アイエエエ!?センセイ!?センセイナンデ!?   作:湊咍人

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各話に登場した設定やワード等についてまとめています
本編にてさらっと触れたものを補完することもあるかもしれません

10/19 3:00 追記内容

たくさん


西水チトセについて現在明かされている情報

 

◇時系列

 

 

〇0歳

・白上絲邦誕生

 

〇1歳

・両親が交通事故により死亡

・脳の空間把握能力を司る領域を損傷、代替するように記憶力と論理演算力が異常発達するサヴァン症候群を発症

・重度の脳損傷と引き取り手の不在から施設預かりとなる

 

〇6歳

・言語能力と記憶力の異常な発達からサヴァン症候群と正式に診断

・本人の強い希望から一般的な小学校へ進学

 

〇16歳

・小学校からの幼馴染と交際を開始

 

〇18歳

・交通事故により死亡、キヴォトスへ

 

〇白上絲邦(先生)18歳

・基本的には原作と同様に問題を解決

・ある程度の規模や難度の戦闘においては大人のカードを使用し脳領域を代替することで原作以上の結果を出し続ける

・最終編にてプレナパテスと対峙、大人のカードを使い果たし二度目の死亡

 

〇何者でもないタイム

・途中から不在でありながらも遺した影響からバッドエンドを回避したためループせず一回目で終了し先生という役職から解き放たれた

・自我が消滅する寸前で本編側の連邦生徒会長の目に留まり、構造上必要であった箱舟の神(キヴォトス*テラー)(連邦生徒会長はAnkyraíron(錨を上げる者)と呼称)の核となる人格として採用される

 

〇名無し(18歳)

・白上絲邦の人格を核とした箱舟の神(キヴォトス*テラー)としてキヴォトスに顕現

・色彩の襲来と勘違いした黒服に攻撃されかけるも話し合いで解決、協力関係を構築する

・数日後にやってきた連邦生徒会長からAnkyraíron(錨を上げる者)という名を与えられ、役割が定まり存在が確定することで自由に行動可能となる

・数多のリソースを注ぎ込み西水チトセという生徒の人工テクストを作成、後にアビドスへ編入

 

〇西水チトセ(18~21歳)

・1年春 アビドスに編入 全校生徒はユメ先輩(生徒会長)とホシノとチトセの三人になる

・秋 キヴォトス全土で猛威を振るい、「黄昏の連星」の名が広く知られるようになる

・冬 シロコ捕獲 

 

・2年春 シロコ&ノノミ入学 シロコに先輩呼びさせるだけの実力を示す

・夏 ホシノと組みカイザーを半壊させる 借金の大半を返済 

・秋 ビナー撃破 

・冬 キヴォトス全土にて指名手配 FOX小隊(?)により捕縛される

 

・3年春 "災厄の狐"ワカモの脱走に乗じて逃走 "感興の瘋癲"の二つ名を得る

 

 

 

 

 

◇設定用語、呼称解説

※独自設定、独自解釈を多分に含みます

 

【挿絵表示】

 

〇本作におけるキヴォトスの構造

 

高次元に存在する神格(器=ワイングラス)を神秘の高次元における姿="何か"が満たし、そこから投影された影がキヴォトスという低次元の箱庭で生徒という形をとる

 

 

 

〇神秘

 

・キヴォトスを満たす第五架空要素のようなものであり、高次元を満たす"何か"の影のようなもの

・生徒の神名は器によるものだが本質はそれを満たす"何か"であるため、生徒の本質=神秘と解釈される

・本質はエントロピーの増大とエネルギーの付加、端的に言えばプラスの働きを及ぼすエネルギーである

 

 

 

〇恐怖

 

・神秘の裏面であり、実像と虚像のような関係性を持つ

・本質はエントロピーの減少とエネルギーの簒奪、端的に言えばマイナスの働きを及ぼすエネルギーである

 

 

 

〇感興の瘋癲

 

