よんでますよゲーティアさん、ナザリックハジケ味 作:ペンギン勇者
あらすじ
異形種のままでいるとどんどん人間の価値観が薄れ、異業種の価値観に変わっていく。それを実践していたモモンガさんw、そして仲間から帰ってきた他のギルドとの対応が「モモンガさんの身内と知り合いだからそちらにお任せします」だった。
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モモンガの人化中のビルドとナザリックの現地勢力
あれから帰ってきたモモンガさんたち、みんなで夕食を食べてた後は各々の好きなことをやっていた。
モモンガ「にしてもこのビルドは酷いな」と1人で呟くモモンガさん。
理由は簡単で、パッシブスキル関係で同系統の者は1番強いものが有効になり、それ以外は無効表示の灰色表記になっている。自分の部屋の中で装備を変えては外しての繰り返し、呪文も無効になってるものや効果が変化してるものと様々である。正直言って今までよくこの構成で平気だったなと思うモモンガさん。ユグドラシル時代だとレベル100なのに戦闘力はレベル80当たりだ。
モモンガ(これは誰かに相談した方が早いな、魔法職ならウルベルトさんに、アンデットのスキル構築はエルドリッチさんがいいかな)
そう思うと早速2人に連絡を入れるモモンガさん、そしてしばらくしてきた面子が、
ウル「メインは人間のビルドになるから1から組み直しだな」
エルド「ユグドラシルで使ってたアバターはこっちでは仕様変更してるから異形種のビルドも変えないといけないな、別のアバター作るか?」人化中はワンピースのサー・クロコダイル。
ゲーティア「いいと思いますが。別のアバターを作ってもメインのアカウントはオーバーロードのモモンガさんにありますから、何かあった時にサブアバターが使えないとメインアバターで行動することになります。そうなるとオーバーロードのスキル構成はの問題は先送りできないですね。精神衛生上良くないと思います」
ヘロヘロ「こっちの世界じゃ魔法職オンリーだときついですから差し込める範囲には近接戦ができるようしないと危ないですよね」
ルシ「通常時、本気モード、人間の最低3つは欲しいけどメインは人間だからそこから始めない?」人化中はFGOのエドモン・ダンテス。
呼ばれた(呼ばれてない)面子がモモンガの部屋でくつろぎながら談義している。
(なんで2人呼んだだけなのに5人来るんだよ)と、心の中で呆れるモモンガさん。しかもヘロヘロとルシ★ファーには皆には話してほしくない秘密がある。もっとも、2人が先に話していたらそれまでなのだが。
ウル「あ、そうだモモンガ、お前のユグドラシル時代のやらかしはゲームマスターの2人からもう聞いてるから警戒しなくていいぞ、もうばれてる」
頭を抱えるモモンガさん。
ヘロヘロ「すいません、喋っちゃいました」
ルシ「萌えさんやタブラさんに隠しとおせる気がしなかったからね。自分たちがそろった時にみんなに伝えたよ」
なおこの2人で1番デカいやらかしはナザリックプレイヤー1500人による侵攻時後の人間種と異形種の仕様変更だろう。
モモンガ「すいません、異形種狩りとナザリックの侵攻に耐えられなくて」
エルド「だからってユグドラシルを買収して、ゲームマスターをこの2人にもやらせてたのを知った時は驚きを通り越して呆れたぜ」
ウル「しかもその仕様変更が人間は育ちは早いがレベル80からステータスが伸び悩む使用とか、それ以上強くなろうとしたら人間の姿を保ったまま異形種になるしかなくなったのは横暴すぎるんじゃないか?」
モモンガ「う~、すいません……それはその――
そう言いかけるモモンガさんだがウルベルトの様子がおかしい、向いてる方向はルシ★ファーだ。
