今汐の幼馴染、現在指名手配中   作:kusoGAMES!(大嘘)

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コンシ強くて草...お前スキルダメアタッカーかよ!?しかも長刀だし...てか2凸効果おかしくないか?おかしい!
ストーリー読みまみた...なんなんだよお前!なんで蘇ってるんだよ!?キリスト超えたな!?(錯乱)お前がキリストだな!?(違う)

よし、この主人公せんせの教え子にしよ、そうしたら汐が曇る時に全自動で案内人したせんせも曇る...か、完璧過ぎて怖いわぁ...


突撃!お前が今汐!?(今汐とは言っていない)

クソでかい大剣を背負った彼は今...今州城の上に居た、文字通りの上、屋根に居るのである。

 

「警備態勢ガバガバじゃーん。」

 

実際ガバガバ、本編でもスカーニキがしれっと潜入出来るぐらいガバガバである、散華ネキの部下無能説あるな?

そしてこの男ここで一番の問題に気付く、それは...

 

「え?そう言えば今汐ってどこ居るの?ってか今汐って今どんな見た目?」

 

そうこの男何を隠そう情報収集がド下手くそなのだ。どのぐらいド下手くそなのかと言うと書いてある紙を読もうとしたら突然の豪雨に濡らされて突風に引きちぎられ見るも無惨な紙だったものができ上がるぐらいである。天は二物を与えずとは言うが彼は天から自らの手で情報を得る事をほぼ禁止されていた。つまり何が言いたいのかと言うと...こいつ現在の今汐の位置はおろか地位や容姿すら知らないのである。(こんな状態で思い立ったからって理由だけで指名手配されてる場所に潜入とか普通し)ないです。

 

「...変装、するかぁ...」

 

どうやら聞き込みをする為に変装をするようです...

 

(クソバカ変装中......)

 

でかいサングラスにロングコート、中折ハットに黒マスク。肌の露出はなく、例えるなら...怪しいヤツの模範解答みたいな、某厄災スタンドの黒ずくめ版みたいな...そんな変装が出来上がった。(それで聞き込みとか正気じゃ)ないです。

それで肝心の方法はと言うと...

 

「すまない、巡回の人...」

「はい、なんd...うわっ、怪しっ!?え?あっ、なんでしょう?」

「今汐と言う女性を知らないか?」

「今汐?......まさか今汐様の事か?」

「今汐...さま?......え?あいつどんな立場にいんの?」

 

確か角が連れてきたガキだってせんせ言ってたっけか...それとなんか関係あんのか?てか角ってあの空飛ぶ蛇だよな?

 

「お前...相当な田舎の出か?今汐様は"角"に選ばれて今は今州を統治している統治者だ。」

 

え?何...蛇に選ばれたら統治者になるとかどんな与太話だよ...

 

「は?あの泣き虫今汐が?...統治者?.........ナイスジョーク!で、ホントは?」

「......そんな事よりお前怪しいな、その女性を見つけてどうするつもりだ?」

「どうする?......いや、久しぶりに顔を合わせるだけだが?久しぶりに今州に寄ったからついでに懐かしい顔でも拝んでやろうかと寄ったんだが...まぁ、これ以上情報が無いなら失礼する、余り時間がある訳でも無いのでな、失礼する。」

「あ、待て!」

 

地面を軽く(※スカジ基準)蹴り上空高くへと身を放つ。逃げる時に彼が良く使う方法である。

うーん、Bad?Normal?コミュニケーション、少なくともパーフェクトでは無い事は決定的に明らか。

おや?クソボケの耳が何やら会話を拾ったようだ...

 

『...いな......かる......だな』

『...こんし......せわ...とうぜ......まいどー』

 

今汐!?そして話していた店の方では無い方を見たクソボケは確信する。身長は伸びているし顔も全然違うがあれが今汐だと!磯野、ストーキング開始の宣言をしろ!

