はい今回はバニルさんが登場です
バニル→バ
〜カズマ時点〜
どうも皆さんこんにちは。魔王を討伐した冒険者こと佐藤カズマです。
今私は許容し難い出来事が2つあります。1つ目は今日このイかれた世界に転生してきた尼崎兄弟とその恋人の白銀みゆきの種族がおかしいことです
そしてもう一つは朝寒いと思って目を覚ましたらアクセルの街にジャージ姿で立たされていました。しかもそこには尼崎兄弟と白銀みゆき、アルトリアに上条当麻、クリスもいたではありませんか。あ、当然ながらアクアもいます。何故かクリスは慌ただしく、アクアは『あぁぁっ』しか言ってないし、左ポケットに何か違和感があるしこれどう言うことなんですかね?さて、取り敢えず左ポケットの違和感の正体を確認しつつクリスに話しかけよう
カ『なあ、クリスなんで俺たち目が覚めたら街中にいるわけ?』
ク『あ、あのこれ聞いても怒らない?』
カ『ん?場合にやってはスティールかますけど』
ク『人前ではやめてよ...えっとねあたしが封印した神器をアクア先輩が間違えて使っちゃって本来なら起動しなかったけど何者かの存在によってその神器が発動しちゃっていわゆる並行世界に飛ばされました...』
カ『うん長いそしてあんの駄女神は何してくれたんじゃぁー!おい!アクア!お前また厄介ごとを起こしやがって毎度毎度尻拭いする俺の立場を分かってくれよ!』
アク『な!あなたさっきから無礼すぎない!そもそもあなたと私はそんなに会ってないでしょ!何もしてないのに私のせいにされても困るんですけど!』
は?こいつは一体何言ってるんだ?記憶喪失のまねでもしてんのか?でもこいつ俺の名前も忘れたんじゃないよな?なんか引っかかるな...
あ、そういやクリスがここは並行世界って言ってたからまだこの世界に来たばっかりの時に戻されたってこと?
カ『なぁクリスもしこのアクアが元の世界のアクアじゃない場合ってどうしたらいい?』
ク『えっとー...こっちのエリスに会うしかないようなー気もしなくない...かな』
カ『それって存在が同じなのに大丈なのか?』
ク『今はクリスとしているから大丈夫なはず...』
ふーん同一存在なのに器で変わるのか?まぁ良いや
カ『おーいお前らまずは登録って言いたいが金を稼ぐぞー』
そして来る日も来る日もバイトをして総合38万エリスを貯めた。そしてカズマ達が寝ようとした時
カ『って違ーう!』
雷『んだよ...トイレか?俺と兄さんは眠いんだよ騒がしくしないでくれ』
おおぅ、てか雷牙こいつふとした時素の口調に戻るよな。この前聞いてみたら『この方が怖くないでしょ?』って言ってたからな。あまりにもふざけてたから『ふざけんな』って言っててしまった
カ『てか俺らは労働しに来たんじゃないんだよ早く元の世界に戻らんと行けないし、それにまた魔王討伐しないと行けないしなーてか、このメンツだけでいけるんじゃね?』
バ『小僧そんなに甘くいくわけなかろう』
カ『うわぁ!バニルかよ驚かせんなよ...で、なんでここにいるんだ?』
バ『あのチンピラ女神に巻き込まれたのだ。なに悪感情を頂にと一つ忠告をな。この世界は少しおかしい前と同じ通り行くと思わんことだ』
ごくり...おかしいとは一体?
咲『おいお前らうるさいぞ寝させてくれよ。で、こいつ誰だ?』
お前ら兄弟は揃いも揃ってマイペースだな
カ『ふむまだ自己紹介をしてなかったな。我が名は魔王軍幹部にして地獄の公爵にして見通す者バニルである』
咲『へぇー...って幹部!?そんなお偉いさんがここになんの用だ?』
バ『なにとって食おうとしてるわけではない。おい幸運しか取り柄のない小僧よ気が変わった今後は貴様らについて行くとしよう』
なっ!あのバニルが!?何かの天変地異が起きる前触れか!
バ『失礼なことを考えるではない小僧よ!これは契約だ小僧。このイかれた兄弟の女神から吾輩を襲わないようにすればいいだけだ』
カ『なんでた?いくら女神と言えどバニルがそう簡単に負けるわけないでしょ?しかもみゆきは見習いだしな』
バ『おい小僧よく聞いておけ。みゆきと申すやつは悪魔族にとってはチンピラ女神や幸運の女神より警戒しなければいけない存在だ。何故なら力勝負やその他諸々に関しては一切勝てないだ。単純な力だとチンピラ女神と幸運の女神の力をもってしても勝てない。いくら吾輩といえどまともな攻撃を受ければ残価など数百なぞすぐに飛んでいくわ。それに小僧も吾輩のメリットに気づいておるだろう?まぁ女神が多すぎて多少見にくいがな』
あのバニルにここまで言わせるみゆきは一体何もんだよ...絶対に怒らせんとこ
カ『まぁバニルの力があれば頼もしいけど今の契約はどうするんだよ』
咲『なぁさっきから契約契約言ってるがバニルはどっちのバニルなんだ?それによって話はだいぶ変わるぞ?』
バ『吾輩はこっちの吾輩と同化してしまってなこの世界を立ち去れば分離するだろうが同化した影響で魔王との契約が邪魔しておるのだ』
咲『バニルって残価とかそう言うシステムあるわけ?あるんならそれ消費したら行けないのか?』
それは気になってた。てかよく見たら画面の数字がバグってないか?
バ『小僧の言う通りなんだが、少し厄介な状況になってな元の世界のより少し気契約が強力になっておるのだ。しかも今は残価と言うシステムが不具合を起こしておるのだ。まぁ世界の強制力なんだろうがな』
強制力?なんだそれは?また厄介ごとかよ...
咲『強制力か...なあバニル、お前どうやって残価を減らされたのか?』
バ『たしかーーーーーーーーーん?はぁまずいことになったぞ小僧たち。そこの小僧よ吾輩を倒した時の記憶はあるか?』
カ『んなもん覚えてるぞ。確かえーと、なんだっけ?』
バ『もう影響され始めておるのか...簡潔に言うがあの鉄壁クルセイダーと爆裂魔をパーティに誘えそしてあるがままに進めるが良い』
カ『えぇ...またあの問題児と組むのかよ。まあバニルが言うなら間違い無いからな、うん』
バ『うむ男のツンデレなんぞいらんぞ小僧』
ひ、人の心を除くな!
バ『うむ、羞恥の悪感情ゴチである!』
咲『男のツンデレって誰得?てかもう遅いから寝るわ。じゃおやすみ』
バ『あぁちょっとまつが良い。ミリウス様によろしく伝えておいてくれでは、さらばだフハハハ!』
なんだったんだあいつ...じゃあもう俺も寝よ
ギルドらへんはまた次にばぁーい
登場させて欲しいキャラはだれ?
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ウォルバク
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セレナ
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FGOから、クー・フーリン