サムライガールの幼馴染みは王様を目指す 作:ボルメテウスさん
会場の表示が切り替わった。
宇宙人の作り出した空間に浮かぶスクリーンが、淡々と無機質な文字を点滅させる。
『騎士×1』
その二文字だけで、空気が薄くなる錯覚がした。
温度が下がったわけでも、風が吹いたわけでもない。
ただ、呼吸の音が目立つ。
自分の鼓動が、やけにうるさい。
黒江は余計な前置きをしなかった。
視線だけで盤面を確認し、手元のウォッチにメダルを滑り込ませる。
操作の動きは丁寧なのに、どこか冷たい。
「次は騎士だ」
それだけ。
説明のない宣告は、拒否権のない命令に近い。
俺は喉の奥で息を飲んだ。
この場はゲームだ。
なのに、ゲームの形をした戦場が、いま確かに“戦場”へと変わっていく。
足元の床が、星空みたいに暗く沈む。
見えない重力が、肩に乗る。
黒江側の召喚が先に来た。
空間の一点に、黒い染みが滲む。
墨を垂らしたような闇が円を描き、その中心が“裂ける”ように開く。
そこから出てきたものは、黒だった。
黒い装甲。
黒いマント。
黒い、仮面。
次の瞬間、音が鳴った。
「シュー……」
吸う。
「ゴォ……」
吐く。
それだけの呼吸音が、場の全てを支配した。
剣を抜く前から、こちらの動きを縛る種類の威圧。
目を合わせるだけで、背筋が正される。
いや、正されるというより、折られないように固まる。
「……え」
絶花の声が、隣で裏返った。
それは驚きというより、受け入れ拒否の音だった。
遅れて、太郎側の召喚が始まる。
俺の王国の駒。
それは“人間”であろうと“妖怪”であろうと、関係なく呼び出す。
本人の意思と無関係に、盤面へと“配置”する。
ここが、王の領域だ。
眩い光が、床から立ち上がる。
円形の紋様が走り、そこに人影が刻まれる。
絶花のシルエットが浮かび上がった瞬間、本人が一歩ふらついた。
召喚される感覚は、慣れない者にとって胃が裏返るようなものだ。
足場を探すように踏み直し、顔を上げた絶花が、まず俺を見た。
次に、黒江を見る。
そして最後に――黒い装甲の剣士を見て、言葉が爆発した。
「私、人間だよね!」
場違いなくらい鋭いツッコミだった。
だが、今この瞬間に必要なのは、そのくらいの現実確認だった。
人間が、王国の駒として、召喚されて、宇宙人の作った空間で、謎の黒い剣士と戦う。
普通なら夢オチ案件だ。
夢じゃないのが腹立つ。
俺は思わず、口をついて出る。
「……人間だな」
「じゃあ何で召喚されてるの!」
「王国の駒だからだ」
「納得できるかぁ!」
絶花の叫びは、緊張の糸を一瞬だけ緩めた。
だが、すぐにそれは戻る。
呼吸音が、間を許さない。
黒い剣士――ベイダーは、言葉を発しない。
それが逆に怖い。
沈黙が、圧になるタイプだ。
黒江は淡々と告げる。
「形式は同じだ。騎士同士がぶつかり、戦意が折れた方が負ける」
「戦意……ね」
絶花が口を尖らせる。
「私の戦意は、あんなホラーみたいな人を見た瞬間に半分折れたんだけど」
「折れるな」
俺が短く言うと、絶花は睨み返してくる。
「折るなって言うなら、せめて人間枠に優しくしてよ!」
「優しくしたいが、相手が優しくない」
俺は視線をベイダーから外さなかった。
あれは“強い”。
剣の上手さ云々の前に、場を持っていく。
戦う前から勝ちの形を作る。
そういう種類の敵だ。
黒江は一瞬だけ、俺を見る。
挑発でも軽蔑でもない。
ただ、越えるべき壁を見せるような目。
