登場キャラが多いので『』の前に名前を入れます
カズマ→カ アクア→アク めぐみん→め ダクネス→ダ
クリス→ク
トウマ→ト
エリス→エ
アルトリア→ア
咲良→咲
雷牙→雷
みゆき→み
クロノス→クロ
てな感じです
〜咲良時点〜
咲『おぉ、いかにも中世の街並みみたいだな。あ、いや中世時代なんか知らないけどな。ほんとに来ちゃったよ異世界!で、なんで外壁の外で雷牙は土ん中埋まってんすかね?』
あまりの光景に失笑が出そうである
雷『それはこっちが聞きたいよ兄さん...てか早く出してよ服が濡れる』
咲『はいはいっと、そういやみゆきはどこ行ったんだ?』
土の中に埋まっていた雷牙を引きずり出しながらみゆきの心配をしていた
咲『早くここの勇者、佐藤カズマとやらに会わないとなぁ。ん?』
そう呟くと後ろから複数の足音が聞こえてきた。一人は制服を着ているツンツン頭、もう一人は緑のマントに腰に短剣を携えている青年、金髪の髪に鎧を来ている少女、そして白銀みゆきと女神エリスが歩いてきた
カ『えーっと、あんたが尼崎咲良に尼崎雷牙か?』
咲『あぁ、俺たちはそうだがあんたらは誰だ?そしてなんでエリス様とみゆきがいるんだ?』
エリスやみゆきがいるってことはこいつらがもしかして佐藤カズマか?緑のマントを着てる方が勇者だろうな。そしてツンツン頭のやつは誰?アニメでしか見たことない髪型してるんやけど
み『あのー咲良?色々考えてるとこ悪いけどまずは街にいこ?この勇者ことカズマくんのところの屋敷にいこ?ねそれでいいよね?カズマくん?』
カ『あ、あぁそれでいいよてか、そっちの人が土まみれだからさ、俺の屋敷で落としてきて欲しい。話と自己紹介はそれからだな』
ほーん佐藤カズマ...めんどいからカズマで。カズマは屋敷を持ってんだ。
商売で成り上がった系か?ま、めんどいから後で聞くことにしよう
咲『ま、そうだな。ありがたく屋敷に上がらせてもらうよ。先にこっちの自己紹介だけさせてくれ。俺は尼崎咲良だ、でこっちが【弟の尼崎雷牙ですよろしくお願いします】だ。クロノスとエリス様から聞いている通りこれからよろしく頼む』
カ『あぁ、じゃこっちも俺の名前は佐藤カズマ。カズマと呼んでくれ。で、こっちが【上条当麻だよろしくな】で【アルトリア・ペンドラゴンです。どうぞよろしくお願いいたします】ま、なんだこっちこそこれからよろしくな!じゃ、さっそく屋敷に向かうか!』
〜屋敷にて〜
カ『じゃまず残りの仲間たちの自己紹介をするかおーいめぐみん、ダスネース、アクアー新しい仲間が来たから自己紹介するぞー』
アク、め、ダ『『『はーい』』』
え?全員女かよ...しかも全員美人だしこりゃ俺が死にそうだ...ほんでみゆきは腹をつねるな!お前以外と付き合わないから安心しろって。てか案外痛いんだよそれ...
アク『あ、あのーいちゃついてるところ悪いけど自己紹介をしてもよろしくて?』
咲『これをどう見たらいちゃついてるように見えるんだよ...』
アク『ま、いいわまず私からね!私の名前は水を司る女神にしてアクシズ教の御神体でもあるアクアよ!みたとろこあなたたち無信者よね?どう?アクシズ教にはいってみな...ひ!ちょっ!何よその殺気!女神である私に殺気を向けるなんてどういう了見よ!』
み『アクアサン?ミリウスって言う女神聞き覚えないかな?もしわかってて咲良を誘うならそれ相応の覚悟をしておいてね?』
アク『ミリウス?何言ってんのよそんなマイナー神なんて覚えているわけないじゃないwそんなこと言ったって宗教勧誘を辞めるわけないじゃないプークスクス』
カ『おいアクア、いらんこと言うな!』
エ『あ、アクア先輩あの子は愛と嫉妬を司る予定の子ですよ!挑発しないでくださいよ!下手したらこの世界が消えるかもしれないんですよ?!』
アク『え?愛と嫉妬の子?なんでこの子がここにいるのよ!待ってさっきの言葉は取り消して!まだ私消えたくない!謝るから、謝るから許して!そしてもう宗教に誘わないから!』
み『アクアさん?分かればいいんですよ?もし次に同じようなことをしたら分かりますね?』
アク『ひ!は、はい!』
一体みゆきは何してるんだよ...17の子が出せる殺気じゃないぞ
め『あ、あのアクアはなぜ土下座してるのでしょうか?』
カ『あぁ、アクアがいつも通りやらかしただけだよ』
雷『いつも通りなんかよ...』
あ、雷牙も呆れて口調が元に戻ってる。これは相当レアもんだな
め『では次は私ですね。我が名はめぐみん!紅魔族随一のアークウィザードにして爆裂魔法を操りし物!』
咲『えーと、それはあだ名か?そうだとしたら爆笑するぞ』
