よんでますよゲーティアさん、ナザリックハジケ味   作:ペンギン勇者

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第18話ガーネットの暴走

 

あらすじ

 

モモンガさん、家族が他の男に目移りしないように必死に努力してた模様。

 

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ゲーティア(さて、こっちの方はひと段落しましたしメインの意識をナザリック側に戻しますか)

 

ゲーティア(確かあっちの方ではキアラさん達に拉致られて、尋問(拷問)される前に自爆したからリスポーンしないといけませんね)

 

 

 

***

 

 

 

ナザリック第六階層コロシアム前に転移する

 

ゲーティア「よっこいしょ」

 

ゲーティア(少し暇をつぶしますか、今すぐ千里眼で見ても結果は大差ないだろうしナザリックで2日(あっちでは2年)経ってからでないとまた同じ結果を見る羽目になりますし、エ・ランテルに行って墓地の様子でも、

 

ひとつ「お、ゲーティアじゃないか、コロシアムに用か」

 

ゲーティア「いえ、コロシアムに用って訳ではないんですが……これって今何かのテストをしてるんです?」

 

ゲーティアがそう言うとあまのひとつは現在闘技場で戦っているシズ・デルタとデスナイトの集団が戦っている。

 

ガーネット「シズデルタの新しいパーツの性能テストですよ」

 

ゲーティア「性能テスト?にしては装備無しではいくら何でもきついのでわ」

 

ゲーティアがそう思うのも無理もない、デスナイトの集団と戦っているシズ・デルタは下着姿に近い格好かつ無手だ。

 

ガーネット「ふふ、今に分かりますよ。ヌーボーさんシズの動きはどうです?」

 

ヌー「段々新規パーツに慣れてきたみたいだな、もうじき拮抗が崩れると思うぞ」

 

ヌーボーがそう言った瞬間に一体のデスナイトが弾ける。

 

ゲーティア「!?、あれは二重の極み」

 

ゲーティア(多段ヒットだからガッツスキル持ちも倒せる技、シズってモンクじゃなかったはず)

 

ゲーティア(確かデスナイトは平均レベル35のモンスター攻撃は25レベルだが防御力は45レベル相当、まず普通のプレアデスのスペックで装備無しで容易に倒せるモンスターじゃない)

 

ガーネット「驚きましたか、内部フレームや人工筋肉だけじゃなくて動きもトレース出来るようにしたんですよ」

 

ゲーティア「ガーネットさんじゃないですか、何かあったんですか?自分の作ったプレアデスのいきなりのパワーアップなんて………」

 

ゲーティア「あっ!そう言う――

 

ガーネット「性行為目的と思っているなら心外ですね、原因はあなたですよ」

 

ゲーティア「え、私何かやっちゃいました?」

 

あまのひとつ&ヌーボー&スーラータン&音改&ガーネット「………」

 

一同の冷たい目線が突き刺さる。

 

音改「お前が勝手にプレアデスを強化するからレベルや戦力差がバラバラになってこっちで調整してんだろ!」

 

スー「本当に考えて行動してる?あなたの取った行動のおかげでこっちにしわ寄せが来てるんだけど」

 

ゲーティア(ヤブヘビでしたね、でも一応どのやらかしに怒ってるのか聞いておかないと後々面倒なことになりそう)

 

ゲーティア「すいません、一応理由を確認してもよろしいでしょうか」

 

ひとつ「ルプーの事は不可抗力だったにせよ何でソリュシャンがレベル100を超えたんだ、普通カンストまで行ったら特別なことをしない限り100のままだ、なのに何でデフォでレベルが175もありやがる」

 

ゲーティア「それは彼女が食人志向で困っている時に食べさせた代替食品が原因ですね。しかもそれがソリシャ……イプシロン殿の適応食材だったもので、肉体レベルが上がってしまいまして」

 

困っている人は見過ごせないというゲーティアだが、その気持ちの半分は(これやったらどうなるんだろうという好奇心である)

 

スー「はー、また名前忘れたの、言っとくけど本人の目の前でイプシロン殿とか言ったら「急に距離を詰めないでください」とか言われるわよ」

 

ゲーティア「うう、気お付けます」(別にソリュもソリも変わらんと思うんだけどな)この獣、覚えていても学習しない。

 

音改「で、何食べさせた」

 

ゲーティア「食用乳児です、こことは別の世界で私が経営してる会社で生産してる食べ物ですね。ソリュシャンに最初に食べてもらったのは胎盤とへその緒付のレベル40の双子(魂無し)の赤子です」

