地球防衛軍Z   作:白騎士君

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ようやく投稿する事が出来ました。

プロローグなので短めです。

誤字脱字があれば遠慮なく報告して下さい。


プロローグ

西暦2022年。

 

地球軌道上に突如として宇宙船団が出現、地球は地球外文明《プライマー》の侵略を受けた。

 

ファーストストライクは計画的で正確、開戦初日でプライマーは《全地球防衛機構軍(通称《EDF》)》の基地を同時襲撃、更に多数の侵略生物や兵器にエイリアンを投入。

 

圧倒的な物量や技術力に人類は成す術が無いと思われた…。

 

 

 

 

 

しかし、ベース228にてある一人の民間人が次々と怪物を倒し、落下してきた塔《通称アンカー》を移動式クレーン《バルガ》で破壊し基地を防衛した。

 

更にプライマーの母船の砲台の破壊や数隻の輸送船の撃墜、一人の民間人によって戦局を変える事になり、その民間人は特別待遇としてEDFに強制入隊する事になった。

 

また、EDFが極秘に開発をしていた対巨大異星人用《コンバットトルーパー》の投入や先進技術研究部と先進科学研究所の主任達が共同して次々と強力な新兵器や新装備を開発、多くの兵士に装備と武器が行き渡った。

 

 

 

1年後、戦局を変えた民間人と選りすぐりの三部隊で構成された遊撃部隊《ストームチーム》が結成、多くの戦場にて多大な戦果を上げた。

後に水陸両用のコンバットトルーパー《アクアシュッツバルト》が開発、配備されスキュラ殲滅に貢献した。

 

更に同年ではプライマーの侵略を受けた各国の政府は国の国境を取り払い、各国の国と政府が一つになった《地球連邦政府》を樹立、人類が本当の意味で一つになった時であった。

 

 

 

とある山中にて発見された謎の施設を調査し、施設内の生存者《スレッタ・マーキュリー》を保護、施設内の格納庫にGX-00《通称ガンダムエアリアル》を発見、解析の為回収された。

 

また超能力を持った人間《ESP能力者》が世間に知れ渡り、サイコキネスが存在する事が実証されると年々少しずつESP能力が発現した者達が増えていった。

 

 

 

更に1年後、遂にプライマーの司令船《コマンドシップ》を撃墜に成功。徐々にプライマーを追い詰めていった。

同年、EDFは極秘に建造していた移動本部空中戦艦《ヴァーベナ》の投入が決定され残存するマザーシップの討伐に貢献。

 

ストーム1と同等の兵士を育成する《スパルタン計画》が始動。《ミョルニル・アーマー》の10%の性能を引き出す簡易型パワードスケルトン《PAギア》をスパルタンは着用、少数精鋭でありながら数多くの怪物とエイリアンを殲滅させた。

 

また、立案者の《楠木》大佐と《四ノ宮功》中将は今後プライマーの様な侵略者が現れる可能性を考慮し、スパルタンの新装備と強化を目的とした《スパルタンⅡ計画》も考案中。

 

 

3年後、戦局は人類が優勢へと傾いていたが、突如《リング》が出現し歴史改変を行おうとタイムシップ船団を過去に送ろうとしていた…。

 

しかし、それを見越したプロフェッサーと夕呼主任、そして《ムツミ・オラージュ》職員はESP能力者の力でプライマーのタイムシップ船団の遭遇率を10%上げる《時空発信機と探知機》を開発、歴史改変を阻止に成功した。

 

この機に乗じて、EDFはリング破壊作戦を決行。

アーマメント・バルガ、プロテウス、多数のスパルタンに新型のコンバットフレーム《ディランザ》、《ザウォート》や試作新型コンバットトルーパー《ヒュッケバイン》等の切り札や最新鋭を惜しみ無く投入した。

 

 

 

だが陽動作戦が見破られ、バルガ隊、プロテウス隊、コンバットフレーム隊、コンバットトルーパー隊、大半のスパルタン隊が損傷や負傷により戦闘継続が不可能になりながらも遊撃部隊ストームチームがリングにたどり着き、潜水母艦の支援、特殊作戦コマンドや他部隊の援護もあって遂にリングを落とす事に成功。

 

