今日も昨日もあずいろが尊い…いつも通りだな、ヨシ!
本話には多量の願望、及び作者の趣味嗜好が反映された描写があります。
「あ、こういう人なんだな」くらいの気持ちで受け入れてください。
Justice、FLOW GLOWが追加されたので、好きな期生アンケートを新しくしました。ちゃんと箱推しの選択肢も入れたので安心ですね。
是非どうぞ。
沙花叉クロヱさん、ありがとう。お疲れ様でした。
「...無い……やっぱり無い…」カタカタカタカタ
「エル様? どうしたのよ…珍しく焦ってるみたいだけど」
「…あぁ、癒月さんですか……無いんですよ」
「なにが?」
「……あずいろが…無いんです…!」
「…えぇ?」
なんで無いんだよ、ちくしょうめが…あ、皆さんどうも。獅野部エルですよ。
絶賛絶望中です。ちくせう。
なんであずいろがねえんだよ…前世でめちゃくちゃアッッッッツアツのCPだったろうがよお。フブミオがあって、ノエフレもあって、miCometもあって、おかころがあってスバおかもあって、ましてやかなココまでもが、多種多様なCPが現在進行形で実在するというのに……これだけでも十分嬉しいよ、でもなんであずいろだけ!! なぜなんです!!!
「…調べてみてください。ほんとに無いんですよ」
「ガチィ? そりゃ私も調べたことあるけど…ほら、あるじゃない」
「それ、〇〇〇〇〇〇ってタイトルの切り抜きじゃないですか? もしくは△△△△△△△とかxxxxxxxとか」
「え…怖…」
「見ましたよ、とても尊かったですよ…でもそういう『仲の良い姉妹』って感じのてぇてぇ供給ならいくらっでもあるんです……そうじゃないんです! 私が求めてるものは違うんです!」
「難儀ねぇ…」
私が欲しいのはもっとこう…深くてズッブズブでディープなやつ!!
さっき言ったCPには総じてあったんだよ、そういうやつが。(倒置法)
でもあずいろだけ、というかAZKiさんが絡んでるCPは……まあ1組だけあるにはあるけど、ともかくそういうのが無い!! なんで!!
「AZKiさんと今までコラボしたことのある方…一回でも経験のある方とのCPはすべて調べ上げました」
「えぇ…」
「でもなかったんですよ。全部あずいろ以上の数はありませんでした…なのにそのあずいろでさえ……R-18がいっっっさい無い!!」
「待ってエル様R-18を求めてるの?」
「はい」←曇りなき眼
「…(エル様はエル様でだいぶ拗れてるわね…)」
…なんだよその目は。いいじゃん、R-18。
普段見せてるてぇてぇ絡みももちろんいいんだけど、やっぱり個人的にも普段は見せない、特定の相手…つまるところはCP相手にしか見せない裏の顔があるってのが刺さるんですわ。フブミオを例に出すけどさ、お互いがお互いに甘えつつ支えつつの関係性やんか、それが夜()は圧倒的で覆せない上下関係がガッチガチに固められてたら、どうよ。いや上下無しの甘々なヤツもいいわ、でもさ……良くない? フブキングが無防備な姿晒したり他ホロメンと仲良くやったりしてるの見てミオしゃが嫉妬でジェラシーしてさ、独占欲ガンッガンに効かせてベッドの上でしっかり色々教え込んで色々叩き込んじゃうんよね分かっとる、いったいナニを叩き込むんやろなぁ。勿論立場は逆でもOK。そうじゃなく、ミオしゃが『〇〇かわい〜』とかそんな感じの反応見せたりお嬢を甘やかしたりスバルさんに構ったりしてたらその後2人っきりになってから、フブキングがミオしゃを取られた様に感じて甘えにいったり誘ったりしてフブキングが1番だって頭だけじゃなくて身体でも理解させられ、そんでぐちゃぐちゃにされるか優しくされるかは不明にしろ終わった後にはただただ仲が更に深まったフブミオがあるんや。これも立場は逆でもOK。そしてこれはどのCPにも言えることでフブミオみたく受け攻めが解釈によって別れるタイプは2度美味しい。そして言わずもがなあずいろにも当てはまることであって、あ、いろはスとかいろクロもええで? でも私が一番好きなのはあずいろでさ、これも受け攻めはっきりしてないっちゃしてないけど私はどちらかと言えばAZKiさんが攻めな概念が好きなんですわ。