プロムン作品のことを考えていたら転スラ世界にいました。 作:吉良吉良星☆
「あ、お帰りー!リムル!」
「その人は...技術者だね!」
「....お、おい?」
「はい?」
わぁーー!!!
「リムル様〜!」
「リムル様!!」
「何だよ...?これ?」
「いやー、ね?わかるでしょ?移住者!」
「.....。」
説明しよう!リムルがドワーフの国に出かけている数日間、村には強力な支配者が居ると言う噂を聞いた、ゴブリンたちが村に来ていたのだ!....正直養えるかなって思っていたけど、ファウストさんが《一カ月は問題ありません。》って言ってくれてたからね、住まわせちゃった♡
それに返しちゃったら、《
と、なれば匿わないと...可哀想ジャン?(500はいるけど)
あ、僕が人間なのは知られてるけど、牙狼の件で信頼があるらしいです。
「リムル〜?お願〜い!住まわせてあげて〜?」
「むむむむむ...。」
キラキラキラキラ...
頼む!ゴブリンたち!リムルを説得してくれ!(視線で)
「むむむ....分かった!来たいやつは来い!」
わぁーー!!
「ありがとう!!ありがとう!!リムルだいちゅき♡」
「むーん...。」
それからは、ドワーフの国(「ドワルゴン」っていうらしい)から来た技術者の名前を聞いた。
「ガルム」「ドルド」「ミルド」「カイジン」かなり腕が立つらしい、しかも4人!(なんかランガにビビってたけど。)
これで衣住はもう問題なくなったし皆名前も付けてもらったしな!(リムルは案の定ダメになったけど。)
とまぁこんな感じで順調に進んでいって今いる場所が手狭になって来たので引越しをする事に!
「さてと、それじゃあ...。」
「行こう!皆!」
引越し先はカイジンたちが開拓してくれているから、僕たちは行動がしやすいからいいね〜。
数日後...。
「ふーん♪ふふん♪」
「楽しそうだな?」
「いやーね?いい天気ですもん!散歩もいい気に...?」ドゴーン!
んん?火柱?大きく無い?え!?人の気配!
「リムル!あそこに人がいる!」
「あぁ、分かってる!」
ダダダダダ!!
「あ、あそこ!4人組だ!仮面の女の人を蟻が狙ってる!」
「星野!」
「うん!「提灯」!!」
パキーン!!
星野はフードを被ってまるで隠者様になり、右腕は木の枝の様になり先には妖精が魅惑的に輝く...。
「枝を伸ばせ!」
バキバキバキバキ!!
ドゥシイ!!
「ギィィィィィィィ!!!」
「ギ.......。」ぽた...ぽた…
「...!」
「シズさん!大丈夫か!?」
「今の木の枝みたいだったよな?妖精もついていたけど...。」
「大丈夫ですか?」
「「「!?」」」
バシュ...
どしゃ...
「あ、良かった!誰も怪我は無さそうだよ!」
「良し、治療をしてくれ!」
「え?」
「うん!「水袋」!!」
パキーン!!
「「「えぇ!?」」」
「!」
「姿が…。」
悪いけど、治療してからね...?
「...はぁ!!」バシャーン!!
「うわ!!」
「何してんです!?」
「わわわ!!??」
「わぶっ…。」
「おいっ?!びしょびしょに...?」
「あれぇ〜...?濡れて...。」
「無いでやすね...。」
「...。」
「しかも疲れが取れてる...!?」
「それに気分も軽いでやす!」
「ほんとだすご〜い!?」
「...ありがとう。」
「いやそんな!」
「おっ、みんなもう大丈夫そうだな?」ぽよぽよ
「あ、リムル!」
「.......え?」
「「「「スライム?」」」」
感想お待ちしてます!