「太郎。お前の騎士がどこまで持つか、見せてもらう」
絶花が深く息を吸った。
もう一度自分の足元を確認して、拳を握り直す。
その横顔は、さっきまでのツッコミ要員じゃない。
逃げない顔だ。
「……分かった」
絶花が小さく言った。
「文句は言うけど、やる時はやる」
「それでいい」
呼吸音が、また一段大きく聞こえた。
黒い剣士が、ゆっくりと腕を上げる。
剣が、光の刃を生む。
赤い光が、夜空みたいな床に反射した。
俺は思う。
この試合は、ただの駒戦じゃない。
絶花という“人間の騎士”が、王国の駒であることを証明する場だ。
そして――黒江が俺を越えようとする、その手段の一つでもある。
盤面が静かに、開戦の合図を待っていた。
絶花が一歩踏み出した瞬間、空気が先に折れた。
折れたのは彼女の心じゃない。
場の“流れ”だ。
戦いってのは、剣を振る前に始まっている。
そのことを、黒い剣士は呼吸音だけで教えてくる。
「……っ」
絶花が肩をすくめる。
怖がったわけじゃない。
ただ、足が勝手に止まりかけた。
理由は単純で、相手が“近づけさせない距離”を作っている。
ベイダーがゆっくりと歩く。
速くない。
むしろ遅い。
なのに、絶花のほうが後ろへ下がりたくなる。
歩幅の一つ一つが、命令みたいに重い。
「おいおい……歩いてるだけで圧かけるの、反則じゃない?」
絶花がぼやく。
声は軽い。
でも、その軽さは自分を落ち着かせるためのものだ。
俺は口を挟まなかった。
挟めない。
ここは騎士同士の盤面で、俺は観測者だ。
だから、見逃さない。
絶花の重心が、ほんの少し高い。
“踏み込みたい”より先に、“逃げたくない”が来ている。
ベイダーの右腕が上がった。
剣を振るのではない。
手のひらを向ける。
――それだけ。
その瞬間、絶花の足が砂じゃなく“粘土”を踏んだみたいに止まった。
空間そのものが、彼女の動きを押し留めている錯覚。
「……なに、それ」
絶花の声が細くなる。
驚きと苛立ちが混ざっていた。
見えない手で首根っこを掴まれたような感覚に、反射で腕を振る。
何かを払いのけるように。
でも払いのけられない。
触れないからだ。
「く、っ……!」
絶花が無理やり踏み込もうとして、身体が前に出ない。
足だけが空回りする。
その不自然さが、彼女の焦りを増やす。
ベイダーは呼吸を続ける。
吸って、吐く。
そのリズムが、絶花の心臓のテンポを狂わせる。
“自分のペース”を奪われる。
これが主導権を握られるってことだ。
「絶花、落ち着け」
俺は短く言った。
助言というより、合図。
「落ち着いてるよ!」
即答。
でも声が一段高い。
落ち着いてない。
ベイダーの手が、わずかに締まるように動いた。
それだけで、絶花の身体が前に引かれた。
喉元が、見えない鎖で引っ張られる。
空気が詰まる。
「……っ、げほ……!」
咳が漏れる。
絶花が片膝をつく。
悔しさが顔に出る前に、呼吸が足りない。
戦意を折るには十分な“屈辱”だ。
「……おい、何それ、手品?」
絶花が息を整えながら言う。
強がりが混ざる。
でも目は逃げてない。
ベイダーは答えない。
答える必要がない。
“分からない恐怖”をそのまま武器にしている。
絶花が歯を食いしばって立ち上がる。
膝についた砂を払う余裕もない。
そのまま横へ跳ぶ。
視線は常に相手の胸元。
仮面の目じゃない。
“動きの中心”を見る。
意外と冷静だ。
だが、ベイダーはそれすら読んだように、もう一度手を上げた。