ルシ「でも、あの時ユグドラシルの人口がピークの半分以下だったのは知ってるだろ、僕たちは1500人侵攻があった後にゲームマスターのポジションについてたし、ユグドラシルで大きなバランス調整が必要だと思ったからさ、パワーアーマーの実装の時は滑っちゃったしね」
ウル「で、本音は?」
ルシ「僕が手掛けた異形種の立場に納得がいかなかった!!あれはモンスターじゃなくてプレイヤーだ、倒してもPKした時の経験値は入るがレアアイテムは落とさない。なのに、あいつらはデマ情報に踊らされて異形種のプレイヤーを狩りを止めなかった。形が気に入らない、気持ち悪い、人それぞれあるだろう」
ヘロヘロ「ルシ★ファーさんだけが怒ってるように言ってますけど僕も相当頭に来ましたね。自分の案だと人間だとモンスターに狙われやすかったり、1部のクエストを受けれないようにしたり、かなり早計で浅はかだったと思います」そう言って頭をポリポリするヘロヘロ。
ルシ「だから、異形種の力を得ないと旨味が無いようにしたし、純粋な人間のレベル100より魅力的になるようにしたよ。それ以外にも普段は人間の姿だけど、戦う時は1部分または全部異形種になるかはプレイヤーが選択可能にしたし、それを隠せるアイテムも入手出来るようにした」
ヘロヘロ「自分たちだけじゃなくちゃんとアンケートも取りましたからね、結果的に人間の姿は維持したいけど異形種の恩恵は欲しいって言う意見が1番多かったです。元からレベル100の人間プレイヤーは無料でレベル80まで巻き戻し、残りの経験値は保留で、異形種になるかどうかは選択式するようにしました」
ウル「まあ、そのおかげで異形種(?)女神、クインシー、人妖、キメラアント、英霊とか色々出てきたわけだが」
ヘロヘロ「だって勿体ないじゃないですか、エルフメイドや人間のメイドはOKでも獣人やスライムのメイドはNGなんですよ」
それは完全にお前の趣味だろという目線を一斉に受けるヘロヘロ、だが今の彼は開き直ってるので無敵である。
ルシ「それに今まで蔑んできた者の力を借りたらもっと強力になれると知って、人間の矜持を取るか異形種の力の魅力に溺れるか見たかったからね」
エルド「で、結果があれか」
ヘロヘロ「ええ、まあ、何というか皆さん正直でしたね」そう言いつつ苦笑いするヘロヘロ。
ルシ「異形種になるのに全く抵抗ないように見えたね、だって実装して1週間絶ったら人間だったプレイヤーの約95%は異形種になってたのは怒りを通り越して変な笑いが出たよ。おかげで残った人間の種族はまるで絶滅危惧種w」
ゲーティア「それは人間(知的生命体)の性だからしょうがないですよ。長年人間やっててこれ以上伸びしろないのに、仕様変更で今以上に成長できるんだったら手を出すのが普通だと思いますけどね」
ゲーティア(まあ、そういう力の渇望でいくつもの世界が滅んでますけど、今ここで話すとまた話が脱線しちゃうかな?そろそろモモンガさんのビルドの話に戻さないと、この世界は残したいし、原作は悲しすぎるしな~)と天を仰ぐゲーティア。
モモンガ「何を考えてるんですかゲーティアさん」
ゲーティア「この世界は素晴らしいなと思っていたところです」
モモンガ「理由を聞いてもいいですか?」
ゲーティア「自分の性癖を語れる仲間がいて、看破の魔眼を使えばモザイクを貫通して本来そうあるべきものを見れますからね。ペロン氏の出会いは運命だと思いました」
聞くんじゃなかったと後悔するモモンガさん。
ゲーティア「ちなみにこの世界に自分の推しが
モモンガ「もうその話題は止めてくれませんかね!!」
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あれから1時間くらいしてモモンガ(人化状態)さんのビルドが出来上がった。
ウル「……分かってたけど結構えげつないビルドだな」
