ISに水星ポンポコと劇薬オリ主を混ぜた話 一応完結   作:飯作って

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クラス対抗戦を始めます


餓えた狸はゴーレムより強い

鈴音がさって山田先生につれられた

謝りにきたセシリアに恥体を見られ、セシリアを巻き込む先生

頭おかしくなってる少女たちはお構い無くである

 

 

翌日

クラス対抗戦に向けて俺はリンチを受けている

セシリア、スレッタからビット避け続けて、チュチュから狙撃も避ける、因みにセシリアも訓練の一貫として狙撃もしている、当たらなければどうということはない

実際に出来るか!

 

一夏とのイベントをこなして傷ついているセカンドさんがいた

「お前」

「茨木修一」

 

 

まぁ愚痴を聞かされるわけだ

「ありがとうすっきりした、対抗戦、手加減してあげる」

「あほ、何様だすんなそんなもん」

「あらポンコツ令嬢と違って私は天才よ?」

「スレッタを倒せるようにのか?」

「アメリカの麒麟児ね、、幼馴染みなんだってね」

「会社との繋がりもあるからな」

「あぁ、ベネリットグループね、、、レンヴランってまさか代表の」

「娘さんだな」

「、、、ドート家、マーキュリー家、そして元締めのレンヴラン家の娘を手込めにしてあんたなにするつもりよ」

「なんもしねぇよ!」

「いや、あんた、ぶっちゃけレンヴランだけでもIS委員会対抗できる勢力だからね?」

「うう」

「同じグループとはいえ、力ある家の令嬢二人を物にしてるからね?あんた、、それにセシリア・オルコットだってイギリスじゃ貴族でしょ?」

「、、、、、」

「世界皇帝ね」

「おい!やめろ!洒落にならん」

「、、、ねぇ、私本格的に振られたらさ、将来を見据えて「お断りします!体が持ちません!!」ぷくくく、あーあ楽しい、ありがとう元気でた」

「、、、そうかよ」

「いい戦いにしましょうね」

「ああ!!」

「それまで死ぬんじゃないわよ?」

「は?死ぬわけないだろ?」

「そ、じゃあ少し借りてたわ、ありがとうスレッタ」

「いえいえ」

「、、、す、、スレッタ」

「戻りますよ修一、お話があります」

「おい、別に浮気は、、」

「それを決めるの私達です、それに平等にならいくらいてもいいという考えです」

「おまえ、最初の頃のおどおどした時代はどうした!本当のお前はどこえいった!」

「修一、、狸って愛情深いらしいですよ?」

「え、おいちょ、怖い怖いってああああああ!!!」

そして、

対抗戦

原作と同じ流れで一回戦にあたる凰鈴音

 

「早速当たってラッキー、あんたさえ倒してしまえば、わたし的にはパーフェクトゲームって訳なのよ」

「、、、、、」

「あんた、大丈夫?なんか水分足りてない見たいだけ」

「う、うるへ」

「手加減しよか?」

「俺からの手加減だぜ」

「ふーん、後で泣きを見るのはあんたよ!」

戦いが始まる

どこから来るかわからない衝撃砲、避けるには動くしかない

ガンビットを盾としてではなくブースターとして使用し、スピードあげる

射撃強化した射撃や、二つのビットで牽制しつつのサーベルで切る、これでいこう

「へぇ、罰ゲームみたいな訓練してると思ったらちゃんと対策になってたのね」

「好きあり」

「ちぃ!!」

(成る程、これはイギリスの代表候補が出鼻挫かれるものね、天才の私もキッツい)

