SCP-████-JP 学園都市キヴォトス 作:サイト8192
STORYTELLER MESSAGE
それでは、予告通りに今回は、わたくしの方から本作の内容に関する解説を行っていこうと思います。まだ本編を読んでいない方はご注意下さい。以下、スクロールするとネタバレを含みます。また、本解説は本作の大まかな流れの内容を出来るだけ分かりやすく解説させて頂きます。細かなものは省略していますので、ご了承下さい。
もうここまで、全てを読んで頂いた読者の方は、既にご理解している方も居るとは思いますが、本作の舞台は財団目線から見れば世界終焉シナリオ後の世界となっています。
より詳しく解説すると財団世界が事件記録████-1に指定されている未知の事象(本当に何が起こったのか分からない)が発生し滅亡。サイト8192に保管されていたSCP-███-JP=高異常性無限倉庫を除いて財団も壊滅しました。
高異常性無限倉庫の中には財団によって世界終焉シナリオに備えたシェルターが過去に建設されていました。ですが当時のO5評議会は高異常性無限倉庫の特性が理論的に説明できていない事を理由にシェルターが完成したにも関わらず、財団としてシェルターとしての運用は行いませんでした。
ただし、高異常性無限倉庫が収容されているサイト8192には、やむを得ない緊急事態が発生した場合のみにおいて、サイト管理官もしくは、より上位の責任者の判断で財団職員を避難させ臨時のシェルターとして運用する事が可能な権限が与えられていました。この為、高異常性無限倉庫は非公式なシェルターとして、その機能は維持されました。平時においては高異常性無限倉庫は普通の倉庫として扱われていました。
この高異常性無限倉庫に事件記録████-1の直前、[データ削除済み]施設警備員がとある博士に高異常性無限倉庫内に荷物を置いてきてほしいと頼まれ、中に入っていました。そして倉庫から退出しようとした直後に事件記録████-1が発生し、倉庫の外の世界は滅亡。[データ削除済み]施設警備員が生還しました。その他、同じく高異常性無限倉庫内のサーバー内に居たAIC(人工知能徴募員)のLisa.AICも生き残りました。Lisa.AICはO5人格搭載計画を断った為、懲罰人事的に倉庫内の管理を担当しており難を逃れました。
しかし、厳密には完全に難を逃れた訳では無かったようです。事件記録████-1の後、どれだけの時間が経ったのかは不明ですが、地球にはキヴォトスが存在していました。そして、トリニティのある生徒が、ふとしたきっかけで[データ削除済み]施設警備員の記憶を思い出しました。
高異常性無限倉庫は事件記録████-1の影響を完全には抑えられず[データ削除済み]施設警備員は人間からキヴォトスの生徒にTSしていました。ちなみに、なんで生徒になったのかの理由は不明です。
全てを思い出した[データ削除済み]施設警備員は高異常性無限倉庫の電源を復旧させそれに伴いLisa.AICも自然と再起動。ここで両者は初めて会話を交わしました。そして財団を復活させる事を最後の財団職員として決定します。[データ削除済み]施設警備員はLisa.AICから記憶改竄処置を受けて必要な知識等を脳にインプットしてもらい、役職は[データ削除済み]施設警備員から[データ削除済み]サイト管理官になりました。つまり、[データ削除済み]施設警備員と[データ削除済み]サイト管理官は同一人物という訳ですね。
そして "まだ力不足の財団" がブルアカのメインストーリーで起こるごたごたに影ながら少しだけ関与もしくは触れならがら、現状はメインストーリーには影響は与えていない範囲で蠢いているというのか本作の大まかな流れと言えると思います。
財団はキヴォトスの各地から不良や、知名度の低い学校で孤立している生徒を誘拐して記憶を改竄して財団職員として雇用しています。また、記憶改竄はしていないか、もしくは程度は低い様ですが、Dクラス職員も誘拐によって補っている様です。