ヘロヘロ「レベル30だと破格、いや詐欺ですね。ゲーティアさんこれ企業に見つかったらダインスレイヴ飛んできませんよね?」
ゲーティア「ダンスレイブは強硬手段ですからまずないかと思います。その前にお邪魔NPCやイベントで追い払うことになると思いますが今のビルドならまずダインスレイヴは飛んできませんよ」
ルシ「レベル100のスキルポイントをレベル30で割り振るから色々とスキルは取り放題になるんだけど、面白いビルドを考えたね」
ヘロヘロ「まあ、ゲームマスターやってた自分たちの知識もありますが、モンクと魔法使いの両立はモモンガさんが1番完成度が高いと思います」
エルド「しかも魔法を使う際に何かの触媒を必要としなくてもある程度の魔法は使えるんだろ、反則じゃねえか」
捕捉するとモモンガさんのビルドはモンクだが、パッシブスキルでノーモションで魔法が使えたり(威力は落ちる)、観察眼で魔法を使わずに相手がどんな弱点か状態が大まかに分かるものなど。攻撃スキルはワンピースの六式を基準になっており、魔法は攻撃、補助、回復と全部揃っている。追記するなら魔法の全体攻撃の種類が少ないところか。服装は銀魂の神威のようになっている。
モモンガ「にしても人間だとレベル30が上限っていうのは少し怖いですね、こっちならまだしも人間が住んでる世界では大丈夫なんですか?」
ゲーティア「危ないところに行かなければ大丈夫ですよ。それにあっちの人間をあてにするのもありだと思います」
モモンガ「現地人の強さってどのくらいなんです」
ゲーティア「兵士のレベルが5~10、冒険者はピンキリで最高レベルが40の人もいましたね。国の暗躍機関ではレベル80~90が1人いましたが滅多に表には出てこないですね」
ウル「それは過去の話だろ。俺たちが動けない分根回ししたり悪乗りしたりしたから大変なことになってる。しかも他のギルドの連中もマネしたからな」
モモンガ「と言いますと?」
ウル「あっちの兵士の平均レベルが20、冒険者の階級だとミスリル級がレベル30ぐらい、最高クラスのアダマンタイトはレベル60~80(一部はカンスト済み)」
エルド「でここからが言いづらいだが俺たちが懇意にしてる所だとレベルが跳ね上がる。転移してきた時カルネ村って所が最初の避難所みたいになってな」
ルシ「僕が転移した時は遅い方(16年前)だったけど、カルネ村のクワを握ってる農民がレベル65は変な笑いが出たよ」
ゲーティア「あの世界の住人はレベルを30以上に上げてもカウンターウエイトの法則に引っ掛からないんですよね、多分プレイヤーたちの抑止力的な立ち位置にいるのかも」
ヘロヘロ「更に自分たちの推しには追加で倍プッシュですからね」
ウル「だからってお前は気に入った現地人に貢ぎすぎだ!」
ヘロヘロ「だって放っておけるわけないでしょう、ツアレニーニャちゃんがモラルのない貴族に攫われそうになったんです。また攫われないようにするのは当たり前でしょう。本人だって強くなりたいって言ってましたし、妹のニニャちゃんも同じでしたからね」
モモンガ「で、結果的にどうなったんです?」
ウル「茶釜さんがいなかったら2人ともレベル100になってたかもな、強すぎても悪目立ちするからほどほどにしろって怒られてた」
ヘロヘロ「いやー2人のメイド姿は御馳走様でした、まさか現地人でプレアデスを作るとは思いませんでしたよ」
ヘロヘロは笑っているが今取り返しのつかないことを言ったのを分かっているのだろうか。
エルド「ナザリックの一般メイドとプレアデスが泣くぞ」
それを聞いて金属のように固まるヘロヘロ、だがもう遅い。
モモンガ「この件は直接ソリュシャンたちに報告させていただきますね」
ヘロヘロ「マジでやめてください!!、後世の頼みです。ソリュシャンに嫌われたくない」