その時やって

「、、、、ち、侵入者か」

「な、侵入者!?」

ゴーレムが入ってきた

それも三体も

兎は本気の排除といった所だろうか

「茨木、凰、聞け、現在アリーナ内に侵入者がいる!それは、わかるな?」

「んなこと」

「言われるまでもなく」

「交戦中だ!」

「奴ら打つ高エネルギー砲はアリーナのシールドでは防げない」

「俺のエスカッションなら防げているが弾く性質上完

璧にはアリーナのシールドを守れないぞ!」

「わかっている、どうにか地面に打たせてくれ」

「数でも強さでも上回っていそうなのに、、、きっついわね」

「負けイベントだろ、これ」

「本気?あのビーム砲あんたにしか向けてないわよ?」

「、、、」

「8対2ぐらいの割合かしら」

「うわぁ、なんか俺の命狙われてる」

「お前ら、まだ話はある、観客席にも10機きてる」

「!?!?」

「ひ、被害は!?」

「マーキュリー、パンランチ、オルコットで防戦だが持ちこたえている生徒の避難さえ完了すれば、、マーキュリーが本気出せるんだが、」

うちの最終兵器は流石だ

「織斑先生!スレッタちゃんが!」

「どうした!山田先生!」

「スレッタちゃんが敵IS3機撃墜しました!?」

「なにぃ!!」

「あんたの幼馴染み化物?」

「うん、モンスター」

「この程度なら隙を作れば簡単です」

「そ、そうか、まだ避難が完了してないんだあまり無茶するな」

「残り5機です」

「マーキュリー!?聞いているのか!?」

「うっし!4機だぜ!」

「パンランチ!?」

「わりぃわりぃ」

「負けてられないわよ!修一!!」

「おう!!」

等といって、頑張ったが

二機が限界だった

「あんた、エネルギーは?」

「IS纏ってないんだわかるだろ?凰」

「鈴でいいわよ、、機会があればね」

「鈴は?」

「見ればわかるでしょ?修一と一緒よ」

「あともう少しだったんだがな」

「万全なら四体目でも余裕だったわ、、、」

「はぁ、悪運尽きたか」

光が強くなった、、せめて女の子守って死ぬか

あぁ、、これで俺の人生は

「兄さん今だ!」

「任せろラウダ!!」

「!?ジェタークの兄弟!?」

「男のIS乗り!?」

「ふん、初実践というには、胸はって言えないが、シンセーや、ヴァナヴィースに恩が売れるならいいな、なぁ茨木修一」

「グエル・ジェターク」

「本当なら撃たれた後に倒してやってもよかったが、、ミオリネを奪うには正々堂々とな」

「なに、あいつ、感じ悪いわね」

「あん、、」

「兄さん、中国の代表候補だ」

「あぁ、あの」

「内のフェルシーがいってたぜ、中国はくそ弱いから代表候補になりやすいってな!」

「なによ、」

「おい鈴」

「離しなさい、修一!!国をバカにされて黙ってられないわよ!」

「俺達にはISはもう使えないだろ、エネルギー切れなんだし」

「く、くそ」

「それに、、、あいつは俺との戦いが望みらしいからな、、俺がお前の分までぶっ飛ばす」

「いいえ、私がやるわ」

「ふん、お前たちがいくら吠えようともな」

「兄さん良いこと思い付いた」

「何だラウダ?」

「僕の専用器が届いた時に2対2で模擬試合をしようよ」

「おいおいわざわざそんなことしなくても」

「いや、僕の専用器もお披露目したいし、僕はミオリネなんて興味ないしね」

「まぁ、、そうかおい!茨木修一、そこのちび」

「「、、、」」

「逃げるなよ、追って連絡する」

高笑いして去っていった

そして転校生

 

「シャルル・デュノアです」

「ラウラ・ボーデヴィヒだ」

 

新たな転校生が

 

有頂天御曹司サイド

一組で一夏がビンタされている頃三組では

「この俺様がグエル・ジェターク様だ」

「異母兄弟のラウダ・ニールだ、兄さん近寄るな女共!」

という転校生事件があった

 

腹黒御曹司

四組では

「シャディク・ゼネリです。ここにはミオリネレンヴランと婚約しに来たんだ、そのためにはまず、茨木修一を倒さないといけないんだけど、、正直無理かなって思ってる」

シャディク隊五名も自己紹介を終えた

 

氷の王子様サイド

「エランケレスです」

 

きゃぁぁぁぁ!!!

