シスターフッドの執行者   作:雪とk

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サイカちゃんの一日です。
早くブルアカ要素出したいな。



執行人の日常

おはよう諸君、サイカだ。室内戦用の訓練施設でただいま朝の訓練中だ。

 

ただし他の生徒たちとは異なり銃や礼装を使った模擬戦をしている。

お相手はまだ執行者になったばかりの私の後輩の一人だ。

 

サイカと後輩の手にはメジャーな魔術礼装の一つサイカもよく使う短剣型の礼装その名も【黒鍵《こっけん》】が握られている。

この礼装は手元に呼び寄せる事が出来ると言う特性と私たちの持つ神秘あるいは魔力や霊力と呼ばれるエネルギーを通すと増加すると言う特性がある。

しかし、相手を切りつけるにせよ、投げつけるにせよ、習得難易度が高く一部の玄人が使う武器というのがシスターフッド内での認識だ。

つまり、まだ入ったばかりの新人に使いこなせるようなものでは無いのである。

事実として投擲を一切使っていない。武器を投擲するということは武器を手放す行為であり使いこなせていない今その選択は正しいと言える。

 

だが、

 

「ハァァァーー!」

 

と勢いよく何度も飛びかかってくるも全て受け流されてしまう。

サイカはよく【黒鍵】を使っているのだその差は埋められないものだ。

 

「まだまだー!ッ」

 

再び距離を詰めてくる後輩の剣筋を確認し上から一撃目の振り下ろしを受け流し二撃目の攻撃を受け止め。そうしてできた隙に蹴りを入れた。

 

すると、ウグッという声とともに後ろに大きく後退した。

そしてサイカはその隙を逃さず接近しお腹に拳を叩き込んでダウンさせた。

 

「ここまでにしようか」

 

そう告げるとお腹を押さえながら後輩は立ち上がり

 

そう告げると後輩はお腹を押さえながら立ち上がりる。

お互いに礼をして訓練室から出て施設のロッカーから貴重品を取り出したあと施設の廊下を歩いていて教室に向かう。

教室に着くと私は席に座り小説を読み始める。

私は喋るひとがいないわけでは無いが私は一人で本を読んだり、鍛錬したり、研究したりのほうが好きなのだ。

 

放課後になり私はすぐに帰宅する。

私は何か問題が起こらなければ基本やることは鍛錬か、魔術や

礼装の研究である。

今日は最近研究している礼装を完成させるつもりだ。

自宅の研究室につくと早速作業を始めた。

 

私は目の前にある金属の塊に魔力を通していくそして十分なな魔力が宿った金属の塊を机から魔法陣の上に動かし、魔法陣を金属の中の魔力で投影する。

しばらくその作業を続け完成させた。

 

魔法陣の上の金属の塊は液状になっていた。

 

「よし、成功だ」

 

やはりこの瞬間は嬉しものだ、

 

「明日、報告書提出しなくては」

報告書と言ってもそんな複雑なものではない。

ただ礼装や魔術の名前と使用方法や機能、効果を記入して提出するだけだ。

特許を取るなら作り方まで書いた詳しい書類が必要だけどとりあえずは報告書だけでいいのだ。

 

「♪〜」

鼻歌交じりで報告書の作成と後片付けが終わった後私はベットに潜った。

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