超戦艦 アマテラス   作:X2

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ドイツ降伏

ドイツ軍本部前広場 ドイツ革命軍

「どけ!どけ!」

「邪魔だ!!」

「何者だ!!」

「そこをどけ!!」

「質問に答えろ!!何…」パン!

「進め!!」

ドン!!

「何奴!!」

ドドドドドドドドド

「ぐはぁ!!」

「いやぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

「どけ!革命軍のお通りだ!!」

「逃げ…」パン!

「逃げた者はこうなるぞ…」

「大佐!包囲が完了しました…」

「今、我々は此処を掌握した!!」

「縄をかけろ!」

「「はっ!!」」

「お前は此処の長だな?」

「そうだ!」

「連れて行け!!」

「「はっ!!」」

「何をする!!離さぬか!!」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

アドロフ・オリニッヒー 私邸

「アドロフ・オリニッヒーはいるか?」

「その質問には…」パン!

「拒否権はない!!」

「は、はい!!一番奥の部屋です…!」

「ありがとう…」

ドカン!!

「アドロフ・オリニッヒーだな…」

「なんだ貴様ら?!」

「縄をかけろ!」

「はい…」

「やめろ!!貴様ら…どうなっても知らんぞ…」

「連行しろ…」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ドイツ軍揚陸部隊

「もうだめです…一万人も残っていません…」

「降伏だ…降伏するしかない…」

「分かりました…なんでも良いからシロの布を揚げろ」

「り、了解…」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

日本軍 イギリス派遣部隊

「ドイツ軍より白旗です!!」 

「攻撃止め!保護活動に移行する!」

「「「「「「「了解!!」」」」」」」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ドイツ革命軍 

「大佐!イギリス部隊が降伏したそうです…」

「そうか…」

「大変です!!」

「どうした!」

「アメリカ軍がきました!」

「な、なんだと?!」

「すぐに交渉へ!!」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

アメリカ軍 ドイツ派遣部隊

「日本の情報によると、此処からが戦闘地域なんだが…」

「誰もいませんね…」

ブーーーン…

「なんだ!!」

「戦闘準備!!」

「すみません!!ドイツ革命軍の者です!」

「なんですか?」

「ドイツ国軍は我々でほとんど制圧しました!!」

「日本よりそのような情報をもらっていません!!」

『アメリカ派遣部隊へ。作戦成功。繰り返す作戦成功。また、追加情報としてドイツ国軍は制圧状態にあり。』

「今きました!信じても良いですか?」

「はい!お約束します!!それではこちらへ!」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー3日後 日本国国際調査局ドイツ派遣団

「アドロフ・オリニッヒーは?」

「こちらです!」

「確かに…アドロフ・オリニッヒーですね…」

「それではこちらにサインを…ありがとう御座います」

「それでは…行くぞ…」

(この後の末路は番外編の<習近平のその後>と同じようにされた…)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

国連臨時総会

「これよりドイツの休戦協定を結ぶ!!」

「……」

「……」

「これでドイツの休戦協定を締結する!!」

「それではドイツの国名変換など…」

 

 

最終決定案

=========================

・ナチス・ドイツ帝国の国名を<ワイマール共和国>と改名する。(以下ワイマール共和国)

 

・ワイマール陸海軍は日本、アメリカ、イギリスの許可なしに軍拡を行ってはならない。

 

・ワイマール共和国は賠償金を日本、アメリカ、イギリスが提示した額の合計を支払う(支払い期限はなし)

 

・ワイマール共和国の政治に関する全てを、日本、アメリカ、イギリスに報告すること。

 

・元総統のアドロフ・オリニッヒーを日本に受け渡す。

 

以上の条約を破棄した場合は軍事侵攻もいとわない。

=========================

 

これでドイツ戦は休戦した

 

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