・七囚人の一人としてチトセに与えられた二つ名

・意味としては「興味の赴くままにフラフラしてるキ〇ガイ」といったものでありほぼ悪口である

 

 

 

〇プロトコル:ATRAHASIS

 

・原作同様に波動と粒子の関係を根本から変化させることが名も無き神々の力の本質であるが、物語として成立させるために幾つかの制限を設けている(メタ発言)

 ・可能なのは波動と粒子の関係を変化させることであり完全な制御は不可能

 ・効果範囲と精密性の限定(時間をかけて一都市をスキャン&エネルギー化できる程度、行使規模と精密性の反比例)

 ・リソースの消費(規模と難易度に比例したリソースを消費する)

 ・生物に対する直接干渉は不可能

・一種のアトムマシンであり、物質とエネルギーをほぼロスなく(リソースを一部消費する)相互に変換し情報値を書き換えることが可能である

・完全体であれば巨大な構造物の生成や身体の超高速修復、銃弾が保有する運動エネルギーを書き換えることで弾丸を逸らすなどチートじみた性能を誇る

 

 

 

〇アトラ・ハシースの箱舟

 

・本作においてはプロトコル:ATRAHASISにより形作られる不定形の演算補助機構となっている

・膨大な演算処理を補助し一部をリソースとして消費することでプロトコル:ATRAHASISの行使を多角的にサポートすることが可能

 

 

 

〇負荷実験

 

・ヘイローを持つ存在、すなわち生徒に対してチトセが初期に行った実験

・あらゆる手法で身体的、精神的負荷を与えヘイロー及び神秘の反応から生徒という存在の本質に迫った

 

 

 

〇過負荷実験

 

・生徒に対して行った七囚人入りの原因ともいえる実験であり、元は生徒への実施に対し消極的だったものの黒服の説得により行うこととなった

・ヘイローを数度砕くほどのエネルギーを瞬間的に与えながらも"不運"により「ヘイローの破壊に失敗する」というテクストを付加させるというもの

・本来の力を遥かに上回るヘイローの励起により神秘が一時的に枯渇することで、逆説的に神秘の直接観測に成功した

・実際は肉体を保護しているのではなく手で押せば倒れる鉄板に銃弾を撃ち込むようなものであり、ヘイローの破壊に必要なエネルギーを上回っているものの与えている時間が瞬間的すぎる為に倒す(ヘイローの破壊)のではなく弾丸や鉄板の局所的破壊(意識の瞬間的喪失)熱や光などへの変換(神秘の異常消費)が発生している

・それらの現象が発生する条件は非常にシビアであるものの"不運"の使用により成功確率は100%となっている

 

 

 

〇決戦級戦闘補助システム

 

・先生の奥の手であり、イカれた指揮能力を多数の生徒相手に完璧に発揮できるシステム

・本来の機能である演算機能は一切用いず、自律飛行するドローンから得られる情報を直接認識し独自の圧縮言語を翻訳し指揮下にある生徒に伝達する追加機能のみを使用している

 

 

 

恐怖滲出(Terror Exudation)

 

・「西水チトセ」という名前(=生徒というテクスト)に微細な綻びを生じさせ本質である恐怖を表層に滲出させた状態

・基礎スペックが一段階上昇し、円滑に恐怖露出を行う前段階の姿であり数分で元に戻る

 

 

 

恐怖露出(Terror Exposure)

 

恐怖滲出(Terror Exudation)状態で生じたテクストの穴を、テラー化生徒一人分の恐怖を露出できるまで拡大し保持している状態

・テラー化生徒と同等のスペックと特殊能力を得ることが出来るが、スペックはチトセが存在しなかった世界線のそれである

・この世界線ではチトセの影響によりほぼ全ての生徒が一段階強くなっているため、テラー化生徒(チトセ不在のバッドエンド世界線)の再現によって得られる力は通常生徒(現世界線)とほぼ同等であり装備品の有無や練度などの要素により若干下回る場合もある