 

それを聞き驚愕する生産職の3人、なおシズを見てる方はデータ解析やらわが子の成長やらで耳に入ってない模様。

 

ひとつ「頭痛い」

 

音改「人の心とかないんか」

 

スー「ぼ、冒涜的すぎる」

 

ゲーティア「異形種には中々人気あるんですよ、とかゆう私もエルフの女戦士のモモ肉は美味しいと思いますね。筋肉質なのに柔らかくて美味しいですよ」

 

げんなりする3人。

 

ひとつ「まさか他にも食べさせました?」

 

ゲーティア「はい、彼女がもっと食べたいというので赤子のフルコースを御馳走しましたし、ついでに私の所有している食用施設から直通の児童販売機も設置させていただきました。これでいつでも食べれますね」

 

音改「で、ああなちまったと」

 

ひとつ「でもヘロヘロさん喜んでましたよね」

 

ここでソリュシャンに起こった変化は、急激なレベルアップにより著しい身体の変化だろう。身長は330㎝体重は250㎏以上、ヘロヘロがスライムの力を使って小さくなれば十分谷間に潜り込める(実際に潜り込んだ)そして新たにスキルツリーで重力コントロールと戦艦(ビックセブン)がはえた。

 

音改「そりゃおめぇ、大好きな女性の胸の谷間に潜り込んでお散歩なんて男からしたら人生で1回は経験したいだろ」

 

スー「男ってサイテー」

 

ひとつ「でも、ソリュシャン以外にもやらかしただろう」

 

ゲーティア「後自分が記憶してるのはナーベラルですね」

 

音改「ああ、やっぱりか二式がぼやいてた件と関係してるんだな」

 

ゲーティア「そうなんですよ、本人の意思だと「クノイチになって二式炎雷様をサポートする」って言ってたんですが、肝心の二式さんがのりきじゃなくて」

 

音改「クノイチか別に問題ないと思うけどな」

 

ゲーティア「それが彼女、魔法やそれ以外も色々と修得してるもんでクノイチになろうとするとその上位互換になっちゃうんです」

 

音改「何か問題あるのか」

 

ゲーティア「修得する職業なんですけど『退魔忍』なんですよ」

 

音改&ひとつ「!!」

 

スー(?)

 

ゲーティア「そんでもって修得するスキルの半分は忍者っぽいんですがもう半分はエロの極みですね」

 

スー(!)

 

ゲーティア「修得スキルに露出度で攻撃力アップや恥ずかしいと思うとMPが回復するのはまだ許容範囲内だったんですが」

 

スーラータンの表情がどんどん険しくなる。

 

ゲーティア「口寄せの術が出産したモンスターを使役するものになってたり、交わった男性の数だけ能力に補正がかかるのは許容できなかったみたいです」

 

音改「えげつないな、それでああなったのか」

 

ゲーティア「忍者を目指すと強制的に退魔忍ですからね、レベルを上げてメイドスキルにも割り振り、パイロット職業を習得させてパワードスーツに乗って二式さんをサポートする方向性に固定しました、別にサポートするなら忍者方面じゃないといけないという訳ではありませんから」

 

ひとつ「でもなんでパワードスーツ何だ、ナーベラルがああいうのを……二式の趣味か」

 

ゲーティア「予知能力でも持ってるんですか?その通りですけど」

 

ひとつ「いや、ナーベラルがRX-零丸(リアル頭身仕様)って言う名前でパワードスーツ作って欲しいって俺たちに頼んできてな、2人乗り仕様するのにこだわってたからなんとなくは分かってた」

 

ゲーティア「私に任してくれれば神経接続で二式さんと、身も心も一体化できる素晴しいパワードスーツを渡せたのに残念です」

 

音改「そういう所だぞ、お前」

 

スー「これは死んでも治らないでしょう、封印しとく?」

 

ゲーティア「失敬な!こちとら善意と好奇心でちょっかいかけてるのにその言い方は酷――

 

そう言い切る前に生産職の3人から攻撃を食らう憐憫の獣。

 

ゲーティア(石化、聴覚麻痺、視覚麻痺、猛毒、呪い……状態異常のオンパレードですね)

 

そう思いながら最後には石化して崩れ落ち霧散した。

 

 

 

***

 

 

 

ヌー「そろそろ決着つくか」

 

ガーネット「これは思った以上ですね」

 

ゲーティア「いや、これまずいですよ2人とも彼女が暴走すること前提で訓練してません?」

 

