とあるバー
弔「黒霧、準備できてるか?」
黒霧「はい、できています。」
弔「じゃあ、行くぞ」
W「頑張ってね〜」
弔「お前の出番はねぇからな」
W「期待しておくよ。せいぜい過信しすぎないようにね」
弔「チッ!!黒霧、ワープ!!」
黒霧「はい」
シュンッ
AFO「W、君はいかないのかい?」
W「オール・フォー・ワンさん、前に言ったことを覚えてないのかい?"彼らが逃げ帰ってきたときに俺は行く"と」
AFO「覚えているよ」
W「そうかい…。オール・フォー・ワンさん、彼らが戻ってくるまでそっちにいる
AFO「構わないよ」
W「ありがとね〜。じゃあ、カードをシャッフルして……これ!!"5"番目のカードは……『移動』ね。ほんじゃ、ワープっと」
研究所
W「よっと」
AFO「いらっしゃい、もう準備ができているよ」
W「おぉ〜、ありがとな。オール・フォー・ワン、彼らが帰ってきたら声かけよろしく」
AFO「わかったよ」
W「さーて、
脳無「◯✕△□※#$%&!!」
……………
W「これで、6体目、K.O.だ!!っと。次はどいつd」
AFO「W、出番だよ」
W「おっ!!ついにか、何分ぐらい耐えたんだ?彼らは…」
AFO「30分くらいだね」
W「結構耐えたな。よっしゃ!!行ってくる!!『移動』のカード!!使い回しでワープ!!」
シュンッ
……………
USJ
オールマイト「ふぅ、終わったか?」
根津「オールマイト、おつかれ」
オールマイト「校長、ありがとうございます!!早くに応援に来てくれて」
根津「いやいや、これも呼びに来てくれた飯田くんのおかげだからね。」
ミッドナイト「校長!!オールマイト!!そこから離れてください!!まだ、何か来そうです!!」
2人「「ッ!!」」
シュンッ
W「ご機嫌麗しゅう、ヒーローの皆さんとヒーロー候補生の皆さん。そして、お久しぶりですね、オールマイト」
オールマイト「お前は!!"W"!!ここに何しに来た!!」
W「ここに何をしに来たかですか…。ヒーローとヒーロー候補生の情報を集めるため、そしてもう1つ、ヒーロー候補生の何名かに人生からご退場願おうかと思いまして」
オールマイト「そんなことできると思っているのか?」
W「はい、思っていまs」
セメントス「"コンクリートボックス"!!」
ミッドナイト「"眠り香"!!」
…………
W「閉じ込められたのか…。それにこれは吸ってはいけないものですかね…。ならば、思いっきり吸って」
スーーーッ
W「眠る前に"ライフ-1"」(指定 ミッドナイト)
ドサッ
W「倒れた音がかすかに聞こえたな。あとはこのコンクリートの壁をどうするか……………あれを試してみるか。"
シュルシュルシュルギュッ
W「よし、これで…ふーっ…"武装色硬化"!!さて、貫くぞ!!"
ドゴン!!
ヒーロー「「「「「ッ!?」」」」」
セメントス「なっ!?バカな!!」
W「もう少し、強固にしてくれよ…コンクリートの壁だろ?ん?オールマイトはどこいった?」
爆豪「おい!!こっちを向きやがれ!!」
ボーン!!
"
W「いきなり、顔面に爆発とはいったいどういう教育をしたらこうなるのかね〜…」
爆豪「なっ!?効いてn」
W「"5"番目のカード『暴風』…飛んでいきな…」
爆豪「クソがーーーー!!」
W「今度こそ、オールマイトをって氷?」
轟「足元は固めさせてもらったぞ」
W「へぇ〜、そこからどうすると?」
轟「スナイプ先生、お願いします!!」
W「ん?」
スナイプ「狙いははずさん!!」バン!!
W「グッ!!痛ってぇな。はぁ〜、"ライフ−1"…」(指定 スナイプ)
スナイプ「ウグッ!!」
バタッ
轟「なっ!!」
W「そうだ、あと氷だけで俺を拘束できると思うなよ赤白頭。"30"番目のカード『炎』か。相性最悪だな赤白頭。」
ボウッ!!
轟「ッ!!」
W「んじゃ、赤白頭。お前の情報はもういらねぇから飛んでけ…。オラッ…」
轟「ぐはっ!!」
W「さて、次は誰だ?」
緑谷「ハァハァハァハァ、たあぁぁぁーー!!スマーッシュ!!」
W「ほいっと」
緑谷「なっ!!受け止められた!?」
W「その拳弱いよ…よいしょっと」
緑谷「うわあぁぁぁぁーー!!」
W「
相澤「ハァハァ…、ここ…で…捕ま…える」
W「ただ、残念だ。俺が藁の個性だけだったら捕まえていただろうに」
マイク「どういうことだ!!」
W「こういうこと……"45"番目のカードは『矢の雨』か…ヒーローと候補生の皆さん、頭上にお気をつけください…」
マイク「はぁ?どういう…」
麗日「先生!!上!!」
マイク「上?……はぁ!?セメントス!!」
セメントス「わかっています!!」
W「何だ〜、防がれちゃったか。まぁ、瞬きしてくれたし良かった良かった。」
切島「オッラ!!」
W「後ろからの奇襲は良くないよ…なぜかって?こうなるから…"
切島「ぐっ!!なんだコレ!?離せ!!」
W「ヒーロー諸君、ここに1人のヒーロー候補生を磔にした。こいつを離してほしくばそうだな……自分たちの個性を細かく説明しろ」
オールマイト「そんな事する必要はない!!なぜかって?わたしが再び来た!!」
W「どこ行ってたんだ?待ちくたびれたぞ…オールマイト」
オールマイト「切島少年を離せ!!W!!」
W「嫌だね、離してほしかったら俺に勝ってからにしろ。オールマイト」
オールマイト「望むところだ!!カロライナスマッシュ!!」
W「
オールマイト「固すぎないか!?なら!!デトロイトスマッシュ!!」
W「武装色硬化!!ふんっ!!」
オールマイト「体もか!?」
W「攻撃は終わりか?ならば次はこっちから行くぞ!!"
オールマイト「なっ!!ぐはっ!!」
ヒューーードン!!
W「ふぅ、いい情報貰えたから人質は解放しようか。磔解除っと」
切島「うわっとっとっと、オールマイト!!」
相澤「W!!かお…をみせろ…!!」
W「顔?別にいいけど…よいしょっとこれでいい?」
5人「「「「「ッ!!」」」」」
緑谷(あの顔は!!まさか!!いや、でも年齢が違いすぎる…)
爆豪(なっ…あいつ…)
相澤(は?…なぜあっち側に…)
マイク(はぁ!?なんであっち側にいんだよ…)
???(あのときのお兄さん!?ヴィラン側だったの!?)
W「おいおい、何か反応してくれよ。」(まぁ、5人ほど反応してくれたからよしとするか)
W「じゃあな、また会おう。『移動』のカード、ワープ」
緑谷「待って!!笑くん!!」
シュンッ
……………
AFO「どうだったかな?弔」
弔「チッ!!」
黒霧「オールマイトの個性のような子供がいました」
AFO「そうかい」
W「ありゃ?もう総括?」
AFO「W、おかえり」
W「ただいま、後で情報を渡すよ」
AFO「ありがとう」
W「で、死柄木。過信していたか?」
弔「あぁ、お前の占いどおりだった」
W「まぁ、まだチャンスはあるさ。焦るものじゃない」
弔「わかった…」
いかがでしたか?