 

 

 

恐怖再現(Terror Reproduce)

 

恐怖露出(Terror Exposure)中に再現可能なテラー化生徒の能力であり、通常時の能力を反転させたもの

・使用中は髪の色が本来の持ち主である生徒の反転色に変化する 

 

・代謝(エイミ:放出) 外部から熱を取り込み神秘に変換して身体を再生する

 気温程度でも軽微な怪我を再生可能、テルミット焼夷手榴弾の使用により即死レベルの肉体の損壊から数秒で復帰可能

 

・不運(アスナ:幸運) 特定の行動を何らかの要因で失敗することができる

 自身の行動をトリガーとしたものであれば他の無機物に適応することも可能であり、因果律すら逆転させ失敗することが可能

 

・気絶(ジュリ:蘇生) 対象の意識に数秒間の空白状態を与える(抵抗可能)

 電気ショックのように神秘に干渉し、対象の神秘総量に反比例した時間だけ対象の意識を奪う

 

・施錠(コユキ:解錠) 接触時に対象の物理的、電子的ロックを強制的に施錠する

 両手の五指のいずれかで直接接触することが条件

 

・必中(キリノ:裏目) 射撃時、最大射程内であれば任意に弾道を変更できる

 対象は自身の両手の五指のいずれかで接触した銃器であり、着弾前に解除した場合はその時点のベクトルを保持する

 

・予知(セリナ:偏在) 無数に存在する未来の一つを認識し確定させることができる

 恐怖露出(Terror Exposure)状態を維持したまま夢という無意識状況下で意識的に使用しなければならない最高難易度の恐怖再現(Terror Reproduce)

 使用してもセイアの予知と干渉し正しい未来を観測することは不可能

 

・偏在(セイア:予知) 確率世界経由で短距離転移を行うことができる

 

【挿絵表示】

 

 発動プロセスは以下の通り

 ①起点設置、能力発動まで一秒あたり神秘総量の二%を消費する

 ②起点設置後から分岐した確率世界を認識できるようになるため、任意のタイミングでこのうち一つを選択

 ③座標や身体の状況、持ち物や体勢などあらゆる情報がそちらの世界のもので上書きされる

 

 発動条件は以下の通り

 ・起点が設定されている(同時に一つのみ存在可能)

 ・能力発動時に誰からも認識されていない(音や電磁波、振動などの間接的な認識ですら発動不可になる)

 ちなみに記憶は上書きされない=脳は対象外であるため致命的な脳の損傷を無かったことにすることはできない

 

 

 

〇黒翼隊

 

・風紀委員に設置された特殊部隊であり、基本的に二人一組で行動する

・個人の能力は特筆すべき程ではないがキヴォトスでも高水準の連携により準最強格並の強さを発揮する

・そのメンバーは風紀委員からの指名だけでなく風紀委員長であるヒナ自らヘッドハンティングした生徒も存在する

 

 

 

〇神秘開放

 

・神格という器に対して更に小型の器を外付けし、扱える神秘の総量を一時的に増加させる

・チトセ自身は生徒のテクストを得た際に器も同時に獲得しているため生徒として活動中は常に神秘開放状態であるともいえる

・ホシノは神秘総量の一割に相当する器が外付けされており、開放することで一時的に各種ステータスを増加させる

 

 

 

疑似高次元干渉(Imitation higher-dimensional interference)

 

・黒服が使用する転移門の呼称であり、その名の通り疑似的な高次元干渉を以て二点間を接続する

・黒服が本来存在していた次元よりも低いが、人工的な箱舟であるキヴォトスよりも高い中間次元から干渉している

・座標を予め指定しておけば展開は一秒未満で行うことが可能、また通過中に妨害を受けると次元断層に飲み込まれる可能性が高い

 

 

 

恐怖再現(Terror Reproduce)の遠隔自動発動

 

