ISに水星ポンポコと劇薬オリ主を混ぜた話 一応完結 作:飯作って
夏休み
セシリアがシンセ―に来ていた
赤子を見せに来たのだ
「あらあらかわいい、スレッタとはまだなの修一君?」
「お互いいろいろとあれなんて」
「あれってなにかしら?」
そこで連絡がはいる
「あら、ごめんなさい」
「いえ、」
「!、!、修一君IS纏って!」
「え?」
「早く!」
「はい!」
俺は言われるがままにISを纏うそこに衝撃が起こる
「きゃあ」
「セシリア!!」
俺は赤子とセシリアを守るようにかばった
「く、、、」
「なにが!起きたんだプロスペラさん」
「男の反乱よ」
「反乱ですって!?」
「おいおいISに通常兵器は「ISよ」え?」
「男もISを乗っているの」
「それってどういう事ですの?」
「シャディクやグエルが、、って訳じゃないよな?」
「、、、1000機のISがそれぞれの拠点を襲っているわ」
「おいおいいつ1000なんて数字にISコアは膨れ上がったんだこの前まで500もないって習ったぞ」
「それはわからない此処が攻撃されたと言うことは」
「おいおい、赤子も嫌がるよ」
「!?」
「ふん、シンセ―とヴァナヴィースは皆殺しという指令だ」
「まて、あれは茨木修一だ」
「ほう、夏休みだからな、話は多少聞いているだろ茨木修一、こちらにつかないか?」
「はぁ?」
「お前は男だ、それも専用器持ち、、俺達は量産機でな、お前見たいのが見方だと仕事がらくだ」
「どうだお前の程じゃないがディランザ・ソルってんだ」
「3対1だ仲間になった方がいいぜ?」
「エアリアル、、、」
「、、、、」
「わりぃけど仲間は他にいる」
「お荷物抱えて勝てるかよ!」
「やれ!」
「セカンドシフト機だ心してかかれ!」
「うおおおおおお!!!」
そしてどうにか勝利をし
「これからどうする?」
「スレッタと合流しよう」
「スレッタとは連絡をとったは、ミオリネレンヴランと一緒よ、ただ」
「ただ?」
「デリングレンヴランが撃たれてるわヴァナヴィースにいって緊急処置をしましょう、あそこは一応医療器具もあるし」
「奴らがヴァナヴィースに着く前に俺がいって守らないと施設が壊されるな」
「私達は安全なルートから行くわ、スレッタにも連絡をする」
「わかった」
俺はヴァナヴィースに一足向かった
町は酷いことになっていた
ディランザ・ソルに乗った男性操縦者が町を破壊していた
何人か撃墜しヴァナヴィースにたどり着いた
「ふう、まだ来てないか」
「おや、B隊α1、2、3との連絡が取れなかったのでもしやと思ったがそうか貴様か」
「あらてか」
「ここで茨木修一を殺してここを破壊するぞ」
「おう!」
そこにビームが一筋!一人を撃墜する
「お待たせしました!修一!!」
「スレッタか!」
「はい!」
「ちぃ、向こうもやられたか!」
「撤退だ!」
と向こうは去っていった
デリングはプロスペラが処置を行った
「皆さん大丈夫でしょうか?」
「ニュースの限り日本は襲われていない、三人は無事だ、IS学園も襲われてないし、ニカもアリヤも、リリッケも無事だろ父さんが今アリヤに連絡をしてるし」
「チュチュさんは!」
「そうだ、チュチュは」
「あーしがなんだって?」
「チュチュ!」
「チュチュさん」
「私もいるよ」
「セセリア!?どうしてここに」
「さっきここに避難して来たんだよね」
「あーし一人じゃ守りきれねぇから」
「私達が揃えば怖いもの無しですね」
「さて、敵なんだけど」
「ジャエタークか」
「あれはペトラさんが乗ってたディランザににてました」
「それだけじゃないよ」
「これはベギルペンデににてる」
「ゼネリも関わってる」
「どうやら奴らISコアの複製を可能にしたらしいぜ」
「でもどうやって」
「そんなのはしらねぇ、だけどそうじゃなきゃあの数のISはなんだって?なる」
「ここにいたのね」
「ミオリネ、、親父さんは」
「一命をとりとめた、、この先なんだけど、IS学園に避難するわ」
「親父たちは?」
「重要人物、専用器持ちの家族は学園で保護する事になったわ」
「それでどうやっていくんだ?」
「それなら一応ここに自家用の飛行機がある」
「親父」
「何人かは乗れないが」
「私達はISで追うそれなら大丈夫か?」
「でも一人」
「私もISで追います」
「お嬢様!ですがまだ」
「大丈夫ですわよ、追うぐらい」
「ですが、、」
「私の愛おしい娘、、頼みましたわよチェルシー」
「うう、はい」
「、、、チェルシー」
「茨木修一様」
「セシリアと、飛行機は俺達が何とかする安心しろ」
「お嬢様、、頼みます」
飛行機にのりIS学園へ向かう
道中ディランザソルに襲われたがスレッタのエスカッションや俺のエスカッションで迎撃
途中グリ姉とベルベットが向かいに来てくれてどうにかなった
二人は国に変える前にこの惨状になり帰国は見送られた
鈴も大変立ったようだが何とかSEギリギリで飛んできた
そして
「本当だ!僕たちはなにも知らない!」
グエルは俺と一緒に帰国していたようだがラウダは学園に残っていた
ディランザに酷似している敵にたいして疑いがかけられている
「本当になにも知らないんだ!」
