後基本的には1500文字から3000文字しか書きません
脳内で喋るのは()にします
〜カズマ時点〜
俺がスカサハにスキルを教えてもらってる時に当麻に声をかけられた
ト『カズマ、緊急クエストってなんだ?』
と、聞いてきたので
カ『あぁ、キャベツだよキャベツ』
ト『は?キャベツという名のモンスターか?ふざけた名前だな』
カ『いや、いつも俺らが食べてるキャベツだよ』
ト『え?じゃあ俺たちは冒険者なのに農家のお仕事をしないといけないのかよ?意味わかんねぇよ!』
と当麻が声を荒げながら言ったので遠くにいた咲良、雷牙、スカサハがやっきた
咲『なぁ当麻、こんな昼間から叫んでどうした?また不幸なことでもあったか?』
ト『いや、キャベツを狩れってさ。なんでキャベツが逆襲するんだよ意味わかんねえわ』
咲、雷、スカ『『『はい?』』』
...まあそんな気持ちにもなるわな俺だって最初はふざけんなよと思ったしな。だけど金いりは良いしなやっておいて損はないだろう
【皆さーん今回のキャベツは経験値が多い個体が多いので一玉1万エリスで買い取りまーす。なので、皆さん頑張ってください!】
カ『さて、スカサハに教えてもらったスキルでやってやるか!めざせ200万エリス!』
咲『あ、そう言えばスキル何教えてもらったんだ?』
あぁそういやこいつらには言ってなかったな
カ『一人に対して魔力が続く限り耐久力を上げるスキルだ。なんかスカサハ曰く、本来なら一人用なんやけどここに来てからスキルの特性?が変質したとか言っててスキルを極めれば全員にバフがかけれるかもしれないってことでこのスキルをとった』
カズマが(スキルなんてもの普通変質するのか?)なんて考えていると冒険者カードを見ていた雷牙が
雷『ねぇ、カズマ君。この【憑依】ってスキル何?』
あれ?こんなスキルあったっけ?教えてもらってない気がする
カ『なぁスカサハ?このスキルって何?』
スカ『なになに?・・・はぁお前は厄介なものを引き当てすぎだ馬鹿者』
カ『不安になるようなこと言うなよ...でなんなんだこのスキルは』
スカ『そう急かすもんじゃない。このスキルは少し変わっておってな?本来なら精霊たちの類なのだが、何かの因果によって英霊を憑依刺されるとこになっておる』
カ『え?じゃあ戦力アップじゃん何が厄介なんだ?このスキル』
これがあれば大抵のことはクリア出来そうなのにな、などど考えていると
スカ『厄介なのは憑依した英霊によって精神を奪われかねないことだ。基本的には思い浮かんだクラスによって憑依するが、たまに紛れ込む場合があり、その紛れ込んだ奴の属性が混沌や悪だと体を奪われかねない危険がある。だから厄介なのだわかったか?カズマよ』
カ『ちぇ、これで楽にできると思ったんだけどなぁ...なぁ一回だけ使って良いか?俺幸運だけは異様に高いからさ』
幸運が高い俺にかかればそんな事態に陥ることはない
スカ『うーんまぁ良いぞ。まずはクラスについてどんだけの知識がある?』
咲『クラス?さっきから言ってるけどなんだそれは?職業みたいなもんか?』
それ職業とどう違うんだろうと考えていると
スカ『じゃあアクアとみゆきを連れてくるが良い。彼女らの方が話が早く進むだろう』
カ『わかった読んでくるよ、おーいアクアーそれにみゆきもちょっとこっちに来て欲しいー』
アク『なぁにカズマさんこの麗しいアクア様に何かようかしら?』
こ、こいつ!...話が進まらんから無視!
み『何の用事?ちょっと咲良を観察するので忙しいんだけど?』
カ『や、やめてやれよそれは...まあ聞きたいことがあるから読んだんだよ。英霊ってやつ教えてくれないか?』
み『英霊?なんでそんなことを?まぁ良いけど』
ーーーここはwikiでも見てね!ーーー
み『はい、クラスと英霊についてはこれでおしまい。何か質問ある?』
咲『なぁそれってさ聖杯戦争は起きてんの?』
そうだよな。起きてないとここにいる理由が思いつかないしな
み『例外はあるよ?たまに英霊の座に戻る時不具合が起きて輪廻の輪に入り込むけどどいつも記憶は保持されて大変なのよ』
アク『なんであんたがそれ知ってんのよ』
どうせ後始末なんでしょ
み『どこかのサボり魔の代わりに仕事を受けているんですよ?幸運の女神とと・も・に♡』
こっわ!こわいて!♡マークがついて良い迫力じゃない!しかもこいつサボってんのかよ!
