プロムン作品のことを考えていたら転スラ世界にいました。 作:吉良吉良星☆
それと今回から同じキャラが喋っている時は
「」
「」
と、連続で入れます!
やった!リムルが敵大将を討った!あとはあの牙狼達が逃げてくれば!
「…聞け!牙狼族よ!お前たちのボスは死んだ!」
よーし!やったれ!リムル!帰らせたれ!!
「選択をくれてやる!服従か!死か!」
リムルゥゥゥウ!!!!????何やってんだお前ェ!!!!
ま、まずい?!非常にまずい!もし!二分の一を外したら!絶対に突っ込んでくる!リムルと俺は多分大丈夫だろうが。 ぷるん...
クプププププ...
ゴブリン達が....!くそ!どうした...ら?リムル?どうして牙狼のボスを?
.......!そうか!よし!
シュウウウッ...
「くっくっくっ...!仕方ないな、今回だけは見逃してやろう!」
「はい...」バキバキ!!
『紅炎蛾』
「な!?」
キャウ!?
それは炎が蝶に形どっていた...、かの炎に向かえばみずらの体は炭も残らないが、同時に安息に包まれるそうなものだった。
「さっさと立ち去れ......!!」ドオオォォォォ!!
「アオォォォォォォォ!!!」
(リムル...。)
(...何でございましょう?)
(責任取れな!!??)
(ハイ)
はぁ〜!全く、困ったな〜と思ってたら...。
キャウン...
【我等一同!貴方様方に従います!!】
....え、え〜〜...?「服従」かよ!うーん逃げても良いのに...とリムルと一緒に簡単作画なっている所で...。
「あ、あの?」
「か、勝ったのですか?」
「うん、そうだね。」ポン!
「キャン⁉︎」
「俺たちの勝ちだ!」
ワアアアアア!!!
...さーて。
「一気に増えたな!?」
「んーと大体同じくらいか?」
「ふーむ...。」
これだけ多いと変なあだ名を持つのもいそうだ...。ん?名前?
「なぁ気になっていたんだが村長と星模様の牙狼の名前は?」
「普通の魔物には名前は持ちませぬ。」
「私たちは名前が無くとも、意思の疎通は出来ますからね。」
「あー。」
「リムル?」
「良し!皆に名前を付けようと思う!」
えぇ!! なんと!? ?????
ざわざわざわ...
「あの、宜しいのですか...?」
「ん?別に減らないし、良いだろ?」
オワァァァァ!!??
(...何だ、僕嫌な予感がするッ!?ファウストさん!)
《はい、名付けは魔物にとっては、支配者の力を分け与え、繋がりを得る重大な儀式です。》
《その為名付けは進化を促す事もあり、名付け主は、力を失い戻らない恐れが有ります。》
(え!?まずいんじゃ!?)
《いえ、問題は有りません。》
(え?)
《リムルは「捕食者」の胃袋にヴェルドラを持っている為、双方問題無く名付けを出来ます。》
(ヴェルドラ...可哀想。)
そうしてリムルは村の皆に名付けして行った、「お前は名付けしないのか?」って言われたけどあの人数は僕は危険だし...。
そう思って名前を覚えて居たら...。
「...!?」でろぅ...
「リムル様!?」
「我が主!?」
牙狼のボスの息子に名付けしたら眠ったな...。仕方がないな〜!僕が一旦まとめてやるか!
リムル様...!あんなに一気に...。
「皆!」
「...!セイヤ様!」
「良いかい?リムルは今名付けに使った魔素を回復する為に休んでるんだ。」
「リムルは絶対戻ってくるから、リグルド、リグル、ランガ、リムルのこと頼んだよ...!」
「....!はい!」
「セイヤ様...!」
「は!我が主の侭に!」
ふう〜これで良いかな?後は待つだけだな!
続く!
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