主人公
学力 A
知性 A−
判断力 A+
身体能力 A+
協調性 C
スペックは歴代でも最上位のもの。判断力と身体能力に至っては世界で見てもトップクラス。協調性は良くも悪くも普通。
文句なしにAクラスであるが、小学校、中学校と通った形跡は無く。海外から移転してきたことしかわからない。これによって本来は不合格だが、上層部の要請によりDクラスへ分ける事を決定。不審な点が多いため他の生徒以上に監視をする。
正体
かつて出現した大穴より現れたマガラ族の一人。6歳にして天廻龍に至った神童。
母と妹と一緒に過ごしていた。父親は諸事情によりいない。
元々シスコンだったがとある事件で重症化。
容姿は燻んだ金髪に赤い目をしている。服の上からはわからないが、体は引き締まっている。
マガラ族
人に憧れた2体の天廻龍が長い時を経て人型となったことが始まり。
大穴を塞ぐ様に集落を作っている。大穴の向こうには別の世界が広がっているとか。
普通の人間同様男女の概念があり、妊娠出産で新たな個体が産まれる。通常のマガラ種同様にウィルスを植えつけて産まれさせる事も出来るが、部族の掟により禁忌されている。禁忌を犯すと例外なくその場で朽ちる。
部族ないでは最初の2体を神として崇めている。
人型として産まれるが、コツを掴めば竜(龍)の姿にもなれる。
誕生時は髪は黒く、目も見えない黒蝕竜として産まれる。体の成長スピードは人間と同じで、ある時を持って止まる。
一定の年齢に達すると天廻龍へと成長する。これには個人差があるが、平均は18歳だが40を超えても至れないこともある。
部族内では年齢に関係なく黒蝕竜なら幼体、天廻龍なら成体としてあつかわれる。
人型とはいえ竜(龍)であるため寿命は長いが、そもそもマガラ種は欠陥を抱えた生物なため死亡率も高い。最初の二人が頑張ったとはいえ、元々は単為生殖だった為死産率も高い。そのため、平均寿命は80歳と人間とほぼ同じ。
時折、100年以上生きれる個体が産まれる。マガラ族長老は130歳だとか。
主人公の母が主人公とその妹を続けて産めたのは奇跡とも言っていい。
主人公母 名前未定
奇跡的に二人続けて子供産めたすごい人。
夫は諸事情によりもういない未亡人。
ある事件以降子供達を連れて日本にわたり、地方のそこそこ栄えた街で暮らしている。
元部族の外交官の様なものを務めたいた。実は主人公が入学できたのは彼女が上層部にかけあったから。
主人公妹 名前未定
主人公の産まれた翌年に奇跡的に産まれた女の子。
重度のブラコンで主人公以外の男と関わりたくもないそう。
ある事件の影響で高い凶暴性を持っている。
高育に入学する為早く1年経って欲しいと思っている。
ヒロイン
候補は松下千秋、茶柱佐枝、佐倉愛里、神室真澄、鬼龍院楓花
ハーレムを考えてますが、この中から3人に絞りたいと思ってます。