2005年5月3日ドイツ領ポーランド
そこでは会議が行われていた。その会議こそが
ドイツは日本が平和主義になるのを嫌がっていた。なぜなら、大日本帝国時代の日本とドイツが同盟を組み第二次世界大戦へと乗り出した。日本の助けもあって第二次世界大戦は枢軸国側で決着がついた。それによりドイツと日本は
世界のトップの座についた。しかし日本は日独同盟の失効と同時に平和主義に舵を切った。これにドイツは怒りと焦りを感じていた。ドイツと一緒、またはそれよりも強い味方が敵になるのだから、これほど怖いことはない。
そこでドイツが取った行動は武力をチラつかせることだった。ドイツは[平和主義だし
これが成功すれば戦争は起きない………。
そんなうまく行くはずもなく交渉は決裂。
これにより日独全面戦争は避けては通れなくなった。
これにより日本は一時的に国名を大日本帝国へと改名
また日本はドイツを仮想敵国と第3次艦艇並びに陸軍一新計画を発令するとともに空軍改修計画を発令。
またJAB(Japan and America and british)同盟を発令する。
対するドイツはロシアの一部を獲得し、イタリアと独伊同盟を作りさらに、独西同盟を結ぶ。
またフランスへ侵攻し強制的に独仏同盟を結ばせる。
イギリスはこのことについて、フランスからドイツ軍に即時撤退、また独仏同盟の即時撤廃を求めたが、英蘭戦争あとで体力のないイギリスは、ドイツに圧をかけられそれ以降発言できなくなった。
同年6月30日23時59分ドイツより宣戦布告があり
これを受け日本は国民の危機として攻撃許可が出たためこれを受け入れた。
この年、この日、この時間に日独全面戦争が開戦した
日本はドイツに向けて88式戦略爆撃機 恒星を送った。
そしてB88c天心はベルリン・フランクフルト・ミュンヘンに爆撃を行った。
報復攻撃としてドイツから爆撃機達が飛来したが、聯合艦隊によって全て撃墜された。これにより、日本へ飛来する爆撃機はピタッと止んだらしい。
聯合艦隊の見張り委員によると
「爆撃機が来なくなって暇になったなー」
と嘆いたそうな。
所が変わり、呉海軍基地湾内
士官がワッセワッセと働いている。
旗艦と思われる、大きな軍艦には旭日旗がなびいていた…。
まさかの全面戦争になりました。(自分でシナリオ作ったんだけどね。)
次回もお楽しみに!