバーのカードを回収して倒れた気が...シドーさんが運んでくれたのかな?
でも
「ルビー?」
反応はない、いない?というかここは?またバーサーカーに出会った時みたいに別の空間に?
「守ってあげて」
「誰!?」
急な声。でも声の主が見当たらない私は周りをみわたす。上?いや、いない
どこから...
「彼らを守ってあげて」
「彼...ら?」
彼ならシドーさんだって分かる。けど、らって事は複数...分からない
「...シドーさん...トウカさん...?」
「おお!目を覚ましたか!イリヤ。心配したぞ!」
「悪い、俺が足を引っ張って...」
「いえ...あれ?ルビーは...」
目を覚ましていの一番に思ったのは相棒枠のルビーのことだ。いつもいるルビーの気配がない
「ステッキの事か?それなら金庫に閉じ込めてるって」
ま、まぁあのルビーだから何するかわかんないし...確かにその処置は間違ってない...かな?
「シン、イリヤスフィールが目を覚ましたのなら連れてくるようにと」
「琴里のやつ、イリヤは一応怪我人でもあるんだぞ...十香。イリヤをおぶってやってくれないか?令音さん。えっと...ルビーだっけ?ステッキを出してあげてください」
「君が言うのなら...」
シドーさんが指揮をとってるのかな?私は立ち上がると「さぁこい!」と言わんばかりかトウカさんがしゃがんで背中を向けてきた。ま、まぁいいの...かな?
とりあえずトウカさんの背中に乗ってトウカさんが案内してくれる。その間に開放されたのかルビーがやってきた
『イリヤさん!この人達に言ってやってくださいよ!ルビーちゃんは悪くないと!』
「あはは...」
いや、ルビー。悪いことするよね?良いことと称してするよね?今は言わないけども
辿りついた場所はSFで出てきそうなコントロールルーム?みたいな場所だった。コトリさんがいたし、あとなんだか危ない人がコトリさんの近くにいる...
というか一緒に来た人、目の下に隈作ってるけど大丈夫かな
「改めて自己紹介が必要ね」
「私はここで解析官を担当している村雨令音だ」
「えっとその目の下のは...」
三本指を立てられる
「3日も寝てないんですか...そんなにブラック「30年くらいかな」えっ」
見た目まだ若いのに...コトリを見ると首を振ってる
「私との年齢差考えなさいよ。流石にそんな酷使してないわよ」
そんなってことは一応酷使してるんだ...
「私はここの副司令、神無月恭平と申します。以後お見知りおきを」
『この男には近づかない方がいいですよイリヤさん!!』
「失礼n「私はここの司令をやってる五河琴里。士道の妹だけどまぁ命令権は私にあるわよ?」〜〜」
あの人悶々としてるけど顔が...あとシドーさんを見たらなんかガックシしてるし
「さ、説明してもらうわよ。イリヤスフィール。あの黒い存在の事。貴女の持つこのカードの事」
「あっ!?クラスカード!いつの間に...」
『すみませんイリヤさん。私が金庫に閉じ込められてる間に盗られました』
説明...かぁ...どう話したらいいのか。聖杯戦争の事?
それともエインズワースの事?置換魔術の事?
どうしたものか...置換魔術は論外、それは私はできないし存在するか分からないから。
エインズワースも論外。居るかも分からない人達の話をしても意味がない
なら
「聖杯って分かりますか?」
「聖杯ってあの聖杯?なんでも願いが叶う〜的な」
「はい。聖杯戦争というものがありまして、私の姿が変わったのはそのカードに伝説上の、もしくはおとぎ話に出てくる存在が7人、セイバー、ランサー、アーチャー、ライダー、キャスター、アサシン、バーサーカーというクラスに当てはめて競い合う。そして最後の一人になった時聖杯は現れてその最後の一人の願いを叶えるという」
少し話を端折ったけどこれでどうだろうか
「ふーん...じゃああとアーチャーとキャスターが残ってるのね?」
「待ってくれ。その話だとおかしな点がある」
レイネさんが口を挟む。やっぱりこの人...解析官だけあって頭がいい
トウカさんやシドーさんは黙って聞いてるだけだったのに
「セイバーとやらが君達を襲った理由にはならない。イリヤスフィール、まだ何か隠しているだろう?」
「っ...」
「どうなの?イリヤスフィール。私達は貴女を迎え入れるつもりよ。でもそれは貴女の話を聞かなければいけないの」
考える...どうする?話せば問題が生じるかもしれない
私ひとりで抱え込む話...だったけど...話していいのかな...シドーさんとトウカさんを見る
「イリヤ!私はお前を信じるぞ!」
「俺も、あれだけ守ってもらったんだ。信じない訳にいかない。だからイリヤも俺達を信じてくれ」
2人の言葉で私は決心がついた
話す、聖杯の存在の事。聖杯は自分自身という事。みんなが言う精霊はルビー側という事
そしてクラスカードの力、それは本来クラスカードを使って人間が競い合うものだと言う事
今持つクラスカードの力、英雄達の名前を話した
「アーサー王、クー・フーリン、メドゥーサ、ハサン・サッバーハ、ヘラクレス...頭痛がしてしたわ...ヘタすると精霊より強いじゃない...」
で、ですよね...
「まぁいいわ。残りを回収するのはイリヤスフィール、貴女に託すわ。サポートも全力でする、だからそのステッキの精霊の能力をなんとかしなさい。じゃないとASTにまた狙われるわ」
『保護膜を生成しました。これで一応バレないかと...』
「そ、とにかく自宅待機ね。精霊用のマンションを作るからそれまで待ってなさい」
「は、はい!その...コトリさん」
「なに?」
「ありがとうございます!」
私は全力で、大きな声でお礼を言った
「...ふん。士道、エスコートしてあげなさい」
「え?あ、ああ。じゃあ帰るか。2人とも」
「ああ!」「はい!」
こうして私とトウカさんは共に過ごす事になった。ちなみにルビーのせいで裸を見られたりと大変な目に遭ったのはまた別の話
な、なんで2700文字も書いてるん?1500くらいかな〜だったのに..あと寝れない...眠気がない...そりゃお昼に寝ましたからね。月水木が基本忙しいんですよね。火金は自宅待機しないといけないからスマホいじってて土日は何もない...いや友人と遊ぶ時もありますが...
さて...四糸乃編のイリヤの行動を考えますかぁ
クロエを登場させるか
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させよう
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必要ない