「悪いがお前たちジャエタークに関係するものは牢にいてもらう、これはお前達のためでもあるんだ」
そういってつれてかれるラウダ、フェルシー、ペトラ
「見ていたのか茨木」
「織斑先生」
「わかっている、ラウダの反応から本当に知らないというのは、だがここで放置していると他生徒が彼らを害する可能性がある、疑いが晴れるまでは」
「、、、」
「グエルジャエタークは?」
「俺達は会ってません」
「そうか、、、世界情勢的にも授業は暫くはない、、奴らはきっとここにせめて来る、、鋭気を養え」
「はい」
「これはもう戦争だ」
それから一週間
数々のIS企業は潰れた
IS学園に避難したIS操縦者は助かりはしたが
間に合わ無かったもの、挑んだ物は数の暴力で命を落とした
国々はそんな現住に静観を決めた
どちらも肩入れしない町に被害を出さないなら好きにしろという形だ
まだ、IS学園が存在している限り、、、男性操縦者達へ味方はできないのだろう
「、、、、」
「あんたでもそんな顔するのね?」
「どんな顔だ?」
「これからどうすればいいのかわからないって顔」
「、、、、そりぁそうだ」
「後は、大変なことしたくないって顔」
「、、、」
「ねぇ、死なないでよね、、何百何千人殺したって私は貴方に帰ってきて欲しいと思うから」
「、、、、あぁ」
グエルサイド
「なんだよこれ!父さんどういう事だ!」
「うるさいぞ!グエル!貴様大人しくしていろ!すべて終わるまでな」
「ふざけんなこんなのテロじゃないか!」
「テロではない!革命だ!ダリルバルデは暫くはこちらで預かる」
「く、ラウダ達はどうする」
「ふん、そんなこと心配しなくてもちゃんと助けるさ」
「父さん!!」
俺は軟禁された
くそ、父さんは誰に操られてるんだ
脱出して、、、誰がこんな計画をしたが突き止めなければ
俺はどうにか部屋から脱出しダリルバルデも回収した
「こいつを使えばすぐにバレる、、、、ディランザソルと言ったか?それをカモフラージュに使いたい何処にある?」
意外なことにすぐに見つかり俺は外へ行った
「なんだよ!これ、、くそ、、父さん所へ行って止めないと」
俺は走り出した
一人の女性が殺されそうになった所を目撃する
くそっ
ディランザを使って撃退した
「ありがとうあなた、、そんなのに乗ってても私を助けてくれる人はいるのね」
「こいつらから奪ったんだ」
「そう、、、あなた、グエル?」
「あ?そうだ、、、が、、、」
「あぁグエル大きくなったのね」
「か、、母さん」
「グエル」
「、、ごめん母さん今は貴女と話してる暇ないんだ、父さんを止めないと」
「、、、、そうね」
「全部終わったらちゃんと話そう」
俺は走っていった
「ふん、ISとやらはいいじゃないか!少し楽しくなった」
「この声!!父さん!!ちぃ!父さんやめろ」
ディランザを纏う俺
罪のない人に銃を向ける父さんに威嚇射撃をした
「む、、なんだ、、謀反か!、、ちょうどいい的当ても飽きてきた、、楽しましてくれ」
「く、父さん!!」
「ははっ!なんだやけに骨があるな!これなら」
「ぐ、、、くそぉぉぉぉ」
俺は父さんを殺した
「くそ!、!、」
父さんを殺してからもたくさんのディランザを落とした
そして自分のディランザもSE切れになった
「はぁはぁはぁ、、、合流、、、あいつらと合流しよう」
俺は視界のはしに先程あった母さんの服を見てしまった
「!?そんな!!!」
倒れている母さん
腹部が酷いことになっていた
「母さん、なんで外に」
「グエル、、、」
「母さん!しっかり」
「強く、、なったのね」
そこで意識を失った
「おい!!!!!く!うううう」
「お、、、かあ、、さん?」
俺の後ろに少年がいた
まさか、、母さんの、、、俺の
「君は、、この、、女性の」
「うう、、お母さん!!!お母さん!!」
「く、、ごめん!、、ごめん、、ごめんなさい」
俺は少年と避難する
「ダリルバルデを使うしかないか」
ダリルバルデで少年と一緒に
「おいおいダリルバルデじゃねぇか、てことはグエルジャエタークか?」
ディランザではないISがいた
機体はベギルペンデに似ている
「ターゲット確認した、、やるぞ」
「てめぇら誰の差し金だ!」
「うわ!!」
「!?おい、ここには関係ない子供が!」
「ふん、知らねぇよ!いくら死のうとな!」
「てめぇら!!!」
戦闘がおわり
「おい、起きろ!、、おい、、、」
目に光を失った小さい屍が一つ、、、、
「く、、せめて、母さんの所に、、、うぐ、、く、うう」
腹黒御曹司サイド
「へぇジャエターク全滅したんだ、、、ダリルバルデが?やるねぇ父親すら殺すなんて」
「まぁ、数を500に絞って渡したとはいえ簡単に全滅するとはね、、アメリカ代表も頑張ったようだけど流石に勝てなかったようだ、、、まぁジャエタークは邪魔になるからここで全滅しなくても次のフェーズで僕たちでするつもりだった手間が省けたね」
残りの兵力でIS学園を落とす
これで僕達の勝ちだ
ウサギサイド
「もうちょいと持ってくれると思ったけど、、全然だったね、、、はぁあいつの計画どうなるかな?」
あと二話で終わらせますわ