イリヤスフィールにされました...えっ?精霊はルビーでは?   作:古明地こいしさん

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頑張って寝ます....寝れるかな...


四糸乃パペット
8話


平日になりました。私は平日のお昼過ぎぐらいからクラスカード探しをする事にしました。みんなで朝食を食べて

 

「イリヤ、お昼はコレを食べてくれ」

 

とお弁当箱を渡される

 

『士道さんは中々に女子力が高いですねぇ』

 

「それは褒め言葉か?まぁいいや、それじゃ行ってくる」

 

「行ってきますなのだ。イリヤ」

 

「はい、行ってらっしゃい。おふたりとも」

 

手を振って2人を見送る

そのままテレビを見続ける

今日こそは晴れかぁ、なら景気よく外に出られるかな

しばらくしてお昼、12時が過ぎた頃にお弁当箱を開ける

 

『本当に士道さんは女子力高いですね』

 

「私も練習した方がいいのかな?」

 

『いえ!イリヤさんは永遠のロリでいてください!』

 

それは絶対貶してるよね...と、思いつつも箸を進めてる

今日はどこに行こうかと考えてたらテレビの音ではない、外から音が聞こえてきた

コレは車とかヘリコプターとかの音じゃない。雨音だった

 

「天気予報、また外れたね。ルビー」

 

そう訪ねるとルビーは深刻そうな顔はないけどうーんと唸っていた

どうしたんだろ?

 

「どうしたの?ルビー」

 

『いえ、この雨なんですが、自然現象ではないんですよ...』

 

「え?そんな事も分かるの?ルビーって」

 

『えぇ、ですがクラスカードが発生させてるかは分かりません。一応計算してみたんですが、やはりおかしいんです』

 

雨を発生させるサーヴァントっていたっけ....あんまり覚えてないや、そもそも記憶そこまで深くあるわけじゃないし。その時にこう、思い出すというか

 

「とりあえず外に出て探してみよっか。その元凶を」

 

こうして私とルビーはルビー傘モードで外に出るのだった。ルビーの案内でその力の源?の方へと向かっていくと神社だった

 

「ルビー...流石に神様が祀られてる場所はないんじゃない?一応神様の英雄はいたりするけどさ」

 

ヘラクレスがそうだ。だけどそういうのは罰当たりな気がする。そう思ってたら雨合羽を着た女の子がいた

 

「あ、ねぇねぇ。ここに変な人...例えばこう...いかにも神様って感じの人いなかった?」

 

『...』

 

『おやぁ?よしのんに話しかけてくるとは珍しいねぇ』

 

ん?どこか違う所から声が聞こえる気がするけど

 

「ヨシノンさん?でいいのかな。私はイリヤスフィール・フォン・アインツベルン。長いからイリヤって呼んでね」

 

『分かったよイリヤちゃん。いやぁこの間のお兄さんについで珍しいねぇ。』

 

お兄さん?....もしかしてシドーさんかな?やっぱりこう、なんというかシドーさんは女の子との出会いに運命があるんだね

 

「それでヨシノンさんとえっと...」

 

私は直感的に理解した。多分私とルビーみたいな関係なんだなって

それで名前を言い出せずに困っているんだけど

 

『ほら!頑張って!ファイト!』

 

「四、四糸乃...です」

 

「ヨシノちゃんだね。両方とも可愛い名前だね、私の相方は宝石の名前で可愛さは...うーん?」

 

『失礼な!ルビーちゃんは可愛い名前でしょう?それよりイリヤさんそろそろお暇しませんか?御二方の迷惑になりますし』

 

ルビーがここに連れてきたクセに...まぁいっか

 

「それじゃあね、ヨシノ、ヨシノン。また機会があったら遊ぼ?」

 

『うん。そうだねぇ、機会があれば...ね』

 

そう言って私は神社を後にした

 

「ルビー、次はどこに行くの?」

 

『いえ、今日は帰りましょう。反応が消えたんですよ』

 

「それ先に言ってよ!?もぅ...」

 

こうして私は五河家に戻った。戻る際にあんなにうるさいルビーがずっと黙ったままなのは傘が喋るのはおかしいと思われるからかな?




ルビー気づく
そして士道の女子力を口にしてるがよくよく考えたら
士道→しどう→しろう→士郎...無理があるか。まぁ語感が近いのは確か
四糸乃パペット編1話目。書きましたがここで流石にこの時間、寝ます
起きて色々済ませたらまた執筆作業に移ります
あと流石にイリヤが学校に行くのは無理がある(原作の四糸乃と同じ)なので恐らく四糸乃パペットが終わると四糸乃と一緒にテレビ見てる事が多いかと
あとクロエ出すのが多くなってる...あ、四糸乃パペット編からサファイアちゃん出すかのアンケート取ります(ツヴァイフォームの件で)がありますので...

サファイアちゃん登場させるか(ツヴァイフォームの為に)

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