サラッと復活してるゲーティア、今日の残機ストックはまだまだあるらしい。

 

ガーネット「これも科学の発展のため、予備の体はあるから心配いりません」

 

どうやらこいつも好奇心で動いているようだ。

 

ゲーティア「その前に闘技場のシズ・デルタを見てください、もう原型がほとんどありませんよ!」

 

ガーネット「どうやら内部に組み込んだエルゴの心臓とコーラルジェネレーターがうまく作用してますね、装備無しの状態でここまで進化できたのは予想外でした、次は呪力とゲッター線を――

 

ゲーティア「サラッと劇物を混ぜないでください!あと呪力はもう持ってますよ」

 

ガーネット「んんんんん何と、素晴らしい 素晴らしい!」

 

ガーネットが暴走してる間にもシズは体が変化し体格が179cm近くまで延び、頭に赤いヘイロー、両手両肩に武器が装備されており、背中には黒い翼がはえていた。変身した姿はブルーアーカイブの羽川ハスミ。

 

モーグ「よう、お前ら強い気を感じたからこっちに来たがタッチか建御雷が来てんのか?」

 

ネット「いえ、いま闘技場にいるのはシズです」

 

モーグ「は?お前シズって言ったらプレアデスの……あんな強面の姉ちゃんだったか」

 

そこにはデスナイトを全て骨塊にした恐ろしいガチ武装の天使が立っていた。

 

モーグ「なあ、戦ってみたいんだがいいか?」

 

ガーネット「いいですよ自分も進化したシズ・デルタを見てみたいですからね」

 

ヌー「どうなっても知らんぞ」

 

ゲーティア(これは激戦の予感がしますね、止めるのも面白くないですし野次馬根性で観察しますか)

 

どうやらここにストッパーはいない用だ。

 

そしてモーグ人間形態から本来の異形種形態になる事でシズ・デルタの訓練兼テストは空気は一変する。

 

モーグ「吞め野晒」

 

そう言うとモーグが巨大な斧のような鉈のような武器を担ぐ。

 

ゲーティア(あれ、これシズ・デルタ勝ち目ないんじゃ)

 

ヌー「おい、モーグいきなりシズを壊す気か!!」

 

モーグ「馬鹿言え、こいつは手を抜いて勝てるほど弱かねぇ、手を抜いたらこっちがやられる」

 

そう言われるシズ・デルタ(?)の方は完全目が据わっている。どうやら至高の御方を普通に敵と捉えたようだ。

 

そして先にシズが動いた。

 

モーグ(ほう、中々速いじゃないか、ん?消えた)

 

ヌー「モーグ、上だ」

 

モーグ「なに!!」

 

ゲーネット「これは一本取りましたね」

 

そう言われるシズは右手のガトリングと左腕の重ショットガンをモーグめがけて発射する

 

モーグ(拙い)

 

次々と弾が命中するモーグ、ついでに偏差射撃で左肩の垂直ミサイルも飛んでくるが、

 

ヌー「あ、マグマ化して逃げた!ずるいぞ」

 

そしてフィールドが溶岩地帯となる。

 

ガーネット「中々の判断力ですね、伊達に建御雷さんやタッチさんと張り合ってるだけありますね」

 

ヌー「こうなるとモーグが断然有利だな、一方的に攻撃できる」

 

ゲーティア「それはまだ分かりませんよ」

 

そうするとシズの姿に変化が起こる。体中を重装甲で包み継続回復の魔法をかける。装甲はアーマード・コア ヴァーディクト・デイのN-WGIX/v

 

ヌー「何だあの姿は」

 

ゲーティア「知らないんです?レイブン(黒い鳥)ですよ」

 

その装甲をまとったままマグマの中に飛び込もうとするシズ。

 

モーグ「何!!だが甘い」

 

モーグがそう言った瞬間マグマで出来たモーグの巨体がシズ捉える。

 

ゲーティア(まるでエヴァのワンシーンですね確かこの構図は初号機がカヲル君の首を指で弾き飛ばした時によく似ていますね)

 

右腕で掴んだシズを地形と一体化したモーグが握り潰そうとするが。

 

ガーネット「甘いのはそちらですよ」

 

その時アサルトアーマーでモーグの右腕を吹き飛ばし、右肩のパルスシールドを展開しながら突貫するシズ。

 

モーグ「やるじゃねえか!!」

 

ヌー「なあ、これって」

 

ゲーティア「十中八九モーグさんの負けですね、と言うか巨大化はやっぱり負けフラグですね」

 