今度は押す。
見えない壁が、絶花の横移動を叩き潰す。
「うわっ!」
身体が斜めに弾かれ、砂の上を滑る。
受け身を取って止まったが、止まった場所は最悪だった。
相手に正面を向けたまま、距離が縮まっている。
「……近いって」
絶花が唇を噛む。
笑えない距離だ。
剣の届く距離。
いや、剣の前に、あの“見えない力”がさらに強くなる距離。
ベイダーが剣を構えた。
赤い刃が、水平に揺れる。
呼吸音が、絶花の耳の奥に直接入り込む。
絶花が両腕を上げる。
武器はない。
人間の肉体だけだ。
それでも、構えるしかない。
逃げれば、戦意が折れる。
この場はそれが敗北になる。
「……私、人間なんだけどな」
絶花が小さく言った。
さっきみたいな勢いのツッコミじゃない。
本音の呟きだ。
俺は拳を握った。
何もできないのが、やけに歯がゆい。
でも――ここで必要なのは、助けじゃない。
絶花が“自分で主導権を取り返す瞬間”だ。
ベイダーが一歩踏み込んだ。
絶花が反射で身を引く。
その引き際が遅れた。
見えない力が、絶花の足首を縛る。
一瞬の硬直。
赤い刃が、絶花の目前を薙いだ。
紙一重。
髪が一本、宙に舞う。
絶花の目が見開かれる。
恐怖じゃない。
“認識”だ。
このままじゃ負ける。
主導権を、完全に握られたまま終わる。
「……ムカつく」
絶花が吐き捨てるように言う。
声が低くなる。
ここからが、本当の勝負だ。
絶花は一度、深く息を吸った。
吸って、吐く。
自分の呼吸を“相手の呼吸音”から取り返すみたいに。
「……分かった」
絶花が小さく言う。
言葉の相手はベイダーじゃない。
自分自身だ。
ベイダーが手を上げた。
今度は“締める”動き。
空気が細くなる感覚が喉を撫で、絶花の肩が跳ねた。
でも、絶花は下がらない。
下がる代わりに、膝を落とした。
立って耐えるんじゃない。
重心を低くして、力の向きを“地面”に逃がす。
砂がざり、と鳴る。
「……礼儀ってさ」
絶花が息の切れ目で言う。
笑う余裕なんてないのに、口角だけが少し上がる。
「相手を尊重することじゃなくて」
もう一段、身体を沈める。
肩から腕へ、余計な力が抜けていく。
締めつける圧が、さっきより“抜ける”気がした。
「勝つために、無駄を捨てることだよね」
俺はそこでやっと気づく。
絶花は“騎士道”を持ち出さない。
綺麗に戦う気も、正々堂々だけに縛られる気もない。
ただ、勝つ。
そのために必要な礼儀だけを残す。
ベイダーが一歩前に出た。
距離が詰まる。
赤い刃が近い。
圧が強くなる。
絶花はそこで、わざと目線を外した。
ベイダーの仮面でも剣でもない。
彼の“手”を見る。
手の指の角度。
腕の上がり方。
呼吸音の変化。
「……そこだ」
絶花が呟く。
ベイダーの手が締まる。
同時に、赤い刃が斜めに走る。
“締める”と“斬る”を同時にやってくる。
普通なら反応できない。
身体が止まるから。
でも絶花は、止まらなかった。
止まる前に“落ちた”。
前に出るんじゃない。
下に潜る。
砂を蹴るんじゃない。
砂に沈む。
刃が頭上を通り過ぎ、熱だけが頬をかすめる。
「……っ!」
絶花はそのまま、片手を地面に付く。
指先で砂を掴み、手首を返す。
砂が、ばさっと跳ねた。
ただの砂だ。
目潰しにすらならない。
でも、狙いはそこじゃない。
“相手の認識”を一瞬だけ乱す。
砂の舞い方で距離感が狂う。
仮面越しの視界が、わずかに遅れる。
