カス小説オキバ 作:ゲボナポリタン共和国
カードキーをドアノブにあてる。
かちゃり、と微かな開錠音がやけに明瞭に聞こえた。彼に流し目を送る。しかし、彼は固い表情のまま緊張を露にしている。
こういう時は、リードしてほしかったのだけど。
心中に呆れの感情を浮かべながら、彼の手を引いて扉を開ける。その瞬間、思わず感嘆のため息を漏らしてしまった。
ぎりぎり部屋を見渡せるほどの薄暗い照明。ガラス張りの広いシャワールーム。そして、二人で寝るには充分すぎるほどの豪華なベッド。
「……すごい、ね」
馴染みのない光景に圧倒されながらも、私と同じく隣でぽかん、と口を開けている彼に話しかける。私の声を聞いて彼はこちらに視線を送った後、少し頬を染めて控えめに頷いた。
「…なんか喋ってよ。私まで恥ずかしくなってくるじゃん」
「…ごめん。でも、ここまで雰囲気あるとは思ってなくて」
照れている顔を見られたくないのか、彼はそっぽを向いた。まるで初めての時に戻ったかのような初々しさだ。学生時代を思い出して、少し懐かしい気持ちになる。それと同時に、初心な彼の反応に少しいたずら心が湧いてくる。
彼の手をそっと掴む。そうすると、彼は私の手を優しく握り返してくれる。嬉しいけれど、今はそうじゃない。彼の手首を掴んで、手のひらを自身の胸に押し当てた。
「!?」
途端に彼は、林檎のように顔を真っ赤にする。期待以上の彼の様子に笑みをこぼしながら、彼の耳元で囁いた。
「鼓動、速いでしょ?…私も緊張してるよ」
口をぱくぱくとさせて何かを言おうとするも、彼の口からは乾いた息しか出ない。
数秒の後、耐えられなくなったのか、彼は一目散にシャワールームへと歩みを進める———
「だめ」
———その手首をしっかりと捕まえた。
「二時間分しか買ってないんだから。……なんのために家でお風呂に入ったの?」
恥ずかしさからの逃避であることは自覚していたのだろう。彼は私の指摘に「ゔっ」と声を詰まらせる。
いつもはどちらかと言えば攻めることの多い彼。こんなにしどろもどろになっているのは初めて見た。
背中を押して、一緒にベッドへと向かう。はじめは抵抗して私の物理的な催促を堪えていたが、やがて諦めたかのようにベッドへ腰掛けた。
すぐ隣に座って、ぴったりと体をくっつける。
「……なんだよ」
無言で彼の顔をじっくりと眺めていると、私から目を逸らしながら彼が尋ねてきた。その時に、彼の口が僅かに開く。彼に覆い被さるようにまたがって、その隙間に舌を捩じ込んだ。
「っ!?」
目を見開いて驚きを露わにするも、ベッドに寝転ぶ形で私の下敷きになってしまった彼は逃げることができない。もぞもぞと動く彼の後頭部に手を回して頭を固定しながら、彼の唇を何度も食む。ぴちゃ、ぴちゃと、この部屋に相応しい音が響いた。
たっぷり堪能した後に口を放す。呼吸もままならなかった彼は荒い息を何度も吐いた。しかしそれは、呼吸を整えるためだけではなかった。
やっとスイッチが入ってきたようだ。
彼の目に宿った妖しい光を確認した後、服を一枚ずつ脱いでいく。下着姿になって彼の前に跪いた。
彼のズボンに手をかける。彼はもう抵抗しなかった。激しく鳴る心臓の音をうるさく思いながら、彼のズボンのファスナーを一思いに下げる。
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✨ キラキラのちんちん ✨
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うわ〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!!!
!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
でっけ〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!!!!
!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
ちょいちょいちょい!!!!!こんなでっけ〜の、どこに隠してたんだい!!!
よくズボンに入ったな!!!!(爆笑)(爆笑)
え?もう早速やっちゃう?いいねっ!!!!採用!!採用しちゃったよ〜〜〜どうしよ〜〜〜どうする??
するの?じゃあ善は急げだ!!
ほら、こいよ!COME ON!!!
いっけぇぇぇぇ〜〜〜〜〜!!!!
_人人人人人人人人人_
> がった〜〜〜い <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄
うわ〜〜〜〜〜すげぇ〜〜〜〜きもち〜〜〜〜〜たまんね^〜〜〜〜〜
「ねぇ」
「ん?なんだ?」
「ネイサン・チェンのお姉さん、ネエサン・チェン」
おわり