そしてスカジがゴーストフェイスさながらのつけ回しを発揮しその女性の後を追いかけアポ無しで警備をすり抜け今州城内部の執務室までしれっと潜入した。そして再会の時は訪れる。

 

「よ!お前が今汐!?キレイになったじゃねーか!...いや、昔から綺麗だったな?なんか違うけどイメチェンって奴か?せんせは元気?」(※不審者姿です)

「な、いつからそこに...!?あ、怪しすぎて逆に怪しくない...誰だ!?」

「いや、スカジだけど?今汐、忘れちゃった?泣き虫今汐〜?」

「へ?いや、私k「あー、みなまで言わなくていいよ、まぁ...10年下手したら越えるしね?でも会えて嬉しいよ今汐。元気してた?」...私は散華だが?」(※散華さんです)

 

しれっと指名手配犯の癖に名乗りましたが散華ネキは混乱してるので気付きません、そりゃ誰もが知るような人と自分を間違えられたら混乱のひとつもするよね?

 

「あー、あれね、コードネーム的な奴ね......あ、やっべこの後残星組織と打ち合わせがあるんだった!?」(※一応指名手配犯です、あと相手は今汐じゃなくて散華です)

「な!?残星組織!?......スカジ?あ!指名手配犯スカジ、お縄につきなさい!」

「......今汐さぁ、忘れっちまったのかよ、悲しいなぁ、オレァ...いや、また会いに来るわ、覚えてたらだけど。」

 

フィジカルにものを言わせた垂直ジャンプで天井や床に大穴をこさえながら屋根に登る。約束の時間まであと15分。ここから怨鳥の沼奥地への移動を込すれば普通は大遅刻だがこの男の前にそんな距離はあってないようなものだ、少し踏ん張り力を入れて前へ跳ぶ。否、翔ぶ。音を置き去りに上空へ。そして己の獲物に括り付けてあるワイヤーを掴み大剣部分を投擲。轟音と共に大地に突き刺さるのが上空にいても分かる。ワイヤーを引き加速しながら上空から大地へと降り立つ...そこには元残星組織の拠点跡、無惨にも上空から投擲された大剣が地面に突き刺さったその余波で吹き飛んだ模様...

 

「あれ?どこ行った?おーい、そろそろ時間だろうがよぉーい!」

「「「「て、てめぇ!?殺す気か!?」」」」

「は?仕事貰う所なのに殺す訳ないじゃん、こっちだってビジネスだし。頭でもうった?」

「ちょうどてめぇのせいでうった所だわ!」

「そうか、そうだったのか。で、仕事は?」

「「「「マイペースか!?」」」」

「あ、酒忘れた...取りに行っていい?」

「仕事の話するのに酒を飲むなよ!?」

 

変なところで常識的な残星組織の4人を紹介するぜ!バズーカ持ってる痩せ型のA!デブのB!影が薄い多分小銃持ちのC、そして統括してるアサシンスタイルのD!

まぁ、大剣一振で生命活動が永遠に日曜日になるんですけどね!

 

「それもそうかぁ...宴、宴会、どんな呼び方でもいいから酒飲みたいなぁ...」

「なんだお前!?......禁酒でもしてんのか?」

「うんにゃ?昨日から今日の明け方まで飲んでたで?」

「肝臓の虐待現場はここですか?」「お前もう傭兵やめろ」「そんなんで仕事になるんか?」「お前やっぱり頭おかしいよ...」

 

孤立無援...まぁそら(そんだけ酒飲んでれば)そう(無援にもなる)よ...

 

「えー、滅びをはやめようとしてる狂人に言われる程か?」

「我々は大義の為に残響n「あ、そう言うのいいから。僕はね、仕事をこなしてお金貰って酒を飲む、これでいいんだよ、使い方なんて雇い主次第だ」......はぁ、まぁいいか、お前はそういう奴だし。

じゃあ仕事の話させてもらうぞ?プランは臨機応変のオプションで鎮圧、対象は...このポイントに強襲してくる事が予測される全勢力だ」

 

そう言って地図をつつく。内容フワッフワ、だし巻き玉子かよ?てかここあれじゃん...あの...なんてったっけ?...山!

確かあの人もここに隠居したって聞いたな?まぁいいや...

 

「なるほどね、鎮圧って事はなにか?拠点強襲等全部込み?」

「なんでだよ!?お前ひとりでそんな事出来るとでも!?」

「心外だな。

出来ないとでも?」

「もー、ダメです、こいつ」「過剰な自信に裏打ちされた過剰な武力故の発言、脳筋です」「パターン白、バケモンです」「こいつなら出来そうなのがいっちゃん困る」

 

バケモノ...?違う、俺は悪魔だとか言い始める人と素のフィジカルでやりあえそうなバケモノですからね、こいつ...岩盤パンチ出来るの?...余裕かもしれんな...

