ISに水星ポンポコと劇薬オリ主を混ぜた話 一応完結 作:飯作って
学園祭から亡国企業から攻撃はなかった
なんだったら二年生になってしまった
俺のグループはごっそり一組になり担任山田先生
そして、副担として何故いる生徒会長!?
教員免許どうした!
2組にグエル派閥と一夏、箒で織斑先生である
3組にシャディクグループにシルバリオンゴスペルの元搭乗者が担任
四組はシャルロットとラウラの百合カップル、担任は一年時の二組担当、因みにティナとか呼ばれる代表候補もこっちだ
二年生からの編入でヴィシュヌ・イサ・ギャラクシー、ロランツィーネ・ローランディフィルネィが四組に編入した
三年生にもフォルテ・サファイア、サラ・ウェルキンが二年に元からいた代表候補がいるが
フォルテの恋人のダリル・ケイシーは確か原作で亡国企業だったはず、、無事卒業したのか?良かったな?
新一年生だが俺達の代が無法だったせいかガクッと入学人数を絞ったらしい
俺達のいた一組には凰乱音が
二組にはファニール・コメット、オニール・コメットの双子が入った、一年なんて一番専用機持ちなんかを送り込んで来そうだったが、俺らの代が無法過ぎたのだ鉄壁ガードしたらしい正当性ないから駄目って感じで
だというのに滑り込みセーフとは存在するようで
我が一組では転入生がいる
「グリフィン・レッドラムです。その皆さんより歳上なんで、、グリ姉って呼んでください、歳は19です」
「べ、、、ベルベット・ヘルです、、歳は、、歳はうううグリフィンさんと同じ19で、、、す」
二人は顔を真っ赤にしながら言っていた
まぁそうだろう高校卒業したら高校生に編入してるんだいろいろと恥ずかしいよね
お国命令されたのはわかるので俺達は苦笑いである
ミオリネに限っては「悲惨ね」の一言
「ねぇ、修一」
「ん?鈴かどうした?」
「新入生であってほしいのがいるのよ従妹なんだけど」
なんか半切れしてる鈴がいる
「それはいいがキレてない?」
「ちょっとお仕置き棒かしてほしいのよ」
「?そんな棒もってないが?」
「毎晩使ってるでしょ」
おい、、、、
お仕置き棒めっちゃ使った
グリフィンさんが孤児員がーって言って迫って来たんで美味しく頂き、ミオリネが孤児員をどうにかした
ベルベットは破れかぶれに襲って来たので雑にやり返した
「クラスハーレムおめでとうしゅうしゅう」
「おめでとう修一君」
「ねぇ、なんで、、生徒会長いるの?」
「やぁね、刀奈って呼んでよ」
「お姉ちゃん、、どうしているの?」
「いやぁ、もと日本人の修一君に日本に帰化してほしくてね、政府がね、、、まぁだから私の体で、、まぁ無理なんだけどね、形としてね、こうなったというか、、、同級生が生徒にいる気持ちわかる?」
「多分向こうも同じ事を思ってるな」
「あ、そういえばセシリアは?クラス名簿は一緒なのは見たが!春休みから見てないんだよな」
「セッシーなら休学だよぉ」
「へ休学?」
「おめでただって」
「はぁ、おめでたねぇ、、、いったい誰のっては?おめでた」
「おめでとうパパ」
「え?俺、、の子」
「そりぁ、、修一君の子でしょ」
「実家で産むって夏ごろに復学予定よ」
「俺なんも聞いてない、ミオリネ!」
「聞いてるわよ」
「なんで俺には言ってないのさ!」
「そりぁ、あんたも休学するとか言い出さないためよ」
「いや、でも」
「仕方ないのよ」
「なにが!?」
「セシリアちゃんISのりとしてそのいっちゃ悪いけどスレッタちゃんや修一君に劣ってるのよ」
「は?」
「ビット操作でね、しずしずとやゆうゆうもセッシーを追い抜きしたしイギリス的にはね」
「代表候補下ろす話になってたのよ」
「それが今なんの関係が」
「唯一代表候補のままでいられた利点があなたとの関係よ」
「、、、」
「イギリス政府に言われたんだって彼との子を設けろって男性操縦者の子供が国にいれば企業所属の修一に多少の窓ができるとかなんとかって」
「あいつ、国と俺との連絡口として」
