ISに水星ポンポコと劇薬オリ主を混ぜた話 一応完結 作:飯作って
だけど、現れたのは別の世界の原作キャラだった
異世界転生をしたい!!できれば現代なSFで
ガンダム好きだけどガンダムには転生したくない!
と神様に頼んで見たらISという世界に転生させて頂きました。
いやね、ロボット好きだから知ってるけどあそこもあそこで、いろいろあるじゃん
IS乗れるようにしてくれる?
とりあえず悪いようにしない?
んじゃとりあえずお願いしようかな?
なんて思って転生しましたよ
赤ん坊からね!
主人公と同じ年に転生させて頂きましたさ
でもね、、原作キャラが周りにいないのよ
そしたら海外で働いてる父親から仕事見ない?って言って来たからもしかして原作キャラか!?と思って夏休み来てみれば
「あ、あああの、そそそその」
「狸おる」
「コラ!」ごちん
「すみません、マーキュリー社長、家の息子が、スレッタちゃん怖がらせて」
「ふふ、いいのよ家の娘も恥ずかしがりやだから、引きこもっているのはこの娘の為にもならないし、宗一郎さんの相談して提案に乗ると決めたのは私よ」
おい能登さんボイスのラスボスがいるじゃんよ
なに、ガンドアームなの?ヴァナヴィースの意思なの?
「それに、お宅の息子さんも私に凄い警戒してるみたいだし、やっぱりこの、仮面とか子供には刺激的だったかしら」
「こら、修一!女性にそんな目を向けるな!!」ごちん
「いったーーー」
「スレッタ、いつまでも私の後ろにいないで挨拶しなさい、沢山日本語練習したじゃない」
「うう、、」
「いいか、修一女の子泣かしたら俺がお前を泣かす」
怖いよ父さん
「はははは始め、、ましてすすすスレッタ、、、マーキュリー、、、ですすすす。」
「なげぇ、、狸ちゃんでいいか?」ゴツン!!
「言い訳あるか!」
「、、あだ名ですか?、、、、はい!それで!!」
「え!?いいの!?スレッタちゃん、狸って英語でラクーンよ?」
「私、、、た狸嫌いじゃありません」
「茨木修一」
「え?」
「いや、俺の名前だよ、よろしくなスレッタ改め狸ちゃん」
「はい!!」
とりあえず、母親の方が問題だ、、、いい母親かもしれんがマッドサイエンティストだ、少なくともガンダムでは、なぜ、IS世界にいるかわからないがいるんだからしょうがない、だから注意しとかないとな
「ふふ、娘と仲良くなれたみたいね、じゃ宗一郎さん後は任せて」
「はい、こいつが生意気言ったらいつでも呼んでください拳骨落としに行きますんで」
「ふふ、そうね」
「おい、修一わかってるな?」
「うい」
父親が仕事へいく
「修一君も大変ね、頭大丈夫?」
「いえ、慣れてます」
父親は言葉より拳が出るタイプ人間
この性をうけてわりと後悔してるぞ
あんの暴力魔、仕事が海外に移ったとかで親父と顔を会わさなくて済むと思っていたんだがな
「お父さん、修一君の前じゃ言わないけど修一君の事気にしてたわよ?」
「、、、、」
「宗一郎叔父さん、し、修一君の話をきき聞かせてくださいました」
「そ、そう、なんだ」
「さて、今日はね、スレッタの友達作りも兼ねてるけど君にお父さんの仕事を見てもらいたくて正体したのよ」
そういって会社案内をしくれた。
ガンダムと同様ここはヴァナヴィースという会社名で
元々はロケットを打ち上げる会社だったらしいが
資源調査で新しいエネルギー、パーメットというのを発見、何かに利用出来ないかと子会社の設立
という経緯の会社らしい
自己で初代社長、現社長の夫が失くなくし、自信も片腕と脳機能の一部に障害が残った
そんなこともあったが父や、残った社員でどうにか持ち直しガンドアームという技術を試験的にだが成功を納めた
仮面や義手、、、まぁ原作と同じだが
他にも重機に転用できないかと研究を進めてるがあんまり進展してないようだ
「結構難しい事話しちゃったわね?大丈夫?修一君?スレッタ」
「私は大丈夫!いつも聞いてるから!」
「俺も大丈夫です、わからない所はスルーしてます」
「ほんと面白い子ね、修一君」
そして、ぐーーーと狸ちゃんから腹の音が
「あ、う、、うう」
「、、、俺腹へったな」
「そうね、そろそろお昼寝、社員食堂に案内するわ、私の奢りだから好きなの食べていいわよ」
「うううう」
「生きてりぁ腹へるだろ?んな恥ずかしがるなよ狸ちゃん」
