地球防衛軍Z   作:白騎士君

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投稿が遅れて申し訳ありませんでした!今回の話はかなり短いです。
前回のアンケートは今回の話をもって投票を終了させます。



これより島に滞在している巨大生物やエイリアンを殲滅します。

衛星の偵察により現在はコスモノーツしか居らず、怪物は確認されていません。恐らく地中に潜んでる可能性があります。

まずヴァーベナの艦砲射撃より地上に居るエイリアンに奇襲攻撃を行います。
その間に『ペリカン』に搭乗した歩兵部隊とコンバットトルーパーを投入、地中に潜む怪物に注意しながら制圧します。

その後、地下に居る怪物や巣を破壊後、島を調査します。
恐らくこれがプライマーとの最後の戦いになるでしょう。各員の健闘を祈ります。


無人島制圧作戦 前編

『間も無く目標の島に近付きます』

 

『よし。ヴァーベナの艦砲射撃により、エイリアンに奇襲を掛ける』

 

『ヴァーベナ、主砲発射態勢完了!』

 

プライマーが滞在してると思われている島に主砲を向けるヴァーベナ。

既に複数の兵員輸送機《ペリカン》が空中で待機していた。

 

『照準固定、主砲……撃てぇぇ!!』

 

主砲から放たれたレーザーは島の地表に当たり、爆発が起きた。

 

『コスモノーツ6体撃破!残り7体が負傷してます!』

 

『よし!地上部隊突入!エイリアンの残党を殲滅せよ!』

 

オペ子の報告に本部が号令、ペリカンは直ぐ様島へ着陸を開始した。

 

「総員、突入!」

 

千鶴の号令に乗っていた隊員達はペリカンから降り、残ったコスモノーツの所へ移動する。

すると突如地中から怪物のα型が現れた。

 

「怪物だ!」

 

「侵略生物αだ!」

 

「バカ!コイツらは侵略生物じゃなく《巨大生物》って改名されたんだろうが!」

 

「怪物という事には変わりはない!駆除しろ!」

 

侵略生物から《巨大生物》と改名された怪物達。しかしそんな事は構わずレンジャー達は持っていた《T5ストーク》や《オメガブレイザー》、《M5レイヴン》、《ミニオンバスターMKX》、《G&M-A29》を使い、怪物達に撃ち始める。

 

「此方フェンサー!高高度強襲ミサイルを発射する!レンジャーは下がれ!」

 

レンジャーの後衛に居たフェンサーが、パワースケルトンに装備されている《高高度強襲ミサイル》を撃とうと前衛のレンジャーに警告した。

 

ある程度レンジャー部隊が下がるとフェンサーは巨大生物をロックしてミサイルを発射、放たれたミサイルは次々巨大生物に当たり、巨大生物の残骸や血飛沫が宙に舞った。

 

「スレッタ!上空から援護して!」

 

「は、はい!」

 

ミオリネの言葉にスレッタは新型のGNジェットパックを展開し飛翔、持っていた《プラズマ・キャノンF型》を最大にチャージして怪物に向けて発射。

放たれたプラズマは怪物達を倒し残骸が宙に舞う程の威力だった。

 

負傷したコスモノーツ達は千切れた手足が再生すると歩兵に向けてエーテル・ライフルを放とうとしたが、別方向から銃撃が飛んで来て3体のコスモノーツが撃ち抜かれた。

 

『イオタ隊、突入!《コンバットトルーパー》隊、戦闘を開始する!』

 

声と共に島に降り立つ5体の巨大な人型兵器、対巨大異星人用コンバットトルーパー《ゲシュペンストMk-ⅡタイプR》がコンバットトルーパー用サイズに製造されたT5ストークをコスモノーツに撃っていた。

 

コスモノーツも負けずにゲシュペンストに銃《エーテル・ライフル》を撃つが、コンバットトルーパー用サイズに巨大化させたフェンサーの盾《ディフレクション・シールドMGX》で防がれ、そして機体の反応速度で避けられてしまう。

 

其処へ、怪物の駆除を終えたEDF隊員やメタルチームのスパルタンが合流。先行するメタルチームは巧みな連携でコスモノーツを翻弄し、持っていたショットガン《スローターEZ》で殲滅していった。

 

『此方スカウト、奥の洞窟からエイリアンが出てきます!』

 

すると辺りを情報収集してたスカウトチームから敵の増援の報告が上がると同時に洞窟からエイリアンが出てきた。

 

3体のコスモノーツが出てきた後、見た事も無いエイリアンも出てきた。

 

「何だ?あのエイリアンは?」

 

「背中に機械が付いてる、見た事無いエイリアンだ!」

 

「おい、アイツ等の目!六つもあるぞ!?」

 

「不気味だ!コスモノーツとクルールを足した様な奴だ!」

 

出てきたエイリアンの見た目は顔がピラニアの様な形で目が左右に三つずつ、背中には機械の装置が付けられていた。

 

