超戦艦 アマテラス   作:X2

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マダガスカル首都攻防戦②

アンタナナリボ守備隊基地 北門制圧部隊

 

「攻撃開始!!」

「「「「「「「うぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!」」」」」」」

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アンタナナリボ守備隊基地 北門

 

「日本兵だ!!」

「攻撃開始!!」

「と、突撃!!」

「万歳!!」

「うぉぉぉぉぉ!!!」

パシューーン!「ぐはぁ!」

パン!「ぐっ!」バタン…

「ぞ、増援だ!!」

ヒューーウ…ドォォーーーーーーン!!

「な、なんだ!?」

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赤龍所属第50攻撃隊

 

「俺達を忘れるな!!」

「海軍基地のお裾分けだ!!」

「ありがたく受け取れ!!」

『感謝する!!』

「おうよっ!!全機帰還!!」

「「「「「「「ラジャー!!!」」」」」」」

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アンタナナリボ守備隊基地 司令所

 

「司令長官!!南門・北門共に日本軍に制圧されました!!」

「や、やばい…」

「どうされますか?!」

「ま、待て!今考えを…」

「早くして…(パン!)ぐふぅ…」

「は…?」

「お前がココの長か?」

「ち、違う…」

「嘘をつけ!バッヂが付いているだろうが!!ゴラァ!!連れて行け!!尋問に掛ける!!」

「「はっ!!」」

「や、やめろ!!離せ!!離せ!!」

「一段落ですね…」

「あとは首都に残った歩兵を駆逐するだけか…」

「報告します!フォートドーファンより追加部隊が到着!!あと1日で合流する予定です!!」

「了解!本部へ伝達!アンタナナリボ守備隊基地跡地を臨時キャンプ地とする!!」

「御意!!」

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1日後…   早朝4時

 

『こちら見張り塔!!追加部隊到着!!』

「了解!そのまま監視を続けよ!!」

『はい!!』

ブロロロロ…

「おはよう御座います!!追加部隊総指揮長であります!!階級は3等陸佐です!!よろしくお願いします!!」

「敬語は使うな!戦場だ!」

「はい!」

「それでは本題に入ろう!まず首都に残った残党勢力の排除だ!これは追加部隊にやってもらう手筈だ!!」

「はい!!」

「そして、地図のここにいる大統領を確保ないし殺害すること!これはこちらの部隊と追加部隊からの数人でやってもらう予定だ!!質問は??」

「「「「「「「なし!!!」」」」」」」

「それでは作戦開始!!」

「「「「「「「はい!!!」」」」」」」

「全員乗車!!」

「隊長!!」

「どうした!!」

「戦車隊は…?」

「それならば3両出してくれ!!」

「はい!!」

「全車前進!!目標、大統領宅!!」

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