財団がどれだけ力不足かと言えば、あまねく奇跡の始発点辺りの出来事における財団の行動はこれを非常に良く表していると思います。財団は最初こそ恐らくはキヴォトス側よりも先に異常が発生している事を察知しましたが、その後は観測能力の不足から事態の正確な把握が出来ていませんでした。本当は6ヵ所で発生していた虚妄のサンクトゥムの内、財団は自分達だけの力では2つしか事態を察知できず、事態が本格的に始まると、早々に高異常性無限倉庫へと逃げてしまいました。これは、財団の能力が全盛期程は無い事を表しています。この話以外にも財団の力が不足している感がある場所は随所に確認できます。
本編中に登場した宇宙服の少女ですが、これは宇宙サイト-76の交信装置が生徒に変化したという事で間違いありません。イメージ的にはキヴォトスの神秘に触れてそうなってしまったという感じかもしれません。もしくは、純然にキヴォトスとは関係のないSCPオブジェクトなのか……どちらが正しいのかは不明です。最初から財団に対して使命感みたいな物を持っていたのは、もしかしたら財団の機械が変化した由縁か、それとも宇宙サイト-76を使っていた人々の念的な物が引き継がれたのかもしれません。
ちなみになぜ登場したのかという話になると、これは、かなりメタい話になりますが、とある実況者さんのプレイしてた捜査ゲームに宇宙服の登場人物が出てきてそれに感化されたからですね。それと、SCP財団が絡んでいる以上、なんだか分からない物が一つは登場した方が良いのではないか?と思ったからというのもあります。
そして、最初のTaleに登場したヴァルキューレの捜査官の子ですが……この子は残念ながら悲劇的な結末を迎えてしまいました。Dクラス職員として色々な物を見てきて、サイト施設から逃げ出して、財団の事を外部の人に知らせるつもりでしたが……そもそも、最初に逃げ出す事に成功した事それ自体が財団の計画通りの事でした。捜査官の子はサイトから逃げ出してすぐに財団の機動部隊によって再び捕まってしまいます。そして、その後に待っていたのはSCP-184-JPの実験で捜査官の子はその実験で死亡判定を受ける結果となりました。
その後、「THE PROLOGUE TO ??? EDITION.」の章になっても捜査官の子かららしき情報は何故か送り続けられますが、実はこれを送っているのはSCP-002-Κιに指定されている得体の知れない存在です。いえ、厳密に言えば、情報は送られているのではなく、この得体の知れない存在が出現させているメモ用紙とデータディスクが「THE PROLOGUE TO ??? EDITION.」の章の正体だった訳です。ちなみに前書きの捜査官の子の名義のメモの文字化けしている箇所は文字化けに見せかけたフォントとなっているので、コピペしたりして何処かに張り付ければ何が書いてあるのか分かる様になっています。はたして、このデータディスクとメモを出現させている物の正体とは何なのでしょうか……。
もしかしたら捜査官の神秘とSCP-184-JPの今までの犠牲者の恐怖が合わさった怪物なのかもしれません。
SCP-002-Κιは財団のセキュリティを突破して、これらの情報を見ている疑惑があるので、本来であれば、オブジェクトクラスはEuclidではなくKeterに相当されるとは思いますが、このデータディスクの中身を見る試みは出来ない為、財団は自分達の情報がSCP-002-Κιに見られている事に気づいていない為にEuclidとなっています。もっとも、SCP-002-Κιが明確な意思を持って財団の情報をディスクにしているのか、それとも意志などない行動なのかは一切不明です。なんでしたら、データディスク内に本当に財団のデータが保存されているのかもデータディスクの中身を見れない事には分からないとすら言えるでしょう。つまり、厳密に言えばEuclidでも大丈夫なのかもしれないし、そうではなくKeteなのかもしれないという事です。
財団はキヴォトスにおいても財団として振舞っています。しかし、キヴォトスを守る対象だとは見てはいません。財団はかつての人類文明を、いつか復活させるつもりです。その手段は現状では "まだ" 財団ですら分かっていません。その為、現状では財団は力を蓄える事とキヴォトスの調査に重点を置いている様です。