ギャラリーでは結果は出ているが勝負はまだ終っていない、モーグが突っ込んでくるシズに溶岩の武器の雨を盛大に放つ。

 

ゲーティア(これも負けフラグですね、案の定迎撃されてお互いに視界が奪われてる。しかし探知関係はシズの方が上、そしてモーグさんが持ってるシズの知識は変化する前のプレアデスだった頃のシズ)

 

で結果はシズのアサルトブースト吹かした蹴りが巨大化モーグの本体に直撃、溶岩の巨体からはじき出されたモーグはそのまま能力解除からの弾薬の雨。その痛みに耐えきれずのたうつモーグ。

 

ゲーティア「いかん、このままではモーグさんがマジでいけてるオッサンからまるでダメなオッサンにジョブチェンジしてしまう」

 

ヌー「呑気なこと言ってる場合か!」

 

ゲーティア「でも、略称は両方ともマダオだから関係ないですね」

 

ヌー「まあ、確かにな」

 

ガーネット「これ私がツッコミに回らないといけません?」

 

 

 

***

 

 

 

戦闘が終わりヤムチャスタイルで力尽きているモーグ、一方シズの方は直立不動だ。

 

ゲーティア「モーグさん生きてますかー?」

 

ヌー「そう思うならお前も回復アイテムを使え」

 

モーグ「……っ、……うおっ、口の中が血の味がする」

 

ネット「それにしても戦闘狂のモーグさんが遅れを取るなんて珍しいですね、まあ、それだけ私の作品が――

 

ガーネットはそこまでしか喋れなかった、なぜなら重ショットガンで頭を吹き飛ばされたからだ。

 

脳からの信号が無くなり脱力して崩れ落ちるガーネットの身体。

 

ヌー「なあ、これって」

 

ゲーティア「第二ラウンドですね、しかも相手はレベルが20も上の格上ですよ」

 

その後ヌーボーとゲーティアが本来の姿になって邪眼と呪眼のスキルで拘束、モーグのリミッターを解除した渾身の一撃を後頭部に叩き込み機能停止しさせた。

 

 

 

***

 

 

 

ガーネット「いやーすいません、私まで蘇生してもらって」

 

ゲーティア「そう言う前に皆さんに謝った方がいいと思いますよ、フレームを提供したのはあちらの生産職の人達ですし」

 

そう言うと冷たい視線が突き刺さる。

 

ひとつ「ガーネット、お前シズにフレーム以外いじったのか?普通ならこうはならねえ」

 

音改「俺も同意見だ、いくらシズがアンドロイドで変わりがきくからって言っても限度がある」

 

一方スーラータンは元に戻ったシズに異常がないか見ている。

 

ネット「………すいません、知的好奇心に負けてシズの血液にDG細胞を投与しました」

 

ひとつ「DG細胞」

 

音改「そりゃ何だ?」

 

ゲーティア「?知らないんですか自己増殖・自己再生・自己進化能力を持つ細胞、あるいはナノマシンですね」

 

スー「1つ聞きたいんだけどそれはどこから入手したの?」

 

ネット「ゲーティアさんです」

 

生産職の3人とヌーボー、モーグ「……」

 

ゲーティア「そう言えばDG細胞以外にも光子力やゲッター線、サイコフレームも上げましたがどうです」

 

ネット「光子力とゲッター線は無強化だと厳しいですね、そのまま使うとレベル50のシズでは破裂します」

 

ゲーティア「ではサイコフレームは」

 

ネット「強化は出来るんですか反応速度が上がっていい動きをするんですがそれだけですね、ゲーティアさんが言ってたオカルト現象を起こすにはメインOSを書き換えるか代替脳をくっつけないと起きませんでした」

 

ゲーティア「となるとシズ自身にこの強化があってないのかもしれませんね、別の子はそれでも耐えれましたしシズは出力を抑えて便利で小回りの利く方にシフトした方が良いと思います」

 

何やら会話がよろしくない方向にいっている。

 

ゲーティア「いっそ戦闘用アンドロイドで売り出すんじゃなくて、パワードスーツやMSの生体ユニットにするのがいいかもしれません」

 

もうツーアウトまで来ている、スーラータンの整った顔に青筋が何本も走る。

 

ガーネット「他のアンドロイドの子と一緒にするとやはりパワー負けしてしまいますか、これは脳の機能だけ取り出してカートリッジみたいにするのがベストですかね」

 