・異能も特定の動きを持つ神秘や恐怖の振る舞いの一つであり、超高性能な演算装置でそれを再現することでチトセを介さず自動で"代謝"が発動する

・恐怖はポケ●ン内のKeyから供給されるものが用いられるため大規模な行使は不可能だが、仮にアリスを乗っ取ることが出来れば膨大な量の恐怖を用いて他の恐怖再現(Terror Reproduce)も再現可能

 

 

 

〇無名の守護者

 

・原作ではどうなのか不明だが、今作においては無名の守護者そのものでもKeyでもない完全な第三者による何かによる干渉を受けている

・恐怖を感知し起動する性質を持つが名も無き神々の王女あるいは無名の司祭以外の指令は受けないため、結局一部の技術解析や素材の流用程度にしか活用できなかった

 

 

 

〇魔王の玉座

 

・エリドゥ中央に聳え立つ建造物の最上階に備え付けられた"対Key"システム

・一切の電気を用いず火薬とバネのみで強力に拘束し、第二段階であるKeyの消去を確実に執行する断頭台でもある

・強力かつ特殊なEMPの一種により一時的にアリスの身体をシャットダウン、副人格であるKeyは一部の起動権限を有していないことを利用し主人格であるアリスの権限を流用したコンピュータウイルスで起動前に消すという予定だった

・完璧に実行された場合九割ほどの確率でKeyは消去される

 

 

 

〇対終末システム【Fin céleste(ファン・セレスト)

 

・妨害に重きを置く"対プロトコル:ATRAHASIS"システムであり、圧倒的な演算能力で偽の情報を流し込み続けることで発動を阻害する

・また同時に偽の情報に対する解析そのものを解析しより判別困難な偽の情報を流し込むため、嫌がらせ特化型の坐殺博徒のようなシステムとなっている

 

 

 

〇I.P.A(Imitational(イミテーショナル)-Protocol(プロトコル):ATRAHASIS(アトラハシース)) 

 

・プロトコル:ATRAHASISを技術的に再現したものだが本家と比較し演算能力で大きく劣るためI.S.C集積体により最低限の実行速度を確保している

・魔法科高校の●等生におけるCADのように物質の構築ソースコードを保存しておきワンタッチで動作させることも可能、コピー&ペーストで演算負荷を下げて更に速度を上げることも可能

・比較的簡単な行使であっても本来人間の脳が耐えられる情報量ではないが、チトセの異常発達した演算処理能力であればギリギリ手動で発動することも可能

・対Key戦では主にプロトコル:ATRAHASISを上書きし妨害する用途で用いられた

 

 

 

聖者の行進(When the Mistaken Go Marching In)

 

・特定の条件を満たした際にキヴォトス内において発生する現象であり、完全な形で自然発生した場合キヴォトスは即座に壊滅的被害を受ける

・恐怖に触れ変質、あるいは反転した生徒は次元を落として器が再構築される(人体という立体をCTスキャン画像という平面情報に分解するようなもの)

 →この際に再利用されない恐怖や残留思念は澱として混沌の領域に廃棄される

・キヴォトスと混沌の領域の間には時間的空間的な断絶が存在するものの、この壁を破るだけのエネルギーが蓄積した場合には想像を絶する恐怖と絶望がキヴォトスへ一気に流入する

 

 

 

箱舟の神(キヴォトス*テラー)

 

・本来は神聖十文字(デカグラマトン)がチトセの一側面を指し示した異名であるが、名前のないシステムであったため便宜上この呼称が用いられている

聖者の行進(When the Mistaken Go Marching In)の発生を防止しつつ、強固な自我を持つ人間を核として器を作り澱を収めたキヴォトスの自動救済機構である

箱舟の神(キヴォトス*テラー)はあくまで単なる後付けの呼称であるためテクストは付随せず、それ自体は役割を持たないため自由な行動は不可能である

 

 

 

〇錨を上げる者 Ankyraíron(アンキュライロン)