でもその関係性…主に上下関係の激しさ的な観点やったら如何様であっても尊い。両方独占欲強めだしさっきフブミオで例に挙げたみたく嫉妬するシチュもさることながら純愛系もいいし、なんだったら歳の差ifとかもいい。でもその中でも特に見ていたいのはござるさんがAZKiさんに甘えに行くヤツとftnr*1なんです。AZKiさんがござるさんに『よちよち♡』って言いながら甘やかして、ござるさんは羞恥心が残りつつも段々回数重ねてく毎に抵抗感も薄れていくんよな。でも心の底にまだギリギリ残ってる羞恥心とつよつよ侍で有りたいという尊厳っつうかプライドっつうかそういうもんが地味に引っかかるんよ。そしてAZKiさんはそれを分かった上でやるんや、分かっていないフリして『純粋な善意の心でやってます』って顔してござるさんが踏み止まろうとしつつもAZKiさんに深く深ーくハマっていくのをゾクゾクしながら見るんや…最高やんけ。そんでこれにftnrの要素を加えたら? そりゃあ起こるわ、化学反応。さっき言った甘やかしのシチュに付けたらさ、ござるさんがftやったらAZKiさんがしっかり主導権握ってますます深みにハメれてまうで。逆にAZKiさんがftでもええんよ、それはそれで別ベクトルの妄想が捗りに捗る。でも私はやっぱりftござるが半強制的に受けに回ってAZKiさんにリードされてくのが見たい。現に前世の私もそうだったし。*2
「私はあずいろ(深め)が見たいんです…」
「…他のCPじゃだめなの?」
「ダメなんです……あずいろのAZKiさん攻め概念ftnrござる甘やかし甘々性活嫉妬シチュ添えじゃなきゃダメなんです」
「そんなラーメンみたいな…」
「…コレじゃなきゃいけないっつう感覚があるんです。わかりません?」
「……ちょっと分かる」
「ほら」
ほらやっぱり。偏食な人も雑食な人もどっかで「一番刺さるヤツ」が決まってるんよ。数に関しちゃ限定はできんけど、そこは共通なんじゃなかろうか。異論は認める。
私は言ったと思うけど、AZKiさん攻め概念のftnrござる甘やかし甘々性活嫉妬シチュ添えが好き。あとギャップも。多分ホロライブにハマったのってギャップフェチも理由のひとつなんやろうね。
「…でもさぁ」
「はい」
「一番多いのってあずエルなんzy「それは言わんといてください」…」
それは分かっとるんですわ。分かった上で見とらんのですわ。意図的に避けとるんですわぁ…
「…分かって言ってるの?」
「はい」(即答)
「…(やっぱりAZKi様がちょっとかわいそうに思えてくるわ…)じゃあエル様はどう思ってるの?」
「…『どう』とは」
「ほら、あずエルが多いことに対してよ」
「あぁ……別に、どうも。あずいろが無いのは悲しいですけど、あずエルが多いってことにゃ悪感情とかは無いですよ」
「ふーん…」
さすがに他人様の創作活動にどうこう言うつもりは無い、というか言えない。人の嗜好なんざ違うのが当たり前だしね。
まあ少なくともあずいろに良さを感じる人がいるのは分かってますし…希望は持てる。
てか、個人的には尊けりゃなんでもいいんよな。その尊さの素に私自身が含まれてると見れないってだけ。なんかこう…自分の声の録音を聴いてるような感覚よ。シンプルに恥ずいじゃん。
「じゃあ、AZKi様のことは?」
「……はい?」
「AZKi様のことはどう思ってるのよ」
「…清楚で異様に地理に強い歌姫さん、ですかね」
「……そうじゃなくて」
「これ以外にあります?」
「…ほんっとに重症ね……それは推しのAZKiさんが、じゃない」
「…」
「AZKi様を、ひとりの人間として、どう思ってるの?」
「…それは、」
「AZKi様からあれだけ迫られてるんでしょ。エル様からも好意のひとつくらいはあったりしないの?……まさか、分からないなんて言わないわよね」
「……まあ……それくらいは気づいとります」
「……」
「私もそんな鈍ぅないです…流石に人の好意くらいは分かっとりますよ」
「じゃあなんで受け入れてあげないの?」
