機動戦士ガンダムSEED ー霹靂の鬼は悪魔になれるか?ー   作:単眼駄猪介

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今更だけど【サク】とか言いつつ、見た目はサンボルジムの奴なのでサラッとジオンアンチしてるんですよね()

ちなみに形だけとは言え、思いついた新作ネタ数えたら18個もあって思わず頭抱えた。
予算ガタガタキリバ欲しい……一人だけブラカワニに変身して、デメリット打ち消しつつ全部1話書き上げてオリロボに着手したい……

いやだってさぁ、オリロボ君は移民人類が海の星で開拓してから数百年後を舞台に星を統一できると言われる【遺産】を巡って激動の時代に突き進むって感じの奴を書きたいのに二次創作のネタが邪魔をしてくるんだよ…

この時ほど猫の手も借りたいなんて思う事があっただろうか()

それはさておき、新年あけましておめでとうございます。
今後もご愛読していただけたら幸いです。
では、本編をどうぞ



青き清浄なる世界の為に

 

 

ドミニオンを含めた連合艦隊が、ボアズ改めテュルゴーから発進していた一方、三隻同盟は今後の行動をどうするか迷っていた。

正史と違い、核を使うことなく攻略した連合軍にキラ達は次の戦場になるだろうヤキン・ドゥーエに介入するのか、保留状態になっていた。

 

「無闇矢鱈に介入しても俺達の先が無くなるだけだからな。今は待つしかない」

 

「嫌だねぇ、相手が戦うまで待つっていうのは…」

 

「性格が悪いやり方なのは分かっている。だが、俺達はどちらからも公式にはお尋ね者だ。連合の方はかの鬼さんがどうにかしてくれるかもしれんが…」

 

何もない宇宙でポツンと浮かぶアークエンジェル達。

その中でアークエンジェルにいるムウ、ディアッカ、バルトフェルドの順で会話していた。

暇な時間を潰しているのもそうだが、宇宙での様々な危険への不安や先行きの見えない事もあって、こうして喋っていないと気が落ち着かないのだ。

 

「次はヤキン・ドゥーエ、か」

 

そう物憂げに零すのはディアッカ。

バルトフェルドも彼に同調するように現在のザフトと連合の戦力差を考えて、苦々しい顔で結論を口に出す。

 

「連合もモビルスーツを取り揃えた以上、ザフトの敗戦は濃厚だな」

 

「だがザフトがコレで終わるとは思えないな」

 

ムウのその言葉を遮るように、若干息を切らしたミリアリアが休憩室に入ってきた。

 

「ムウさん!連合艦隊の半数近くが戦略兵器で焼かれたって…!」

 

「なんだって!?」

 

三人は、その情報にこの戦争の終局を感じつつ大急ぎでブリッジに上がるのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【同刻 連合艦隊にて】

 

戦略兵器【ジェネシス】によって、連合艦隊は戦力の4割近くを焼き払われた。

グエムは変な所で初代オマージュすんなよ、と愚痴りつつ有線接続で緊急会議が執り行われている中、アズラエルの隣で清聴していた。

雰囲気は非常に重苦しいが。

 

「……タキオン氏の予想通りの展開となってしまったな」

 

「もしもと被害を抑える為、ある程度分散させていましたが…コーディネイター共の憎悪はここまで来ているのか」

 

重苦しい中、口を開いたのは大佐と中将。

そんな彼らを落ち着かせるように、努めて平静な声でアズラエルは将官達の動揺を鎮める。

 

「確かに我々は大きな被害を受けました。ですが、ここでビビって逃げては次にアレが撃つのは地球ですよ。僕達に退却という文字はありません」

 

「う、うむ…」

 

「やるしかあるまい」

 

元々、ザフトのお庭である宇宙に上がった時点で死ぬ覚悟は個々人で強弱あれど出来ている。

まあ、それはそれとして改めてそうする事を言われると尻込みしてしまうのは人間の(サガ)だろう。

 

「先の攻撃で生存者は0人。奴等は確実に我々ナチュラルを殲滅しにかかっています。アズラエル理事、地球に撃たれる前にプラントに核を…!プラントを破壊すれば奴等も抵抗の意思はなくなりましょう!」

 

そして、自分の利となるのならこの状況を利用とするのもまた、人の(サガ)である。

そして、自分はそれを抑える為にここにいるんだとグエムは「傲慢な考えだな」と自虐しつつも、そう感じていた。

 

「いえ、核は戦略兵器に向けて撃ちます。プラントに撃っても引き金を引く奴か、その武器を破壊しなきゃどのみちアイツらは撃ちますよ。少しは頭を働かせてはどうです?サザーランド大佐」

