よんでますよゲーティアさん、ナザリックハジケ味 作:ペンギン勇者
あらすじ
リアル世界が絶望的になり最後は自分の家族をギルドに招いてリアルの世界と一緒に終焉の時を迎えようとしていた。そして都市の電源が落ちてモモンガさんと家族が一緒にナザリックが異世界転移。そこにはかつての仲間と一匹の獣。
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転移して即再開
日は沈み夜の寒さが身に染みる。ゲーティアがそろそろかな?と言い、ゲートで転移してきた。異形種の姿であればそこまで問題ないがゲーティア以外は人間の姿だ、装備の効果で病気にはかからないが体には負担がかかり、体がブルブルと震える。今自分たちが立っているのはトブの大森林近くの丘の上だ。3週間前から空間が歪み1週間前から空間に亀裂が入った。そろそろ転移してくるころ合いだということで必要最低限のメンバーで出迎える。
ゲーティア「そろそろかな。皆さん準備はいいですか、転移してきますよ。この規模 だとナザリック地下大墳墓と一緒だと思います」
ヘロヘロ「やっとモモンガさんにあえるんですね!」
いつ転移してくるか誰が最初に出てくるかをゲーティアがスキルの千里眼が見てみる。
ゲーティア「最初に斥候役でセバスとソリシャンが出てくる確率が1番高いですね、確率的に8割くらいかな?」
ヘロヘロ「ゲーティアさん、ソリシャンではなくソリュシャンです。また間違えたんですか」
ヘロヘロの呆れた突っ込みにまたやってしまったと思う反面いつものことだしと諦めてる獣。
ゲーティア「う~ん日本語って難しいw」
これでも自分は日本人だった記憶もあるのでそれなりに日本語を理解してるつもりでもあるが、いかんせん他の世界の記憶やら頭の中に詰まってるので、実の所他の日本在住だったギルドメンバーと比べると日本語の使い方に癖があったり間違ってたりする。
タッチ「そんなのでモモンガさんと会って大丈夫なんですか?」
実際タッチはゲーティアのことをあまり快く思っていなかったが仕方ないと思っていた。今の世界のバランスを保っている彼だがトラブルメイカーも兼ねているので、この大事な邂逅には彼には引っ込んでもらいたい気持ちがある。しかし、転移した後のことを考えるとどうしても彼の力が必要になる。
ゲーティア「まあ、どう慎重にやってもなるようにしかならない時もあるし、下手に力を入れすぎて奴らに目を付けられる方がよっぽど危険でしょう。いざとなればこの世界の法則や時間軸をいじくればどうにでもできますよ」
タッチがげんなりした感じになり、ヘロヘロはまたかーと手を頭に当てている。
タッチ「一応その千里眼を当てにしてもいいんですよね?」
ゲーティア「多分、きっと、えっと、その……大丈夫?かな、場所はここで間違いないし転移してくる時間も後1時間もないように見える」
ゲーティアは自信なさげに言ってるがゲーティアが張った結界で次元の亀裂を隠してる時点でとても大きな何かが転移してくることは確実なので、問題は何時ナザリックが転移してくるかだ。
タッチ「1時間内ですか、ならこのままここ――
次の瞬間ナザリック地下大墳墓が転移してくる。いきなり目の前に現れ周りの土を押しのけながらナザリックが現れた。結界を貼ってなければ他のプレイヤーやよろしくない連中に見つかっていただろう。
一同(((びっくりした!)))
