モスクワ制圧部隊
「モスクワ内へ侵入完了!」
「了解!全員下車!攻撃開始!手当たり次第蹂躙しろ!」
「「「「「「「イェッサー!!!!」」」」」」」
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(ドイツの)モスクワ守備隊
「日本だー!日本ーだ!」
「迎撃準備!…撃て!!」
ドドドドドドドドドドドドドドド
「オラァ!喰らえ!」
「仲間の仇じゃ!!」
カランカラン
「ん?」
ドーン
「ぐゎー!」
「手榴弾だ!」
「撃ちまくれ!!絶対に中心地に入れるな!」
「オラァ!」ドドドドドド…カランカラン…ドォォーン!!
「脚が…!脚を返してくれ…!」
「うわぁー!いだぃ!いだぃよ!」
「えーい!投げ返せ!投げ返せ!」
カランカラン「よし!投げ…」ドォォーン!!
「いやぁ!腕が…腕が…」バタン…
「いでぇ!なんでだ…!なんで…」ガクリ…
「仲間達!なんでだ!」
「戦車だ!やばい!」
「対戦車火器は?」
「こちらです!」
「発射準…」ボォォーーー!!
「あぢい!!あぢい!!」
「火炎戦車だ!」
ボーーーーーーー
「熱い!熱い!」
「水をくれ!水を…く…れ…」ドスン…
「母ちゃん!あぢぃよ!あぢぃ!」
「が…あぢゃ…ん」バタン…
「体制を立て直す!撤退!撤退!」
「逃げろ!」
ドン!
「ぐはぁ!」バタン…
タタタタタタタタタタタタ
「やめろ!」
「助け…がはぁ!」
「逃げろ!とにかく逃げろ!!」
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第32戦車師団 師団長車 11式戦車
「火炎部隊が動きました。」
「了解!戦車部隊を前へ!」
ガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガ
「敵見えました!」
「全車両へ通達!攻撃開始!」
ドォォーーーーーーン!!
ドォォーーーーーーン!!
ドォォーーーーーーン!!
ドォォーーーーーーン!!
「戦車部隊は前進を続けながら攻撃!歩兵部隊はあの防衛陣地の内部へ!なお内部へ入り次第砲撃止め!」
「「「「「「「ラジャー!!」」」」」」」
ドォォーーーーーーン!!
ドォォーーーーーーン!!
ドォォーーーーーーン!!
ドォォーーーーーーン!!
「弾幕を絶やすな!もっと張れ!弾幕を張れ!」
ドォォーーーーーーン!!
ドォォーーーーーーン!!
ドォォーーーーーーン!!
ドォォーーーーーーン!!
「蹂躙しろ!!」
「歩兵部隊が防衛陣地近くまで到着!」
「砲撃止め!」(頑張ってくれよ…!)
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第103銃・火器科連隊
「シュシュ、シュ、シュシュシュ(C4設置)」
「シュシュ(了解!)」カチャ…カチャカチャ
「…シュシュ(完了!)」
「シュシュシュ、シュ、シュシュシュシュ(了解!離れろ!)」ガサゴソ…ガサゴソ…カチャ
「…発破!」
【なんだ?】←ドイツ兵
ドォォーーーーーーン!!
【敵襲!敵…】
パン!パン!
【ぐへぇ…】
「チームアルファ《α》はこのまま殲滅!俺達チームブラボー《β》は資料探しだ!いいな!」
「「「イェッサー!」」」
【全員出動!】
「それでは散開!死ぬなよ?」
「「「ウィッス!!」」」
パン!パン!…シュッシュッ…シュシュ
「一階左側クリア!」
「右も同じく!」
「どうします?」
「一階には資料なし…ならば…地下を探せ!」
「「はい!」」
「どうだ?」
「!…ありました!」
「俺が先に行く」
【オラァ!】ドドドドドドドドド
「クソ!待ち伏せだ!」
「どうします?」
「フラッシュバンを投げ入れろ!」
「サー!」ガサゴソ…
「行きます!」ガチャ…カランコロンコロン
【なんの音だ?】
ピカ!キィィーーーーーン!!
【フラッシュバンかよ!】
パン!パン!
「始末完了!」
「上出来だ!さてと…資料は…?!なっ…なんだこれは!」
「どうされましたか?」
「すぐに司令部にこれの写真を送り付けろ!」
「はい!」
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日本 軍部省 地下司令部
「司令!大変です!」
「どうした?」
「こちらをの写真を…」
「なんだこれは?!」
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契約書
第1条:イギリスはドイツに核ミサイル・核爆弾・原子力技術の一切を掲示する。
第2条:ドイツはイギリスに20万ユーロを支払う。
第3条:この契約は秘密事項とし、表に出した場合はこの契約は破棄される。
2020年5月1日
ナチス・ドイツ帝国首相
アドロフ・オリニッヒー
イギリス国王
チャールズ・フィリップ・アーサー・ジョージ
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「……なんだこれは?!」
「なぜかあの防衛陣地から出てきたみたいです…」
「理由がわからんだろ!はー…今すぐにリモートの準備をしろ!」
「なぜ?」
「そら、もちろん国連で見せつける!」
「了解しました!」