事件記録████-1で何が起こったのかについてですが、財団はキヴォトスが財団世界に取って成り代わった様な認識で活動していますが、実はこれはブルアカの本編で語られている事を見比べると、財団のこの見解は誤りである可能性があります。ブルアカ世界はキヴォトス以前の世界の主として、無名の司祭達が居た事が明らかになっていますが、つまり、現状でブルアカ本編で語られている内容を踏まえて時系列順にすると財団世界→事件記録████-1→無名の司祭→キヴォトスとなる可能性が非常に高いのです。ただ、この情報を得たからと言って財団が元の世界を取り戻そうとする事を止める事は恐らくは無いでしょう。
財団はキヴォトスにおいても傍から見れば倫理観ゼロの人体実験を続けています。問題は人体実験を担当しているDクラス職員も誘拐した生徒の中から選ばれているという事でしょう。現在の財団はDクラス職員を使ってキヴォトス人の特性を調べる為に様々な調査を行っていたり、それ以外にも事件記録████-1を生き延びたSCPオブジェクトの実験も行われている様です。「Tale_0:1/2_Nothing starts. Magnificently. No one will ever know.」の話で捜査官の子が体験した財団施設での回想シーンにはそれを強く暗示させる場面があります。
ですが、財団は見境なくキヴォトス人を実験に使っているのか?と問われれば、それはもしかしたら違うかもしれません。仮に見境なくキヴォトス人を扱っているのなら、あまねく奇跡の始発点中に財団が小学生を救出し高異常性無限倉庫で保護する場面がありますが、この様な行動はしないでしょう。この為、現在の財団ではDクラス職員に分類したキヴォトス人への扱いは事件記録████-1以前のDクラスと変わらないですが、それ以外のキヴォトス人に対して、それなりに倫理的に振舞っていると考えられます。これは財団職員もまたキヴォトスの住民で構成されている為なのかもしれません。もっとも財団がDクラス以外のキヴォトスの住民を実験に使う決定を出せば、普通にその実験を実行するのかもしれませんが、少なくとも現状ではその様な事はまだ起こってはいないと考える事も出来ます。
事件記録████-1を生き延びたSCPオブジェクトはSCP-020-JP、SCP-035-JP、SCP-040-JP、SCP-048-JP、SCP-184-JP、SCP-207-JP、SCP-379-JP、SCP-2399-JPの8つのオブジェクトのみの様です。これら全てのSCPオブジェクトは事件記録████-1以前に高異常性無限倉庫内で保管されていた物です。このリスト上のオブジェクトの過半数は当時の財団によって一時的に非常用物資保管倉庫内に保管されていた物でした。高異常性無限倉庫で保管されていた理由はオブジェクトごとに様々です。本来の収容施設の改修工事作業、収容スケジュールの関係などで高異常性無限倉庫内に一時的に移送されていた様です。
例外はSCP-020-JP、SCP-040-JP、SCP-379-JPの3点のオブジェクトで、SCP-020-JPはSCP-020-JP本体その物が移送されていた訳ではなく、当時の財団のSCP-020-JPの研究チームが行っていた科学的再現実験によって生み出された卵が凍結保存の状態で正式に高異常性無限倉庫にて保管されていました(もしかしたら現在は卵から孵っているかもしれません)。SCP-040-JPに関しても本体その物が高異常性無限倉庫に持ち込まれていた訳ではなく、SCP-040-JPに汚染された資料がミーム汚染の重要なサンプルデータとして正式に保管され、SCP-379-JPに関しては、当時のサイト8192が管轄していた地域内でSCP-379-JPに該当する異常物品が発見された事でサイト8192の高異常性無限倉庫で保管されていた様です。
