Fateシリーズの知識はほぼないのであしからず。
上条とアルトリアの参戦は魔王を討伐した後です。カズマとめぐみん、ダクネスの恋愛感情はほんの少ししか出しません。
『ん?ここは?...』
『上条当麻さん。貴方は死にました。』
『貴方は?(あれ?なんかみたことあるな)』 『私は女神エリスです。あなたには3つの選択肢があります。1つ目は、天国に行くこと。2つ目は記憶を消して日本に生まれ変わることです。3つ目は私達が管理している世界への転生です。』
『え、いやあの俺の死因は?(頼む、あいつみたいな変な死に方じゃないだろうな!あんな死に方だけはごめんだ!)』
『あなたが心配してる死に方ではありませんので落ち着いて下さい。あなたは寝ている時にちっちゃい隕石が衝突して死にました。』
『え?いやどんな確率なんですか!そんなアホな...(あいつほどではないけどなかなか恥ずかしいな)』
『私としてはもう異世界に送る必要はありませんけどあなたのことは佐藤カズマさんから『あいつも下手したらこっちに来るかもしれないんで来たらお願いします』って言われているのでどうします?』
『へ?あいつ生きてんの?生きてるんですか!?』
『ちょ、ちょっと落ち着いて下さい!(もう!びっくりする...この人は相変わらずだなぁ)』そう言ってエリスは頬をかいた
『なら異世界転生をお願いします!あ、後チートみたいなのはくれるんですか?(これぞお約束...!にしてもエリス様あいつにめっちゃ似てるんだよな...まぁいいか)』
『はい。規定により例外なく送られますのでそちらのカタログをご覧ください。あ、女神や世界を壊すようなものはだめですよ?』そう言ってエリス様は困りながら言った。
『は、はぁ、ちなみにそんなバカやらかしたのは誰ですか?(まさかカズマではないよな?)』そんなアホらしい考えを見透かすようにエリスは
『はいそのまさかです。そのせいで結構困りました。「おいあいつは何してんだよ」まぁおかげで魔王は討伐されました。』
『あ、もう倒されてるんですね(そこはテンプレじゃないんだ)じゃあこの英霊召喚にします。』そう言ってカタログに指を指す
『流石に無制限に呼べてしまうのは世界が壊れかけないので1体までに制限します。それと万が一魔力がなくて呼ばないなんてことがないように魔力を多めに上げます。』世界を壊しかけないのはあながち間違いではないが世界はそんなにやわではないが
『さて、魔法陣の上へ乗ってください。くれぐれも暴れないで下さいね?』そう言ってエリスは異世界転生の準備をする
『あ、一つ聞いていいですか?「はい、なんでしょう?」俺の右腕はどうなるんですか?』そう、上条当麻が懸念している場所を質問した。もっとも懸念するところが違う気もするが異世界転生をする事実に興奮して言語や一般常識に聞くことを忘れていた。そのおかげで苦労することとなるのはまた別のお話である
『もちろん死ぬ1日前の体に戻して病気等を消してますので安心して下さい。では上条当麻に祝福を!』そうエリス様が言って俺の意識が落ちて行った
(また悪ふざけが出来るのか...待ってろよ異世界!そしてカズマ!)
〜カズマ視点〜
俺は佐藤カズマ。人に迷惑をかける天才ことアクアと頭がおかしいめぐみんに攻撃が当たらないわドMと言う訳分からんパーティーでなんやかんやあって魔王を討伐した。今日ぐらいはじぶん一人で街でゆっくりしようと思ったのだが...
『おい、お前死んだのか?』そう言っては目の前で項垂れている上条当麻に話しかける
『あぁ、カズマか...てえぇ!お前生きていたのか!はぁ良かった良かった「じゃねぇよ!トウマここで何してるんだよ?」』
『俺?見ての通りカエルに食われてなんとか脱出したんだよ。おかげでヌルヌルで気持ち悪い』そう言って服をカズマに近づける
『おい!近づくな!まぁいい、トウマお前、どうせ宿とかないだろ?俺の屋敷に泊まるか?』そう言ってカズマは提案する
『じゃあお言葉に甘えてそうするよ。あ、後で借りは返すからなー』
『別にいいよ。困った時はお互い様だろ?て言うかトウマは特典は何にしたんだ?』カズマは興味津々に聞くと
『英霊召喚ってやつ。まぁ一回限りだがな』上条当麻は少し残念そうに言う。その一回の召喚で涙することをまだ彼らは知らない
『まぁ風呂に入って明日になったらギルドへ登録しに行くか』 『おう』
『と、言うわけで今日からこの屋敷に住むトウマだ。みんなよろしくやってくれよ?』そう言ってカズマが紹介する
『おいカズマ、いつのまにかこんなハーレム作ったんだよ羨ましい』そう言って当麻は興奮してカズマに迫る
『顔が近けぇ。後こいつらは見た目はいいが中身はとんでもないポンコツばかりだ』カズマがそう言うと3人はショックをうける
『なによこのヒキニート!このアクシズ教の御神体を務めるこの女神アクア様を讃えなさい!』 『なんだとこの駄女神が!いつも誰がお前らの尻拭いをやってると思ってるんだ!毎度の如く問題ばかり持ってきやがってこの穀潰しが!』 『カズマが言っちゃいけない事言ったぁっ!』
や、やかましいなあいつら いつもこんな感じなのか?可哀想に
『まあまぁ二人とも落ち着け、今はお客さんがいるだろう。私はダクネス。このパーティーでクルセイダーを勤めている、よろしくな』
『我が名はめぐみん!紅魔族随一の天才にして、爆裂魔法を操るもの!』
『めぐみんってあだ名か?「ち、違うわい!」ひ、冷やかしかと思ったよ悪かったな』なんかめぐみんがぶつぶつ言っているが気にしないでおこう
『まぁ取り敢えず今日はもう遅いしトウマの歓迎会をするぞ』 『あ、カズマ後でお前の部屋言って良い?』 『いいぞ』そう言って歓迎会の準備を始める
コンコンっとドアの音がなる『おうどうぞ』
『聞きたいことは山ほどあるが、これだけは言わせてくれ。もう死ぬんじゃねえぞ...あの後俺たちがどれだけ心配したことか』そう泣きながら上条当麻は言う。それに押されたカズマはお、おうとしか言えない
『悪かったよ。もう今度から死なないよう頑張るから』
『それさえわかってくれれば良い。もう当たり前の幸せを逃したくないんだ』そう上条当麻は嘆くように言う。いろんな物を失ってきた彼にとってはこの上なく強いものになる
『...まぁなんだ魔王を討伐した俺に掛かればそう易々と死ぬことはない...とは言い切れんな』そうカズマは微笑する
『そこははっきり死ぬことはないって断言しろよ...』
『最弱職の弱さ舐めんなよ。俺だって死にたくて死んでるわけじゃないんだぞ』そう言ってカズマたちは談笑する
『まぁ、明日に備えてもう寝るからな』 『あぁ、おやすみ』
そういってカズマの部屋を出る。
『明日はどんなことが起きるかな』そうワクワクしながら上条当麻は睡眠する。彼は心のそこから言った
この素晴らしき友達に祝福を!
最初の入り方結構悩んでこれって恥ずかしいな
まぁ、気が向いたら書くんでよろっぴ⭐︎
なんか改善点あるからどんどん言って下さい
ではまた次の回へ!
登場させて欲しいキャラはだれ?
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ウォルバク
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セレナ
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FGOから、クー・フーリン