その遅れが、絶花にとっては一手分。
絶花は砂の中を滑るように、ベイダーの懐へ入った。
手じゃない。
腕じゃない。
狙うのは“間合いを作っている中心”。
胸。
いや、さらにその奥――“重心”。
「ごめんね」
絶花が、礼儀正しく言った。
皮肉じゃない。
本気の謝罪だ。
「これ、勝つための礼儀だから」
絶花の足が跳ね上がる。
蹴りじゃない。
踏み込みの“床”を作る動き。
その足で砂を強く踏み、ベイダーの足元をわずかに崩す。
一瞬、ベイダーの体勢が揺れた。
揺れた瞬間に、絶花の肩がぶつかる。
体当たりでもない。
剣を持たない者が、剣士の懐で勝つための“押し合い”。
ベイダーの手が、反射で開いた。
締める動きが一瞬遅れる。
絶花の喉が解放され、空気が肺に流れ込む。
「……やっと吸えた」
絶花が吐き捨てる。
ベイダーはすぐに距離を取ろうとした。
だが、絶花は離さない。
掴むわけじゃない。
“離れられない距離”を維持する。
相手の腕が自由に動く距離を奪う。
赤い刃が、振れない。
見えない力も、精度が落ちる。
近すぎるからだ。
締めるには角度が要る。
押すには空間が要る。
絶花はその“必要条件”を、丸ごと消した。
「私ね」
絶花が息を整えながら言う。
「騎士っぽいこと、したくないわけじゃないよ」
一拍。
目が細くなる。
「でも、今やってるのは“勝つための礼儀”」
言い終わるより先に、絶花は一歩引いた。
引いたのに、逃げじゃない。
罠だ。
相手が追う距離を作る。
ベイダーが追う。
その瞬間、絶花の足が砂を払うように動く。
また砂が舞う。
今度は高くじゃない。
低く、足元だけ。
ベイダーの踏み込みが一瞬鈍る。
そこへ――絶花が滑り込む。
肩、肘、膝。
短い動きで体勢を削る。
剣を持たないからこそ、動きが小さい。
小さいからこそ、相手の“制御”が追いつかない。
ベイダーが一瞬、後退した。
ほんの半歩。
たった半歩。
でも、それは“主導権が揺れた”証拠だった。
俺は喉の奥で息を飲む。
絶花が勝ち筋を見つけた。
正々堂々じゃない。
でも卑怯でもない。
相手の強みを否定するための、最低限で最大の礼儀。
絶花は構える。
拳を握るでもなく、剣を求めるでもなく。
ただ、重心を落として、相手を見据える。
「さあ」
絶花が言う。
声は落ち着いている。
「次は、私の番」
絶花は、無理に追わなかった。
追えば追うほど、相手は“戦場”を取り戻す。
距離、角度、空間。
それらが揃えば、あの赤い刃も、見えない締めつけも、また息を吹き返す。
だから絶花は、半歩だけ下がった。
逃げではない。
“勝ち筋の距離”を維持するための退き。
ベイダーの呼吸音が、少しだけ荒くなる。
仮面の内側で何が起きているか分からない。
けれど、押し殺した苛立ちが、部屋の温度みたいに伝わってくる。
赤い刃が、今度は横薙ぎに走った。
絶花はそれを、避けたというより“空振らせた”。
ベイダーが刃を振り切れるように、わざと外側に立つ。
その瞬間、絶花の足が砂を踏む。
踏む音が、やけに大きい。
「……来るなら、来て」
挑発じゃない。
誘いでもない。
ただの宣言だった。
ベイダーが踏み込む。
その重い一歩に合わせて、絶花は逆に前へ出た。
相手が加速する瞬間に、こちらも加速する。
“ぶつかる”と見せて、ぶつからない。
軌道だけを重ねて、最後にわずかにずらす。
赤い刃が、絶花の肩口を裂こうとして――届かない。
絶花は刃の“終点”に立たない。
