ISに水星ポンポコと劇薬オリ主を混ぜた話 一応完結   作:飯作って

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今度は狸がきたよ
狐とも!


狐とであう

狸と別れ、翌年の夏父親が一度帰宅するといって帰ってきた

狸を連れて

 

「あの、、覚えてますか、、修一、、君」

「忘れた」

「んなぁ!」

「俺の知ってる狸は君とかいつの間にか外して呼び捨てするような狸だ」

「私です修一!!」

「はいはいいらっしゃい暑いからさっさと上がれよ」

「修一!感動の再開って知ってます!?」

「まぁ~た変な漫画に影響されたのか?」

「変じゃないです!乙女のバイヴルです」

 

去年の飛行機から降りたらちょうど白騎士事件が起きた

巻き込まれはしなかったが帰るのが大変だったぐらいだな

狸ちゃんが半べそかきながら電話してきたのでそれはそれで大変だったが

原作事件が起きたからといって俺はなにもできんしな

つまらん日常を過ごしていたよふー

 

「修一聞いてます?」

「ん?なんかいったか?」

「無視!?」

「あ、いや、悪いボーッとしてた」

「ニカさんですね、実は日本人のハーフだったらしいですよ」

「ほぇー」

「今度あったらスムーズに会話できるように日本語の勉強をしてるようです」

「んな、わざわざせんでも」

 

そしてスレッタと日本を満喫した

 

 

そしてさらに翌年

父親から

「聞いてくれ社長なる」

「は?」

「は?」

「浮気かくそやろう!斬ってやる!!」

マザー怒りまくった

「違うぞ聞いてくれマジで!」

「おういってみろ」

「isが昨今出てるじゃないんですか」

「おう」

「パーメット流用したら凄いのできるんじゃね?ってなったんですよ」

「それで?」

「マーキュリー社長が主導で開発をしたんですよ」

「おう」

「そしたら高性能なの出来ちゃったんですよ」

「?、、」

「研究内容とかちょっと違うから会社分けようってマーキュリー社長がシン・セー開発って会社を子会社を作ったんです、でヴァナヴィースはおれが三代目って事になります。」

「なんだ、それならいいわ」

「んで、そのそろそろ俺達も向こうに引っ越さないか?、社長になったらそれそこ帰れない日々が何年もかかるだろうし」

「そうね、修一は?」

「ん?好きにすれば?」

「あんた、流される主義よね」

「でだな、お前は社長令息になるんだ」

「?そうだな?」

「ヴァナヴィースがトップ企業ではないんだ一番でかいのでベネリットグループってのがあってだな」

「つまりヴァナヴィースはそのグループの一つだと」

「あぁ、そのグループの代表の娘さん、お前やスレッタと同い年なんだ」

ミオリネいるのか、まぁベネリットと聞いて予想はしたが

「上位会社から娘の婚約者を選ぶっていってヴァナヴィースもそこに入ってる」

「は?えなにどゆこと?」

「あ、違うぞ!?お嬢様に選ばれろって思ってない、ただ!ただな失礼なことないように!!お願いだ頼む小遣いいくらでもあげるから!!頼む!!」

 

そんなこんなあり

 

「君たち集まってくれてありがとう」

 

一斉に頭を下げる俺含めた5人

「いや、そんな畏まらなくていい、君達はまだ子供だ今後とも娘と会うことがあるかもしれないので自己紹介の場を設けようと思ってこの場を作った」

 

因みにここまで英語で何言ってるかわからん父親からルックアップ言われてから顔を上げろって言われたが疲れたし面倒だったので

あ、どもっすって感じで顔をあげる

俺を見てデリングは眉をピクッとする

 

