ISに水星ポンポコと劇薬オリ主を混ぜた話 一応完結 作:飯作って
シャルロット、ラウラは百合に目覚めた
いきなりなんでって?
知らないよノータッチだもん
一夏ともフラグとかなかったようだ、、お風呂イベント無かったし
でもね、なんで四人も増えてるのかな?一般生徒から四人も増えるなんて聞いてないよ
クラスの半分俺の女状態だよ!!
あと箒!お前ははよ一夏攻略しろよ!青春を全部ジェターク色だぞ
そんなこんなで臨海学校、一日目の自由時間なんて自由なんて無かった
海の太陽に狂わされたフランスとドイツは茂みに消えた
俺は女性陣に旅館へ軟禁
一夏はグエルグループとBBQ
ソフィは俺と一緒だったが
ノレアは俺を見るなり唾を吐き消えた
2日目
原作同様に兎がきた
原作同様に妹に紅椿を渡すが、さてここで問題がおきた
「ねぇ、なんでこんなに男子がいるんだろうね?」
「「「「!?」」」」
「何が言いたい束」
「シンセーが開発したガンド技術、それを使うことによって男性を女性と誤認させることが出来たんだよ」
「なに!?、、お前たちそれは本当なのか!?」
「、、、、、」
「え?なにそれ知らん」
「「「お前は一番関係者だろ!!」」」
「ちょっと待ってくださいお母さんからはそんなこと聞いてないです」
「ふーん、、、ま、聞かされてないのかもね、グラスレーで開発されたアンチドート、、束さんが改良して完璧仕上げた、そこの浅黒金髪君にはわかるんじゃないかな?」
「どいうことだ?ゼネリ」
「僕達は代表の娘を手にいれるため茨木修一の殺害考えた、ガンド技術でISに乗れるであればアンチドートでISを解除させ事故と見せかけて殺すつもりだった」
「なんだと!ジェターク貴様らもか?」
「ち、違う!俺達はそんな話を聞いてない!」
「そうだ父さんはそんなこと」
「ジェタークやペイルは関係ないよ、この作戦は僕達の立案だ、、、ま失敗したんだけど」
「いまね、ここは束さんが改良したアンチドートの結界が張られているの君達男性、勿論いっくんを覗く男はISは使えないよ」
「く、、、ダリルバルデが反応しない」
「シュバルゼッテもだ」
「白式は普通だ」
「私はいっくん以外の男性パイロットはいらない、殺すよ」
「「「、、、、」」」
「束、私がそんなことさせると思っているのか!」
「、、、まぁ束さんは優しいからね、いっくん以外でそこの打鉄を動かすことが一人でも出来るならこの場は見逃してあげるよ」
「く、俺がいく!」
「兄さん」
「試せずに死ねるか!!」
「はい残念」
「僕も」
「はい弟君も残念」
「君達はしないの?」
「僕は無理なのはわかってるからね」
「僕もだ、、可能性があるのは彼だよ」
「修一、、、」
「、、、、」
「もし動かせなくても私がスレッタの分も守ってやる」
「ありがとうチュチュ」
俺はガンドとは別、神様特典だ、それなら動かせるはず
俺はISに触れた
光に包まれる俺は確かにISのっていた
「そんなバカなあいつが」
「ラウダ、認めろあいつは本物だ」
「、、、ふーん、、、予想はしてたけど、、、」
「織斑先生大変です!!」
原作通りだった
「その作戦穴だらけだろ」
「殺すよ?」
笑顔でいう兎
「いくら、火力があるとはいえ一夏には荷が重い支援は必要だ」
「紅椿と箒ちゃんがいるよそんなこともわからない?」
「その紅椿をもらってうかうかしてる奴が何が出来るんだそれこそそんなこともわからないのか!」
「わ、私はうかうか等してはいない!」
「それで、どうするの?赤椿のトップスピードについてこれるISある?」
「あ、あの」
「ち、なによ、狸ちゃん」
「た、狸と呼んでいいのは修一だけです!人名前ちゃんと呼んでください!」
「私はそれを聞く義務はない」
「すまないなマーキュリー、それでなんだ」
「はい、エアリアルについかブースターがもう届いていて既に装備済みですエスカッションもブースターに転用すれば紅椿に追い付けます、それにパワーもありますのでルブリスとデミバーディングなら連れて行けるかも、、です」
「、、、、確かに十分な推力とパワーだ」
「ち、あのおばさん、、余計な事を」
「セカンドシフト機と学年次席と主席が戦力に加わるならこの作戦の成功率は高まる」
「ちょちーちゃん」
「束、遊びじゃあない」
「その作戦俺達も参加させてくれ」
「ジェタークか、、、何故だ?」