ゲーティア「どうします?このままカチコミますか?」
ゲーティアの突拍子のない発言に憤慨する2人。
2人から突っ込みと言う名のインファイトをくらい、うずくまり地面に倒れる憐憫の獣(笑)
ヘロヘロ「自分が<伝言>を飛ばしてみます。最悪の場合正面から入らないといけないですよね、これ」
そう言うと二人とも頭が痛くなる。ナザリック地下大墳墓はプレイヤー1500人を相手取っても難攻不落の墳墓だ、いくらタッチがワールド世界チャンピオンでも1人では不可能。今は人化状態なので最悪敵対していたら今いるナザリックプレイヤーと他のギルドプレイヤーと連携して攻略しなくてはならない。敵対したことを考えたら更に頭が痛くなった。
ゲーティア「おっと対応が早いですね、もう誰かくるみたいですよ」
そう言い終えてからヘロヘロ様!たっち様!と言う声が同時に聞こえた。
ソリュシャン「ここにいらっしゃられたのですね!」
セバス「御健在でなによりです」
と言い涙する2人、どうやら人化していても2人ともギルドメンバーを認識できるようだ、安堵するタッチとヘロヘロ。2人とも目に涙を浮かべている。思う所があるかもしれないが今は時間がないので指示をとばす。
タッチ「すまないが2人とも時間がない、すぐさまモモンガさんに連絡を入れてくれないか?ここはもうすぐ捕捉されるかもしれない。人間の姿なのも後で説明する」
それを聞きセバスが<伝言>でモモンガに連絡を取る。
モモンガ「タッチさんとヘロヘロさんが来てる!でも人間の姿、狙われてる!?何があったんだ、転移した場所は草原、あと何かいるってなんなんだよ」
ゲーティアの説明が物凄くアバウトである。
姉「モモ君何か分かった?」
弟「兄さん、大丈夫?俺が手伝えることがあったら言って」
妹「お兄ちゃんに全部任せとけば大丈夫でしょ」
母「またそうやってお兄ちゃんに頼ろうとする。あなたの悪い癖よ」
義妹「いざとなったらうちがフォローするさかいそこは大丈夫ですよお母さん」
母「もうチリちゃんたら、余り娘を甘やかしすぎるのはよくないのよ」
モモンガ「みんなちょっと静かにして!ヘロヘロさんから<伝言>タッチさんからも!?」
その内容は衝撃的だった。転移してくる前に結界を貼って守っていた事、多数のギルドが転移してきている事、こっちの世界では人化してレベルをごまかさないと企業に狙われる事、自分たちは敵対企業の軍事衛星に結界が張ってなかったら捕捉されて、ダインスレイヴ(バンカーバスター)を撃ち込まれるという事、今すぐナザリック地下大墳墓を移動させる必要がある事。
モモンガは混乱していた、戦争でインフラがほとんど破壊され都市の電源も落ち非常用に切り替わり、せめて最後は家族と一緒に自分たちが作り上げてきたナザリックで最後の時を待とうとしていた。しかし、ゲームは落ちるどころかNPC達が自我をもって動きだし、とっさの魔王ロールで何とか切り抜けつつも家族の紹介が終わった所で現状把握のためにセバスとソリュシャンを斥候に出てもらったが、いきなり仲間たちの再会に喜ぶ暇なく企業のせいでナザリックを移動しなければいけない。
モモンガ(ナザリックを移動!?出来るわけがない!もしかしてあっちで何とかしてくれるのか?)
そう動揺しつつも精神鎮静化能力で強制的に落ち着くモモンガさん、こういう時この能力は便利だなーと思いつつヘロヘロさんに確認をとる。
ヘロヘロ『はい、手段ならあります。ゲーティアさんの能力で他のギルドと同じように別の世界に転移させます』
モモンガ『ゲーティアさんて一体何者なんです!?』
ヘロヘロ『とてもふざけた男性、いや邪神かな……チーター、バグ、ギャグ世界の住民、すいません、彼を表す言葉が――そうだ変態が1番あってるかもしれ ない』
モモンガ(変態、本当にこの人に任して平気なのだろうか)
モモンガ『ヘロヘロさんたちとは仲間なんですか?』
ヘロヘロ『仲間ですが他のギルドとの仲裁役やプレイヤーの支援、人理の修復、人理の焼却、あ、この前ペペロンチーノさんと一緒にエロゲーの世界に入って一通り遊び回った後、やまいこさんに二人とも地面に埋められてましたね』
モモンガ(みんなも来てる!?他のギルドとも交友があるのか、それにしてもペロンさんこっちでも平常運転だな、やまいこさんは……お疲れ様としか言えない)
他のメンバーのやり取りを聞き喜ぶが再び能力の精神鎮静化が働き冷静になる。
モモンガ『で、どうやって移動させるかの算段は付いてるんですか?』
返事が返ってこない、少し動揺するモモンガさん。そしてわずかに揺れるナザリック地下大墳墓、嫌な予感しかしない。
