魔立学園・パンデモ   作:DAMUDO

7 / 14
「皆さんこんにちは。渡風遥です。この小説を読む上で注意していただきたいことがあります。
この物語はフィクションです。実際の事件・団体とは一切関係ありません。

前回のあらすじ。休日に喜ぶお兄さんの部屋に突然押し掛けた僕たちは、朝食を頂く変わりに部屋の整理を手伝うことになりました。お兄さんと僕たちの絆は更に強いものになりました。・・・僕だけハブられてる気がしたけど。
しかし、眠っているお兄さんに忍び寄る影が!

それでは続きをどうぞ!
・・・こんな感じでいいのかな?」



台無しだよチクショウ

「うおおおおおおおおおお!!!死ねえええええええええええ!!!」

「ふっふっふっ、それは無理な相談だな少年。死んでしまったら君を抱けないじゃないか」

「死ね!消えろ!さっさといなくなってくれぇえええ!!」

 

喉が裂けんばかりに声を張り上げる休日の朝。

俺の部屋に不法浸入し、俺の純白を奪おうとしたゲスを追い出そうと善戦していた。

 

俺は、何故か送られていたソフトな鞭と金属バットを両手持ちにして、間合いをとっていた。

一瞬でも気を緩めない状況だ。あと肛門も。

なんで俺がこんな目に会わなきゃならんのだ。

 

「まあ、落ち着いてくれ少年。今日はただ話をしに来ただけなのだよ」

 

武器を持った相手と素手で対峙するこのホモは俺のクラスメイトだ。認めたくはないがな。

 

見た目の特徴は、いつも浴衣の様な羽織を来ており、如何にも日本風の雰囲気をだしている。

顔は龍や馬の様に鼻から顎の部分が突起しており、ニヤリと口を緩めるたびに隙間から牙がギラギラと見える。

鼻の横から髭の様な者が重力に逆らって泳ぐように靡いてるし、皮膚中鱗だらけ、紙も鱗と一緒で白い色をしている。

ギラギラと俺を性的な目で見てくる眼。授業中もこの目で見てくる辺り、真性の変態であることは間違いない。

 

そんな奴が落ち着いてくれと言って、「はい、そうですか」って、言えるわけないだろうがぁ!

 

「ふむ、信用してくれぬか。これならどうだ?」

 

俺が完全に拒絶と警戒を露骨にしていると、ホモは急に胡座をかいて距離をとった。

 

「これでもダメか?」

「まあ、それなら」

 

渋々俺は妥協し、話だけは聞いてやる事にする。

しかし、武器は下ろさない。絶対。

 

「今日、私が少年の部屋に入ったのは他でもない。少年を助けるためだ」

 

「はい?俺を助ける?」

 

俺はいつから目図知らずのホモに助けられるような人間になったんだ?

まさか、ヤるとホモ力が増幅される伝説の肛門の持ち主が俺だとでも言うのか!!

母さんが好きそうな、BLの小説みたいな設定だな、おい。

 

「いきなりでは話に着いていけないか。それも仕方無い、順を追って説明しよう。私の名前は羅皇紫電(らおうしでん)。この学園の最高位の生徒《六芒星の将》、通称六芒星。我はその一人だ」

「六芒星?」

 

何なんだよ。いきなりバトル漫画みたいな組織名出しやがって。

しかし、一体なんの集団なんだ?

 

「六芒星とは生徒でありながら学園長の次に決定権を持つ、生徒の頂点に座す六人のことを指す」

 

なるほど、学園順位トップ6の人達ってことね。

 

「そして、六芒星の集会、《瞬き》では最近ある話題でずっと論じていた。それが少年についてだ」

 

ん?トップ6が俺について何か話してたと。一体何を・・・?

 

「人間の転校生である少年がこの学園の一員として相応しいか見極めるために決闘が行われる」

 

なるほど、決闘で俺の力を見極めようと言うことですか・・・ん?

 

「け、決闘だぁあああ!?」

「そう、決闘だ。我はそんなことする必要は無いと反対していたのだが、2対1では無理であった」

「え?どゆこと?」

「今、六芒星の二人が別件で学園にいないのだ。故に、現在学園にいる六芒星は四人。一人は我、一人は傍観者、あと二人は反共存派、つまり人間嫌いだ。故に2対1と言うわけだ」

「・・・」

 

おほほほ、聞きましたか皆さん?つまり、学園の生徒代表が二人掛かりで私をリンチしようってことらしいですことよ。

 

