よんでますよゲーティアさん、ナザリックハジケ味   作:ペンギン勇者

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第19話起動修正

 

あらすじ

 

ガーネットと一緒にはじけたら石化されられた。

 

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起動修正

 

 

あれから2日経っただろうか、今は仲良くゲーティアとガーネットが石化したまま謹慎処分と言う名目であまり使われない部屋に閉じ込められている。

 

ゲーティア(そろそろ千里眼を使って未来を見ないと軌道修正出来てるかどうか分かりませんね)

 

そう思うと石化したゲーティアの目の前にもう一人のゲーティアが現れる。

 

ゲーティア『今ここを離れるわけにはいかないのでそっちの方でよろしくお願いします』

 

ゲーティア「自分に頼まれるのは不思議な気分ですが任せてください」

 

そう言って虚空に消えていく新しくスポーンしたゲーティア。

 

ガーネット(それずるくないですか)

 

 

 

***

 

 

 

宝物殿、ここにはパンドラズアクターが管理するナザリックのアイテムや財宝がぎっしり詰まっている。

 

ゲーティア「パンドラさん、あっちの世界のゲーティアから伝言があったと思うんですけど届いてます?」

 

パンドラ「ええ、届いてますし要件も承ってます。ですが大丈夫なんでしょうか、物凄い勢いで普段使わないアイテムが無くなってるのですが(汗)」

 

ゲーティア「避難させた世界はこことは時間の流れが違い、ナザリックの1日があっちでは1年になるので単純計算で約365倍の消費量換算です」

 

パンドラ「はあ、それにしても、こう、何というか、父上が幸せならそれでいいのですが」

 

パンドラの歯切れが悪い、何かあったのだろうか

 

ゲーティア「私もその内容をみても?」

 

パンドラ「どうぞ」

 

ゲーティア(……大体は予想道理ですが媚薬関係やいかがわしいアイテムの消費が多いですね、取りあえずあっちの世界に戻って千里眼を使用して見ますか、情報が多ければ多いほど的は絞りやすいですし)

 

ゲーティア「ちょっと野暮用を思い出したのでこれで失礼します、何かあったらまた連絡ください」

 

そう言って転移で移動しようとするゲーティアだったが、

 

パンドラ「これで父上は本当に幸せになるんでしょうか」

 

ゲーティア「まだですね、子供を持ち、ナザリックのしがらみから解き放たれて初めて幸せに過ごせるでしょう」

 

パンドラ「……それは私たちが重荷になっているという事でしょうか」

 

ゲーティア「おや、気が付いていましたか、あの人には今のナザリックの忠誠心が重いんですよ。常に魔王ロールしてませんがそれでもリアルの生活と比べると大分かけ離れてますからね、本人はそう思ってなくても結構なストレスは感じてるでしょう」

 

帽子を深くかぶるパンドラ。

 

ゲーティア「そもそも今のモモンガさんに権力が集中しすぎてます。このままいけば今のギルドマスターという代役に押し潰されかねませんし、個人的にはギルドマスターも辞めさせたいですね。原作と比べて比較にならないぐらい今は幸せですが、今のままでは長続きしません」

 

その言葉にパンドラの胃が締め付けられるような思いになる。

 

パンドラ「あの見せてくれた光景、嘘じゃないんですよね」

 

ゲーティア「それは取られ方次第ですね、並行世界のモモンガさんは今も御心をすり減らしながら、失望されまいと必死に魔王ロールしてます」

 

パンドラ「この世界線は父上は幸せに暮らせるのですか」

 

声が若干震えている、無理もないだろう。ゲーティアによって原作知識を有してしまったパンドラにはいくつもの懸念があった。

 

ゲーティア「そうするのが私の役目です、モモンガさんは必ず救って見せますよ。破滅の魔王なんてさせません」

 

パンドラ「では一つ聞かせてください、あなたは何故そこまでして父上を救おうとするのです?」

 

ゲーティア「…………私と同じ孤独だからですよ、同じ悲しみを知っているが故に放っておけない。自分で言っていてなんですが私はモモンガさんを幸せにすることで自分を重ね合わせ、自己満足したいのかもしれません」

 

 

 

***

 

 

 

パンドラとの問答の後、モモンガさんがいる世界に意識を移動したゲーティア。

 

ゲーティア(さて、あれからこっちでは2年たってる訳ですが)

 

そう思い千里眼を起動する。

 

ゲーティア(……!、……あかん!!、やり過ぎた。このままいくとモモンガさんの子供がグレる)

 

そして急いでゲートを使い、モモンガ家に向かうのであった

 

 

 

***

 

 

 

ゲーティア「とうっ!!モモン――

 