「早速自己紹介をしよう、ミオリネ」

「、、、、デリング・レンブランの娘のミオリネ・レンブランよ」

そして影響成績から

「ヴィム・ジェタークの息子、グエル・ジェタークです、こちらは異母兄弟の」

「ラウダ・ニールです」

「サリウス・ゼネリの養子のシャディク・ゼネリです。」

「サリウスとは最近声を聞いてない、元気かね?」

「ええ、まぁ、少し病気が悪化してますが、まだまだ元気だと」

「そうか養生するよういってくれ」

「はい」

「ペイル社のエラン・ケレスで」

「「「「「「、、、、、、、、」」」」」」

「、、一番端の君、君の番だよ」

「ん?俺のか?、茨木修一だよろ」

「「「「「母国語で言いやがった!!」」」」」

「ふむ、茨木社長の息子はまだ語学力に不便があるようだな、この場ではまぁよかろう」

「なぁ、俺帰るぞ?あんたら何言ってるかわかんねぇし、そこの娘に好かれなきゃならん理由ないしな」

「「「「なんか言って帰った!!?」」」」

その後俺は父親に拳骨をくらい

プロスペラは爆笑した

 

だがその後俺以外は知ることになる

世界共通言語は兎によって日本語になることに

 

なお、転校先にて

「お前マジクレイジーだよ、気に入った」

「修一くんって大物だよね」

「修一、、、そういうの悪い癖だよ」

「チュチュが何言ってるかわかんねぇけど多分誉められてるな!」

 

日本語が共通語になり

俺や狸、ニカで日本語教えるようになり

「謙譲語ってなんだよ!意味不明!」

「ああぁ頭割れる!!!!」

「チュチュさん、私と一緒にこのコミックから勉強しましょう!!」

「あーん、あたしはそんなの」

「覚えやすいですから」

「クレイジー修一、お前にもなんかないの?スレッタみたいなのDBでもみるか?」

メキメキと上達した

 

 

そして第二回の顔合わせ

 

「世界がこんな形になり、これからの公用語は日本語になった、この私も久しぶりに勉学に勤しんだが、、ここにいるものは私より若く才あるもの達、日本が扱えると思っているミオリネ」

 

「自己紹介ならしたじゃない、、、ミオリネよ」

「簡略させてもらう、グエルだ」

「弟のラウダです」

「僕も失礼してシャディクだ」

「エランだ」

注目しだす六人

本場の日本語を聞きたいようだ

津軽弁ではなしてやろか?しらんけど

「お聞きなすって!!産まれは日の本本州の田舎!、縁があり、父が前社長と中がよろしく社長を譲り受け、この私めがここにいることになったでそうろう!!」

「「「「日本語、、、なのか?」」」」

「ぷ、ぷ、なによその日本語、くくくくぷぷダメおかしいふふふ、あははは」

「ミオリネ、、、」

「ふふふ、あはは、お父さん決めたわ、こいつがいいこいつと将来結婚するわ」

「、、、いいんだな?」

「え、えぇお願い、絶対こいつ面白い奴よ」

「茨木修一よ、おめでとう君「いや、遠慮するが?」は?」

「「「「「え?」」」」」

「修一君、聞き間違いかな、その娘との婚約を拒否と聞こえたが」

「うん、遠慮する」

「な!なんでよ!!私自慢じゃないけど、かなり美人なほうよ!?そうよね?」

「そうだね」

「まぁそうだな」

「兄さんがいうなら」

「一般的には」

「しかも大企業の代表の娘よ!?権力の塊よ!?一緒になったらあれこれし放題よ?振る普通?」

「修一はこの場は何のための集まりか理解してるかい?」

「ん?顔合わせだろ?二回目の」

「なぁ修一、立場的にお前のフォロー出来ないがこの場ミオリネの将来の伴侶を選ぶ場だったわけなんだが」

「いや、そんなこと書いてないし、あれ?俺だけみんなとは違う手紙だったんじゃないか?」

「ミオリネ?」

「宛先以外全部丸写しよ?」

「え?じゃあ男四人はあの文で伴侶決めるって痛い深読みしたってこと?」

「「「ちがう!」」」

「てか一回目の時うまくいかなかったのなら二回目に参加してもダメだろ?何考えてんの?」

「失敬だな僕はそこそこ中は良かったよ」

「シャディク、私は友人としか思ってないわ」

「がは、、」

「シャディク!!」

「んまぁ俺は帰るわ」

「ちょ、本気なの?今ならまだ」

「わり、仲間に日本語教えてくれって頼まれててな、」

「仲間?」

「んじゃな」

 