「ざけんなぁあああ!!何で俺がそんな目に合わにゃならんのじゃあああ!」

「気持ちはわかるが、まずは落ち着け少年」

「くぅ……じゃあ、どうすればいいんだよこれから」

「それなら、まだ普通に生活していればいい」

「決闘を申し込まれるのに?」

「何も、すぐに決闘をすると言うわけではない。正式な決闘なら学園から許可をもらわなくてはならないからな。多少ではあるが、私の力で決闘日をできるだけ延ばしてみる」

「ら、羅皇さん……」

「紫電でいい」

 

クラスのホモ、羅皇紫電。

俺は、この男を間違った捉え方をしていたのかもしれない。

だってスゴいいい人ですもん。

 

「とにかく、我の伝えたいことは確と伝えた。心配なら体の一つや二つ、鍛練するのだな」

 

満足した様な顔でその場から立ち上がり、タッタッとドアに向かっていった。

俺を心配して来てくれた男の背中姿を見て、俺は無償に格好いいと思っていた。

 

「おう!ありがとな、紫電!」

「ふふっ、少年。礼など要らぬから我と一緒に寝ないか?」

 

反射的に金属バットを投げていた。

 

*ガンッ*

 

紫電の元に届くときには、紫電は退室しドアはしっかり閉まっていた。

投げられたバットはそのままドアにぶつかり、力なく地面に落ちた。

 

「台無しだよチクショウ」

 

俺はドアを睨み付けながら一言呟く。

しかし、その言葉とは裏腹に、心は何か懐かしい暖かい気持ちで一杯だった。

なんだっけか、この気持ち。昔はよく味わっていたけど。

思い出せそうでもないので思い出すのを止める。

 

「バカだろあいつ。・・・寝るか」

 

最後に一言いい放ちベットへ向かった。

胸くそ悪い目覚めを忘れるには、新しく気持ちよく起きるのが一番だと思ったからだ。

 

俺はすぐにベット上に乗り毛布に潜りこんだ。

 

「・・・」*ムク*

 

やっぱり止めた。

俺は急いでドアに向かい、鍵を閉め直してからバットを拾って再びベットに潜ることにした。

バットは念のためにベットの近くに立て掛けておく。

これでよし。

 

防犯対策をバッチリにし、俺は寝転がって目を閉じる。

さっきとは違って安心できる空間での安眠だ。ぐっすり眠れる。

 

「・・・スゥ」

 

段々と意識が落ちていく。このまま行けばもうすぐ眠れる。

・・・あぁ、そう言えば思い出した。あの懐かしい気持ちは友達とバカなこと言い合って騒いだ後の若干イラつきながらも楽しめた満足感だ。

ああ、懐かしいな。

 

そんなことを最後に思いながら完全に闇へ落ちた。

 

 

──────────────────────────────────

 

転校生が完全防犯をして寝付いた数十分後の寮の廊下。

 

「あ、あった924号室。ここかぁ」

 

転校生の部屋の前に一人の少女が立ち止まった。

彼女の見た目はパッと見て十代中間の顔立ちで、右目に黒い生地に白の逆十字架がプリントされている眼帯を付けており、髪型は朱色のツインテールである。

体型は顔に似合わず、胸部が思いっきり主張し過ぎており、そこら辺のグラドル顔負けのプロポーションをしている。そして、その体を引き立たせているのは彼女の服装である。

黒と薄いオレンジの横縞のタンクトップの下に薄い下着用の白いタンクトップ(若干透け)。鎖骨が見えたり、脇が見えたり、はみ乳してたりと色々けしからん。本当にけしからん。

下半身にはデニム素材のハーフパンツを着用しており、上衣と同じ柄のハイソックスを履いている。

 

ここまで聞くと普通にエロい格好をした女子高生で通るが、明らかにここの世界ではあり得ない素材、服装である。

 

「じゃあ早速。・・・あれ?」

*ガチャガチャ*

 

中の人物は睡眠妨害されまいと鍵を掛けていた。

しかし、彼女はそんなことなど露知らず。

 

「出掛けてるのかな?ちょっと除いてみよっか」

 

彼女の左目に妖しい紋様が浮かび上がる。

 

「・・・ん、寝てるの。・・・鍵借りに行こっと」

 

彼女には部屋の中が見えているようで、中にいる転校生がぐっすり眠っているのを確認できた。

そのまま鍵を借りに行った彼女の頭の中には『眠っている人の部屋に入る』と言う、普通ならかなり失礼な行為を実行だけで頭が一杯だった。

寝かしてあげてください。

 

 

──────────────────────────────

 

 

・・・また重い!

 

二度寝から意識が戻ってきた俺は自分の体が、またもや重くなっているのを感じた。

この感じはまた押さえ付けられている、そう思った俺の頭の中に思い出したくない顔が浮かんできた。

 

『ふふっふふふ、どうした少年。我を思い出してくれるとは可愛いらしいことをしてくれるではないか。よかろう!その心意気に敬意を賞し、抱こう!』

 

頭の中の紫電が勝手に吐き気を催すことを喋ってきた。死ね!