まるで形はコスモノーツ、不気味さはクルール、それらを合わせた様なエイリアンであった。

新種のエイリアンは突撃しながら持っていた銃でイオタ隊に攻撃を仕掛ける。

 

『各機、散開!新種のエイリアンはコンバットトルーパーが対処する!』

 

イオタ隊の隊長の指示でゲシュペンストは散開、放れた光弾を避けてすぐに反撃を行った。

 

しかし放った銃弾を新種のエイリアンは避けずに向かって来た。当たっても痛みが無いかの様に突っ込んで来る。

 

『ッ!?コ、コイツ等、撃たれても平気なのか!?』

 

『行動がまるでアンドロイドだ!』

 

『怯むな!アンドロイドは数で攻めてきたが、コイツ等は少数だ!一体ずつ、集中攻撃だ!』

 

怯まず向かって来るエイリアンに驚きながらも、イオタ隊の隊長が冷静に指示を出し、集中攻撃を喰らわした。

 

1体目の新種のエイリアンに集中攻撃を喰らわし撃破した。続けて2体目にも集中攻撃を喰らわす。

 

するとエイリアンの右足が吹っ飛んだが、数十秒経たずに右足が再生した。

 

『見ろ!もう足が生えてきた!』

 

『再生が他のエイリアンより早いぞ!?』

 

新種のエイリアンの再生力の早さに驚くイオタ隊。

その隙に撃ってくるエイリアン達。

 

一機は持っていたシールドを一発を防ぎ残りは回避する。しかし、光弾がカーブを描く様に曲がりシールドに何発も当たった。

 

『ッ!?何だ!?急に奴等の弾が曲がったぞ!』

 

『あの武器の機能か、奴等の弾に当たるな!回避が難しい場合はシールドやZ・フォルトで防げ!歩兵は物陰に退避しろ!』

 

武器の機能に驚きながらも隊長は持っているシールドや機体に搭載されているバリアで防ぐ様に的確に隊員達に指示を出す。

 

『洞窟から新たなエイリアンが出現!先程の新種とは異なる新種のエイリアンも居ます!』

 

『何だと!』

 

しかし、オペレーターが新たなエイリアンの反応、しかも先程現れた新種と異なるタイプだと報告。

それを聞いた司令本部は思わず声を上げた。

 

出てきたエイリアンは先程の新種とは違って一回り大きく、頭部はヘッドギアが着けられ、武器も大きく、これまで確認されたエイリアン中で一番巨体だった。




EDFニュースラジオ

姫川「皆さんこんにちは、EDFニュースラジオのお時間です。このコーナーはこの小説を見ている読者方に分かりやすく情報をお伝えするのと皆さんから質問をお答えするコーナーです。司会は私《姫川》と…!」

本田「私、解説役の本田がお送りします!そしてまたもやこんな大晦日で投稿した事に長らく待たせた皆さん!本当に申し訳ありませんでした!」

姫川「本当ですよ!去年と全く同じじゃないですか!もっと早く投稿して下さいよ!」

本田「作者さんもタグに不定期更新を付けるか考えてるみたいで、来年になって一ヶ月以内に投稿出来なければ不定期更新を付ける事のようです」

姫川「本当に一ヶ月以内に出来るんですか?……では、質問された物をお答えしましょう!まずはペンネーム『HN』さんからの質問!」

・クローサーは変わらずワンマンアーミーですか?

姫川「本田さん、この質問のお答えは?」

本田「クローサーことストーム1はストームチーム解散後も変わらずにワンマンアーミーをやってます!」

姫川「最近ではブラスト小隊の皆さんと共同した報告もあるみたいですよ。続いてはペンネーム『nataku』さんからの質問です!」

・質問です。
プライマーの輸送艦やマザーシップなどには御存知弱点以外には空爆くらいならノーダメージにする謎耐久があります。
ですがスパロボだとストナーサンシャインとかサテライトキャノンとか月光蝶みたいな超火力やら無限パンチとか輻射波動とかグレンラガンとか物理的にごり押しで破壊できるやつらもいます。
この作品だとどの程度までたえられますか?

姫川「本田さん。この質問の問いは何と?」

本田「そうですね、原作通りの設定ならゴリ押しの物理攻撃なら装甲を突破は可能な筈です。ただ、この小説のプライマーは次元力を用いてるのとタイムマシンによる歴史改変の為、装甲が強化されてるのでゴリ押しでの物理突破は厳しいですね」

姫川「成る程……何か無印時期のZEUTHの皆さんがアンゲロイ・アルカと戦わされてる感じがして可哀想な気が…」

本田「…まぁその位の絶望感をやらないとこの小説のプライマーの恐ろしさが伝わらないって作者さんが言ってましたからね」

姫川「鬼…いや悪魔ですか作者さんは!?」

本田「それでは皆さん!また前回と同じ事を言ってしまいますが、良いお年を!次回もお会いしましょう!」

本田&姫川「「EDFは皆さんの入隊をお待ちしています!」」

前回のアンケートで票の結果が半々でしたが…、

  • 最後は作者が決めれば良い!
  • またアンケートで決めれば良い!
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