「俺は正直いってそこの女が信用できねぇ、俺達が転校した日に襲撃していた無人機、、たしかゴーレムって名前になったか?、、、犯人お前だろ」
「は!何処にそんな証拠があるって?」
「お前以外にISコアを作れる奴はいない、無人機なんて物も作ってても不思議じゃない正直くせぇぞ」
「それは、僕も同意件かな」
「だが、五人に追い付けるのか?」
「追い付けなくてもいい」
「なに?」
「俺が心配してるのは、茨木やマーキュリーの邪魔する心配だ、前みたくゴーレムなんて使ってくる可能性もある」
「それをお前たちが叩くと?」
「あぁ、もしゴーレムが来ないんであればそのままシルバリオンとの戦闘に参加すればいい」
「僕は待機してるよ、ここを守る人は必要でしょ」
「わかった」
「ち、、、これで勝ったと思うなよ男共」
シルバリオン戦の結果
セカンドシフトはしたがビット数に圧殺され、さらにグエルたちとも合流
止めは一夏の零落白夜によって勝利を納めた
俺達は学園に帰る事になったがノレアとエランケレス(多分五号)が消えた自室にISを置いて姿を消した。
捜索隊を出したが、夏休み入っても二人が見つかること無かった、、、愛の逃避行なんて事件名がついたが
そして夏休み
「ええと、シンセーにスカウトされたって?」
「はい、よろしくお願いします」
「よろしくね修一君」
「しゅうしゅうよろしく」
鷹月とのほほんさん、それと簪と名乗った少女はシンセーにスカウトされたそうだ
簪は俺達が臨海学校にいってる間ルブリスジウを使っていたらしい
原作どうようISが出来なかったが、腕が落ちるからと訓練機にのっていた
たまたまシンセーのカタログスペックをみてヒーロー見たいとジウを動かしたそうだ
見事使いこなし、もうこれの専用器乗りになりたいとのことニカもジウのポテンシャルを100%引き出す彼女にプロスペラに連絡、驚いてスカウトする事になった、因みにのほほんさんはメカニックとしてスカウトされたそうだ
鷹月さんは消えたノレアの後釜だろうか
夏休み一緒にアメリカにいく事になったのだ
「あら、来たわね、、初めましてプロスペラ・マーキュリーよ」
「はじめまして!!」
「よろしくお願いしますぅ」
「ええと専用器持ちに選んでくれてありがとうございます!!」
「早速だけど書類にサインをお願いね、その間にスレッタと修一君の用事を済ますから」
「「「はい!」」」
「スレッタ、修一君こっちに来て」
そうしてたたされたのはISのいるところだった
「これは?」
「うちの新型よ、キャリバーンっていうの」
「これ、誰が乗るんの?」
「スレッタよ」
「え、エアリアルは!?」
「修一が乗るわ」
「え?」
「修一なら任せられるね、、、エアリアル、、私の大切な人、、修一をお願いね」
「エアリアルのスレッタのパーソナルデータをキャリバーンに移すからエアリアルを貸してね」
「はい、お母さん」
暫くして
「OKよスレッタ」
「うん!」
「キャリバーンはね、アンチドート対策もしてあるからこの先、動けないってことはないわ」
「ほんとに!」
「ええ、早速纏ってくれないかしら?」
「うん、来てキャリバーン!!」
「ふふ」
「おっとと、この長いライフルは?」
「ふふ、それは、ブースターの役にもなるの」
「まるで魔女の箒だな」
「あら、、、いい得て妙ねそんなつもりなかったけど」
「エスカッションは?」
「残念だけど」
光が包まれる
「は?セカンドシフト!?」
「ふふ、きたわね」
「う、、、急に、、、エスカッション!?」
「あら、おめでとうキャリバーンがセカンドシフトしてエスカッションを産み出したようね」
こいつセカンドシフト無理矢理させやがった
「うん!」
「さて、今度は貴方の番よエアリアルとルブリスをかして」
「お願いします」
待ってる間、スレッタの慣らしを見る
「スレッタエスカッションはどうだ?」
「前と遜色ないよ」
「エアリアルより素で高機動だから慣れないと何処に飛ぶかわからないけど」
「どんどん走り屋見たくなるな」
「狭いアリーナには不要かな、この前みたいな事がない限りは」
「粒子化されてる武装は?」
「このライフルが数本かな?サーベル2本もある」
「え?」
「でもこれでいいかな中距離戦はエスカッションで対応できるし」
「、、、万能になった感じ?」
「うん、そうかも」