刃の“始点”にも立たない。
刃が一番強いところを避けて、刃が一番弱いところへ入る。
「礼儀って、さ」
絶花の声は、短い。
息も短い。
「……相手の強さを、ちゃんと見てるってことだよね」
そして絶花は、拳で殴らなかった。
蹴りで倒さなかった。
代わりに、ベイダーの“支え”を奪った。
足元。
砂の上の踏ん張り。
重い鎧の重心。
それが乗っている一点に、絶花は体重を乗せる。
踏みつけるのではない。
潰すのでもない。
“踏み替えられないようにする”。
ほんの一瞬、ベイダーの動きが止まる。
止まったのは身体じゃない。
判断だ。
踏み込めない。
離れられない。
斬り切れない。
そこへ絶花の肩が入る。
柔らかい動きなのに、芯がある。
押すのではなく、支点をずらす。
ベイダーの上半身が、わずかに傾いた。
赤い刃が砂を焼く。
焼ける匂いがした気がする。
でも、刃はもう絶花を追っていない。
「……っ」
絶花の喉が、短く鳴る。
自分でも驚くほど冷静なまま、最後の一手を選ぶ。
絶花は、両手をゆっくり上げた。
剣を持つふりじゃない。
拳を構えるでもない。
ただ、相手の視界に“手”を置く。
「終わりにしよう」
ベイダーの仮面が、わずかにこちらへ向く。
見えない目が、絶花を見た。
その瞬間――絶花は“打たない”。
かわりに、相手の腕の動きを封じる位置へ滑り込む。
赤い刃を握る手首。
そして、見えない力を操るもう一方の手。
その二つの“起点”の間に、身体を差し込む。
近すぎる。
だから振れない。
だから締められない。
ベイダーの呼吸音が、ひとつ途切れた。
絶花は静かに言う。
声を荒げない。
勝ったと誇示しない。
それが“礼儀”だ。
「あなた、強い」
「でも……その強さ、今は出せない」
沈黙。
赤い刃が、揺れる。
わずかに下がる。
ベイダーは一歩、後ろへ退いた。
退いたというより、“下がった”。
戦うためじゃない。
体勢を立て直すためでもない。
――戦意が、折れた。
絶花は追撃しない。
追撃は勝利の証明じゃない。
ただの自己満足だ。
「……私、人間だよね!」
今さらみたいに、絶花がぽつりと言って、自分で苦笑した。
空気が少しだけ緩む。
俺は息を吐く。
胸の奥に引っかかっていたものが、やっと落ちた。
ベイダーは赤い刃を消した。
その動作が、やけに静かだった。
最後まで膝をつかない。
崩れもしない。
ただ、戦う意思だけを降ろした。
「……終わりだな」
俺が小さく言うと、絶花は頷いた。
「うん。これが、勝つための礼儀」
遠くで、黒江の気配が動く。
次の試合へ進む合図が、空間のどこかで鳴った気がした。
俺はその“次”を思う。
絶花が勝った。
でも、これで安心じゃない。
この会場は、勝った者にご褒美をくれない。
勝った者に、次の厄介ごとを渡す。
絶花は一度だけ、ベイダーへ頭を下げた。
深くじゃない。
形式だけでもない。
「ありがとう」
ベイダーは返事をしない。
返事の代わりに、背を向けた。
それが彼の礼儀なのかもしれない。
絶花が俺の方に戻ってくる。
息は上がっているのに、目はまっすぐだ。
「太郎」
「なに」
「次、もっと面倒だよ」
「知ってる」
俺たちは視線を交わして、同時に頷いた。
笑えないのに、なぜか少しだけ笑ってしまった。
戦いは終わった。
でも、物語は終わらない。
この勝利は、次の扉のノブに手をかけただけだ。
次回の王は
-
妖怪王
-
機械王
-
怪獣王
-
幻想王