影蜘蛛とあるハンターの話   作:新緑虫

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初めての小説なので誤字など多いかと思いますがそれでもいいのならどうぞ。


影蜘蛛への転生

 

油断していた、横からの車に気づかずに道路に出たところ勢いよく吹っ飛ばされて死んだ。

「こんな簡単に死ぬなら悔いのないように次は生きたかな~」と思って意識が暗闇へと消えた。

そして目覚めた回りは暗く到底病院ではないと思った、動こうとしたらカサと音がした、自分の体から、理解が追い付いてなかった一旦落ち着こうと深呼吸をして確認するそしてわかったことが

まず一つ目 どうやら転生したらしい

そして二つ目 どうやらモンハンのネルスキュラに転生したらしい

「なぜ?」と思ってもわからないためこの事はおいおこうまずは、食料を探そうと思う美味しそうな匂いがするためそちらに向かうとしよう。

死骸、同族のネルスキュラの死骸だ。

なぜ美味しそうな匂いがするかはわからんがとりあえず食べるか、「バリバリぐちゃぐちゃもぐもぐ」うーん普通!!不味くもないし旨くもないな。

それから何日経過かしたかわからないがわかったことがいくつかある一つはここはどうやらネルスキュラの巣らしい、何回もネルスキュラを見た。

こちらには気づいていなかったが、関わらないほうがいいと思うなにか嫌な予感がするからだ。

もう一つは、ネルスキュラのリーダー的なやつがいた、明らかに化け物じみた気配なため見た瞬間逃げてきた。

でもどうやら洞窟の出口はあそこの後ろにあるらしい。

だからいつかは戦う時が来るだろう、その為にも今は他のネルスキュラと戦って鍛えるのみだな。

 

           数分後

いたな、目の前にネルスキュラが現れたそしてそいつは目を赤くして襲ってきた。

「ギィェェェェェェェェェェェ」

とっさに避けたがちょっと当たったらしい痛みがある、にしてもあの時見つからなくて良かった。

嫌な予感は間違いじゃなかったようだな。

よし、こちらも反撃開始だ、まずは糸を出して相手の脚に引っかける、そして胴体の真ん中心臓に爪を突き刺す。

だかそこまで優しくはないようで刺す直前避けた、ただ避けられることはわかっていた。

だから、避ける方向に罠をつくっておいたんだ。

「……!?」

そして罠にかかったそいつに突進して突き刺した。

それからそいつを食べた、残った爪などは糸で器用にふろしきみたいなのを作りそこに入れた。

次の、相手を探しに歩いているとちょこちょこ鉱石などもあるため採取できるものは片っ端から採取していった。

集めていると一匹また一匹とどんどん現れていき、現れた者は全員倒し食べてふろしきに素材を詰めての繰り返しを何日も何日も繰り返した。

ある日からパタリと現れなくなり気配も一つとなったためついに、あの場所へ化け物のように感じた群れのリーダーの元へと行く、そいつの前に立つと前よりはましだけどやはり物凄い気配が出ている、怖かったがここを出るため外に行くために戦う。

自分の目的の為そしてそいつの目を見て戦闘を開始した。




裏話
書いた理由
「あ~ハーメルンおもしれ~、せやオラもかくか‼️」
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