ISに水星ポンポコと劇薬オリ主を混ぜた話 一応完結 作:飯作って
読めたもんじゃないよね、、、
二組との合同授業
そこにエランケレスがいた
「二組にはエランケレスがいるのね」
「そうらしいな」
「あんた、どこ見てるのよ」
「いいや、ははは別に」
「ま、そんだけ元気なら今晩も元気よねあっちも」
「楽しみですね、ミオリネさん!」
「あ、一夏とシャルルだ」
「ねぇこの学園ってバカしかいないの?あれの何処が男なの?」
「ええ?ミオリネさん、シャルルさんが女っていうんですか?」
「いや、あんたこいつと一番体を重ねてるんだからわかるでしょ雰囲気とか」
「あ、、ううううう」
「あんたまですっとぼけたこと言わないわよね?」
「流石にわかるよ、デュノアの現状とかな」
「あら以外じゃない、調べる事はちゃんと調べてるのね」
「まぁな」
「ふーん、答え合わせしてあげるからいってみなさいよ」
「第三世代の開発に乗り遅れたデュノア社が愛人の娘に男装させてデータをパクってこいって指示だろ?」
「ふん、ご明察ね。私も同じ意見よ」
「俺達男の生体データが一番なんじゃないか?」
「シャディクもジェタークもあんたもガードが固いから、隙だらけの織斑一夏にターゲットが向いてるようね」
「ま、あの幼馴染みだけじゃ虫除けにはならんか」
「所であんた、ジェタークに決闘申し込まれたそうね」
「あぁ」
「本気でやりなさい、再戦の意思を砕く程ね」
「わ、私が出ましょうか?」
「鈴に譲ってくれ、彼女、奴等に煽られてる」
「わかりました最後にチュチュとでジェタークを捻ります」
俺の知ってる狸ってこんなんだっけ?がわだけ一緒の別人なんだが、、、、
その後、上空から山田先生が降ってきて
鈴とセシリアの2対1バトルをした
セシリアが酷く打ちのめされたが多分、俺とスレッタのせいだろうな、、、ごめんねセシリア
さて、授業内容はIS搭乗訓練
相川清香、谷本癒子、鷹月静寐、布仏本音の四人だ
「修一君!IS持ってきた!」
「君にあわせて量産型ルブリス持ってきた」
「ルブリスシリーズってカッコいいよね」
「しゅうしゅうはもう女の子はお腹一杯?」
「おー、、そいつはジウとは違って癖がないからおすすめだ」
「ジウってどんな性能?」
「まぁ、接近戦主体だしな、こいつのは爆弾がビットだから脳波で爆弾を動かして相手に張り付いてドカンだ」
「おお!!強烈」
「大型ランチャーもついて火力も高いし支援向きだな」
「シンセー凄いね」
「まぁ、アメリカシェアを担ってるからな」
そのせいでアラクネコンペ落ちしたんだよな
「そういえばしゅうしゅうは日本人だよね?どうしてアメリカに?」
「ああ、父親の仕事でな」
「ヴェネリットグループの四番目に凄い会社なんだっけ?」
「あぁ、元々兵器関係で強いジェタークと、ゼネリ、ペイルが御三家だな」
「あぁ、多種多様のイケメンさんだよね」
「まるで乙女ゲーみたい」
「そのなかからしゅうしゅうはグループ代表の娘を射止めたんだよねぇ」
「どうやったの!?」
「いや、、、本当にわからないだよね、そこだけは」
「ドート家のお嬢様までいるもんね」
「乙女ゲー主人公をギャルゲー主人公が射止めた展開だよね」
「違うよしずしず、エロゲーだよぉ、、毎日エロエロだもん」
おいこら
「「「////」」」
と言うことあり、放課後
決闘が始まった
「修一!いけるわね!」
「おう!」
「ふ、きたか!」
「兄さん援護は任せてこのシュバルゼッテなら!」
「頼むぞ!!」
「ビット兵器は!スレッタや修一でわかってるのよ!」
「こいつ!避けるが上手い!ぐ!!」
「はん!スレッタや修一の方がえげつないわよ!」
「ちぃ!決め手にかける!!」