思い通りにさせるか!ヤられる前に殺ってやる!

俺はノーモーションで馬乗り野郎を押し飛ばそうと腕を伸ばして、突く!

 

*ふにゅん♪*

「ぁお・・・」

 

マシュマロに5のダメージ

・・・無理だ、現実逃避できねー!

 

手のひら収まっている予想外の感触と触った瞬間に聞こえてきた予想外に可愛い声。

取り合えず、紫電じゃないことと、相手が女性であることはわかった。

問題は俺は今、《どこ》を触っているかだ。・・・きっと頬っぺだ。普通より大きい頬っぺただろう、そうに違いない!

断じて、私は禁断の赤い果実に触れてない!そうに決まっている。

 

恐る恐る目を開けて現実を確認しようとする。

 

大丈夫、大丈夫、大丈夫、大丈夫……じゃなかったよチクショー。

 

初めて見る女の子を俺が犯罪的行為に及んだと言う非情な現実が俄然に広がっていた。

分かりやすく言えば

 

目を開けた

 

女の子の胸にジャストミートな俺の手

 

オワタ\(^o^)/

 

「うおおおおおおおおおおおおおお!!!」

「きゃあ!」

 

俺は怖いほど気合いが入った声を上げながら起き上がる。

すると、俺の上に乗っていた娘は面白いほど綺麗にベットから転げ落ちた。

しかし、今はそんなことどうでもいい!

スパイ映画顔負けの機敏な動きでベットから飛び出し、地面で受け身を取るために前転し、その勢いに乗ったまま移動しドアに手を伸ばす。

 

「逃がすわけないでしょ」

 

耳元から声が聞こえたとわかると、後ろに迫っていた気配を感じとることができた。

綺麗で細い腕が俺の首に回され絞められる。同時に足を引っ掛けられ前にのめり込むように倒れた。

 

「ぐはぁッ!」

 

俺の苦悶な声など気にすることなく彼女の細い腕が首を締める。更に、俺の足を彼女の足で粗めとりもう片方の腕でしっかり押さえる。これで俺は逆反り状態、足と首と背中と腹が痛い!

間接技と閉め技のコンビネーションだ!

 

「ぎゃああああああああああッ!ゲホッ、…ッ!」

 

激痛により反射的に声をあげてしまう。しかし、首を絞められている状態で叫ぶと、今の俺みたいに酸素を求める様になり、更に苦しい結果になってしまう。

 

「ほら、ギブアップしなさい!」

「の、ノー……ッ!」

 

そんなに俺を犯罪者にしたいかのかこいつは!

今の状況じゃ暴行加えているのは彼女だ。裁判なら勝てるぞ!

しかし、胸を揉まれたなどと言われれば男の俺は直ぐ様悪者だ。クソッ!男は辛いぜ!

逃げると言う選択を封じられてしまった今、俺はここで決着を着けなければならない!

ギブアップなんてしてたまるか!

 

少しばかり酸素を失っただけで俺の思考はアッパラパーとなり、よくわからない意地を張り始める。

そんな俺の態度が気に入らなかった彼女は。

 

「そう。なら、よい……しょっ!」

「あがっ!」

 

俺を体を絡めている腕に更に力を込め、痛みが激しさを増す。

 

「これならどうかしらね?ギブアップでしょ?」

「ま、っまだ、まだ……!」

「・・・ふんっ!」

「ッッッッッ!!」

 

ヤバイヤバイ!背骨がミシミシ鳴り始めた!

それに、息もできないできない!

叫ぼうにも声にならないこの痛み。俺の意識を飛ばすのには充分過ぎる破壊力をもっている。

 

「ほらほら!早くギブアップしないともっと痛くするわよ!」

「(パクパク)」

 

この地獄から脱け出そうと、つまらんプライドを叩き付けてギブアップしようとするが、声が出せずギブアップの意思表明ができない。てか、これはマズイ、死んじゃう!

俺は首に掛けられている手をペチペチ叩いてギブアップの意地を伝えようとする。

 

「コラッ!逃がさないから!」

「ッッコホォッ……」

 

腕を解こうと勘違いしたのか更に力を込められ首が締まる。

し、死ぬるぅ~~~!!!