「それもあるけど好きな人の子を産むのもセシリア的にもメリットあったのよ」
「ていうか国家所属はみんなそうよ?たまたまセシリアが一番早く出来ただけ」
「え、ちょっとまてお前ら避妊してないの?」
「私達はしてるよ?まだ忙しいし」
「えへへ」
「鈴!?」
「ふふ」
「簪!?」
「キャハ」
「生徒会長、、はまぁそうか」
「なんでよ!」
「あの、、私も年齢的にですね」
「山田先生も、、まぁそうですよね」
「国家所属はしてないと思いなさい」
「じゃあ、グリ姉やベルベットは」
「そうよ」
「私達は授かり物だしね、そんなに急ぐ程じゃないのよ、セシリアみたくビット云々とかないし」
「なんかセシリアには悪いことしたな、、、」
「そう思うなら次あった時、セシリアをフォローしてやるのね」
「はい」
グエルサイド
「君がほしい!」
「私はノンケだ!」
「だが彼は君の好意に気づかないじゃないか!」
「それでも私は」
「なんだありぁ」
「兄さん、、あれは転入してきたロランツィーネさんだね、、、篠ノ之さんに、、、、、交際を申しこんでるのかな?」
「はぁ?」
「あいつ、確か一夏が」
「そうだから断ってるみたいだね」
「そもそもお前は他にも恋人いるだろ!」
「みんな可憐で美しい女性達さ、、君もその一人に入ってほしい」
「屑だな」
「屑だね兄さん」
「ふざけるな!」
「ふざけてない!!僕は本気だ!それに茨木修一も何人の女性に手を出してるだろ!」
「そうなのか!?」
「兄さん、、鈍いんだねでもあれは本人というより周りがほおっておかないから無理矢理だと思うよ」
「そんな特殊例出されても説得されない!そもそも状況も条件も違うし、なにより主犯ミオリネだろう!」
「そうなのか!?」
「そうだよ兄さん、どうせ一緒になれないならって自棄になって茨木修一のハーレム作って無理矢理自分をねじ込んだよくやるよね」
「だから、あいつたまに女を怖がるのか」
「わかったよ箒、、君の気持ち」
暫くして
「ロラン」
「箒」
「なんかあいつら、、、」
「付き合ったらしいよ」
「それはまたなんで?」
「ロランツィーネさんが彼女全員と向き合って別れたんだってさ、それでもう君しかみない君がほしい!と告白して友達からって事になったけど」
「いや、友達の枠越えてないか?」
「彼女、他人に甘えたいけど甘えられない性格みたいだったから、大人っぽい雰囲気で自分を好きだっていってくれる人に絆されたようだね」
「、、、おまえ、、なんでそんな詳しいの?」
「そんなの普段の言動みればわかるじゃない」
「確かに一夏を好きなのは、わかるけどそこまでは」
「兄さん、、これぐらいわからないと」
「問題の一夏は?」
「あぁ、聞いた話だけど、おめでとうって篠ノ之にいったらしいね、多分そこで」
「100年の恋も覚めたのか、、、」
とある元生徒会長サイド
「修一君あのね一年の」
「おいやめろ、年下なんて乱だけでお腹いっぱいだ!」
「違うのよロシアの予備代表候補なんだけど」
「なんで代表候補にさらに予備がつくんだよ」
「実力は凄いんだけど、戦いに向いてないのよ、、その子」
「そんなのISのりにするなよ、、、」
「孤児員がお金欲しさにね」
「、、、、、それで話って?」
「まずその娘の名前がクーリェ・ルククシェフカっていうのくーちゃんって呼んでるわ」
「クロエ?」
「え?」
「いや、なんでもないくーちゃんがどうしたって?」
「一応一年一組に所属してるけど引きこもっててね、遊んで欲しいなって」
「なんでだよ、、外に連れ出すとかじゃなくて?」
「いきなり外なんてダメよくーちゃん怖がるから」
「部屋の中で何すんのさ?」
「お姉さんに任せて」
「こんな無垢な娘にナニさせんじゃーー!!」
「戦うよりいい」
「そうかもだけど!もうちょいあるじゃん!」
「修一君!いい加減観念しなさい!」
「くー、大丈夫」
「ああああああああああ」
とある御曹司サイド
「準備は整った、、世界は変わる」
次話、ついに動きだすシャディク