プロムン作品のことを考えていたら転スラ世界にいました。 作:吉良吉良星☆
こんちは...桐谷星野です。今、僕は困惑してます。何故かって?...それは。
「セイヤ様!おはようございます!」ムッキィ...
「あぁ...。」
「まぁ!セイヤ様おはようございます!」バイン...。
「ウン、オハヨウ...。」
「はっはっはっはっはっ!」だだだだだだ!
「我が主よ!お早う御座います!!」ヘッヘッヘッ...
「うん!おはよう。」わしわし!
そう、思いっきし姿が変わっているのだ。
いやー最初「誰だよお前ら!?」って思っていたけど、何故か薄々分かってしまうのが不思議...。リグルドは筋骨隆々の初老くらいに。
ハルナって名付けられた雌のゴブリンは、ナイスバデーの姉ちゃんに、そして今わしわししてる角と星の模様が目立つ、デカい狼は牙狼のボスの息子のランガ...。うん、ファウストさんが教えてくれたとは言え、此処までか〜...。
「所でセイヤ様、今日は何方へ?」
「あぁ、リムルの魔力がそろそろ回復すると思うから、安置所に。」
「何と!」
「おぉ!」
「本当ですか!」
「あぁ後、目覚めたら俺が呼ぶから呼ばれたらリグルド達はは入って。」
「?、分かりました。」
「うん、ありがとう。行ってくる!」たったったっ
ふぁさ...
「922...♪」
いやーあの変わりようなら絶対びっくりするだろうな〜!楽しみになって来た...!
...え?何で分かってるかって?
《...。》...あれ?
「.......完・全・復・か〜つッ!!」ぽよん
「おはよう!リムル。」
「おっ、星野か。」
「その様子だともう大丈夫かな?」
「ああ、心配かけたな...。」
「いや〜びっくりしたよ...。いきなり気絶したんだから!」
「いや〜ごめんな...。所で、俺って何日寝てたんだ?」
「三日だったよ。」
「そうか、ありがとうな、まだお前は子供なのに俺の代わりに皆をまとめてくれて...。」
「いや、良いって〜!...っとそうだ、おーい皆!入って良いよ!」
「?」
さふぁ
「リムル様ァ!!無事、回復致しましたか!!」
「お!リグルド...?」
ムッキィ...!!
「............誰だよ!!??」
「んっと、左からランガ、リグルド、ハルナだね。」
「...んえぇ!?」
「リムル様〜!」「リムル様〜!」
ぽーんぽーん
いや〜スライムがガタイのいい兄ちゃんと、しなやかな姉ちゃんに胴上げ(?)されてんの面白いな...。
それにしてもリグルはすっかりイケ青年だな...。前の面影が無ぇ...、けどもっとリグルドが面影が無いな!
何だよあのガタイ、世界に通用するだろうなこれ...。
後は牙狼族達だな、皆進化してんだよな...、ランガは牙狼は全にして個だから皆進化するっていってたけど、まあ、
「それではリムル様の目覚めの宴会を致しましょうか。」
「お、そうだな!行こうリムル!」ガシっ!
「お、おい!ホールドすんなって!?自分で行けるから!」
こうしてリムルが目覚めた記念の宴会をして、少しした後に集合が掛けられた、どうやら今後のこの村のルールと衣食住についての内容だった。(リムルはなんかつけ髭付けて、先生ムーブしてたな...伝わって無かったけど。)
まずルールは三つ
一つ「人間を襲わない」
二つ「仲間内で争わない」
三つ「多種族を見下さない」
これが今後のルールらしい。まぁ当然ななのがほとんどだね、後皆が結構質問とかしてくれていて、ちゃんと聞いているんだな〜って少し感心した。
後は衣食住だけどまず食はクリア済みだ、まぁさすジュラと言ったところで恵みが多い事私も唸るような飯が多くて飽きない!
まぁリムルの視線が痛いけど、...とにかく!課題は衣と住で、結局はゴブリンの村だから建設なんて、お察しだし衣服は、しょ、正直言って視線を逸らしたい...。《......。》
待ってくれファウストさん!何考えてんだ!?...まぁそこはさすリム、どうやら技術が進んでいるドワーフの国に視察に向かうらしい。良いな...。
っといけない!