そう言い切る前に家族全員から総攻撃を食らう。無理もない、家族だけのプライバシーの空間にいきなり現れればそうもなろう。そして1番見られたくない奴に自分のパートナー達との行為中に来られれば条件反射的に攻撃するのは必然。

 

暫くしてゲーティアは庭ではりつけにされ何本か槍が刺さった状態からようやくモモンガと会話できたのであった。

 

 

 

***

 

 

 

ゲーティア「すいません、急いでたもので」

 

心臓掌握したい気持ちをぐっと堪えるモモンガさん。

 

幽々子「ゲーティアちゃん、アポって知ってる?急いでいても確認を取るは社会人のマナーよ」

 

幽々子はいつも通りだが言葉に殺気を孕んでいる。

 

バンビ「お姉ちゃん、伝説級の薪持ってきたよー」

 

お燐「ゲーティアの下に立てかけるように置いて」

 

アルベド「ゲーティアの場合、普通にやっても効かないかもしれないから魔法でデバフをかけて炎属性を強める呪文も使いたいですね」

 

みんな殺意が高い、因みに今は生まれた子供達を一時的にグルーシャ夫妻と一緒に面倒を見ている。

 

ゲーティア「燃やされる前に一ついいですか」

 

モモンガ「何ですか?言っておきますけど助けませんよ」

 

ゲーティア「今のままだと幸せになれなくなるので軌道修正に来ました」

 

現状、今の状況はゲーティアが来るまでモモンガはここまで幸せでいいのかと思うほど家族に溺れていた。ゲーティアが見せた原作の記憶が孤独感を煽り、家族という宝物を再認識し続けているというのもある。それに

 

ゲーティア「単刀直入に言います。このままではモモンガさん達は子育てをしくじります!」

 

モモンガ「よし、燃やすぞ!!」

 

バンビ「薪の追加持ってきたよ!」

 

アルベド「グレイトハック!」

 

お燐「最初からとばすわよ、メラガイアー!!」

 

ゲーティアが断末魔と共に体から煙を上げる。

 

幽々子「あなた言っていい事と悪い事の判別もつかないの?」

 

そう思い思いの言葉を吐きつつゲーティアは炎に包まれる。

 

ゲーティア「熱っ!熱っ!!、幽々子さん過去を振り返ってください、子供たちが小学生くらいの時にあなたは親としてどういう行動をとっていました?」

 

そう言われると幽々子が気まずそうに目線を反らす。

 

ゲーティア「そうです、あの子供たちの視線が冷ややかだったのも気にせずに旦那に裸エプッ!

 

そう言い切る前に幽々子の心臓掌握でこと切れるゲーティア、だがサラッとリスポーンし話を続ける。

 

ゲーティア「皆さんも薄々感づいてるんじゃないですか?なんせ自分が子供の時だった時ですよ」

 

モモンガ(う、何も言い返せない、たしかあの時は)

 

ゲーティア「今の状況と非常にそっくりですよね、今はまだ子供たちは自我形成をしてる最中ですからごまかしがききますがこれが3才を迎える頃になると取り返しがつきません」

 

幽々子「それって3つ子の魂百までってこと」

 

ゲーティア「今の生活のまま子育てを行えば子供からその内白い目で見られますよ、皆さんそろそろサキュバスから元に戻った方がいいと思います」

 

幽々子(確かにサキュバスになって人では出来ないプレイにはまってたけど限度があるわよね)

 

アルベド「あの、私はどうしたら……」

 

ゲーティア「区切りがいいですし一度アルベドのアンデットと人のビルドを御家族一緒に組もうかと思うんですが、よろしいですかモモンガさん?」

 

モモンガ「何で俺に振るんです?」

 

ゲーティア「え、だってアルベドはモモンガさんのモノでしょう」

 

顔が赤くなるアルベド。

 

モモンガ「否定はしませんがまず彼女に意見を求めるべきです」

 

顔が更に赤くなるアルベド。

 

ゲーティア(よし、手ごたえは十分。新しい大切な物を見つけられたみたいだし、アルベドの意識改革もこの状態なら前の世界みたいに暴走はしないだろう)

 

モモンガ「何考え込んでるんです」

 

ゲーティア「いえ、モモンガさんがナザリックより大切な物が増えたな~と思いまして」

 

そう言うと恥ずかしながらポリポリと頭を描くモモンガさん。

 

モモンガ「俺も父親になりましたからね」

 

ゲーティア「個人的にはモモンガさんの子供が世界に何処まで増えるか楽しみですね!」

 

モモンガ「貴様!!嫌味かそれは!!」

 

 

 

***

 

 

 

