ナチス・ドイツ帝国軍司令部
「現地軍の話では現在モスクワ近辺に待機中とのことです!」「いつでもいけるのか?」「おそらくは…」
「であれば……全部隊に通達!目標!モスクワ!」
「全部隊ですか…」「国に残っている奴らだけでいいから!」「いや…国の防衛は…」「イギリス共はロシアに気を取られているだろう…これが唯一のチャンスなのだ!」「…了解しました!「何個師団を出せる?」12は…」「全てモスクワ付近へ進軍させよ!」「はっ!!」
「憎きロシアめ……」
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日本Side
日本国軍部省
「司令!ドイツにいるスパイより情報が!!」
「読め!」「はい!」
「えー『ドイツはモスクワに12師団を派遣する模様』」
「まじか!!」「はい!」「すぐに会議を開け!」
7分後…
「それではドイツをどうするのが良いか?」
2時間ほどの議論の結果結論が出た…
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ロシアSide モスクワ
「なんか煙が上がってないか?」「それに地鳴りもなっている…」「まさか…双眼鏡貸せ!…クソ!ドイツだ!」「まじか!」「戦闘準備!!」「戦車を出せ!!」
「惜しむな!!」「何両出せる?」「130両は!」
「敵!は?「どうした?」敵!12個師団です!!」
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ドイツ部隊
「日本は…いません」「食いつかなかったか…」
「モスクワはもうすぐです!」「制空権はないからな…」「敵戦車を発見!!」「攻撃!!」
ドーーーーーーン
ドーーーーーーン
ドーーーーーーン
ドーーーーーーン
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モスクワ防衛戦車隊
「ドイツ戦車より射撃!」
「打ち返せ!!」
ドーーーーーーン
ドーーーーーーン
「行進間射撃!」
ドーーーーーーン
ドーーーーーーン
「ぐはぁ!」ドーーーーーーン
バゴーーン
「隊長車がやられた!」
「対戦車火器を持ってこい!!」
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ドイツSide
「敵戦車は依然として健在するものの引いて行きます!」「全車前進!」
ガガガガガガガガガガガガガガガ
パタパタパタパタパタパタ
「クソ!ヘリか!」
ドドドドドドドドド
「射撃止みました!」
「対空火器準備!」
「撃て!」バシューン
「敵ヘリ墜落!」
「そのまま入場せよ!!」
「全車前進!!」
3時間後
「ベールイ・ドームまで到着しました!!」
「了解!制圧しろ!」「はっ!」
「オラァ開けろ!!」
「爆弾設置…発破!」バゴーーン
「突入!!ゴーゴーゴーゴー」
ドドドドドド
うわぁー
やめろ!死にたくたい!!
うわぁー ぐはぁ
「オラァオラァ!!」
「どうしたどうした!!」
「汚物は消毒じゃー!!」
「鉛玉の味はどうだい?って死んでるか!!」
「地下室を発見しました!!」
「そこには必ずプーチンがいる!!」
「爆弾発破!!」バゴーーン
「制圧制圧!!」
「プーチンを探せ!!」
「また地下室が!!」
「まじか!!こじ開けろ!!」
「爆弾発破!!」
「開きません!!」
「電気系統を破壊しろ!!」
「はい!」バン!
「電気系統破壊完了!!」
「ハッチ開きました!」
「ゴーゴーゴーゴー!制圧開始!」
「プーチン発見!!」
「連れ出せ!」
『何をする!私は「ウラジミール・プーチンさんですよね?」そうだが…』「連れて行け!」「はっ!」
「ロシアの民よ!これよりこのウラジミール・プーチンの処刑を行う!しかと見よ!最後に何か?」「ドイツのクソったれが!」「撃て」パン バタン「これよりロシアはドイツが征服する!!」
「隊長!大変です!」「どうした!?」「日本が…日本が約20個軍団できました!」「…は?」