「グエルめ、やるな」
「頼むぞ鈴」
「OK!!」
「な!?!」
「兄さん!!」
「ぐ、そんなバカな!!」
「くそ、よくも兄さんを!」
「隙ありだぜ!」
「そんな、、、、」
といった感じに勝利した
「「いえーい!」」
「行きぴったりよね私達、この前セシリアと組んだ時はビットは邪魔かなって思ったけどちゃんと実力があるやつだとやっぱり違うわ、戦ってて気持ちいい」
「鈴さん!それはどいうことですの!?」
「言わなきゃわかんない?」
「むきー!!」
そこえ、グエル兄弟がやってきた
「ん、おい鈴」
「なによ、まだ文句あるの?」
「すまなかった。」
「え?」
「貴女の国を侮辱し申し訳ございません」
そういって二人は頭を下げる
「え、そんな易々頭を」
「それと、話が一つ」
「はい?」
「凰鈴音、俺と結婚してくれ」
「「「「はい!?」」」」
「にににに、兄さんそんなの僕聞いてない!!」
「、、、、」
「ててて、っていうかあんた、グループ代表のミオリネが狙いでしょう!?」
「いや、俺は貴女がいい」
「私がいやよ!!」
「グエルジェタークさん!」
「シンセーの、、、何かようか?」
「謝ってくれたのはいいですけど、私は許すのは決闘したあとです」
「お、おいちょっとまて」
「あーしもいるぜ」
「僕も参加するのかい!?」
「逃げないでくださいね?」
すぐに行われた決闘は
スレッタの超精度ビット捌きの撹乱と、チュチュによる精密狙撃による攻撃であった
セシリアにお手本のつもりで見せた戦闘のようだったが
「参考にしますわ、、、参考になるかしら」
告白騒動も有耶無耶になり
ジェタークは大人しくなった
というかいつの間に一夏に懐かれたグエルが訓練してた
ラウダもやれやれと付き合っているのだから大概である
そんなこんなありツーマンセル戦の少し前
ラウラが喧嘩売ってきた、原作なら問題なかっただろうが、まさか、スレッタのいるときに来るとは
スレッタにぼこぼこにされた。お得意のAICに大した効果はなくそれはもう無惨に
というかここで!?というかんじでヴァルキリートレースシステム発動させた
まぁ、訓練してた専用器持ちがスレッタ、チュチュ、セシリア、鈴、俺である
数の暴力で沈んだのだ
かなり乱暴に救出されたので謎空間でラウラと話すこともなく
ラウラの救いがない状態だ、まぁ一夏がどうかするだろ
ラウラがツーマンセルに復帰出来ず不参加だ
何故かシャディクも専用器の都合で不参加
ペアの話しになるが一夏シャルルチーム
スレッタ鷹月チーム、チュチュ谷本チーム、俺のほほんさんチーム、セシリア相川チームと一組はバラけた
二組は鈴とティナチーム、エランケレス箒チーム(即席)
三組はグエルフェルシーチーム、ラウダペトラチーム
四組は無しって感じである
結果として上位陣は一組である
スレッタ鷹月、チュチュ谷本、俺のほほん、セシリア相川チームと独占、グエルフェルシー、鈴ティナ、エランケレス箒、ラウダペトラ、一夏シャルルのチーム
一夏は戦闘経験が少ないせいか弱い
というかガンダム陣が強すぎる
一夏はかなり悔しい顔をしていた。
大会が終わりエランケレスの性格が変わった。
なんというか四号から五号に変わったのだ
だが、わからんどうやってISを動かしているんだ?
正直ガンダム特典かなんかで動かしているものだと思ってたんだが、エランケレスが本物として来てないいないのなら話が変わる
確実におかしい
そして、転校生
シャルルがシャルロットに変わっただけではなく
「シン・セー所属のソフィ・プロネ」
「同じくノレア・デュノク」
ウルとソーンのパイロットが来やがった
しかも味方として、、、いや、プロスペラ本当に味方か?