”腕がトリニティの生徒みたいな翼の何処か寂しげな少女の世話をさせられたり、良く分からない書類や、何の変哲もない本を読まされたり……そして、フラフープを回させられたり、電柱を登らされたり……” ~「Tale_0:1/2_Nothing starts. Magnificently. No one will ever know.」からの抜粋~
「Tale_0:2/2_Nothing starts. Magnificently. No one will ever know.」で語られている内容からは、捜査官の子は実験には直接的には参加せず、目撃する機会があり、それを目撃した事で脱出欲が強くなった事を示す場面がありますが、これは裏を返せば、捜査官の子が最後にSCP-184-JPの実験に使われてしまいますが、彼女以外にも、以前から何人もの生徒がDクラス職員として実験に従事させられているという事を暗に表しています。例えば、SCP-184-JPの実験記録が本来は "5" までしかないのに、この世界では "10" まであるというのは……そういう事でしょう。実験に使われてしまったのが生徒なのか、獣人なのか、ロボットなのかは不明ですが……。
SCP-002-Κι(移動する肉塊)に対してDクラス職員を使ってこんな良く分からない得体の知れない物の飲食実験をしている事もキヴォトスに居てもなお財団のDクラス職員への扱いが事件記録████-1以前から何も変わっていない事を表しています。
先生が財団と対峙したらどうなるんでしょうか?もしも先生が財団の事を知ったら、これは先生にとっては恐らく非常に厳しい試練となるかもしれません……。何故なら、この残酷な事を平気でしている財団の職員達もまた、記憶改竄や記憶処理を受けているとはいえ、全員がキヴォトスの生徒な訳ですから……。
ちなみに、本編中にはSCP-050-JP-J、SCP-014-JP-J、SCP-8851-JといったSCP要素も含まれています。ぜひ探してみて下さい。ちなみにLisa.AICはSCP-050-JP-Jに登場するAICで、記憶改竄処置(知識や心構えのインプット)に関してもSCP-050-JP-Jで登場する内容が元を辿れば元ネタとなっています。
そして「Tale_1:In the end, a nebulous dream in which nothing happened」のセイアの夢ですが、セイアはこの夢々の内容を "キヴォトスの空が赤く染まり、破壊と絶望が全てを覆い尽くす、あの夢" と同じ部類の "夢" だと称していますが、これは恐らく、その通りです。
そして、それらを起こしているのはほぼ、財団で間違いありません。
最初の宇宙空間での夢はお気づきの方も居るかもしれませんが、この宇宙服の人物達が起動させようとしている装置はSCP-2237に登場するシャンク=スクラントン因果擾乱器です。この装置が何なのかの詳しい事は本家とかwikiに任せましょう。ただ、本家中の一文を抜粋させてもらうと "それはあらゆる観点と目的から見て、兵器化された現実改変装置だ。" そして、財団と連邦生徒会が何故か協力している様に見えますが、これは恐らく財団が何らかの手段により連邦生徒会を支配下に置いた結果なのかもしれません。そして、連邦生徒会の力を使いシャンク=スクラントン因果擾乱器を作ったのかもしれません。そして、そんな計画に気づいたのか誰かが止めようとしたようですが、起動してしまったのがこの夢の内容の様です。
次の夢は明確には何が使われているのかは不明ですが、描写から推察するとキヴォトス規模の何らかの大規模な認識災害を引き起こした可能性があるかもしれません。現状、サイト8192で収容されている認識に影響を与えるオブジェクトと言えばSCP-040-JPがありますが、もしかしたら、これと、あとは何か他の物を一緒に使ったとかが可能性としては、あり得るかもしれません。もしくはそれ以外の手段か。