 

「ぬぅ…」

 

アズラエルに自身の策を否定され、サザーランドは恨みを込めた視線をグエムに向けるが、グエムは困惑するだけであった。

 

 

そうして不満を溜めたサザーランドは、私室で溜まった不満を吐き出していた。

八つ当たりに連れていたコーディネイターの少女を殴り、鬱憤を晴らしていた。

建前上は秘書官などと偽り、日々の鬱憤を晴らすサンドバックとして連れてこられた少女は、苦痛の声をあげる。

体中のあちこちが痣だらけで、飯も満足に食べれてないのだろう。

明らかに痩せ細った体とボサボサに伸び切った亜麻色の髪がより少女の悲惨さを際立たせていた。

 

「コーディネイターは根絶やしにせねばならんというのに、何故アズラエル理事はこうも私の意見を否定する!?ブルーコスモスの党首が何故!?」

 

「ガベッ……ッ」

 

幸か不幸か、コーディネイターを毛嫌いするサザーランドは彼女を性のはけ口にしている訳では無いようだ。

どのみち、彼女にとってサザーランドに囚われている時点で不幸だが……

 

「やはり、やはりあいつか!?アズラエル理事を唆しているのは、やはりお前だな!?許さん、許さんぞグエム・タキオンッッ!!」

 

「ギャッ!?」

 

蹴り上げられて血を吐き出しながら吹っ飛ぶ少女。

このままでは、いずれ肉体的にも精神的にも壊れるのは近いだろう。

だが、そんな事はサザーランドにはどうでもよく、例え壊れたり死んでも代わりは幾らでもいるのだからという理由でそのまま放置する。

世界を呪う声は、どこからでも聞こえる。

戦争とはそういうものだ。

 

そして、虐待されている少女もまた、世界が滅びを望む。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ーーー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【第二次ヤキン・ドゥーエ攻防戦、開始――】

 

ヤキン・ドゥーエ宙域に辿り着いた連合に、ザフトは最初の一撃にジェネシスの攻撃で歓迎した。

彼らコーディネイターからすれば、反抗し続ける地球への見せしめとしてジェネシスによる連合の大半の殲滅を目論んでいた。

しかし、先の攻撃でジェネシスによる掃射は予測される事である。

しかし、それを意に介さない密集した連合艦隊にパトリックは嬉々としてジェネシスを発射した。

無論、特務隊のレイ・ユウキは疑問を抱き発射を遅らせるようパトリックに進言したが、憎悪に取り憑かれたパトリックがそれを認めるはずもなくジェネシスを発射させた。

 

結果、目に見えて集まっていた敵艦隊は消滅したが分散していた艦隊からモビルスーツ隊が発進する。

 

「残敵を掃討せよ!」

 

そう言い放つパトリックに従いつつ、レイ・ユウキは嫌な予感を感じて数人の部下に索敵を命令した。

 

「ただの思い過ごしなら良いんだが…」

 

だが、彼の嫌な予感は当たっていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【同時刻 ドミニオンにて】

 

 

「ダミー作戦、いやぁ思いついても実行はしないような作戦ですねぇ」

 

「本当にそんなもので誤魔化せるとは思っていませんでしたが……本当に通じるとは…」

 

アズラエルとナタルが称賛しているのは勿論、アイツである。

 

「一回凌げれば良いとはいえ、俺も冷や汗もんですよ…」

 

グエムはそう言いながらサイコ・ザクのコクピットで機体の最終調整を行っていた。

 

「でもまあ結局、俺の世界もコッチの世界もお目々は機械だよりだからね。よく調べもせず撃ったって事は、頭は焦ってるか相当な差別主義者だと思いますよ」

 

「ふむ…売れそうなアイディアですよ、コレは」

 

連合側の作戦は至ってシンプル。

ダミーを用いて敵要塞に近づく、シンプルな作戦だ。

その肝心のダミーは、くず鉄(スペースデブリ)や戦艦の補修用の装甲材、ジェネシス発射時に辛うじて溶け残った戦艦の成れの果て等で見せかけだけそう見せてるだけのものである。

無論、そのままでは熱探知等でバレるので推進力代わりに信管を抜いたミサイルや、装甲などを最低出力で暖めてと色々仕込んで完成なので、大分連合の兵士達には苦労させたが。

だがしかし、コーディネイターの傲慢さ故にこうした策にハマるのは見ていて愉悦を感じるのは仕方ないだろう。

ダミー作戦にアズラエルの持ち前の商才が商品化を囁くが、グエムはその思考を待ったをかける。

 