自分でも感じられるほど青くなった顔で涎が垂れて酷く醜くなってきた。

意識も徐々に遠くなっていき、目も上に回りほぼ白目になる。

それでも生きようと力を入れてもがく。

 

「うわっ!ちょっとぉ!」

 

陸に上がった魚の様に醜くも美しくビチビチと跳ねる。それこそ死ぬもの狂いで。

 

「こ、コノッ!暴れるな!」

 

しかし、それでも彼女は逃がしてくれなかった。

更に体を密着させ腕が深いところまで伸ばせるようになり、拘束力が高まった。

 

*ぷにゅん*

「ッ!?!?」

 

そして、体を密着させるため、強制的に彼女の実った胸が背中に押し付けられる。

ぐにににと、極限まで柔らかい果実が極限まで変形していく。

そんな、ハッピーマテリアルが背中にしっかり感じられるのは男の冥利に尽きる。

はっきり言います。ちょー柔らかいです。あと、気持ちよくなってます。

そのお陰で俺は体に力が入らなくなっていき、抵抗する力も無くなっていく。

 

ああ、俺はここで死ぬのか……。

そんなことを考え始めるほど俺の精神は限界に近付いてきている。

でも、美少女と密着状態で死ぬるってある意味勝ちじゃね?

・・・んなわけあるかぁ!!まだ俺は若い!このまま死ぬものかぁあああい!!

 

俺の中にあった生と欲望の執着心が泥沼に沈んでいた意識を引っ張りあげる。

俺に残されたラストターン!ここ行うべき行動はこれしかない!

意識を無理矢理右手に集中し、半ば投げやりに腕を動かす。

 

*ぐにゅん*

「ヒッ!」

 

俺の伸ばした腕が掴んだものは、彼女のお尻である。お尻である。

突如、お尻を鷲掴みされたのに驚いた少女は力を緩める。

その隙に足に絡められている手を強引に外し、無理矢理状態を起こす。

そのため、俺の上に乗っていた少女は、さっきのベットの時みたく、転がった。

 

「はぁ、はぁ、はぁ、ケホッケホッ、ああ~~~死ぬかと思ったぁ……」

「イタタ、いきなり何すんのよ。頭打ったじゃない」

「いきなり何すんのよ。じゃねーよ!俺の台詞だわ!」

「え?別に何もしてないでしょ?」

「・・・」

 

何を言っているんだこいつは。

 

「お前にとって人殺しはゴミを捨てるのと同じぐらい小さいことってことか?」

「私は殺さないわ。滅ぼすの♪」

「だめだこいつ。俺が何とかしないと」

 

取り合えず、変化球ばかりの言葉のキャッチボールをしたお陰で脳に充分な酸素は行き渡った。

体力の回復ならピカイチと自負できる。まあ、あんな家に居たんだ、それぐらいの進化をしないと生きていけない。

 

よし、情報収集といこうか。

 

「おい、お前「アサギ」……お?」

 

言葉キャセルだと!?

私は、そう言うの、嫌いだ!

 

「アサギ・アカツキ。よろしく」

「・・・アサギ、今からさる質問を嘘偽りなく答えろ。いいな?」

「善処するわ」

 

ボインで眼帯でツインテールの少女アサギ。

彼女は小生意気態度を崩さない。

 

「まず、なんで俺の部屋にいた?」

「こうやってお話ししたかったこら」

「なぜ俺を拘束した?」

「女の子の胸を揉んでおいて、突き飛ばして逃げる様な男は拘束するべきだと思うけど?」

「ナンノコトデスカ?」

「どうだった?柔らかかった?」

「そりゃもう!……あっ」

「へー、そうなんだ」

「ごめんなさい、本当にごめんなさい」

 

あれ?なんか俺の立場が危うくなってきた。

 

「で、結局のところどうなんだ?これで満足か?」

「うん、かなり満足。で、こっから本題ね」

 

話をそらそうとしたら、乗ってきて更に違う方向にずれていった。

 

「もうすぐ、君は決闘を挑まれるよ」

「ああ、そのことか。それは知ってるよ」

「あれ?知ってたの?」

 

思惑と違った返答にアサギは首を傾げる。

俺がこの事を紫電に教えてもらったことは知らないからな。無理もない。

 

「お前こそ、なんで知ってんだよ?」

「え、私?私は情報収集得意な友達から聞いたの」

 

へー、友達から聞いたのか。

仲間から情報もらうとか格好いいな。今度、うちのチームにも情報屋を育成……あれ?ホロンとかそうじゃね?

 

「知ってるんだったら話は早いや。ねぇ、私が君の稽古をつけてあげようか?」

「・・・はい?」

 

アサギの提案に俺はただ、聞き返すことしかできなかった。

素晴らしいモノになると楽しんでいた休日に、俺はどんどんとこの学園の深いところまで落ちていくのでした。

 

 

 

 

 

 

 




上下右左コマンド入力、DAMUDOです。

なんだかバトル漫画みたいに組織っぽいのが出てきたよ!
紫電にアサギ、新キャラバンバン暴れるぜよ!

実際、主人公も組織のリーダーだからね。
これからどうなるのかな?
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。