カ『ま、まぁそれは置いておいて結局なんのクラスにしようかな』
サイバーに憧れるけどそんな柄じゃないしなーかと言ってキャスターもなー
スカ『お前はアサシンで良いだろう。お前の潜伏スキルが異様に高いからおすすめだ』
カ『アサシンかーまあいいか。じゃ、使うぞー【憑依】!』
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ぐっ!なんかドチャクソに気持ち悪い...知らない情報が脳に入ってくる!
・・・たまにゴミみたいな情報も来るんやけど...
両(おいお前ー?聞こえているか?)
カ(ひょわぁー!だ、誰だ!)
脳内から知らない女性の声がガンガン響いて頭痛い
両(おっと少し声がデカすぎたな)
少しどころではなかった気がするけどな
両(お前の考えていることはこっちにも聞こえているからな。まあ今は少し意識を借りてあるけどな)
おっと恥ずかし...じゃなくて!あんたは誰だ!
両(おっと俺としたことが、クラスはアサシンだ、一応真名も教えてやる
両儀式だ覚えておけ)
あ、一応は成功したのか。てかそろそろ戻らないとな、意識を返してくれないか?
両(もうちょいやりたがったが、仕方がない意識を返すとしよう。ほれ)
意識を返されるとカズマの意識はシャットアウトした
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カ『知らない天井だ...』
両(なあなんか帰れないんだけど。私どうしたら...?)
カ『うわぁ!』
急に脳内からさっきまで話してた女性の声が聞こえてきた
スカ『どうしたのだカズマ?まだ痛むようなところがあるのか?』
カ『いや、脳内から声が聞こえてきて...』
スカサハに今まで寝ていた時の状況を聞いたり、自分の身に起こっていた出来事を話していると
ダ『おはようカズマ。昨日は疲れたと言ってすぐに寝てしまって報酬を受け取ってなかっただろう?ほらしめて300万エリスだ』
え?俺いつの間にそんなに取ったのか?少し気になるから聞いてみるか...
カ(なぁ、俺の体を使ってキャベツを狩ってたのか?)
両(暇だったからな。にしてもここはイカれてるな初めて見るぞ空飛ぶキャベツ)
ふと目に入った冒険者カードをマジマジ見るとそこには【直視の魔眼】と書かれていた
カ(ええ!何かのスキル!おいお前勝手に取ったのか?!今はスキルポイントに余裕がないから節約したかったのに!)
両(は?何言ってるんだ?俺が憑依した時にはすでに取られていたぞ?ただ直死の魔眼か...お前の場合少し変化しているな)
カ(変化って?どうが?)
両(本来なら死の線が見えるようになりその線を切ることで効果を発揮していたが、お前の場合だと魔力の線が見えるようになり、その線を切ると一時的に魔術の行使を防ぐようになっている)
カ(それってだいぶ強くね?それだけで大体片付くでしょ)
カズマがそう考えていると
(それはあくまで魔術の行使ができないだけであって肉体の性能としては劣らないから相手がゴリゴリの武闘派だと普通に負けるぞ)
両儀式からそんなことを言われカズマは肩を落とした。世界はそう簡単に行くわけがない
ダ『おいカズマ!さっきからぼーっとしすぎではないか?本当に大丈夫なんだろうな?!』
なんだよダクネス...ドMさえ治したら完璧なのにな
カ『あぁ、大丈夫だってだから心配するな』
酒場に行こうとした時スカサハに
スカ『カズマ、みゆきとクリスを読んできて少し話をしよう』
カ『お、おう分かった呼んでくる』
その異様な剣幕に狼狽えながらカズマはみゆきとクリス兼エリスを呼びに行った
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スカ『さて、お前たちを呼んだのはカズマのことだ』
ク『何?カズマ君に何かあったの?』
スカ『まぁここでは誰も言いふらすやつがいないから言うが女神エリスよこのままではカズマの魂が消えてしまうぞ』
ここで一旦切ります
スキルの変質はオリジナル設定でスカサハも両儀式たちがいた世界の物理法則やその他諸々の性質が違うためスキルと宝具の性質を変化させました
次の話はカズマの魂にありえない量の負荷をとくお話です
登場させて欲しいキャラはだれ?
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ウォルバク
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セレナ
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FGOから、クー・フーリン