この素晴らしい幼馴染たちに祝福を!   作:綿棒の棒の10円

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久しぶりですね。どうもこんにちは作詞です
もうだいぶ風邪の症状が治ったので週一ペースであげる予定です
オリジナル組は一章からカズマパーティに入らせる感じです
咲良の一人称は俺で、雷牙の一人称は僕です。白銀みゆきの一人称は私です


オリジナル組の始まり

〜咲良時点〜

 

『『ここは何処...?』』

 

『兄さんここどこか知ってる?』

 

『知らん』

 

『我の名前はクロノス。時空を管理するものだ。端的に言えば貴様らは死んだのだ』

 

俺の名前は尼崎咲良だ。横にいるのは弟の尼崎雷牙だ。なぜここにいるかと言うと、目の前の神クロノスが盟約により役目を果たして欲しいと言われて天界なるところに連れてこられたからだ。まぁそんなことは置いておいて俺たちは死んだらしい。

 

『小僧たちの死に方は悠久の時を生きた我でもそうそう目にすることはないぞ。まぁ一応聞くか?』

 

なーんか申し訳なさそうに聞くいてくるな。それにもう一人?ぽい気配も感じるしな。先に死因を聞くか。

 

『あ、はい。俺どう言う死に方したんすか?』

 

『そこの兄の死に方は首の骨を鳴らしすぎてぽっくり逝きかけたところに異世界の召喚術に巻き込まれて南極に頭から落ちて死んだのだ。そこの弟の方は隕石が落ちた衝撃で家の倒壊に巻き込まれたのだ』

 

『『はぁー!なんやその死に方ァ!』』

 

おっとあまりの死因のせいで口調が変わってしもたわ。いかんいかんこっちまで変わってしまった

 

『えぇー俺そんな訳分からん死に方なの〜俺、みゆきにどんな顔で会えばいいんだ』

 

『ちょっ!兄さん!僕信じられないものを見てるんですけど!』

 

『あぁん?なんだそれ...ってなんでみゆきもいるんだ!?』

 

『や、やっはろ〜あはは...』

 

いろいろ説明してもらって白銀みゆきは自分の意思でここに来たらしい。

いや意味わからん。まぁまたこいつと暮らせるならいいか

 

『で、貴様らには3つの選択肢がある。1つは天国と言う地獄に行くかだ。

天国と言うのは人間どもが想像してるようなものではなくてな。何もできないのだ。せいぜい先人たちとお喋りをするだけだ。2つ目は記憶を消して地球に生まれ変わることだ。3つ目は異世界に行って魔王がいなくなったことで暴走した魔物を討伐してもらうことだ。さぁどれがいい?』

 

『1つ目はもう論外で、2つ目もみゆきと過ごせないから却下でー『兄さん僕は!?』あぁお前も大切だよ『あ、ありがとう...』照れんなよ。でもこうなると3つ目しかないな。雷牙どうする?』

 

『僕は兄さんたちと過ごしたいから異世界にいかない?ずっとそこで照れてるみゆき姉さんも良いでしょ?』

 

『ちょっ!私は照れてないから!別にずっと一緒にいたいというセリフに照れてないから///!』

 

語るに落ちると言うのはこのこと。まっすぐに好意を向けられると少し恥ずかしいな

 

『あー、おほん。いちゃついてるところ悪いが3つ目の選択肢で良いのか?』

 

『『別にいちゃついてないから!!』』

 

『兄さんたちそういうところだよ...』

 

『やかましいわ!貴様ら!はよ特典を選べ!ほして早く異世界にいけ!

全くいちゃつきを見せられる我の身になって欲しいわ...』

 

神ってここまで疲れることあるんだ...まぁここは特典、いわばチートを貰えるらしいから慎重に選ばないとな

 

『あ、そう言えば小僧たちはドラゴン◯ールを知ってるか?』

 

『え、まぁあの人気の「伝説のスーパー◯イヤ人の孫◯空だ!」のやつでしょ?それがどうかしたんですか?』

 

『貴様らの世界にもサイヤ人はいたぞ』

 

『『・・・えぇ!!!』』

 

『しかもそこの兄弟は魂レベルで孫◯空とベ◯ータと一緒だ』

 

『『はぁーー!!!!』』

 

『私は知ってましたよ?まぁ教える道理はなかったんですけどね』

 

『えっ?ちょ待てよ...俺たち念願のかめ◯め破当てたりすんの?しかもみゆきはなんで知ってるだよ!』

 

『兄さんと僕がやけに喧嘩や運動神経がいい理由がわかったよ』

 

『さらにもう一つあるぞ。兄弟らはサイヤ人だ。しかもマジり気のない純粋のな』

 

『も、もう頭がこんがらがってきた。あまりにも情報過多すぎる...一体みゆきはなんで知ってたんだ?』

 

