プロムン作品のことを考えていたら転スラ世界にいました。   作:吉良吉良星☆

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始まります!


炎と氷

昨夜の決意から時間が過ぎて次の朝になった。

シズさんは多分そうかからずに暴走をするだろうから備えないと...。

シズさんは今はリムルと一緒に散歩に出掛けている、多分その間は多分大丈夫だと思う。

 

「ふーっし!」パシン!

「覚悟はできた...。」

 

今は異常が起きても確認できるように昨日の丘で待機をしている。

ファウストの策が上手くいけば良いけど...。

 

ドォォオン!!

 

「!!」

 

ついに始まった...。思ったより早かったな。

(ファウスト...)

《はい。》

(...信じてる。)

《...任せてください。》

 

「...よし!!」

「ふっ!」バキン!!

 

HE 衝撃ムカデ

 

バチバチと電気が迸る機械のようなムカデ...。

それは速さにおいては現時点で一番である。

 

「行くぞ!!」バチバチバチ!!

 

ブォオン!!

 

ーーーーーーーーー

 

「一体どうしたんだよシズさん...!?」

 

「リムル!!」バチバチ...

 

「星野か!」

 

「おおい!リムルの旦那...ってうおぉ!?」

 

「あっ!ガバル!」

 

「その声は、星野の旦那だったか...。」

 

「ごめんビビらせちゃったね、よっと!」バキン...

 

うーんしまった、事前にリグルドが教えていたとはいえ、この姿はびっくりしちゃうよな。

けど今はシズさんだ。

 

「ったく、どうしちまったんだよシズさん...?」

 

ほんといきなり炎をあげて敵意を向けて要るんだから。

困惑するよ...。普通。

 

「...シズ?シズエ?」

 

「どうしたのギド?」

 

「シズエ・イザワ?」

 

「...!」《警告、攻撃がきます。》

「下がれ!!」

 

クイ...

 

ゴオォォオ!!

 

「ウオ!?」

 

「...間違いありやせん。」

 

「彼女はシズエ・イザワ」

「イフリートを宿す、最強の精霊使役者(エレメンタラー)でやす!」

 

「......リムル。」

 

「あぁ、わかっているさ。」

 

「救おうか。」

 

「うん。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「一つ聞こうイフリートお前の目的はなんだ?」

 

...すっ

 

ゴゴゴゴゴゴ

 

キュドン! ドン! ドドン!

 

「うぉ!」

 

「やっぱり敵意しかないみたいだね。」

 

「あぁ、そっちは大丈夫か!」

 

「あっつ!?」(死んじゃう!)(無理無理!無理でやす!?)

 

「大丈夫だな!」

 

「えぇ...」

 

あれは大丈夫なのか?あぁそうだ!

 

(ファウストさん、あのイフリートって何が効くの?)

《精霊は物理の危機はありません。魔法で攻撃するのがよろしいでしょう。》

(んーと幻想体の攻撃って効く?)

《問題はありません。》

 

マジ!?よし!勝てるかも!

 

「リムルー!」

 

「何だ?」

 

「アイツには魔法以外は効きが悪いって!」

 

「そうか情報ありがとう!」

 

「うん!変身!」バキーン!

 

EGO装備 HE 雪の女王

 

「うお!?」(寒い!)(冷えるでやす...!)

 

霜があたりに広がる、氷でできた剣と翼。

イフリートとは対をなす氷のちからが...。

 

「......。」ビュオオオオオオ!!

 

完全な勝利に導く。

 

 




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