超戦艦 アマテラス   作:X2

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マダガスカル大統領宅強襲作戦②

「敵発見!!」

「攻撃開始!!」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 

大統領宅前庭園 大統領親衛隊

 

「日本だ!!」

ドドドドドドドドドドドド

「行けぇ!!」

「うぉぉ!!」

ドドドドドドドドドドドド

「こちとら最新鋭の装備なんだよ!!」

「負けてたまるかぁぁ!!」

「万歳ぃぃ!!(パーン!)ぐっ…」バタン…

「打ち続けろ!!」

「衛生兵!!衛生兵!!死ぬんじゃねえぞ!!」

「どうしました?!」

「こいつの治療を!!」

「はっ!!」

「総員に継ぐ!!必ず守りきれ!!」

『『『『『はっ!!』』』』』

ドドドドドドドドドドドド

パシューーン!パシューーン!

パパパパパパパパパパパパ

「撃ちまくれ!!」

ヒューーウ……

「ん?…っ!頭上注意!!」

「なぁ?…」

ドォォーーーーーーン!!

ドォォーーーーーーン!!

ドォォーーーーーーン!!

「迫撃砲か…」

「被害報告!!」

「大統領宅前庭園に展開していた残存兵・親衛隊を合わせて約3000人!!残り約5000人!!」

「あまりにも少なすぎる…」

「それと本部より戦車がコチラに向かっているそうです!!」

「よ、よし!!勝機は見えた!!全兵に向けて伝達する!!戦車到着後、反転攻勢に出る!!それまで戦線維持!!」

「はっ!!」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

残党制圧部隊

 

「失礼します!!本部より衛星写真が!!」

「ん?……戦車か…」

「はい…戦車隊を出しますか?」

「出す!エンジンをかけさせろ!!」

「はっ!!」

『コチラ前線部隊!敵が後退!陣地を築きつつあります!!手榴弾の許可を!!』

「分かった!!許可する!!」

『はっ!!』

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

大統領宅前庭園 大統領親衛隊

 

「はい…はい!本部より伝達!あと1分ほどだそうです!」

「分かった…」

カランカラン…

「ん?」

シューーーーーー!!!

「うわぁ!びっくりした!」

「スモークだ!!」

「見えねえ!!」

「どこだ!(パーン!)クバ!!」バタン…

パーン!パーン!

ドドドドドドドドドドドド

シュパパパパパパパパパ

「退避だけは許さん!!」

「「「「「「「はい!!」」」」」」」 

「ゴホン!ゴホン!た、隊長!!戦車部隊が到着しました!!」

「おぉぉ!!」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

臨時派遣戦車部隊

 

「戦闘開始!!」

ドォォーーーーーーン!!

「片っ端から撃て!!」

ドォォーーーーーーン!!

「フハハハハ!!」

カン!…ドォォーーーーーーン!!

「どうした!!」

「2号車が!!」

「敵だ!敵の攻撃だ!!」

「回避!!」

カン!…ドォォーーーーーーン!!

「ぐはぁ!!」

「逃げろ!!」

「う、うわぁ!!」

ドドドドドドドドドドドド

シュパパパパパパパパパ

「投降しろ!!さもなくば皆殺しだ!!」(日本兵)

「降参だ…」

「投降兵の確保を!!」(日本兵)

「はっ!!」(日本兵)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

日本前線基地

 

「現地部隊より報告!!『庭園確保完了!』」

「了解!ステージを2へ!」

「はっ!」

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