「アズラエル、このダミー作戦は商品化してもそれなりに安価で出せなきゃ多分買い手がつかないぞ?」

 

「それはそうですね。これは後で調べておかなければなりません」

 

作っても売れなければ損でしかない。

宇宙世紀とC.E.の知識からこうした相手の意表を突く行動を取れてはいるものの、それが通じるのも既にそう多くはないだろう。

この作戦自体、切るにはかなり悩ましい切り札であった。

この戦法がC.E.に広まれば、後続のシン達へのハードルが高くなる。

もしかしたら、自分の知らないうちに外伝の主人公が死んだり、本来の役目を果たせなくなるかもしれない。

そういった可能性も考慮しなければならないグエムは、ダミー作戦という切り札を切ることに非常に悩んだ。

悩んだが状況がそれを切らせることを強いた。

 

「もうやっちまったんだし、クヨクヨ悩むのは終わり!頼むぜ、サイコ・ザク。後はお前が頼りだ…!」

 

もうこの戦争の終わりはすぐそこなのだ。

下手な遠慮をすれば死ぬのは自分だと言い聞かせて、グエムは切り替えて、出撃前に各隊に指示を飛ばす。

 

「各ガンダムは前線で撹乱、ダガー隊はドミニオンの防衛を主体にしつつ、できればガンダムの援護もしろ。特にエネルギー切れの時にな」

 

「「了解!」」

 

「後、ダガー隊の指揮自体はドミニオンが行うから、俺の指示なんて期待するなよ!」

 

「分かってますよ、グエムさん!」

 

「アタシらに遠慮しないでやっちまってくださいよ!」

 

「俺達は子供じゃねぇんだぞ!」

 

「……頼むぜ!」

 

事実上、これが最終決戦だ。

喋って気を紛らわせなければ、普段より一層押しかかる緊張とプレッシャーに押し潰されてしまう。

普段よりも騒がしいダガー隊のメンバーに、かつての仲間達を重ねながらグエムはサイコ・ザクをカタパルトに移動させる。

 

「さて、こんな事を言うのは柄じゃありませんが、皆さん是非生きて帰ってきてくださいね?平和になったらウチの製品をバンバン買って使ってもらいますから」

 

「ツンデレ頂きましたぁ!サイコ・ザク、出撃する!」

 

「ツン…グエム!後で僕の部屋に来てもらいますよ!?」

 

なんとも不真面目な光景だが、それがこの場では良い方向に働いているのは人間の業なのだろうか。

サイコ・ザクの後を追うように3機のGとダガー隊も出撃し、ドミニオンで待機中のピースメーカー隊はその時を待つ。

 

「さぁて、サザーランドが不安要素だが…まあキラ達も来るから大丈夫だろう。オルガ、シャニ、クロト!羽目を外しすぎるなよ!」

 

「オラオラオラァ!」

 

「あー…」

 

意気込みながらビームとミサイル、実弾が飛び通う戦場に飛び込むサイコ・ザク。

それに随伴するオルガ達に注意をするが、とっくのとうに三人は大暴れしており、グエムは先程までの気合が萎むのを感じる。

 

「そぉらぁ!撃滅ッ!」

 

「おいクロト!俺に当たるところだったぞ!?」

 

「オルガもオレにビーム撃ってんじゃねぇよ!」

 

「ハハハッ!皆バーカ!」

 

「テメーがバカなんだよ!」

 

「あ゛ぁー!うるさい!」

 

最早、グエムが入り込む隙間がなかった。

三馬鹿は三馬鹿だ、と謎の納得と寂しさを感じつつグエムは敵陣のより深いところに切り込む。

 

「ひっ!?翡翠の流星!?」

 

「霹靂の鬼が出たぁー!!!」

 

ヤキン・ドゥーエの防衛にあたるパイロット達の悲鳴が母艦やヤキン・ドゥーエの司令室に響き渡る。

 

「臆するな!たかが一機のモビルスーツ、我らザフトの敵ではない!」

 

パトリックが檄を飛ばすが、パイロット達はそうはいかない。

フルアーマーガンダムのようにサブアームにシールドを懸架し、突撃してくる緑色のザクは両手に持たせたストライクダガーのビームライフルを敵機に向けて発砲する。

サイコ・ザクはボアズでの戦いや、それ以前での地上での戦いから恐怖の象徴としてザフト兵から恐れられるようになっている。

奇しくも、かつて初のモビルスーツ戦闘で勝利した連邦のガンダムを想起させるような状態であった。

 

「各機、足を止めずに動け!動けば当たらん!」

 