モモンガ「しかし、これだとソリュシャンの気持ち、いや一般メイドの気持ちも裏切る事になるけどいいんですか」
ゲーティア「モモンガさんがそれを言いますか、リアルでは随分――
モモンガ「すいませんでした!!」
エルド&ウル(リアルでも苦労してたもんな)
ルシ(ざまーw)
ゲーティア「話を戻しますが結局ツアレとニニャのレベルとビルドはどうなったんですか、レベルは90までは行ってないぐらいしか知らないんですが」
ヘロヘロ「ツアレがアサシン、いや諜報員や潜入工作員と言った方がいいのかな?ビルドはクレオパトラ(FGO)さんと二式さんにも手伝ってもらって、気づかれずに後ろからドスっとやるタイプですレベルは85なのでレベル100相手でも下手すると一撃ですね」
ウル「ハハハ、それってヒットマンじゃねえか」
モモンガ(笑えない、タブラさんがリアルで実際にやってたことと同じじゃないか)
ゲーティア「ニニャさんはどうなってるんです?」
ウル「それは俺の方から話そう。ニニャは魔法剣士でレベルは80、攻撃魔法や補助魔法、回復魔法以外にも剣術も使える武器は片手剣だな。冒険者だから攻撃と回復をメインにしてる。ビルド指南役は俺とベルリバー、タッチがやった」
エルド「そういやその子、生まれながらのタレント持ちだろ、一体どういう能力だったんだ?」
え?タレントって何?って顔になるモモンガさん、今は人化ビルド中かつオフの時なので思ったことがすぐに顔に出てしまう。
ウル「ニニャのタレントは魔法消費MP-50%だな」
モモンガ「それってユグドラシルにあった個性のことですか?」
ウル「それに似てるがこっちだと条件がややこしい」
ヘロヘロ「ユグドラシルの時みたいにみんな持ってるんですけど、ある一定の条件をクリアしないとステータス画面に表示されませんでしたからね」
ルシ「僕たちが作った時の仕様だと100時間以上のプレイか、その個性にまつわることを何回もする。例えば水属性の攻撃力が12%アップだったら水属性の攻撃や魔法を200回するとかね。種類が多すぎて100時間プレイしたら判明するやり方の方が早かったけどね」
エルド「こっちだと更に条件がややこしくなるんだよ、一番手っ取り早いのはゲーティアに千里眼で見てもらことだがな」
ゲーティア「自分のタレントが発現してるのが5%、そのうち自分がタレントが何なのか把握してる人は1%ぐらいですかね。それにタレントに目覚める前提条件やタレント自体も微妙だったり、ニニャちゃんはホント恵まれたと思いますよ、ちなみにツアレのタレントは暗殺失敗時に近接格闘の威力が1分間300%UP、取得条件が暗殺に失敗する回数が50回でした。リアルならまず習得できませんね」
ツアレのタレントを聞いてどこのエルドラドのバーサーカーだよと思うモモンガさん、間違いなく狂化(EX)の補正が入っている。
ヘロヘロ「それでメイド狂いのク・ドゥ・グラースさんとメイド服スキーなホワイトブリムさんがターゲット役に立候補しやがってきたんですよ!自分が丹精込めて育ててきたのに割って入ってきたんです」と強い口調で言うヘロヘロ、今度はお前にフラグが立つぞ。
モモンガ(これはケジメ案件だな、3人とも身動きが取れないようにしてメイドたちに差し出すのが残当かな)
ヘロヘロ「それで殺される役で――
ゲーティア「それ以上言わない方がいいと思いますよ。掘った墓穴は3人が入るにはもう十分だと思いますから」
吹き出す4人(モモ、ウル、エル、ルシ)
モモンガ「自分たちが懇意にしている人間の話は分かりました、これは単なる好奇心なんですがゲーティアさんが見た中で1番印象に残ってるタレントってなんですか?」
ゲーティア「色々ありすぎてどれを上げればいいのか分からないですが、ここ1ヶ月以内だと取得条件が1日に10回以上失恋&裏切られることでタレントの能力が人の悪意に敏感になるでしたね、発現はしてませんでしたが」