「そうよ、スレッタ、沢山食べて大きく育つのよ」
「でも、」
「俺はいっぱい食べる奴好きだぞ?俺も食うしな」
「そ、そうなの?」
「おう、なんだったら大食い対決するか?二人で社長の財布をすっからかんしよう!」
「うん!」
「あらあらお手柔らかにね」
その後本当に大食いを敢行した俺は父親に拳骨を食らった
全部食べきったが、拳骨で吐いた
狸ちゃんもそれをみめ吐いた
社長は笑い、親父はどうすればいいんだ!?ってパニクって周りはあたふたし始めた
俺の滞在は一週間で、その間マーキュリー家にお世話になった
その間の事は狸ちゃんの悩みを聞いて、前世もある大人な修一さんが解決した。
「修一!」
「ん?なんだ狸ちゃん」
「また会える?」
「んー、まぁ会えるだろ?春休みとか来年の夏休みとか」
「そっか、でもその間会えないんだね」
「、、、ほらこれ」
「え、、、これは」
「家の電話番号、、お前母親あんまりかえって来ないから寂しいって言ってたろ?、これで気がはれるかわからないけど寂しければ掛ければ」
「、、、うん!!」
「まぁ、寝てたり外出してたら出られんけどな時差とかあるし」
「ヴ、、それでもいつでもじゃないんだね」
「んな顔するなよ、お前にはもう友達できただろ?」
「そうだけど、、」
「?」
「そうだけど、、わわわ私の親友は、、ししし修一だけだもん」
「もっとストレートに言えるようになれよ親友、またな」
「うん!またね!」
俺は親父の飛行機に乗った
因みに親父はトンボ帰りだった
ポンポコサイド
お母さんが、友達を用意してあげると言われた
お仕事の部下に別の国にいる私と同じ年の男の子だって
ただ、言葉が、わからないだろうから日本語の勉強した
お母さんが日本語で友達になってと言えば必ず友達になれるって教えてくれたから
学校に馴染めなくて、学校勉強はちんぷんかんぷんだけど、、、友達が出来るならって頑張った
最初はこういうのが分かりやすい頭に入るかもって日本の少女が読む漫画を取り寄せてくれた
でも結果は、、初日の顔合わせは、、恥ずかしがりやの私はあまり話かけられなかったでも、成功したと思う。
私の家に修一君が泊まることになって、私は昼間のことで落ち込んで自室に入るなりベットにダイブした
「私友達出来ないのかな、、、」
「なんだ友達ほしいのか?」
「い!いいいつつつからららそそそこに?」
「いや、普通にお前と後ろについてきた入ったからだが」
「なななんで!?」
「?いや、お前と一緒の部屋で寝泊まりしろって」
「おおお、お母さんが!?」
「?いや、車で家に送ってくれる途中に言ってたろ?」
昼間の事がショックで聞いてなかった!!
「んで、友達ほしいだって?」
「うん、、」
「ふーん、学校は?居ないのかよ?」
「学校、、なんだか私馴染めなくて」
「ふーん、わかったどうにかしてやる」
「明日は町に繰り出すか、狸ちゃん案内できるか?」
「た、多分大丈夫」
「んじゃ寝るわ毛布借りるな」
「え、ちょ!まって」
「ぐがーー」
「寝るのはや!」
次の日
「ここが外国の町並みか、、アメリカって感じ」
「友達ってどどうするの?」
「あん、適当にその辺にいる子供捕まえて同じ学校なら友達なってって言えばいいじゃない?」
「アバウト過ぎないかな!?」
「お、見っけた」
「ちょ、あの集団は!?」
あの集団はここいらで有名な悪い子供達、ハイスクールのお兄さんお姉さん達にも喧嘩をしてたりする札付きだよぉぉぉ
「おーーいあんた達」
{主人公は日本語ですが、これから出てくるキャラは英語ではなしてます。都合上日本語で書いてます}
「あん、なんだ見ねぇ顔だな」
「なぁなぁそこの娘と仲良くしてくんねぇかな?」
「あん、何語だ?英語で喋べろよ」
「あんたらもさあの子の友達になってくれないか?」
「ん、俺たちにも話しかけてるのか?」
「なに話してるかわかんねぇ」
「アジア人顔だし、中国が韓国じゃね?」
「ち、腹立つな」
「チュチュ、無視しろよ面倒だからよ」
「わーってる」
「なぁなぁ頼むよおれ一週間しか入れないからさ」
「、、、、、」
「んな、頼むスモールキュートガール」
「殺す!!」カチン
ピンクの髪の女の子が修一君顔に拳があたる
「ヘブ」
修一君は倒れこんだ
「このやろう、喧嘩売ってんなら始めから言いやがれよ買ってやるからよぉ、」ベシ!バシ!