 

「出来そう?変な事を言いますね。出来ますよ、武の真髄見ます?」

「(余波で拠点が吹っ飛んでるのでしなくて)いいです」「(そんな事しなくて)いいです」「(求めてないのでしなくて)いいです」「(命の危機感じるんで)いいです」

「なんでみんな同じ事言うん?...そんな期待されると答えたくなっちゃうな!」

「おいバカやめろ!」「やめてくれよ」「なんでそんな事する必要があるんですか?(正論)」「武の真髄は仕事で見せてくれ」

「...確かに仕事の成果で示すのが1番効果的か...ふむ、何時だ?予想される敵勢力は?」

「日時は追って通達する、敵勢力の予想だが...まぁ多分破陣は来ないだろう、多方巡回とかその辺の木っ端だろう」

「嘘つけ!?そんな木っ端相手にこっちを雇う必要ないやろがい!破陣が来るんだな!その場所に!アレだ!将軍は来るのか!?殺しても良いのか!?」

「...何こいつ怖い...」「将軍って今の今州の統治者と仲がいいみたいな話なかったっけ?」「あれだろ?ちじょーのもつれってやつ!」「殺せれば大きい...多分そもそもきっと来ないだろうけど」

「こねぇの?...こねぇの!?」

「来る訳ないだろ、それよりも報酬だが...このぐらいか?」

 

手元の端末を見せてくるD

 

「日数不明で勢力も不明、規模も不明、拘束時間も不明...臨機応変でそれ?.........あ、もしかして舐めてる?」

「お前相手にそんな度胸ねぇよ!?」

「じゃあなんで2650万ポッチなんですか?子供のお使いかな?」

「どこの世界に2500万オーバーをガキのお使いに使うんだよ!?」「お前(金銭感覚すら)おかしいよ」「情報収集が出来てない弊害が...」「待て、下手すれば即日終わるんだ、十二分では?」

「おいおいおい、その考え甘すぎて紅茶が砂糖水になっちまうぜ!お前の考えsoスウィート!」

「シンプルにウザイ。」「顔がうるさい。」「ドヤ顔やめろ。」「こっち見んな!」

「あー!傷付きました!!!謝罪と金品をよーきゅーします!!!飲まない場合武の神髄も辞さない!!!」

「あーあ、テロリストです。」「D!君の担当でしょ、どうにかして!」「ガキかよこいつ!?」「クソガキやめてくれ...」

「もう終わりだ猫の組織...」

「その言い方だと俺たち猫なんだが!?」「ニュアンスゥ...ですかねぇ...」「俺たちは猫だった...?」「バカ言ってないで金額決めるぞ...幾ら欲しいんだよ?」

「...え?うーん...さ、3億ぐらい?」

「アホか!?」「バカですこいつ。」「国相手に戦争する気か?」「なんに使うんだよ...」

「お風呂!」

「...は?」「は?」「???」「??????????」

「理解力皆無かぁ???風呂の水替わりにするんだが???」

「こいつ頭おかしいよ...」「お客様の中に精神科医はいらっしゃいませんかー?」「医者も匙投げるだろ...」「こいつと話すと胃がキリキリする...もう転属願いだそうかなぁ...」

「人を胃痛の原因みたいに!」

「見たいじゃなくて原因なんだよ!」

 

キレ散らかすD、笑うスカジ、困惑するA、B、C。事態は混沌を極めていた...

その後ヤケっぱちになったDが酒を開け始め宴会が始まり結果としてスカジは二束三文でその依頼を引受けた。

 

「酒が旨かったのでおっけーです!」

 

とは本人の談。




私事ではあるんですが...今汐すり抜けなかったら二凸♡とか思ったらカカロくん...許さねぇからな?今汐無凸です。カカロ、お前女にするからな(八つ当たり)
カカロくんは反省してメス堕ちして、役目でしょ!

次回、山登り時々ザ・ワールド!時よ止まれ!
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