 

・連邦生徒会長により与えられたテクストであり、単なる救世主ではなくチトセ自身も救われ共に前に進んで欲しいという願いが込められている

・役割(テクスト)を得たことで箱舟の神(キヴォトス*テラー)はキヴォトス内での比較的自由な活動が可能となった

 

 

 

〇真名開放によるチトセの反転

 

【挿絵表示】

 

【挿絵表示】

 

上が反転前であり下が反転後の模式図となっている

 

Ankyraíron(アンキュライロン)や西水チトセといったテクストは箱舟の神(キヴォトス*テラー)に重ね掛けされたものであり最も外側に位置する

箱舟の神(キヴォトス*テラー)は白上絲邦に上書きされたテクストではなく、その人格を核として作られた器である

・封じられていた名前が表出した場合、靴下が裏返るようにテクストの層が反転する

 

 ●反転後

・白上絲邦の名が表出することで先生というテクストが箱舟の神(キヴォトス*テラー)をひっくり返し、崩壊までの数十秒間のみ大人のカードを使用可能となる

箱舟の神(キヴォトス*テラー)に重ね掛けされたAnkyraíron(アンキュライロン)や西水チトセといったテクストは即座に破損

・チトセ自身の大人のカードにより崩壊を押しとどめ、プレナパテスの大人のカードにより一種の不安定平衡点に収束させた

箱舟の神(キヴォトス*テラー)は反転後「内側に開いた」器になるため本来は恐怖を取り出せないが、底に穴を開けることで恐怖を取り出していた

 →奇跡的に即座に崩壊せずとも西水チトセという生徒のテクストも機能しないため恐怖と神秘を一切保持できず、存在を維持できず緩やかに崩壊していた

 

 

 

恐怖表出(Terror Externalization)

 

・完全に生徒のテクストを放棄し、保有する恐怖を無制限に使用できる状態

・本来は不可能である恐怖再現(Terror Reproduce)の同時発動と膨大な恐怖の操作により圧倒的な強さを誇る

 

 

 

Transdimensional High-Density Energy Radiation Mechanism(超次元高密度神秘放射機構)(T.H.E.R.M(サーム)システム)

 

・恐怖を利用した神秘の生成と高次元を経由した投射の二段階からなる局所破壊システム

・I.P.Aにより生成した金属球の中心部に恐怖で干渉しクーロン力を極限まで弱めることで略式的な超新星爆発を発生、"不運"により熱以外のエネルギーを遮断し"代謝"により熱を神秘に変換させることで膨大なエネルギーを超高密度で生成する

・高次元を経由することで遮蔽や物理的障害を無視し、物質に超高密度の神秘を直接照射することで瞬時に分子レベルまで分解される

・恐怖から神秘への変換効率は劣悪であり、チトセの場合は神秘の生成ではなくキヴォトスを滅ぼしかねない量の恐怖を消費することを目的としている

 

 

 

白上絲邦(しらかみいとくに)

 

・「快楽主義者(hedonist)」の名を冠した一人の先生

・その人格はチトセと全く変わらないものであるが「手の届く範囲に居る庇護対象や仲間を絶対に放っておけない」性質上全ての生徒を守るために己の身を捧げ聖人となった

・後天的サヴァン症候群により空間把握能力が著しく欠落している一方、瞬間記憶と人外レベルの論理演算力を持つ

・モットーは「生徒が望むままに」であり、一人一人の名前から好物に至るまで把握しているが自分に向けられている矢印にはまるで気付いていないクソボケ

・全ての関門を完璧に突破してきたが脳領域の代替のため大人のカードを幾度も使用した

・表面上は完璧な結果であるが故にプレナパテスを招くことになり最終決戦にて対峙、勝利を収めるも"大人のカード"の代償として寿命を使い果たし共に命を落とす

・権限の譲渡や業務マニュアルの制定等、"先生"無しでキヴォトスを回す準備は完璧に整えられており、バッドエンドの回避を以てループは終了した

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◇登場した銃火器、道具

 