め『あ、あだ名とはなんですか!これは正真正銘の本名です!次に文句を言おうものならば爆裂魔法を打ち込んでやりますよ!』
カ『ちょっ!お前何言ってんだよ!これから一緒に旅をする奴らになんで喧嘩を売ってるんだよ!いい加減にそのくせ直せよ!』
ダ『お、おいお前たち辞めないか2日連続で客の前で喧嘩をするな!何度言ったら分からんだ...失礼した。私の名はダクネスこのパーティでクルセイダーを勤めている。使えないと思ったらどんどん罰を与えて欲しい!て言うか与えろ!』
カ『おい!ダクネス!お前少しは性癖を抑えろ!みろ当麻含めみんな引いてるぞ!』
ダ『あぁ///いい、いいぞ!その冷めた視線がまた///』
ト、ア、咲、み、雷『『『『え、えぇ...』』』』
まともかなって思った俺の期待を返してくれ。ほんとにこのパーティーで魔王を討伐したのかよ...みろ雷牙の目がこの世出ないものを視線で見てるぞ。後みゆきは手のひらをつねるな。流石にこれに鼻の下は伸びないから
ク『あたしの名前はクリスだよ!そこのカズマ君と結婚の約束までしてる仲だよ!』
カ『お、おい!それを今言うなよ!恥ずかしい!』
おおいちゃつき始めたぞこいつら。これ、このまま行くと明日までに自己紹介終わるか?てか、クリスとカズマが付き合ってるのならクリス=エリスってことか?クリスは分身体なのか?まぁそれは置いておこう
咲『そ、そろそろこっちも自己紹介しても良いか?』
カ『あ、あぁすまんなあいつらはいつも騒がしいけど悪いやつじゃないんだ。だから嫌いにならないでくれよ?まぁなにかやらかしたら俺に言ってくれ相談に乗るから』
すげー哀愁漂ってますよ。その話聞いた雷牙とみゆきが同情してる目線で見てるぞ。まぁ面白そうだから俺もそれにのっとこ
雷『苦労...してるんですね...』
は、話がすすまねぇー...
咲『俺の名前は尼崎咲良だこれからよろしくな』
雷『僕の名前は尼崎雷牙です。咲良の弟です。これからよろしくお願いします』
み『私の名前は白銀みゆきだよー。一応神見習いなのでよろしくね?後、咲良を取ろうとしたらゆ・る・さ・な・いからね⭐︎』
おおういつもながら愛が重いことで。地球の時でも少し重かったけどこっちに来てからさらに重くなったな
め、ダ、ア、ト『『『『ええー!』』』』
このパーティ神いすぎでしょ笑一人は水で、一人は幸運、そして愛と嫉妬
どんなパーティだよ
カ『ま、まあ取り敢えずギルドに登録するか』
雷『いやそれは明日にしましょう。変な話ばっかりしてたせいでもう夜ですよ』
咲『あ、いきなりだけどてかここ俺らも住んでいいか?一応こっちにくる時10万エリス持ってきたらから金は払うよ』
カ『いやいいよ。部屋ならまだ沢山あるし。金も払わなくていいぞ。じゃあこいつらのパーティー祝いでもするか!』
嬉しいことを言ってくれるな。あ、夜カズマに教えてやろ
アク『じゃあ私宴会芸の準備をするわね!今日はじゃんじゃん飲むわよー!』
カ『全くアクアは...調子のいい奴だまったく』
ダ『まぁ良いじゃないか。しばらくは全くシャワシャワを飲めてなかったらしいからな今日ぐらいはいいだろう』
カ『それもそうだな。今日ぐらいは多めに見てやるか。あ、てかバニルどうしよう。一応話はつけておくか』
咲『そのバニラ?ってやつ誰なんだ?』
カ『バニルな。まぁ無害な悪魔だよいや、まあ無害だろ』
おっと美味しいアイスの名前ではなかった。悪魔なんているんだなーますますファンタジーだな
咲『あ、カズマ。今日夜教えたいことあるから部屋に来てくんない?』
カ『あ、あぁいいぞ?何を教えるんだ?』
咲『後でのお楽しみ⭐︎』
くく驚き顔が目に浮かぶようだ...ふふふ
雷『兄さん...また悪ふざけしようとしてるの?』
咲『あぁ雷牙か。今日夜俺の部屋に来てや面白いもんが見れるぞ』
雷『分かったよ...本当に兄さんは快楽主義者だね』
咲『それが俺だろ?』
雷『ま、それもそうだね』
なんやかんやあって無事パーティー入りを果たしたのであった
途中アクアが吐いたり、クリスとみゆきの惚気話を暴露されたりと事故はあったが無事その日の夜まで回った
ちょっとあまりにも長くなりそうなのでここで一旦前半にします
後半はカズマ視点です
登場させて欲しいキャラはだれ?
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ウォルバク
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セレナ
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FGOから、クー・フーリン