プロムン作品のことを考えていたら転スラ世界にいました。 作:吉良吉良星☆
(い、一体何が起きたんだ.......?)
(確か誰かが話しかけてきて.....。)
(そしたら何か突っ込んできて?)
(あ、あの大丈夫ですか?)
(ん?さっき話しかけていたのとは違う声だな?)
(結構若いな...15、17歳か?)
(ああ、聞こえてるよ。)
(その喋り方だと見ていたみたいだな、誰にやられたんだ?)
(...............。ワタシデス...。)
(いや、お前なのかよ!!??姿わかんないけど!)
(んで、名前は?)
(桐谷 星野...。)
(セイヤか、それで...何がしたくて俺にタックルをかましたんだよ?)
(その...。何か面白そうなことしてて...。)
(子供かよ!?それで人、いや!スライムをぶっ飛ばすのはだいぶだぞ!?)
(ごべんなざい...。)ヒグッ
(あ〜!わかった!わかった!許してやるから泣くな!)
(ありがどうございまず〜!)ずずっ
(オイ!お前たちそろそろ我に話を!)
(アッ!そうでしたn)
(もう!うっさいハゲ!!)
ちょ...!リムル!?
「ほ、ほほう?我をハゲ呼ばわりか...!」
(どうやら死にたいようだな!!)ウオォォォォォォォ!!!
ヴェルドラの咆哮が出たー!
うおっー!!圧が凄い!
(ヒイィィィィ!?)
(すみません!すみません!自分目が見えないものでして!!)
(む?お前目が見えないのか?)
(は、はい!)
「うむ、それは不便だな、目を見えるようにしてやろう。」
「ただし我の姿を見て怖がるでないぞ?」
「.........。」
う、うーんwリムルが平謝り(スライムボデェ)してるの面白すぎるなw
ずっと見てられるな!
《はぁ....。》
「....。さてと!そろそろリムルが「魔力感知」を手にいれる頃合いかな!!」(早口)
「おお!見える!見えるぞぉぉ!!」
「「魔力感知」を無事に手に入れたようだな。」
「あっ!」ぽよん
「出来ました!ありがとうござい...。」
「では挨拶をしよう。」
「我は暴風竜ヴェルドラ!」
「この世で4体しかいない「竜種」が一体である!」
プルプルプル
「クワァハッハッハッハッ!」
「うん、まあ、そうだよね...。」
「あ、あぁ!ありがとうございました!!それじゃわたしはここ「まて!」ひぃ!?」
「スライムが喋れるなど聞いたこともない。もしやお前、「ユニーク」か?」
「ユニーク?」
「それに。」グル
「!?」
え!?僕何か特殊な...あっ!
「
うん、だよね!どうしよう、言った方が良さそうだな...。
「えーっと実は僕、実は貴方の世界での「異世界人」でして。」
「どうりでこんな場所に近寄るわけだ。」
(確定だな、やっぱり俺と同じだったんだな。)
「スライムさん?」
「ん?」ぽよん!ぽよん!ぽよん!
「なんでそんな跳ねて?」
「いやー!ね!同じ異世界人でな!少し嬉しくてな!」
「はぁ...。」
「む!?そうだったのか。」
その後僕たちはヴェルドラからのこの世界の真理の「弱肉強食」の話を少し話してもらったり。
リムルから、生前の名前と「そっち」世界の事情も聞いたりした。僕に話振られそうになって少し焦ったけど...。
《ファウストに感謝をして下さい。》
ありがとうございます!あのままだとマジでピンチでした...。
後はリムルがヴェルドラを閉じ込めている「無限牢獄」から出す方法を考えていざ実行!
の前に、リムルの名前とファミリーネームをリムルから貰うことになった。
え?お前は魔物じゃあ無いのにファミリーネームを貰うのかって?.........うるさい。
《...ちなみにファウストも「無限牢獄」の解析を手伝いをします。》
「んーっと...。!、「テンペスト」なんてどうだ!」(さすがに安直か?)
「素晴らしい響きだ!!今日から我は「ヴェルドラ=テンペスト」だ!!」(気に入ったのかよ!?)
「そして、お前に「リムル」の名を授け...。」
「セイヤ・キリタニに「テンペスト」を授ける!」
これが門出、僕、
この世界に入り込みこの世界での出会いそして、元の世界に帰り「ここ」にまた戻るんだ。
「さっさと出てこいよ?ヴェルドラ。」
「僕も...待ってる。」
「心配せずとも、今すぐにあい見えようぞ。」
(「捕食者」!!)
ここからお外に出て行きます。