サムライガールの幼馴染みは王様を目指す 作:ボルメテウスさん
・ウルトラマン
・Fate
・ロボット
・ラスボス
・メタルヒーロー
この五種類が候補として集まっています。
まだまだ、募集を行っていますので、皆様の応募、お待ちしております。
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=326423&uid=45956
「特訓って」
仮面ライダージオウの力を使いこなす為の特訓。
それを具体的に思いつく事は出来なかった。
ジオウの強みが何なのか、理解する為に考えた結果。
基礎能力のを徹底的に鍛える事だった。
ジオウは様々なライダー達の力を使えるが、それらを活かす為の身体を徹底的に鍛える事にした。
まずは体力をつける事から始めて、走り込みや筋トレを行った。それだけでなく、柔軟性やバランス感覚を鍛えるためのトレーニングも取り入れた。また、ジオウが持つ多彩な技を自由自在に使いこなす為には、反射神経や瞬発力も重要だと感じた。
なので、それらを鍛えるために格闘技のトレーニングも行った。ジオウが変身できるライダー達の特徴を生かすためには、それぞれの武器や能力を理解する事も重要だった。そのため、各ライダーの武器や能力について詳しく調べ、模擬戦などで実践的に使うトレーニングも行った。
「なんというか、ジオウって、改めて見ると色々な力があるよね」
「あぁ、けれど、それを完璧に使いこなせるのか」
「でも、使いこなせないと、そのライダーの力は見つからないんだよね」
「そうだな」
それと共に、俺は特訓を続けようとした。
けれど。
「・・・なんでだろうな」
「太郎?」
「少し違うような気がするのは、なんだろうか?」
確かにジオウの力を使いこなせるようにはなっている。
しかし、それだけでは何かが足りないような気がする。
「・・・そう言えば、ずっと気になっていた事が一つあるんだ」
すると、絶花は俺に声をかけてくる。
「なんだ?」
「私のライドウォッチって、何なのかなって」
「絶花のライドウォッチか」
その言葉と共に、俺はその手にあるライドウォッチを、絶花に見せる。
「なんだか、鎧武者のような」
「俺も使った事ないけど、とりあえずやってみるか」
「えぇ、なんで?」
「なんでって、うぅん」
その言葉に俺は少し迷いながらも、ライドウォッチを起動させる。
『鎧武』
そして、鎧武ライドウォッチを起動させると共に、そのまま俺はジクウドライバーに装填する。
「変身」『ライダータイム!仮面ライダージオウ!アーマータイム!ソイヤッ!ガ・イ・ム~!』
鳴り響く音声と共に、俺は新たな姿へと変わる。
ズズ所には鎧武の頭部を模しており、頭に被ったアーマーが変形・展開され全身に装着される。
「それが、私のライドウォッチの」
「仮面ライダー鎧武の力か」
「っ」
その声に俺は、思わず見つめる。
そこにいたのは。
「男の人?」
「・・・剣崎一真」
「えっ」
俺の言葉に対して、絶花は驚きを隠せなかった。
次回の王は
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妖怪王
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機械王
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怪獣王
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幻想王