「修一君、終わったわ」
「はい」
「エアリアルに貴方のパーソナルデータを送ったわ」
「、、、、、」
「早速乗ってみて、スレッタと模擬戦闘しましょう」
「ふふ、修一お手柔らかにね」
「エアリアル」
「ふふ」
「エアリアルの形が違う!!」
「ふふ、狙った通りね、、セカンドシフト、エアリアル完成ね」
「、、、、」
プロスペラめ
模擬戦闘は結構いい戦いになったと思う
そして
「これが私の新しい」
「お嬢様おめでとう!!」
「ルブリスソーンかぁ、、、修一ルブリスの姉妹機」
「俺が乗ってたルブリスどうするんです?」
「そうね、変わりに貸し出しにするかもね、ルブリスとは別コンセプトのガンヴォルヴァがあるから持っていってもらって」
「無人機じゃない」
「ふふ無人機なんて、まだ作れないわよ」
「、、、、」
「アンチドート対策はしてるからグラスレーのあの盾はただの重いだけの装甲に成り下がったわ、しっかりね」
「スレッタ暫くはこっちだし、たまには家に買えったら?」
「うん、そうする!」
「修一君も家族にあってくるといいわ」
「3人にはごめんなさいねこちらで寝泊まりする部屋を用意するわ」
一度俺達は別れた
休日をもらい、オジェロやヌーノ、マルタン、ティルにあった
「俺達、進路はブリオンにしたんだ」
「ブリオン?」
「お前や、スレッタは心配してねぇけど」
「チュチュはニカだけじゃな」
「シンセー僕達には無理だった」
「おい言うなって!」
「まぁ、そういう事なんだ」
「そう言うやチュチュ活躍教えてやらねぇとな」
「おう、教えてくれよ、あいつメールしても上々しか言わねぇから何がどう上々なのかわかんねぇだ」
おれはチュチュの活躍セカンドシフトを話した
「なんだよ、上々なんて言葉じゃ片付けられねぇじゃねぇか」
気合いを入れ直した四人は目指せブリオンを宣言した
暗躍サイド
「この度はお集まり頂いて申し訳ございません」
「ペイルだろ」
「あら、私達がなにか?」
「てめぇら惚けるつもりか?」
「うちのシャディクがエランケレスのDNAを調べた、言い逃れは出来ない」
「あら、その養子が私達を嵌めるためにしたことではなくて?」
「レンヴランこいつらは約定違犯してるぞ!見逃すのか!?」
「ジェタークよ、そうまくし立てるな、、それでどうするかね?」
「ペイルは解体だ」
「「「「!」」」」
「ほらな」
「お前達は軟禁だ」
そんなことには不慮の事故に会うであろう
「お待ちください」
「む、、」
「私が本物のエランケレスです」
「ほう、、貴様が」
「この四人の決定は構いません、それぞれ親として腹正しい事でしょう。ですがペイルは残してくださいませんか?」
「ふむ」
「無論ガンドの技術破棄しますので」
「リソースの8割をペイルから取り上げる」
「はい、そのように」
「ふん、良かった小僧」
「さて、ペイルのリソースをどのように分けるか、、」
「代表欲しいものがあります」
「む」
「ファラクトです」
「ファラクトだけでよいのか?」
「ええ」
「一割にも満たないが」
「構いません」
「まて!勝手に決めるな」
「ジェタークいいではないか、乗り手を殺す技術など我らに必要はない、それとも次男を始末するのに使うか?」
「なにを!く、構わん」
ゼネリにはあらかじめ殺害計画の件で釘をさしてある
ファラクトのデータを世に出さないためにも私が握る
「ではファラクトの開発周辺はプロスペラマーキュリーに全権委譲する」
ヒーローに憧れサイド
「ふ!は!」
やはりジウは運動性が段違い基本武装あるけど
この大きな手が!
「かっくいい!!」
二人には御礼したいな
カップケーキでも作ってあげよう
「修一、修一!!」
「く、、!スレッタ」
「あわわわわ」
「あ、お嬢様」
「本音!これはいったい!?」
「いつもやってるよぉ」
「いつも!?」
「お嬢様も、一緒にどうぞ!」
「え、あ、、」
モブ娘サイド
後釜なのはわかっているけど
「ソーン、、私の専用器か」
「あら不服だったかしら?」
「は!?いえそんなことは!」
「ペイルが事実上潰れてねこんなの手に入ったのよ、テストパイロットしてみる?」
「よ、喜んで!!」
「誰でも良かったのは本音だけど適正あるならって言葉がつくのよ」
「相川、谷本さんも呼んであるから」
「はい!!」
うーん、知らないうちに斜め上にいってるぞ