ゲーティア「!!、それならパイロットのスペースを食わずにすみますね、これなら売り文句もかなり強い。ついでに生身の部分も無機質に置き換えれば対G性能も上がる。私が人理焼却する世界のパイロット確保がかなり楽になります」

 

スー「二人ともやりすぎっ!」

 

どうやらスリーアウトになったようだ、今のスーラータンは顔はフランシーヌ人形なのに表情は白面の者みたいで非常怖い。

 

そしてゲーティアとガーネットはスーラータンが放った呪いのかかった鎖に簀巻きにされる。

 

ガーネット「な、失礼な、これは研究費を稼ぐための個人的な行動です、邪魔される権利はないはずだ」

 

ゲーティア「そうだそうだ、カートリッジ化したパイロットを量産すれば戦争で直接死ぬ人はかなり減りますよ、効率的に戦争出来ますから人的資源の消失も抑えられる」

 

モーグ「じゃあ間接的に増える戦争の死傷者と被災者は何倍になる?」

 

ゲーティア「10倍」

 

簀巻きにされた2人がさらに締め上げられる。

 

ネット「これも科学の発展のため!」

 

ゲーティア「別に人理焼却して処分するんだからパイロットも使い捨ての方がいいだろうっ!」

 

ひとつ「なあ、こいつらどうする」

 

音改「石化してモモンガさんが帰ってきてからギルメン会議で決めよう」

 

ヌー「それが一番無難だな」

 

スー「異議なし」

 

後日モモンガさん出席のギルメン会議で2人は強化されたシズ(N-WGIX/v仕様)×10体に闘技場で一日中追い回される事になる。

 

追記シズは無事元に戻りました(元の体は破棄、新しい体ににOSを移動)

 

 

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はめをはずしてるのはゲーティアだけではないというお話、やっぱり好奇心には逆らえないんやなって。

 

 

 

ゲーティア:今回ヤバい物をガーネットに横流ししていた模様、なお本人は正義の横流しと主張しており。

 

シズ・デルタ:今回の一番の被害者、ガーネットの訓練という名の知識欲を満たす行動に体の原型が無くなるまで進化されられた。

 

あまのまひとつ:人化中はFGOの千子村正せんじむらまさ、ナザリックでの生産職特化の一人、特に武器関係は生産職の特化の中で1番。

 

ぬーぼー:異形種形態は原作のナインズ・オウン・ゴールの目という設定から遊戯王のミレニアム・アイズ・サクリファイスに決定、人化中はNARUTOのうちはマダラ、相手をスキルでコントロールしたり幻術やトラップを看破したりと器用に立ち回れる、人化中だと戦闘能力の方が高くなる。

 

ガーネット:異形種形態は名前のガーネットから遊戯王のジェムナイトガネットに決定、人化中はFGOの蘆屋道満、狂科学者(ボンボルト)の側面も持ち色々と危ない実験をしている。

 

スーラータン:異形種形態はカラクリサーカスのフランシーヌ人形、人化中は新世紀エヴァンゲリオンの碇ユイ、こちらのSSでは女性に変更、それに伴い異形種形態も女性型に変更。ナザリックでの生産職特化の1人でブチ切れた時の顔は白面の者みたいになる。

 

音改:異形種形態はレーザーウェーブ人化中はFGOのクーフーリン(キャスター)、ナザリックでの生産職特化の一人、名前に音って付いてるので中の人は歌唱力のあるバルキリーのりが合うと思った。

 

モーグ:異形種形態はエルデンリングのモーグ人化中は碇ゲンドウ、中の人ネタでブリーチとワンピース要素を入れたが作者はうまく扱いきれなかった模様。ナザリックにマジでダンディーなおっさんがいなかったので追加しました。

     

 

 

Qこのメンバーの集まりは何?

 

Aガーネットはシズの創造主&実験データの入手、ぬーぼーはシズの観察、あまのひとつ、スーラータン、音改は生産職でシズのパーツを作ったから来てた。

 

 

Qガッツスキルって?

 

Aどんな攻撃も一撃は耐えるスキル、ポケモンだと特性がんじょう、ペルソナだとくいしばりが近い、今回はFGOから引用。

 

 

Q二重の極みはどうやって学習したのか。

 

Aヘロヘロ(モンクカンスト勢)動きを学習した、原作も読んだ。

 

 

Qソリュシャンはデカいまま?

 

A元に戻れますがレベルはアイテムで100まで下げています。ちなみに新たに習得したスキルで物理攻撃を重力スキルで半減しながら戦艦スキル修得に伴う圧倒的体力アップで耐久お化けになりました。

 

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