プロムン作品のことを考えていたら転スラ世界にいました。 作:吉良吉良星☆
一話 「なんでこうなった…。」
「う、うーん?」
「ん?あれ!?生きてる!?」
な、なんで?確か公園でリンバスしてたら竜巻が来て…。
「よし!かませ!!!」
ベヨネヂヂ!
(ん“き“も“ち“い“い“!!)
「あ^〜たまらねえぜ!」
いや〜昨日は僕、
シンクレアは三連裏出てくれるし、絶好調だな!
「んっ!ん〜…。」
「はあー!」
多分、今が一番楽しいんだろな〜。
………ん?
ゴオォォォォ!
「!?!?」
え!はぁ!?竜巻!!!???
ま、まずい!気がづかなった!!
ど、どうしよう…。
「小僧!こっちだ〜!!」
!近所の爺さん!ありがテェ!あの車に乗れば!
…よし!
ダッダッダッダッダッ!
「ウオォォォォォ!!!」
走り出したのは良いけど竜巻が早すぎる!
ビュォォォォォォ!!!
だっ、だめだ!早すぎる!
「!!!」
ビュォォォォォォ!!!
「小僧ーーー!!!!」
く、くそ!クソクソクソクソ!!!
まだ、親にありがとうも伝えてないし!友達との約束を破っちまう!
…あぁ、そういえば幻想体って死ぬといったん卵になるんだったな。
くそ…それで肉体も強いんだろずるいなぁ。
<幻想体の確認…>
(ザザッ)
<ユニークスキル
(ジジッ)
<セイコウしましタ。>
そういえば、鏡の中の自分ってどうなってるんだろう…。
これを回避出来たのが大多数だろうな…。
クソが…。
<確認しました。ユニークスキル
<成功しました。>
次があるなら、ファウスト並みに賢い人を付けたいな。
<確認しました。ユニークスキル
<成功しました。>
…E.G.O.とか使ってみたかったなぁ。
(ザッーーーー!!)
<カ…(ザザッジジッ…)ユニークスキル「 」を獲得…>
<成功しました。>
地面が見えてきたな…。
せめて痛く無いように…。
<確認しました。「痛覚無効」を獲得…成功しました。>
この声なんだろう、この間読み始めた「転スラ」に似ていなぁ…。
まぁまだ漫画しか見ていないけど、まあ寝るか…。
「.......。」
「え、えっと、見た限りだと洞窟だよな...。」
........。
嘘だろ?
「いや!待て待て待て待て!?」
「誘拐の可能性もある!」
《その可能性は有りません。》
「ほわぁぁぁぁぁぁ!!!???」
だれ!?
《ファウストです。》
「ファウスト...。ア“!!」
ウソだろォォォォォォ!!!???
続く!