モモンガ「それ今考えたんじゃないんですか?あまりにクソゲーすぎるんですが」
ルシ「トラップマスターを兼任してる僕もそこまで酷い個性(タレント)はゲームに実装しなかったよ」
ヘロヘロ「そのタレントを取る前に人間不信になる自身があります」
ウル「普通タレントってプラスになるもんじゃないのか?」
ゲーティア「何を言ってるんです?彼らはゲームの住人じゃなくてリアルの住人ですよ。マイナスなタレントだって存在します」
エルド「そいつって誰なんだ?ちょっと心配になってきたぞ」
ゲーティア「フィリップ・ディドン・リイル・モチャラスです、この前殺生院キアラさんのお尻を触って(性的に)食いつぶされた貴族ですよ」
ヘロヘロ「もう勃たないでしょうね」
ウル「普段から妖館に通ってるような奴だ、これでお金が浮くんじゃないか」
ルシ「食いつぶせる人で良かったよ」
エルド「確か死んではなかったから金は回収できるな」
モモンガ「取り込まれなかっただけまだ温情ですね」
全員「何それ怖い!!」
哀れモチャラス、慈悲はない。
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モモンガさんの人化中のビルドと過去の話を入れようとしたらここまで長くなりました(;´Д`)もうちょっと短くまとめたいのですが、書いてるうちにネタを思いついて脱線してます。
ゲーティア:今回心臓掌握されなかった。平常運転ならこんな感じ。
モモンガ:今回ヘロヘロに突っ込みをいれて墓穴を掘った。
ヘロヘロ:メイドのこととなると暴走気味、無事メイド狂いとメイド服好きの2人分も含めた大きな墓穴を掘った模様。
エルドリッチ:人化状態はワンピースのサー・クロコダイル、人間の世界では銀行と裏組織を掛け持っている。ナザリックのギルメンにウルベルトと方向性の違う悪タイプが欲しかったので追加。
ウルベルト・アレイン・オードル:今回はニニャの育成とビルドに関わっていた、なおベルリバーとタッチからはこのビルドだと燃費が悪いと言われる。
ルシ★ファー:リアルではヘロヘロと一緒にゲームマスターをやっていた。異形種狩りを不快に思っており、ナザリックの人間種族の侵攻によりブチギレ。ヘロヘロと一緒に人間種族をナーフし間接的に人間種族が異形種を選択するしかない状況を作り上げた。人化中はFGOのエドモン・ダンテス。
ツアレニーニャ・ベイロン:ヘロヘロたちから超強化されたナザリック勢力の現地人。普段はアサシンだが暗殺に失敗したらバーサーカーに切り替える、メイドであり狂戦士でもある。
ニニャ:ウルベルトから超強化されたナザリック勢力の現地人。雌のドラゴンの友達がいる。本人もメイドが好き。
フィリップ・ディドン・リイル・モチャラス:今回の犠牲枠、死ななかったがしばらく勃たない模様。
Q看破の魔眼や観察眼の説明。
AこのSSのオリジナルスキル。
Qニニャの中の人は小林さん?
A半分は原作のニニャですがもう半分は小林さんです。
Qニニャのタレントって変わってる?
A変わってます。人間の世界が原作基準と大分変えたのでそれに合う物に変えました。
Qここのツアレは原作と同じ?
A移動はアサシン、思考はツアレ、戦う姿はエルドラドのバーサーカー。この人は巨人の調査兵団やプリキュアと引き出しが多い。
Qモチャラスを生かしておく理由は?
A自分たちにイベントフラグが立たないようにあえて生かしてあります。スケープゴートと思ってもらって構いません。
Qヘロヘロの暴走
A彼はメイドのこととなると熱くなって、ついついぼろを出してしまうんです。
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