***
時は少し遡る。一方その頃ゲーティアはナザリックをどう動かすか悩んでいた。動かすのは簡単だ、だが中に生きた生物がいる場合やり方を間違えると壁と融合したり床に埋まってしまう。力を開放すれば綺麗に他のギルドが所属している世界に転移出来ると思うが企業に見つかる可能性がある。何かいい案はないかと思考していた所にある物が頭に浮かんだ。
ゲーティア「そうだ、モンスターボールだ、あれならナザリックを安全に転移できる し持ち運びできる」
ヘロヘロ「正気ですかゲーティアさん!?試したことはあるんですか?」
ゲーティア「ええ、前に他の用途がないか試しにいじくったボールが何個かありまして、それで行けるだろうと思います」
ヘロヘロとタッチがソリュシャンとセバスに話し込んでいる、多分止めるつもりなのだろう。だが甘いゲーティアには千里眼(未来予知)があるのだ。そしてヘロヘロが話し込んでいる内にボールを投げる。投げたボールはナザリックを捕捉しそれを収納した。
これで持ち運びも楽々ですねとニコニコ顔で言うゲーティア、対するヘロヘロとタッチはというと明らかに怒っている後ろの2人も同じだ。
ゲーティア「すいません、企業に見つかるわけにはいかないのでなるべく力を使わない方法で試しました」
ヘロヘロ「モモンガさんたちは無事なんですよね!?」
タッチ「何かあったらどうするんですか!チャットや<伝言>も無理なんですけどどうしてですか?」
ゲーティア「時空間を固定してあるのであちらでは時間が止まっているんですよ。これ正規品じゃなくて改造品ですから」
そう弁明しつつ心配性だなと思いつつボールを手に取りシャカシャカ振ってみる。音はしない、時空間がちゃんと固定されてる証拠だ。
ゲーティア「うん、OK」
と同時に前衛職2人から正拳突きとローキックをくらい地面にうずくまる憐憫の獣。
ヘロヘロ「雑!雑!雑すぎます。中にモモンガさんたちが入っているんですよ!」
タッチ「次やったらクギパンチを使いますからね」
地面にうずくまってるゲーティアに吐き捨てるように言う2人。
ゲーティア「このままゲートを開いて別世界に転移し、ナザリックの場所を決めるということでいいですか?」
ヘロヘロ「ええ、それでお願いします。でも慎重にやってくださいよ」
タッチ「投げようとしたら分かってますよね?」
2人に念を押され私にいい考えがあると返すゲーティア。
ヘロヘロ「で、場所は見当がついているんですか?」
ゲーティア「はい、先ほど丁度よい沼地バイオームを見つけたのでそこに設置しようと思います」
そう言ってゲートを開き別世界に行く獣と4人。
場所はここら辺がよさそうだな、モンスターも適度な強さだし赤い空と赤黒い沼がナザリックの雰囲気にマッチしている。ここにするか。そう思うと転移予定地域を目を使って投影する。
ゲーティア「この辺りにしようと思うのですが皆さんよろしいでしょうか?」
ヘロヘロ「わざわざ元のナザリックがあった場所の雰囲気に近い場所をチョイスしてくれたんですね、ありがとうございます」
タッチ「でも沼の真ん中なんて設置しないでくださいよ、出入りが大変ですから」
ゲーティア「となるとここら辺がよさそうですね」
そう言うとゲーティアは沼地に隣接した丘を指さした。近くにモンスターはいないし(大きなホヤみたいなのはいるが)ナザリックを設置する場所には最適だろう。
ゲーティア「じゃ、いきますね」
ヘロヘロ&タッチ「え?」
セバス&ソリュシャン「?」
ゲーディアはそう言うとナザリックを収納したモンスターボールを剛速球で丘付近に投げた。投げられたボールはちょうど丘のてっぺんに激突しボールが割れる。そうすると中からナザリックが勢いよく飛び出し、元からそこにあったかのようにたたずんでいる。
ゲーティア「ね、簡単で――
そう言い切る前に前衛職二人から50連クギパンチと六王銃のコンボをくらい、空高く舞い上がる憐憫の獣(笑)
ヘロヘロ「あ、繋がった。ゲーティアさん!いい加減にしてください、有無を言わさずに即設置はデリカシーがないですよ」
モモンガ『え、もう転移終わったんですか?』
外で何が起こったのかすごく気になるが今は会話に専念するモモンガさん。
ゲーティア『おはこんハロチャオ、モモンガさんどうも初めましてゲーティアです。お久しぶりですね』
いきなり会話の中に入り込んできてびっくりするモモンガさん、そして前に会ってないよな?と考える。そして大きく深呼吸し(肺はないが)、この会話の変態?にまず何を話しかけるか考え、出てきた言葉が、