 

〇トーラス・レイジングブル

・チトセのメインウェポンである大型回転弾倉式拳銃

宇宙戦艦の装甲板(ミレニアム産合金)がふんだんに使用されており、圧倒的な強度と扱いやすい重量を両立している

 

 

〇特殊グレネード1号

・あらゆる探知を妨害するチャフが内蔵された特殊なスモークグレネードであり"偏在"の発動を支援できる

・この技術はリオとヒマリにより解析されKeyによる階層を跨いだスキャンを困難にしていた

 

 

〇特殊グレネード2号

・特殊な散弾手榴弾でありケツから散弾をぶちまけるが騙し撃ちでなければ普通に散弾銃で良い上に、そもそも並の人間では素手で持ち照準を合わせる構造上扱えない

・命中精度と集弾率は目を背けるレベルで劣悪であり"必中"の併用が前提となっている

 

 

〇G.Bible

・原作同様のゴミだが、マクガフィンという意味ではベアトリーチェやチトセの先輩でもある

 

 

〇ポケ●ン(⚠️ピカ●ュウには全く似ていません!⚠️)

・アリスにプレゼントした外付け式ユニットであり、見た目はコ●ルのU字磁石を下に並べたような形状をしている

・可動式のカメラとマイク、スピーカーを内蔵しており意思疎通が可能

・内蔵した演算装置から電子機器に直接電気信号を伝達することで操作が可能であり、風神オートエイムもシットジャブループも余裕で再現できる

 

 

〇テルミット焼夷手榴弾

・小型の焼夷手榴弾であり最高温度は摂氏数千度に達する

・"代謝"の使用により即死級の肉体損壊から数秒で復帰できるだけの熱量を発する

 

 

〇I.S.Cモジュール

・正式名称はImitational(イミテーショナル) Shittim(シッテム) Chest(チェスト) module(モジュール)であり、その名の通りシッテムの箱のCPUのコピーである

・性能は本物の56分の1程度だがキヴォトス中からかき集めたリソースの大半を注ぎ込み56個用意した

・56個集めて一つの演算装置にしたものはI.S.C集積体と呼ばれ、シッテムの箱に匹敵する演算能力を持つがバリアは貼れない上にアロナというスーパーOSが存在しない為下位互換となっている

 

 

〇刀(無銘)

・対非生徒のサブウェポンであり、I.P.Aで修復しながら戦闘を行うことで長期戦への適性が高い

・I.P.Aで直接振動を生成することでモーターを内蔵しない極めて簡易的な構造でありながら高周波ブレードとしても使用可能

 

 

ライトガスガン(軽量気体銃)

・チトセが持つ兵器のうち一撃の威力としては最大の攻撃手段(アツィルトの光を除く)

・高性能の炸薬により水素ガスを超高圧まで圧縮、破断弁により一気に開放することで初速の理論値は11km/hに達する

・"不運"により初速を安定させることが可能だが普通に"必中"で弾道制御すればいいことに後から気付いた()

 

 

一方的虐殺(平和的解決)くん

・魔改造されたミニガンであり過去に使っていたものはノノミに予備として譲り渡している

・本作で登場するのはI.P.Aにより再現したものであり、弾丸もまたI.P.Aで生成することにより長時間に渡り超火力を提供できる

 

 

〇Mk-Ⅱシリーズ

・チトセが最強格の生徒たちに一丁ずつ贈った"神秘論"の最終成果物

・各生徒の所持する銃器をベースとし、膨大な量のリソースを注ぎ込み精巧に作り上げられたそれらは彼女たちが持つ力を最大限引き出す

 

 

 

 

 

 




ほんへの後書きで更新について随時お知らせします

次に書くかもしれないもの

  • アビドス編
  • アビドス(過去)編
  • エデン条約編の後
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