しかし、突如現れた《二つ目のタイムマシン》と《プライマーの神》、EDFはオペレーション・オメガを発動。火星への汚染物質拡散を行ったがタイムパラドックスというイレギュラーが起きながらも、ストーム1がプライマーの神を撃破。

 

 

 

5年間の激闘の末、プライマーは消滅、人類の勝利へと終わった。

 

この戦争により人口の3割を失い、経済と社会システムの崩壊を防ぐ為に世界での成人年齢が《15歳》まで下がる事になった。

 

しかし、プライマーが残した技術は飛躍的に進化する事になった。

 

一つは新型輸送船の高速移動を解析した事で、指定されたマーカーの場所に瞬時に移動する装置《ジャンプ》を開発。

これにより、短時間で星への移動が可能となった。

 

二つはプライマーのテレポーション技術が解明された事により、月に大量の産業プラントを建設する《ムーンプラントプロジェクト》計画の問題だった物資の運搬と施設の建設速度が解消され、戦後は経済が少しずつ回復していった。

 

三つは月面に太陽光発電施設を建設、施設から受信される《スーパーマイクロウェーブ》により月から地球へと供給される事によりエネルギー問題が解決する事になった。

 

四つは侵略生物の体液を解析し人工で汚染物質を浄化する液体が開発、自然環境を回復させる事に成功、新種の生き物が発見されるとの報告があった。

遂に人類は地球環境と共存する事が出来た。

 

 

 

 

戦争の傷跡や戦後の復興はまだ残っているが、人々はようやく平和を取り戻し、日常を満喫していた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だが、1年後。

 

 

 

 

 

太平洋上にて突如、島が出現。巨大生物やコスモノーツを確認。

 

 

 

 

 

EDFはこの島の調査とプライマーの残党の対処に向かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それが新たな戦いが始まると知らず…。




EDFニュースラジオ

姫川「皆さんこんにちは、EDFニュースラジオのお時間です。このコーナーはこの小説を見ている読者方に分かりやすく情報をお伝えするのと皆さんから質問をお答えするコーナーです。司会は私《姫川》と…!」

本田「私、解説役の本田がお送りします!いや~、遂に始まりましたよ~!」

姫川「そういえば私……スパロボってゲーム、どういう物なのまだ分かっていないんですよね?」

本田「では、このコーナーの一回目としてスパロボについて軽くおさらいしましょう!」


《スーパーロボット大戦(通称スパロボ)とは?》


本田「スーパーロボット大戦とはシミュレーションRPGゲームのジャンルで各作品のロボットアニメが夢のクロスオーバーした物なんですよ!」

姫川「例えるとデジボク地球防衛軍のロボットバージョン、みたいな感じですか?」

本田「分かりやすく言えばそうです!また異なる原作のキャラの夢の共演関係!またや原作設定を大きく掘り下げたり!そして原作で悲惨な最後になったキャラ達が生存する展開が在るんですっ!!」

姫川「ええ~!それはファンにしてみれば嬉しさ満点じゃないですか!」

本田「因みに我々とクロスするスパロボZはキャッチコピー《多元世紀元年 僕らの世界は崩壊した…》の通り、ある理由であらゆる並行世界が融合してしまい多元世界が誕生したのです」

姫川「融合って、大丈夫なんですか!?色々混乱が起きそうですけど…?」

本田「まぁ各世界の政府も融合したので人々の混乱は鎮静化された様です。……でも、異星人の侵略を受けてるのに人間同士の争いも発生してるんですよね」

姫川「えぇっ…侵略者も来てるのに人間同士が争うって……EDFとは大違いですよ」

本田「全くですね。おっと!そろそろお時間が近付いて来ましたので、質問コーナーの説明を行います!」

姫川「質問はお一人《二つ》までです。我々は答えられる範囲でお答えします!」

本田「それでは皆さん!次回もお会いしましょう!」

本田&姫川「「EDFは皆さんの入隊をお待ちしています!」」









※20字以上越えてしまうのでアンケートの1のフル内容を此処で載せます。

1.スターシップ・トゥルーパーズのアーマー(フルCG版)

地球防衛軍Zで登場させるEDF一般兵の新型アーマーのモデルはどれが良い?

  • STのアーマー(フルCG版)
  • マブラヴの戦術機風のアーマー
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