ゲーティア「自画自賛ですけどかなり上手くいったと思います」

 

幽々子「アンデットは死の女王ぽくて、人間の時はサキュバスのアルベドちゃんとあまり変わらなくていいと思うわ」

 

アルベドのアンデットの姿は遊戯王の死の王ヘル。

 

バンビ「アル姉いいな~大人っぽくて、どっちの姿もろお兄ちゃんの好みじゃない」

 

お燐「いやアル姉はモモ君のお嫁さんだし当然じゃない」

 

アルベド「その、似合うモモン?」

 

モモンガ「ドストライクッ!」

 

そう言い親指を立ててサムズアップするモモンガさん。

 

アルベド「モモンならそう言うと思ってた」

 

そこにはモモンガに死の王姿で微笑むアルベドだったが黒い鼻血で色々と台無しである。

 

ゲーティア「さてこれで一区切りつきましたし、ここからはこれからのことを考えましょう」

 

幽々子「具体的には?」

 

ゲーティア「この世界はヘイブンなようなものでして、ずっとここに居続ける世界ではないんですよ」

 

そう言われてモモンガはなぜここに来たのかを思い出す、あの時は子種を狙いに来た他ギルドの女性陣に顔面蒼白したものである。

 

ゲーティア「そしてこの世界を紹介しておいてなんですが、一応子供が16から18の内に出て外の世界を知ってもらいたいんです」

 

幽々子「やっぱりそのぐらいの年齢になるのね」

 

モモンガ「え、何で今すぐナザリックに行ってもいいと思ってるのにそれは遅すぎる」

 

ゲーティアは頭を抱える、だが言うしかないだろう。それが残酷な現実でも、

 

ゲーティア「正直に言います、今のモモンガさんはこの世界の中心と言ってもいい人物だ」

 

モモンガ「いや、俺はそこまで偉そうな人間じゃ」

 

幽々子「モモちゃん実際そうよ、そして自己分析できないのはあなたの悪い癖」

 

モモンガ「母さん」

 

バンビ「これってアル姉に聞いた方が方が早いんじゃない」

 

お燐「私たちだと身内補正が強いから、冷静に分析できるアル姉なら確実だと思うよ」

 

モモンガ「……アルベドお前の率直な意見を言ってくれ」

 

アルベド「では私の思い付く限りですが、モモンガ様はアインズ・ウール・ゴウンでのギルドマスターであり、他ギルドとも強いコネクションをお持ちです。そして、それは権力がそれだけモモンガ様に集中することを意味しています…………

 

アルベドは察してしまったのだろう今の状態でナザリックに戻ればどうなるかを、

 

ゲーティア「まあ、戻る以前に最低限子供が自衛出来るまではこっちに戻らない方が良いですね」

 

その言葉を聞いてモモンガは思い出してしまった、いや、記憶に蓋をしていた。過去に自分を含めた兄弟たちが誘拐されそうになったのを。幸い犯人は欲をかいて4人全員を拉致しようとした結果、お抱えの私衛部隊に鎮圧されたが初めから1人しか攫わない手口なら今頃っどうなっていただろう。考えただけでも背筋が寒くなる。

 

ゲーティア「察して頂いてもらえて何よりです、個人的には今のあなたにはギルドマスターを続けてほしくないんですよ、リスクが高すぎます」

 

モモンガ「では代わりに誰がナザリックをまとめるんです?」

 

ゲーティア「それこそギルメン会議で決めたらよろしいかと、個人的にはク・ドゥ・グラース(海馬瀬人)さんを推したいですね。あの人は趣味に走りがちですがやる事はしっかりやる人です」

 

ゲーティア「別に1人でやらなくても1番上がギルドマスター予備にサブギルドマスターなる立場を複数作ってギルドマスターの負荷を軽減したいですね」

 

ゲーティア「それに止めれます?自分の身内に不幸があったらどれだけ正気でいられるか、まあそんな人少ないですけどあなたの場合、人望がありすぎて良くも悪くも周りを巻き込む」

 

モモンガ「………すいません、すぐに答えられそうにないです」

 

ゲーティア「こちらも今すぐという訳ではないのでご安心を、ですが今のモモンガさんにはリアルでやっていたお仕事をこちらでもやっていただけるなら、それが1番だと自分は思いますけどね」

 

モモンガ「リアルでの仕事ですか」

 

ゲーティア「こちらの世界だとギルガメッシュさん(過労死メンバー)の所でアルベドと一緒にサポートして、持ち前の営業スキルで会社を回して仲間と一緒に仕事をするなんて素敵じゃありません?」

 

モモンガ「そう言われると否定できないですね、嫁と一緒に楽しく仕事ができるならやってみたいですし、仲間も一緒にいるんですよね」

 