「…」
「もしかして、遠慮してる?」
「…」
「エル様自身、あずいろが好きってのもあるんだろうけど…エル様の種族が種族だからかしら」
「…どうなん、ですかね」
「分かってないの?」
「……心当たりくらいなら」
「ふふっ、分かってるじゃないの」
…ちゃんと保健医しやがってよ。
…遠慮、遠慮か。
そう言われるとそうなのかもしれない。私が異質だからとか推しカプに挟まりたくないとか、なにかと理由つけちゃってAZKiさんから離れようとしてる…自分でも分かってる。
私と関わることで起こるかもしれない悪影響を受けてほしくないから…かもね。なんつぅんだろ、上手くは言えない。
できるだけ迷惑をかけたくない、近くの人たちには平和でいてほしい…かもね。
違う。
他人に悪影響が及ぶのもだけど、踏み込まれたくないんだろ。
周囲と近くなった先が不安なんだろ。
知りたくて、知られたくて…離れていくのが嫌。
近づきたくて、深めたくて…遠ざかるのが嫌。
……めんどくさいなぁ、私。
近づきたい、でもその後で離れるのが怖い。だからそもそも近づかない。程よい距離をずっと保つ。
理屈としちゃ、間違ってはないけどね。
「…多分、違いますわ」
「そうなの?」
「はい」
「……ふーん」
「で、AZKi様のことはどう思ってるの?」
「え? ………あー…」
……もうさぁ、答え出ちゃったじゃん。恥っず…
「……」
「…聞かなくても分かるわね」
「そんなに顔に出とりました?」
「さあ、どうかしら」
「こいつめ…」
「…まあ、ありがとうございました」
「いいのよ。ちょこが聞きたかっただけだし」
「また今度、ちゃんと聞かせてね?」
「………いつからそこに」
「エル様がパソコン弄ってるのずぅっと見てたわよ」
「嘘やん」
「ごめんね?」
「いやええんですよ…」
なんでAZKiさんだけ毎度毎度私の知覚を超えてくるんや……まさか無意識的に心許して警戒してないとか…無い、やんな? 自覚してもたし無いと言い切れんのよなぁ…
…ん? ずっと見てた?
「…AZKiさん、今見てたって言うたよな?」
「うん」
「私と癒月さんが話してたのも「見てたよ」……私の趣味嗜好の話は「聞いてたよ」……じゃあ、その…
「うん、エルちゃんの恥ずかしがる顔も見てたよ♪」
「…ッ……ッ!!」
……こんなん実質…アレやん……恥っずぅ……
「尊いわぁ…」
「…ちょこ先生、ありがと」
「いいのよ〜。エル様見ててもじれったかったし…まあその距離感もイイんだけど…多分みーんなおんなじ事思ってたわよ」
「ふふっ……あ、エルちゃん、大丈夫〜?」
「悶えさせたのAZKi様よね…?(エル様にだけはなかなか鬼畜よね…)」
癒月ちょこ
「なんにせよ良かったわ」
しっかり保健医した。
しばしばエルと趣味について語っている。
もちろんあずエルも守備範囲。
AZKi
「エルちゃん、期待していいんだよね?」
エルの感知に引っかかりにくい。
エルが無意識で一番心を許しており、普段なんだかんだと避けてはいるが警戒はしていない。つまりは心が受け入れちゃってるわけなんですねーこれは。
獅乃部エル
「ったく……あれ、結局あずいろは…?」
A.(本小説では)無いです。
AZKiへの向き合い方が少し変わった…かも。
みんな…あず×エルって許してくれてます…?
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許す。もっとやれ
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雑食なんで良いよ
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あずいろの方が好きだなぁ
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いやそこはいろはスだろ
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その他(ご意見あればぜひ)