そして一転変わって今度は一見、明確な滅びのビジョンではなくセイアが飛行機と称している物で何者かが逃げる夢になる訳ですが、これはもしかしたら財団の存在もしくは計画が明るみとなり、この乗り物で宇宙へと逃亡しようとしている場面なのかもしれません。セイアは飛行機と称していますがロケットブースターが付いた飛行機はただの飛行機ではないでしょう。ですが、セイアはこの夢も含めて "キヴォトスの空が赤く染まり、破壊と絶望が全てを覆い尽くす、あの夢と、これらの夢は本質的には何も変わらない" と称しています。これはある意味では正解と言えるかもしれません。これまでの経緯を見ている限り、宇宙に逃れても財団は生き残っている限り "復興" 諦めないでしょう。一時的に財団を止められても一度逃げられれば、いずれは、何らかのアクションを起こしてくるかもしれない事をセイアは感じ取った可能性があります。もしくはセイアは "全ての夢" とは言わず "殆どの夢" と称している場面もあるので、この夢はもしかしたらキヴォトスの滅びには直結はしていないのかもしれません。
そして次の夢。変なゲームがキヴォトスのディープなコアな層で流行っている夢ですが、これもその後の "下位創作次元" "エルマ聖印奇跡論の応用理論" "ポータルによる接続” という単語の登場から考えると、一見平気そうですが、キヴォトスを危機に陥れる要素が強い夢かもしれません。単語の意味から考えると財団が何かゲームを製作。そのゲームを流行らせる事で下位創作次元を生み出し、エルマ聖印奇跡論の応用理論とやらで、ポータルを生成して現実世界と下位創作次元とを繋げる事を意味しているのかもしれません。
"ブラウザ上で何の変哲もない街中や建物の中の様子を監視カメラの映像を見てこれが何なのかを考察するゲームと呼ぶには些か議論を呼びそうなカルト的ゲーム" というのはもしかしたら、例えばですが、財団が持っている人類社会の資料を基に様々な映像を制作して、さらに財団に関する映像なども制作しゲームとして公開する事で、下位創作次元上で財団世界を創造し、この世界と現実世界を繋げるという様な事も考えられると思います。例えば、下位創作次元上の財団からポータルを通じて物資、人材、情報の提供を受ける事をしようしているというのもあり得るでしょう。そうなれば、財団はさらなる力をつける事が出来る為、次に財団が起こすアクションはキヴォトスの終焉に直結するのかもしれません。
通常、下位創作次元からの実体の召喚は下位創作次元の絶対性を無視してしまう外法で、召喚しても直ぐに実体は崩壊して悲惨な事になってしまうとされている為、もしかしたら財団はこの問題を解決する手段を編み出しこれが、エルマ聖印奇跡論の応用理論という事なのかもしれません。
これらセイアが見た夢は、これまで彼女が見てきた "夢" とは毛色が少し違う朧気な夢でした。セイアはこれらの夢を確定していないから朧気なのだろうと考え、さらにこの夢の出来事がいつ起こるのかについては "キヴォトスの空が赤く染まるあの夢の先にキヴォトスは存在しない。あるのは破壊の絶望があるだけだ。であるならば、この朧気な夢々は、その前に起こるかもしれない別の滅びを暗示しているのだろう。" と称しています。そして、そんなセイアの考えは当たったのか、これらの夢は結局、あまねく奇跡の始発点の "前" には実現する事はありませんでした。これらの夢の内容は起こる事は無く、キヴォトスの時間は、あまねく奇跡の始発点を無事に通過しました。
ということは恐らく、財団を放っておいても倫理的に問題はあるかもしれませんが、財団の存在自体がキヴォトス全体の規模にまで危機を及ぼす様な事が起こる可能性はもう無くなったと言って良いのでしょう。
それでは、これにて、めでたしめでたしの様ですね。
↵
↵
↵
↵
↵
↵
↵
↵
↵
↵
↵
↵
↵
↵
↵
↵
↵
↵
↵
↵
↵
↵
↵
↵
↵
↵
↵
↵
↵
↵
↵
↵
↵
↵
↵
↵
↵
↵
↵
↵
↵
↵
↵
↵
↵
↵
↵
↵
↵
↵
↵
↵
↵
↵
↵
↵
↵
↵
↵
↵
↵
↵
↵
↵
↵
↵
↵
↵
↵
↵
↵
↵
↵
↵
↵
↵
↵
↵
↵
↵
↵
↵
↵
↵
↵
↵
↵
↵
↵
↵
本当に?
⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻
▮
auto go to list
▮
auto go to list