ゲーティア「仲間と言うかこっちに転移してるプレイヤーややってきた人はモモンガさんと血縁関係かギルメンやリアルの仕事仲間といった感じなので大方その認識でOKかと」

 

その言葉を聞き少し胃が締め付けられるモモンガ、リアルの親父の業の深さがここでもうかがえる。

 

モモンガ「………前々から聞きたかったんですがあなたが俺を助けた理由てもしかして――

 

ゲーティア「おっと!その話は私達だけでしませんか」

 

幽々子「あらまた私達をのけものにして二人で口裏を合わせるつもり」

 

ゲーティア「いや一緒に来てもいいですが今後の打ち合わせついでに今のナザリックでの仕事の打ち合わせもやりますよ、ギルマスを辞めて貰いたいと言いましたがあっちに戻ったら結構仕事がありますからね」

 

モモンガ「そんなに仕事って溜まってるんですか」

 

ナザリックの方では2日換算だがこっちでは2年、今更である。

 

ゲーティア「一応階層守護者やプレアデスを中心に僕達は臨機応変に立ち回ってますが、それは暫定的な物であってトップが決めたことではないので現場では『これでいいのか?』といった不安が出てますね、今片付けないといけない問題は

      

      1メイド達の食事の栄養バランスの見直し、

      2他ギルドとの交流と交易、

      3階層守護者達などのビルドの見直し、  

      4ナザリックが気密性が高いことによる弊害、

      5これも同じ様な物ですが地下故に体内時計が狂いやすい事

 

モモンガ「ストップ!もうお腹いっぱいです」

 

この話を聞く限りあっちに戻って缶詰になっても1日ではおわならないっだろうなと思い溜息吐くモモンガさん。

 

モモンガ「これはいったん戻って――

 

幽々子「ゴメン、モモちゃんお腹すいちゃったからご飯食べて来るね」

 

バンビ「お兄ちゃん、私もお仕事の手伝いはパス、お腹空いたー」

 

お燐「私も食べに行くけどゲーティアの話を聞く限り結構溜まってそうよね、後いくつくらい残ってるの?」

 

ゲーティア「全部ひっくるめると30前後と言ったところでしょうか、現地勢力の均衡や他国との挨拶も含まれてるので3徹しても終わらないと思います」

 

それを聞き一気に距離をとる家族、現実は非常である。ついでにアルベドも一緒に動いている、お前は階層守護者統括ではなかったのか?

 

ゲーティア「と言ってもあちら側にサブギルマスなるものを決めてその人に代行してもらうのが1番現実的だと思いますけどね」

 

モモンガ「しかし、それだと」

 

ゲーティア「ではモモンガさんに質問です、今の仕事量で子育てと仕事を満足に出来ますか?」

 

モモンガ「ッ!」

 

ゲーティア「そういうことです、私個人としては今のモモンガさんには子育てにリソースを割いて欲しいんですよ」

 

モモンガ「分かりました、なら一緒にそのことについても話ましょう」

 

アルベド「あの、さっきはごめんなさいモモン、条件反射的に動いちゃって」

 

モモンガ「いいさ、それぐらい、だがこれから話し合うことはこいつと2人で話したい」

 

アルベド「ナザリックに関することでしたら私も力になれると思うのですが」

 

モモンガ「すまない、それとは少し毛色が違う話をするからな、母さん達の面倒を見てやってくれないか」

 

ゲーティア(おやおや、モモンガさんも原作知識に触れるような事を感ずかれる用に………やっぱり自分の顔に書いてあったかな)

 

アルベド「失礼を承知で聞きます、それはギルドマスターのモモンガ様の命令でしょうか、それとも夫の頼み事でしょうか」

 

ゲーティア(あれ、アルベドには原作知識をまだ渡してないはず、これは女の感って奴ですかね~)

 

モモンガ「両方だアルベド、すまん、今は一緒に母さん達とご飯を食べてきてくれないか」

 

アルベド「分かりましたわモモン、でも話せる時期になったら話してくださいね」

 

そう言うとモモンガの家族の所に歩いていくアルベド。

 

ゲーティア「いいお嫁さんを貰いましたね」

 

モモンガ「自分にとってアルベド以上の嫁はいないですよ」

 

ゲーティア(こいつ言い切りやがった、どうやら原作主人公との乖離は上手くいってますね)

 

ゲーティア「では今後の事を話し合うとしますか」

 

その後モモンガはこの邪神(ゲーティア)の琴線にいかに触れたのか知る事となる

 

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これにて19話終了となります。このSSも大詰め最終回が近くなってきました。

 

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