両手剣使いの珍道中   作:Edward2235

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ログインそして少女と出会う

皆様方こんにちは。

自己満足のお時間です。

キャラ説明

オリキャラ:本名:枝野文也(えのふみや)20歳大学生1年生

   キャラ名:エドワード

身長:175cm(ゲーム内も同じ)

武器:両手剣

初期ステータス

Lv.1

HP:50/50

MP:12/12

STR:40

VIT:15

AGI:15

DEX:10

INT:10

攻撃力やや極振りですがおおむね普通のステータスです。

メイプルたちと出会いどんな面白い事が起こるか乞うご期待

では、お楽しみください。

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枝野文也宅

文也「へぇこれがNWO(ニューワールドオンライン)かぁ」

先日同じ講義を受けていた男子学生達が話していたゲームのパッケージを見ていた

文也「買ったは良いものの面白いのかな?とりあえずセットアップ始めようか!」

〈ニューワールドオンラインへようこそ〉

文也「さてまずは名前か、うーん...えのふみや、ふみや、ふみ、文字、ワード、えの、えと、えど、エド、エドワード、うんエドワードにしよ」

文也「次は武器かぁ、へぇ色々あるなー強そうだし両手剣にしよ!」

文也「次はステータスまぁ両手剣だし攻撃力はそこそこ防御力はある程度スピードも同じくらい器用さはまあまあ知能は残りの20をHPと半々でこんなものかな?」

文也「じゃあログインしますかー!」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

エドワード「ここが始まりの街かぁ、どうしよ事前知識ゼロだ!と、とりあえずモンスターと戦うか?えーと街を出るにはどうすれば、あっ!すみません!」

?「何かな?」

エドワード「モンスターと戦うにはどこに行けば良いですか?」

?「今日は初心者さんによく話しかけられる日だねぇ」

エドワード「?」

?「あぁこっちの話、西の森なら最初レベル上げに丁度いいよ」

エドワード「ありがとうございます!名前をお伺いしても?俺はエドワードです」

フレデリカ「私はフレデリカ、また機会が有ればどこかでね」

エドワード「はい、またどこかで」

フレデリカに軽く会釈をし

エドワード「よし、早速西の森へ行ってみますか!」

〜西の森へ〜

エドワード「よーし!何処からでもかかって来い!」

兎の見た目をしたモンスターと対峙し、両手剣を構える

兎型モンスター「ピー!ピーー!!」

エドワード「おりゃーー!!」

両手剣を力いっぱいモンスターに向け振りおろす

兎型モンスター「ピッ!ピ〜...」

〈レベルアップ1→2〉

〈スキル両手剣の心得Ⅰを獲得しました〉

エドワード「よし!倒せた!これでレベルも2になってスキルも獲得!ステータスポイントはとりあえず振らんとこ、うん!順調順調!」

エドワード「行動でスキルが獲得できる事がわかったしどんどん狩っていこう!!」

数十分後...

エドワード「ふんっ!セイッ!おりゃ!!」

モンスター達「ピ〜...」

〈レベルアップ19→20〉

〈スキル両手剣の心得Ⅳを獲得しました〉

〈スキル皆殺しを獲得しました〉

エドワード「えっ!み、皆殺し!?物騒な名前のスキルだな!?えーと何何?」

スキル皆殺し

獲得条件

決められた時間にレベル20アップする事

効果

STR:×2

DEX:+5

エドワード「つまり、常にSTRが2倍になってDEXに+5アップするって事?ぶっ壊れかな?」

エドワード「まぁ結構な時間モンスター倒しまくったしなぁ、そうだステータスポイントは振ろうか、えーとステータスポイントが500も溜まってるよw」

エドワード「MP以外に50振って残りが200かぁそうだなぁHPとSTRにもう50これで100でVITとAGI、DEX、INTに25ずつこれで良いかな?」

HP:155

MP:12

STR:140×2(280)

VIT:90

AGI:90

DEX:85+5(90)

INT:85

エドワード「こんなものかな、そろそろ街に戻ろうかな」

〜街へ戻る途中〜

エドワード「ナニアレ?」

そこにはモンスターに集られている少女が寝そべっていた

エドワード「大丈夫か?あれ?面白そうだからもうちょっと待ってみよ」

数分後...

?「攻撃をうけつつぅーー!!」

エドワード(あっ、動いた)

?「うわーーーーー!!」

少女は起きるや否や短剣を一心不乱に振り回しモンスターを倒して行った

エドワード(寝てたのかよ!!)

?「ひぇー、酷い目に遭ったよー!」

エドワード「どうも、大丈夫?」

?「うわっ!ど、どうも!大丈夫です!はい!」

エドワード「落ち着いて、俺はエドワードさっきまで君を見て面白がってた初心者プレイヤーだよ」

メイプル「あっ、私はメイプルって言います!えっ、面白がってた?」

エドワード「まぁまぁそこは置いといて何してたの?」

メイプル「いやー、実は休暇がてら横になったら寝ちゃってあの有様に、えへへっまぁそのおかげで新しいスキルが取れたのでよかったです!」

エドワード「へ、へぇそうなんだまぁ人それぞれって事で、そうだこれも何かの縁って事でフレンド登録しよっか!初心者同士助け合いってね」

メイプル「ぜ、是非お願いします!」

エドワード「よし、これでフレンド登録完了っと、俺はこの前街に戻るけどメイプルはどうする?」

メイプル「私も街に戻ります!」

エドワード「じゃあ、一緒に帰ろっか」

メイプル「はい!」

街に向けて歩き出してすぐ

メイプル「まっ、待ってくださいー!」

エドワード「えっ、遅!!なんで!?」

メイプル「防御力極振りでAGIがゼロなんです」

エドワード「思い切ったステータスだね、どうしようかこれじゃまたすぐに置いて行っちゃいそうだし」

メイプル「どうしましょう...」

エドワード「そうだ!メイプルが大盾に乗ってそれを俺が運べばいいんだ!」

メイプル「そ、そんなわいですよ!」

エドワード「良いよ良いよ、それにさっきも言ったけど初心者同士助け合いだよ!」

メイプル「ありがとうございます!」

〜.始まりの街へ〜

エドワード「と〜ちゃ〜く!」

メイプル「ありがとうございました!」

エドワード「良いってことよ!じゃあまた今度な!」

メイプル「はい!また今度遊びましょう!!」

〈ログアウト〉

文也「なかなか面白かったな、それにしてもあの子面白かったなぁ」

文也はメイプルに会えるのを楽しみにしつつ今日を終えるのであった

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ありがとうございました。

続きは近いうちにではまた!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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