スレッタの姉的なやついないよな!?
ソフィの方は原作同様スレッタを姉と慕っている
ノレアは俺を見る目が怖い、何が怖いって触るな近寄るなって顔をしてる
そんなこんなあり、シャディク達が動き出す
「君達に決闘を申し込むよ、、、逃げることはないよね?」
「はい?」
黒兎サイド
「私は、、、、」
「イキってた割にはあっさりだったな」
「教官、、」
「織斑先生だ」
「私はなんなんでしょうね」
「ラウラ・ボーデヴィヒとして生きればいい」
「ラウラ・ボーデヴィヒとして、、、」
「まず、周りと関係をもつことだな」
「、、、、」
腹黒御曹司サイド
「はい、システムは万全ですこのアンチドートを利用して茨木修一のISを解除に追い込みます」
「他の戦力はどうする?」
「同じくガンドを使うISのエアリアルも解除はしないまでも動きを止める事が出来ます、あの五人任せて問題無いでしょう」
「抜かるなよ」
「はい」
僕たちは彼に挑む
ミオリネを手にいれる為
「やっと君との舞台を整える事ができた」
「お前、ミオリネを、、すまんもういろいろやってる」
「茨木、、修一!!!」
アンチドートを起動させる
奴はISを解除される、それで事故に見せかけて
「な、、、解除されない!?」
「く、、、動けないだと、スレッタ」
「すみません!私もです!」
「チュチュと鈴とセシリア、シャルロットは動けているな、てことはガンド技術を使うISの動きを止めるやつか」
「なによそれドイツAICってやつ?」
「それのシンセー製ISのみということですわね」
「ち!スレッタ、修一どうにかしてやる!!」
「僕は手数で二人をどうにか守ってみせるよ!」
「ち、作戦通りと行かなかったけど、それでも僕達が有利なのは変わらない」
戦闘は五分続きやがて
フランス、イギリス、中国のISが脱落した
「ちくしょう!!」
「チュチュさんもう」
「うるせぇ、こんな事で負けてられるか!!あーし力があれば」
「チェックメイトだ」
止めを刺す所だったがデミトレーナーを光が包んだ
「これは、、、デミバーディング」
「セカンドシフトだと!?」
「だか、一騎だ畳み掛ける!!」
「!やれ」
「背部ユニット外れる!?」
「ち、ビットのなりぞこないが!!」
あっけに取られた仲間が数人落とされた
「!?スレッタ動けるぞ、」
「はい、ビットとは動かせませんが通常兵器なら」
「ちぃ、人数が減ってアンチドートの効果が下がった」
「大将殺った!!!!」
「な、!に!!」
「で、負けたのか」
「はい、父さんすみません」
「システムのトラブルか?」
「わかりません」
「わからない?」
「はい、あのあと僕で試しましたが、システムは正常に作動していました」
「ふむ、、、茨木修一、、まさか、織斑一夏同様選ばれた者とでもいうのか?、、、それともプロスペラが何かしたのか、、、、」
「どうしますか?」
「今は波をたたせぬ方がいいな、原因がわからなければどうにもならぬ」
「はい、そのように」
暗躍サイド
「アンチドート、、まさか、修一君を殺すつもりだったの、、、、おかしいわね、機能的に彼のISは解除されるはず、なんでかれは動けない程度ですんでいるの?、、修一君はまさか、織斑一夏同様に天然?、、だとしたら彼女も黙っていない、、キャリバーンを使うしか無いかしら、、、」
兎サイド
「アンチドート、、、ふーん、種明かしするとガンド技術で男性を女性と誤認させているのか、、、なんで失敗したかわからないけど、あのおばさんかなんか対策してたんでしょ、束さんが改良すれば完璧なものを作れる、ふふふ、あはは余計な男どもなんていらない」
電話なる
妹からだ、、わかっているよ
欲しいんでしょ?最高の誕生日プレゼントあげるよ
箒ちゃん
次回は臨海合宿