プロムン作品のことを考えていたら転スラ世界にいました。   作:吉良吉良星☆

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始まります!


九話 爆炎

リムル視点。

 

「......。」

 

ジュージュー...

 

「今だっ!」ビュオ!!

 

「甘いでやす!」キン!

 

「なっ!?ギドさん!」

 

「へへ...そう易々わたさねぇぜ!星野さん!」

 

「ほ、ほぉ?言ってくれるな....だが。」

 

ヒョイ

 

パク

 

「なっ!?」

 

「先客が居ましたね....。」

 

「悪りぃな、俺が食っちまった」もぐもぐ...

 

「ぐっ!ガバルの旦那にいい焼の肉をとられたでやす....!」

 

「えーっと...何やってんだ?お前ら...。」

 

「焼肉の争奪戦。」 

 

「...。」

 

全く、こいつらは元気だな...さっきまで満身創痍だったのに、後なんで星野は争奪戦に...

 

「ねぇリムル?」

 

「ん?」

 

「鉄板にガッツリ当たってるよ?」ジュー...

 

「うぉあ!?」ぶるる...!

 

星野視点

 

リムル気づいて無かったんだ...《痛覚無効により気付くことに遅れていたと、ファウストは推測します。》はえ^〜...。

まぁ分かるけど...《しゅん...。》自分で言うのか...。

それより!あの女性はなんか、見たことがあるんだよな...?何なんだ?

まぁ日本出身は解る、通じていたしリムルの渾身のドラクエネタ。 パパパパパパッ!!

 

「あー!?私の育てた肉!?」

 

「うーん...わからないな?」モグモグモグモグモグ

 

あの人(シズさん)何なんだろう、あとエレンさん...ここは戦場なんだよ...油断しない方がいい。

それにしても僕とリムルが兄弟に近い関係って言われても、なんかすぐに受け入れたな...ガバル達。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

少し小高い丘

 

ウッソだろお前www

 

シズさん転スラの重要キャラだった件、完全に辻褄合ったわ。

顔のやけど、故郷にあの顔(リムルに情報をせがめて貰った。)

はい完全にいつかで見たあの人です本当にありがとうございました。

 

 

「えー?どうしよう死なせたくね〜...。」

 

うーん、どうしようかな、けどなー人型のリムル見てぇなぁ。

かと言って原作のママは...。

《....お困りの様ですね。》あ、ファウストさん。

《提案が有ります。》「え!マジ!?」

 

 

 

 

 

 

 

 

《....がよろしいかと。》「はぇ^〜...。」

 

「星野君?」

 

「ゑ?はい。」

 

ま、まずいバレたか?

 

「すごく綺麗だね....ここの星空、お気に入りなの?」

 

「そうですよ!」(うおおおおおっ!?危ねぇ!?《.....はぁ》え?あっ(総知者は自分しか聞こえない)そっかぁ...。)

 

「そっか、好きなんだね...。」

 

「えぇ、少なくとも今は...。」

 

この人が思っている事は解る、複雑だろうな、僅かでも羨ましいだろうし、心配なんだろうな...。

自分はにわかだ、初めは友達の勧めだった、その人が好きなキャラがシズさんだった、散々布教を聞いて、単行本も買った。

僕は解る、この人の人生を、何とかして。

 

 

救ってあげたい!




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