マウンティングポジションで殴られる修一君
「あわわわどうしよう」
修一君がピンクの髪の毛拳を止めて頭突きを繰り出す
「たく、遠慮なし殴りやがって、、これはあれか、喧嘩して友達にって?流れか?」
「違うよ!」
「ふ狸ちゃん安心しろ変わりに俺がやってやるから」
「ちょ、修一君」
「なんだあのアジア人やるみたいだぞ」
「上等だ!」
そこからは乱闘が始まった
「修一君!3対1は無理だよぉ」
「ふ、一変に三人友達できるな」
「修一ってもしかしてバカかな?!」
乱闘騒ぎにになり
「ストップ!!!」
「に、ニカ姉」
「ニカ!?」
「う、ニカか」
「ん、なんだ?」
「チュチュまた喧嘩して!今度は何が原因なの!?3対1でなんて卑怯よ!!」
「だ、だってよ、そこのアジア人」
「言い訳しない!」
「「「はい」」」
「、、それで、そこの人はどうしてこの三人と殴りあい始めたの?」
「なぁ、あんたあの娘と友達になってくれないか?」
「に、日本語?」
「わかるのニカ姉、」
「少しね、貴方日本人」
「ん?おお日本語できるのか」
「少し」
修一君と新たに来た女の子と話し始めた
「えっとつまり、修一は、そのスレッタさんが学校の友達作りで三人に声をかけたのね?」
「そそ、おれ後6日しかいないからさ」
「あ、、あの!修一が馬鹿でご免なさい!!」
「そ、そう、ちょっとまってて」
そうしてニカは三人のもとに
「喧嘩なんて売ってないないじゃない!」
「ごめ!」「んな!」「さい!」
「ええとニカ・ナナウラよ」
「スレッタ・マーキュリーです!」
「よろしくスレッタ、こっちが」
「チュアチェリー・パンランチ」
「ヌーノ・カルガン」
「オジェロ・ギャベル」
「良かったなスレッタ友達一気に四人だぜ!」
とサムズアップする修一
「私、日本語わかんねぇけど、こいつがおかしいのはわかった」
「「チュチュに同意」」
「修一はいつもこうなの、、」
「ママの部下の息子で昨日が初対面だよ」
「てか、スレッタだっけか、友達になりたいって?」
「はい!お願いします!」
「、、、なるのは構わねぇけどよ、、」
「、、、、」
「、、、、」
「駄目でしょうか?」
「いや、駄目じゃねぇよ、ただな、」
「私らあんまり学校いかねぇんだ」
「え?」
「ま、ニカ姉はちゃんとしっかり行ってるし、ニカ姉と友達になれよ、別に私らもたまに来たとき「そんなの嫌です!」は?」
「せっかく!せっかくこうして出会えたのに学校でお会いできないなんて、、、そんなの、そんなの悲しいです。」
「んなこと、私ら「チュチュ」ニカ姉」
「いいきっかけじゃないかな?、いつまでもこんな路地裏でアウトローごっこなんてしてないで学校真面目に行きなさいよ」
「アウトローごっこなんかじゃ「ん?」い、行きます」
「ヌーノ、オジェロもだよ」
「「はい」」
「パンピーには迷惑書けないって言ってたし、今回はパンピーに迷惑かけた落とし前って奴でちゃんとスレッタちゃんと友達やりましょうね」
「「「はい」」」
「なに話してたわからんが、友達は出来たのか?」
「はい!四人も!!」
「お、よかったじゃん」
「修一はスレッタの友達なんでしょ?」
「ん?違うぞ」
「え?」
「そ、そうですよね」
「おい、スレッタがショック受けてるぞ!このジャパニーズ殴るか!?」
「親友だぞ」
「おーー」
「修一さん!!!」
「お、おい、泣いてるぞ、、、なんか嬉しそうだが」
「ま、腹の中身お互いに口からぶちまけた仲だしな」
「う」
「なにしたのよ」
それからと言うもの学校復帰するならクラス委員とか先生にその話しないとなということで学校を乗り込んだり
新しい友達が出来たりとても騒がしく過ごした
怖かった学校までの道のりが気がついたらただの道になっていた
彼が帰っても私は、、、
「スレッターー早くしろよぉ!!」
「まってチュチュ先輩」
「あら、友達?」
「うん!ちゃんと学校いくから早くしなきゃスクールバスが」
「ねぇ、スレッタ」
「なにお母さん?」
「修一君に会えて良かった?」
「うん!私の親友だよ!」
「そう」
次はミオリネ出したいな