 

となった

 

 

三組の御曹司兄弟は弟の威嚇やヘェルシーやペトラの鉄壁のガード女性人は近寄れず

四組のシャディクもシャディクハーレムがガードしてるため近寄れない

 

茨木修一も修一ハーレムがいるため近寄れない

なお、二組のエランケレスは顔のイケメンさと儚さから二組全体で彼を守る感じになり他クラスを寄せ付けないので

 

よって隙だらけの織斑一夏とシャルル・デュノアは地獄を見るのであった

 

 

 

狐サイド

 

スレッタとチュチュが敵ISを撃墜し始めた所で流れが変わった

「修一は対抗戦でエネルギーがへった状態です!」

「ああ!さっさと片付けるぞ!」

「お二人とも勇ますぎやしませんか!?」

「隔壁解除したわ!これで避難は早くおわる!」

「流石ですミオリネさん!」

「あんたさっさとそいつら潰して修一を助けて!」

「こっからは全力ですよ!!」

そして、全機撃墜後

「アリーナのシールドを解除するわ!」

「わかった私がミオリネを守るぜ」

「頼むわチュチュ」

「修一と鈴さんのことは任せてください」

「おやおや、助けに来たと思ったら出遅れたらしいね」

「だれですの!?」

「この声まさか、シャディク!?」

「知ってるんですの!?」

「シャディク・ゼネリよ」

「ゼネリというと、貴殿方のグループの」

「その養子の御曹司よ」

「その方がなぜISに!?」

「私にもわからないわよ!」

「僕だけじゃないよミオリネ、ジェタークの兄弟もペイルのエランケレスもそうだ」

「は!?、、あんたらこぞってこっちに来たっての!?」

「そうさ、君を手にいれる為にね」

「手にいれるって、私は物じゃないわよ!」

「どっちにしたって同じさ、君はグループでのトロフィーなんだから」

「ふん、私は私よ」

「このミカエリスで僕は彼に勝つよ」

「、、、、、、、」

「それよりいいのかい?彼らIS解除されたよ、敵もまだ動いてる」

「は!?」

そこからはグエルの方が助けてくれた

 

「そういえばエランケレスは?」

「彼かい?、ISの問題でギリギリになると聞いたよ」

「そう」

「僕は四組だから、用があればいつでもきて」

「、、、」

 

狐お父さんサイド

 

「いや、娘は自分で男を見つけたんだ」

「はぁ?何又してるのよ!」

「そ、それは、娘がそうなるようにしたらしくて」

「止めなさいよ!」

「そんな、どうやって!?」

「そこでへたれるなぁ!!」

 

元気一杯の奥さんに叱られていた。

 

 

暗躍サイド

 

「ちぃ、あの兎め、、、計画の邪魔ね、、急いで彼らに力をつけさせないと」

待ってなさい最後に笑うのは私の娘よ

もう少しで完成する、、彼らの巣を守る兵がね

 

「そうだ、二人ともわかってるわね?」

 

「茨木修一の護衛、スレッタの護衛」

「その二人を守ってれば好きにしていいんでしょ?」

「任務に失敗したらどうなるか?わかるわね?」

「「はい」」

肉壁も作っておいた

万全とは言えないけど、エアリアルの改修プランまで持てばこちらの勝ちよ

私の娘はあの織斑千冬越える才能がある、彼の才能も中々のものだけどね、、、ふふ

エアリアルは最強のISよ

あーはっはっはっは!!

 

 

鈴サイド

 

 

「、、、、」

「生きてる?」

「死んでる」

保健室で私達は横になっていた

「あんた、あの高起動形態体の不可半端なかったのね」

「うう、全身筋肉痛だ、、、」

「、、、、、一夏との恋は終わったわ」

「、、、、告白したのか?」

「あんた達みて、触発されて半裸で迫ったんだけど」

「逃げられちゃった」

「、、、、」

「今のあんたって逃げられないよね?」

「は!?ちょっとまて自暴自棄になるな!協力するから!」

「ふん!乙女の覚悟を受け止められ無いやつなんて知らないわよ!!それなら全ての女をもれなくて愛してくれる奴の方がましよ!」

「鈴さん!おれ筋肉痛なの!そんな乱暴されなら痛くて堪らないから!ね、やめよう!日を改めよう!」

「私から動いてあげるわ!」

「ちょ!!!」

 

私の恋は終わりは新しい恋が始まった

 




一夏のハーレム?あるわけ無いない
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