と仲間に報告

 

「だはっはっはっはっはっはっ、流石クレイジー、そのミオリネっての奴の顔が見たかった、さぞアホ面晒してたんじゃねぇの?くくくく」

「チュチュ笑い過ぎよ、何をそんなに駆り立てられてそんなことしたのよ修一は」

「ガイヤが俺にそうしろと囁いていた」

「修一は奇妙な運がありそうだね、」

「てかその顔って」

「親父に殴られた」

「だろうな」

「お前ら席につけ、授業始めるぞ、お前達に新しい仲間だ」

「ミオリネ・レンブランです。よろしくお願いします!」

「え、、」

にこりと笑う彼女は俺に向かってまるで逃がすかと言いたげな顔だった

 

 

「修一!あれって」

「う、うん朝言った」

「こっち見てるぞ」

「ねぇ修一、今君の事占ったんだけど聞くかい?」

「一応聞こうか?」

「この波を上手く乗りこなせば誰もが羨む存在になれる、だが乗りこなせなければ、、、誰も目を背ける存在になると」

「なにそれ、よくわからん」

「おい、こっちに来るぞ」

「おひさぶり修一、、この方達が仲間?」

「そうだが?」

「どんな素敵な仲間かと思えば、よくいるストリートチルドレン一歩手前の落ちぶれ達じゃない」

「おいてめぇ、金持ちボンボンだろうと私は殴るぞ」

「あら、できるの?貴方のお父さん、、、仕事失くすわよ?」

「てめぇ」

「チュチュ」

「修一、止めるなこれは」

「チュチュいいから」

「、、、、」

「あらちゃんと手綱を引けるのね、貴方もこんな奴等とつるんでいるんじゃなくて立場にあった人達とつるむべきじゃない?、わからないというなら私が「ミオリネ・レンブラン」な、何よ」

「俺は、頭に飲み物溢されたり食い物ぶちまけられたりしても笑って許してやる、、だがな俺の仲間をばかにするのは許さん」

「うぐ!、、、今日はこの辺にしといてやるわよ、、」

ミオリネは立ち去った

「すげぇ眼力だけで、あのボンボン退散させやがった」

「ちょっとすっきりしたね、あの怯えよう」

「所でなんでシャンクス」

「ちょ、ニカわかってもそんな事言うなよ!恥ずかしいじゃん!!」

「なんだよ、修一!アニメの真似かよ今度見せろよな」

「修一」

「なんだよ、チュチュ?」

「ありがと、、な」

「気にすんなって、あれ狸は?」

「?スレッタそういや、いないな」

「さっきまでいたのに」

 

そして暫くして

狸が狐を連れてきた

「さっきはごめんなさい」

「お、おう」

「ミオリネさんも仲間に加えましょうよ」

「はぁ?さっき喧嘩売られたばっかじゃねぇか!」

「チュチュ、ちゃんと謝ってるんだし、許してあげよう」

「、、ちぇ、わかったよニカ姉」

 

 

コンコンサイド

 

アイツとの一回目の対面は呆れた

自分以外が頭を下げてる中は、こいつだけはふんぞり返って私の顔を見ていた

不快というわけではなかったけど、いやそう感じる前に呆れたのだ、ここに集まれるだけの営業成績はあるけど、次代のトップがこれじゃぁ、、、って感じに

自己紹介をしたらしたらで、英語もしゃべれてなかった世界共通語よ?

