広東沿岸部日本戦線
「中国戦車部隊発見、数60!」
「戦車部隊を出動させろ!」
「は!」
4分後
「こちら第47戦車部隊出動します!」
ドガガガガガガガガガガガガガガガ!!!
「敵発見!」
「問答無用てー!」
ドォォーーーーン!!
「敵、数多すぎます!」
「ヘリ部隊に攻撃を要請!」
7分後
「こちらデルタ1、攻撃を開始する。」
ブオォォーーーーーン!!
ヘリ部隊の13式攻撃ヘリに搭載された20ミリ機関砲が火を噴いた。
「こちらゼータ部隊到着、攻撃を開始する」
ドパドパドパドパドパドパドパドパドパドパドパ
後続の12式攻撃ヘリの30口径機関砲が火を噴いた。
「ミサイル発射!」
「発射!」
バシューン
「命中!」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
中国Side
戦車部隊
「引き返そうよ!」
「ならん!」
「攻撃ー!」
「主砲てー!」
ドォォーーーーン!!!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
日本Side
戦車部隊
「敵数が多すぎて殲滅仕切れません!」
「ただの時間稼ぎだ!殲滅する必要はない!」
「しかし…「大変です!」どうした!」
「はい!洋上で怪しい動きが」
ゴニョゴニョゴニョゴニョ
「ハハハ!それが第2段階の部隊だよ。」
「本隊が上陸しました!」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
日本上陸本隊
「上陸を開始しろ!」
「は!」
「04式超重戦車発進!」
ドゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ
「発進よし!」
「続いて、07式超重戦車」
ドゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ
「続いて、14式陸上巡洋艦」
ドゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ
「展開完了!」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
第2段階隊は
軽戦車48台
通常戦車45台
装甲車40台
04式超重戦車4台
07式超重戦車5台
14式陸上巡洋艦1台
歩兵戦力7万
にて上陸をした。なお上陸前に沿岸部を制圧したのは超重戦車や陸上巡洋艦などの大型車を安全に上陸させる為である。また財務省の高官が『超重戦車や陸上巡洋艦は高いから壊さないでーーー(> <)』と嘆いていた。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「上陸部隊だー!」
「敵をつぶせーーー!」
「「「おーーーーー!」」」
この上陸部隊により日本軍の士気は高まり、逆に中国の士気はとてつもなく下がった。
しかしここで中国の士気を上げるできごとが起きる。
「機甲部隊だー!」
中国の機甲部隊が出てきたのだ。
「おいおい冗談だろ!」
中国の機甲部隊が使っているのはティーガーIIであった。
いくら何でも旧時代すぎるため呆れていたがティーガーIIは歩兵へは最大戦力であった為撃破が急がれた。
その他にもエレファント級、パンター、チハ改、T10などの大戦時に使われたものばかりであった。
「おら!戦車に続いて突撃!」
おーーーーーーー!!!
「中国兵きます!」
「機関銃を打ち込め!」
ドパパパパパパパパ
「戦車の相手を…「07式超戦より入電」読め」
「はい『我々にここは任せ要塞攻略に向かえ』です!」
「仕方ない!これより我々は要塞攻略へと向かう!」
つづく
04、07、14式超戦はまた今度。イメージは
04…マウス型超重戦車
07 …オイ車
14…ラーテ
13と12も今度。イメージは
12…アパッチ
13…コブラ
もう少しで中華戦争が終わります。