モモンガ『ナザリック地下大墳墓の移転ありがとうございます。どこに転移したか聞きたいのですが?』
ゲーティア『沼』
説明がアバウトすぎる。モモンガさんは(こいつふざけてるのかと思いつつ、ヘロヘロの言った言葉を思い出し冷静に考える)
モモンガ『どこの世界のどんな場所に転移し、周りはどうのような状況か、どんなモンスターがいるのか教えてもらえないですか?』
若干絶望のオーラが吹きこぼれてるがこらえる。
ゲーティア『エルデンリングという破砕戦争が起きた世界で、環境的にはユグドラシルと余り変わらないと思います。ゲーム時代のナザリック地下大墳墓があった毒沼地帯に近い場所に転移させました。周りは外出が面倒にならないように底から中レベルのモンスター、そちら基準だと10から45あたりぐらいのモンスターが徘徊してるエリアにしました。モンスターはアンデットが中心ですが魔法を扱う者、力任せに突撃してくるデカい鳥や犬、騎士系統のモンスターもいますね。装備が豪華そうな奴やデカい奴は強いです。』
なんだ、まともにやろうと思えば出来るじゃないかと思いつつ、戦争と言う言葉にナーバスになる。そうだ自分たちがいた世界は戦争で……
ゲーティア『どうされました。何か辛いことでも思い出されました?』
確信を突かれ、フリーズするモモンガさん。そして精神安定化が発動し会話を続ける。
モモンガ『いえ、何でもないです。それよりタッチさんとヘロヘロさ
そう言い切る前に玉座の間にゲートが頭上手前に開きゲーティア、ヘロヘロ、タッチ、セバス、ソリュシャンが転移してくる。口をパカーンと開けるモモンガさんと驚く家族。某ヒーロー着地(アイアンマンスタイル)を決めて立ち上がり、モモンガに視線を合わす。
ゲーティア「私が来た!!」
あまりの急展開に動転し、条件反射で「心臓掌握」をしてしまうモモンガさん。
「ぷぐ」とくぐもった声を出し地面に転がる憐憫の獣。
ヘロヘロ「やっちゃいましたね」
タッチ「平気でしょ、ゲーティアさんですし」
内心汗だらだらのモモンガさん、やっちゃった。他のギルドと接点があり、ヘロヘロさんたちを支援してくれる人?に手を上げてしまったのだ。
タッチ「大丈夫ですよ、私たちも彼がふざけすぎたらしばいてるので問題ありません。それに私はモモンガさんに聞きたいことがあるんです」
兜の中でにっこりと笑うたっち、なんだか見えない笑顔が怖い。今はナザリック内なので人化は解いているのだが、兜の中から表情が見えないのに隠し切れない怒気を感じる。
タッチ「ご家族の目がありますから私の部屋で話しませんか?」
モモンガ「重要な内容なんです?」
タッチ『妻子持ちの私からすればモモンガさんはリアルでは結構やり手のようですね。もしかしてアンデットなのも性欲を抑えるためですか?』
その言葉を聞き、すぐさま精神安定化が発動するモモンガさん、だが逃げられない。
モモンガ『あのこれには非常に深い事情が……』
タッチ『非常に不愉快な事情の間違いではないですか!?』
モモンガ(詰んだ、めっちゃ怒ってる)
泣きたい気分だが情報が間違ってる場合もある。もしかしたら不幸なすれ違いかもしれない、モモンガは意を決して怒るタッチに聞いてみた。
モモンガ『ちなみに情報源は?』
タッチ『多数の女性プレイヤーから情報提供されてますが、確定してるのは殺生院キアラさん、マキマさん、純狐さんですね』
途端に全身の力が抜けて崩れ落ちそうになるが精神安定化で踏ん張り、何とか持ちこたえるモモンガさん(家族の前で醜態をさらしたくないがもう色々と手遅れである)その後見苦しくも抵抗するモモンガさんに、タッチとヘロヘロの前衛職の二人係の抑え込みによりズルズルとタッチの個室(取調室あり)に連行された。もちろん仲裁にNPCが入ろうとするが、
タッチ「これは男の躾の問題!」
ヘロヘロ「君たちには荷が重いから」と取り合わなかった。
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と言うわけで1話目終了となります。ゲーティアがかなりハジケてますが、普段はこんなにふざけてないかも。ただ悪乗りできる隙やボケたら突っ込んでくれると思ったらハジケるぐらいです。
追記、作者は具体的なイメージがあった方が個人的に分かりやすいので画像や映像で姿が確認できない人物は全て版権元から引用しています。
ゲーティア:この物語のメアリー・スー兼道化、今回では能力行使のため人化していない、かなりふざけてるがちゃんと理由もあるかも?