『あ、言ってなかったっけ?私一応神見習いだよ?見習い歴史17年だけどね?あ、安心していいよ私は年増でもないしちゃんと咲良のことを愛してるから❤️』

 

『こっーわちょいとヤンデレ入ってねーか?しかも神見習いかよ...これ以上変な情報が入ってきたら頭破裂するよ...まあそれでも俺はみゆきを愛すがな』

 

『兄さんここで惚気ないでよ...でもみゆき姉さんの異常なまでも高い身体能力と頭脳に関しては理解したよ...いやほんとは理解出来ないけどね』

 

俺、普通に転生できるのか?なんか心配になってきたけど。あ、特典選び忘れてた。俺たちがサイヤ人なら一度は憧れるあれをしたいな...

 

そう言って咲良は雷牙に目線を送る。どうやら雷牙もしたいことが理解できたようで

 

『さぁさっさと選べ。そして若干愛が重い女神を連れて行け。これはただにしておくぞ』

 

そう言ってクロノスは兄弟2人に対して加護を付与した

 

『え?これって特典になるのか?そしたら加護と言うやつはいらないやけど...』

 

『貴様はアホか。タダだと言ってあろうに。特典とやらは決まったのか?』

 

『あぁ、俺はポタラだな雷牙は?』

 

『僕はあのフュージョンの技だね。あれは憧れるよ』

 

『咲良たちはほんとーに欲が少ないね』

 

『あ、そう言えばみゆきは何を司るんだ?』

 

『え私?聞いちゃう?では改めて愛と嫉妬を司る予定の女神ミリウス。みゆきと読んでね?』

 

その自己紹介を聞いた1柱と2人は背筋がぶるりと震えたこの時咲良は何がなんでも他の女には鼻の下を伸ばさないようにと決めたのだ

 

『やっとか。なら異世界に送る準備をしようか。では少しまつが良い』

 

大体10分ぐらいでクロノスが帰ってきた。その後ろには一人?の少女がいた

 

『さ.く.ら?どこを見ているの?』

 

『『ひっ』』

 

『あーあ兄さんの自業自得だよ僕はもう知らない』

 

『いやちゃうんすよ。決して見惚れてたわけじゃないんすよ!今後ともお前しか愛さないからこれで許して!ごめん!』

 

『本当に?これで言質取ったからね?もう逃さないよ?』

 

これをどこかの悪魔が見ていたらきっと大爆笑していることだろう。まあそんな悪魔の知り合いはいないがな

 

『えっとー私は幸運を司る女神のエリスです。早速異世界への転移の準備を始めますね?では、そこの魔法陣から出ないように』

 

『あ、エリス忘れていたが兄の方が転移魔法の耐性が以上高いからな。この小僧は5歳の時から異世界からの召喚に抗っておってな』

 

『『それを今言わんといてください!!』』

 

『おほん、では少し出力を上げて では勇者よあなた達の活躍を願っています!・・・え?みゆきさんも行くんですか?あなたは神とは言え見習いなんですよ?そんなぽんぽん下界に降臨しないでください!』

 

『えーだってー咲良がいないところに行ってもーつまらないしーもし咲良が誰かに取られたら私世界を滅ぼすかもよ?あ、これは脅しじゃないよ?私、力だけは強いからね?』

 

『それを脅しって言うんですよ...はぁもういいです。て言うかこの騒ぎのせいで伝えるのが遅くなりましたが、転移した先に佐藤カズマさんがいるはずですその方に頼ってください。てかクロノスさんこの人たちに言い伝えたんですか?世界が壊れそうになってるって』

 

『あ、そういや忘れておったわ。うっかりうっかり⭐︎』

 

何してんだよこの神は...

 

『で、世界が壊れそうと言うのは?』

 

ここで口を開いたのが今まで傍観してた雷牙だった。なぜもうちょい早く口を開かなかったのか聞きたいところではあるが今はいいとしよう

 

『あぁ、今から貴様らが行く世界には魔王を討伐した勇者がいる。そ奴らに復讐しようと企んでいる奴らを倒してもらいたいのだ。だから一度合流したらエリスの名前を出すといい。勇者はエリスの恋人だからな、ハハハハ』

 

いかにもテンプレにありそうな展開だな。まぁ面白そうなんでよき

 

『もう!揶揄わないでください!恥ずかしいです!後そこのお二人もニマニマしないでください!あぁもう!』

 

『咲良クゥーン?後でお話ね?逃げたら...わかるね?』

 

『は、ハイ』

 

この時咲良が1番死にそうだった語るのであった

 

『では祝福を!』

 

 

 




むずいです。ここから並行世界に飛ばすストーリーを考えないと...

登場させて欲しいキャラはだれ?

  • ウォルバク
  • セレナ
  • FGOから、クー・フーリン
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