てか、何をいったのかわからないけど帰っていった

そこそこの、会話今後の展望、望み、野望を目の前の男の子達はいうけど

まぁ、そんなもんかという感じ

集まりが終わり

お父さんに

「いいやつはいたか?」

「、、、、、これといって」

「ふむ、こちらで勝手に決めることになるぞ?あれらの中から」

「ジェタークの長子になるんでしょ?」

「まぁ、昨今の営業成績からそうだが、お前が望めばあれらの中ならすきに」

「途中帰った男の子でも?」

「、、、、本気か?」

「まさか、、聞いてみただけ」

それから何度かあの五人とそれぞれで話したり食事をしたりしたが、全然なんとも思わなかった

シャディクとはそれなりに話せたが、まぁシャディクでもいいかなって程度

 

ISの開発者が失踪し、世界の共通語が日本語になった

そうなると話が変わってくる

ヴァナヴィースの男の子が日本人だから、彼に合わせるべきとなってしまう

もう一度集まる場が必要となった

それぞれが日本語を習得し第二回が開かれた

面白い子だと思った、こんなに笑ったのはいつぶりだろうか?

私は父親に言った

この子結婚すると

父親は何度か確認とると渋々と彼に話しかける

彼も喜ぶだろう、前回は言葉の壁に諦めるしかなかったが今回はそんな事ない彼の言葉は伝わり、お互いわかり会えるのだから

「遠慮するが?」

は?え、あいつなんて言った?遠慮?あれおかしいな日本語間違えて覚えてるのかしら?

あ、謙遜ね、日本人って謙遜という文化があるって習ったわ!

もしくはお父さん日本語のおかしくて断れてるのね

再度お父さんが話をする、うん私が聞いても日本語は間違ってない。

「うん、遠慮する」

なんでよ!!私よ?あんたの父親より大分偉い娘よ?

挙げ句に仲間?

は?将来より、今をとるっての!?

「ミオリネ、その残念だがヴァナヴィースの修一はこの縁談は「お父さん転校するわ」なに?」

「アイツと同じ学校に転校するわ!」

ちょっと揉めたがアイツと同じ学校に転校した

アイツのいる教室をみた

ニコニコ笑いながら話してるアイツをみた

アイツの周りも笑ってた

楽しそうに

仲間なんていうから会社にとって大切な人材なのかと思ったら

あぁ知ってる車の窓越しでみた不良集団じゃない

なんで、私とじゃないのよ

 

私は彼とは仲良くなれないみたいだ

 

 

「ミオリネさん?」

私が一人外でうつ向いていると

赤毛の女の子がいた

さっきの集団の一人だ

「あんたは、」

「スレッタ・マーキュリーです!」

「マーキュリーって、、、シン・セーの?」

「はい、ヴァナヴィースの本社長ですね」

「そう、あんたが、、、」

「あの、ミオリネさんも修一が好きなんですか?」

「、、、もって事は他にもいるのね?」

「へ、うえ、そそそそそれはその」

「、、、それじゃ自分ですって言ってるようなものじゃない」

「うううう」

「アイツの何処に惚れたの?」

「無茶苦茶だけど、優しくて、、、突拍子ないけど、、最後はみんなのためになっててそれであの、、、親友で」

「、、、、、そう」

「ミオリネさんは?結婚申し込んだんですよね?」

「あんたと半分は一緒かな、無茶苦茶で突拍子もないところに引かれたわでも、もうむりね拗れちゃったし」

「そそそ、そんな事ありません!むしろこれからです日本の漫画ではこれからが重要なんです!」

「そうなの?」

「はい!だから、ミオリネさん頑張りましょう!」

「私が頑張ったら貴女どうするのよ?」

「え?」

「結ばれるのは一人なのよ?」

「う、、うう受けて立ちます!!」

「そう、でも」

「はいその前に謝りに行きましょう、大丈夫皆さん謝れば許してくださいますよ」

「あいつも?」

「ええと、ミオリネさん実はあれ半分ふざけてましたよ?」

「は?ふざけた?」

「修一が言ってた言葉、アニメの丸パクリでしたし」

「そ、そうなんだ」

「まぁ多少は怒っていたかもですけど、仲間との亀裂が決定的にならないようにあんな感じにしたんだと思います」

「あなた、、、修一のこと何でもわかるのね?」

「親友ですから」

 

あぁ負けてしまいそうだ、、だけど、私もきっと




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