防衛隊の小隊長がそう言いながらシグーを動かし、弾幕を形成する。

だが明らかに分かりやすいジンとは別機種の機体に、隊長機だと当たりをつけたグエムは直撃弾だけシールドの位置を調整してガードしつつビームライフルを構える。

 

「隊長機はそれか!」

 

「は、速い!?」

 

サイコ・ザクの急加速に驚くシグー。

そしてある程度近づくと、ビームライフルの乱射でシグーは爆散した。

 

「た、隊長!?」

 

「畜生!」

 

唖然と見ることしかできなかった小隊長の部下たちのその後は語るまでもないだろう。

牽制の乱射に紛れ込ませた本命の一撃は、この世界ではモビルスーツ操縦に一日の長があるザフトのパイロット達でさえ回避は困難であった。

 

「次!」

 

殲滅し終わると、次なる獲物を求めてスラスターから火を吹かす。

加速した先には不幸な一機のゲイツがいた。

ストライクダガー達に応戦しビームライフルを撃っていたゲイツだったが、後ろから現れた猛スピードで接近する反応に戸惑う。

それが死への招待状であったが。

 

「カトンボが!」

 

「なにぃ!?」

 

加速しながらサブアームから左手に持ち替えたシールドで体当たりをかましてそのまま連れ去る。

 

「は、離せ!」

 

暴れて(レバガチャ)拘束を解こうとするゲイツだったが、サブアームの持っている物を見てパイロットは青ざめる。

ゲイツに向けられていたのはザク・マシンガンの銃口。

しかし、コーディネイターでも反応が鈍くなるほどのサイコ・ザクの加速による強烈なGにパイロットは吐き気を催す。

 

「うっ、ぐっ!?」

 

「さようならぁ!」

 

至近距離によるマシンガンを受け、ゲイツは各所に穴を開けて沈黙。

爆発する前にゲイツを振り落とし、先程から感じる視線の方へ意識を向ける。

 

「そこか…!」

 

「なに!?うおっ…!?」

 

視線の主は母艦にケーブルを繋ぎ、バルルス改(ビーム砲)を構えて狙撃しようとしていたジンだった。

気づかれるはずのない距離だったにも関わらず、真っ直ぐ自分に向かってきている事を理解したジンのパイロットはすくにそこから移動しようとするが、サイコ・ザクから放たれたビームが武装に直撃し爆発に巻き込まれる。

 

「きゃあっ…!?」

 

激しい衝撃で吹き飛ばされるジン。

バルルス改が爆発したことでジンの右腕が失われており、そして爆発の衝撃に振り回されている間に、自分の母艦があっという間にビームと実弾の雨によって撃沈するのを見るしかなかった。

 

「ああ…そんな…」

 

ショックで呆然と漂うジンを見逃す筈もなく、目敏く見つけたストライクダガー達の攻撃で後を追うように爆散するのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一方、ザフトの前線が段々と下がっている事を見ていたサザーランドは己が擁するピースメーカー隊に攻撃指示を送る。

目標は大量破壊兵器【ジェネシス】ではなく、プラントだったが。

 

「ピースメーカー隊、発進!目標はプラントだ!青き清浄なる世界の為に!」

 

「「「「青き清浄なる世界の為に!!」」」」

 

サザーランドの独断による発進は、観測していたドミニオンがすぐに把握する。

 

「【ドゥーリットル】、ピースメーカー隊が発進!目標は…プラントの模様です!」

 

「我慢しきれず出しゃばったか、サザーランド。全く、軍人のくせして私怨だけで戦うなんて…」

 

オペレーターからの報告に、アズラエルは呆れていた。

この場にグエムがいれば「おまいう」とツッコミが入っていただろうが、今は前線にいるので誰もツッコむ人はいない。

 

「さてと、マキナ君は上手くやってますかね…」

 

そういってドミニオンのブリッジから、三隻同盟がいるだろう方向に視線を向ける。

戦闘前に使者として送り出したマキナの無事を祈りつつ……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 





読了感謝!
それにしてもアンケート、生存とシャケを食えで接戦してるの笑っちゃうんですよねw

それにしてもサザーランドに関して割とエグい解釈入れてしまった気がするけど、だ、大丈夫だよね…?
全国のサザーランドファンに叩かれないか心肺だぁ……

スパロボじゃ三輪長官とかに出番奪われてて笑えるが、もし別の場所での勤務だったりしたら次の厄ネタになるのは目に見えてて、うーんこの状態()

ちなみに最近、ブルーアーカイブ始めて頑張って貯めた石をムツキに捧げたけどムツキどころかアルちゃんも出なかったよ…
ビジュアル的に好きだったカヨコに捧げるべきだったかッ……!?

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