モモンガ:原作と違い家族と一緒に転移、人化した姿はピクシブに上がってるような人畜無害そうな物腰が柔らかい優男、しかし実は……他の版権キャラで例えるとfateの藤村大河の男性バージョン又はワンパンマンの童貞(イサムくん)の大人バージョンという感じです。
ヘロヘロ:人化した姿は魔界戦記ディスガイアのラミントン(大天使)の人間バージョン、人化状態は長い髪をポニーテイルにしたモンク。
タッチ・ミー:人化した姿はFGOのランスロット(セイバー)、娘は勿論マシュ。他のギルドメンバーと他のギルドのユグドラシルプレイヤーからモモンガとの関係を聞き、これは躾けなければと思っている。
モモンガの家族:ネタバレすると
母:西行寺幽々子(リアル、通常攻撃が全体攻撃で二回攻撃のお母さんは好きですか?の大好真々子おおすきままこ)優しいお母さんだが大企業の令嬢と裏組織の幹部との2つの顔を持つ。
姉:火焔猫燐(リアル、イジらないで、長瀞さんの長瀞早瀬(ながとろ はやせ)面倒見のいい姉であると同時に弟たちにダルがらみしてきたりからかったりする。シャルティアと声が一緒。
妹:バンビエッタ・バスターバイン(リアルは俺の妹がこんなに可愛いわけがないの高坂桐乃(こうさかきりの)高飛車な性格だが家族思いの所もある、家族がかなり頼りになるので甘えがち(特に兄)
弟:グルーシャ、リアルも同じ姿、種族は魔人。頼れる弟でありこき使われる兄のサポートをすることが多い。
義妹:(弟の妻)チリちゃん(リアルと同じ、ただしこちらも種族が魔人になってます。この家族のムードメイカー、リアルではトップモデル、女性のファンが物凄く多い、料理も出来てメインウエポンは足(某海賊の漫画のコック)。
マキマ:モモンガのリアルの職場の後輩、仕事ができる猫、気まぐれだが粘着質、厄介オタクなところあり。
殺生院キアラ:取引先の上司、旦那とのセックスレスに悩んでいたのをモモンガが察し、相談にのったら食べてしまった人。旦那はアンデルセン(FGOの大人バージョン)
純狐:取引先の重役、目的のためなら手段を選ばない節があり、以前に実子がいるにも関わらずモモンガを自分の養子に向かい入れようとしていた。
Q なんでモモンガさんに家族がいるの?
A 原作を知ってるゲーティアがモモンガのリアルで暗躍した結果。ついでに環境破壊は止められたが原作の修正力のせいか代わりに世界大戦が起きた
Q なんでこんな設定にした?
A オーバーロードでギャグや中の人ネタをやりたかった。
Q なぜモモンガさんが多くの女性と関係を持ってるのか?
A モモンガさんが仲間と認識した女性の頼みを断りずらい性格とナザリックに女性プレイヤーを増やそうと思っていたため、それ以上のことは本編で。
追記
平仮名表記のメンバーもいますが自分が見ずらいので片仮名で表記しています。
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メモ帳に書き溜めたのに上手くコピペ出来ない、ピエン