超戦艦 アマテラス   作:X2

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お久しぶりです〜
久しぶりに書きましたが全然書けませんでした〜
復帰作なので優しく見てください〜
どうぞ〜


エジプト内陸侵攻作戦⑤

「突撃!!」

「「「「「「「「「「「「「「うぉぉぉぉぉ!!!!」」」」」」」」」」」」」」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

エジプト軍絶対防衛線塹壕

 

「被害は?」

「現在集計中!!」

「急げ!!」

「報告上がりました!」

「くっ…500人か…」

司令は苦虫を噛み潰したような顔になる。

「敵が来ます!!」

「機関銃で対応!!」

「はっ!!」

ドタタタタ ドタタタタ

「死ねぇぇ!!!」

「クソ!野砲陣地に支援を要請!!」

「はっ!……あれ?」

「どうした?!」

「そ、それがつながりません!!」

「何?!」

「貸せ!こちら第二塹壕!至急、砲撃支援を要請する!」カチッ

無線機から返答は返ってこず無線機は静寂に包まれていた。

「なぜだ!第3小隊指揮官!第3小隊に命ず!野砲陣地を見てこい!」

「はっ!」

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ルクソール守備大隊所属 第3小隊

 

「第1分隊!左に展開し、第2野砲陣地を偵察しろ!」

『了解…(パン!パン!)おい!』

「どうした応答しろ!」

『敵です!敵が占拠しています!』

「り、了解!今そちらに増援を送る!司令部!司令部応答せよ!司令部が応答しない?!」

『失礼。こちら司令部。どうした?』

「第2野砲陣地に敵が侵攻!侵攻方法は不明!至急第2野砲陣地を奪還する増援を要請する!」

『こちら司令部。それは許可できない。』

「なぜだ!」

『第2野砲陣地はもはや戦略的価値を失った。よって増援は許可できない。』

「クソ!」

『こちら第1分隊!日本軍を監視中!指示をください!』

「撤退だ…」

『り、了解』

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数時間前…

 

ルクソール市街地 第2観測所

 

「暇だな…」

「ですね…」

第2観測所で2人の士官が愚痴をこぼす。

「おい!総員配置だ!!」

第2観測所長が慌てて報告をしてくる

「「了解!」」

 

第2観測所 司令部

「敵機侵入!繰り返す!敵機侵入!」

敵機侵入により司令部は大慌てで対応していた。

「迎撃機を上げろ!!」

「迎撃機ありません!」

士官より衝撃の事実を告げられ、第2観測所長の顔はだんだんと青ざめてゆく

「だ、第3防空陣地は!?」

「現在補給中!全力迎撃まで5分はかかります!」

第2観測所と第3防空陣地はルクソール市街地の後方に位置しており、戦闘に直接干渉することがなかった。それにより第2観測所は皆、毎晩酒を飲んだり、第3防空陣地は前方の部隊に対して弾薬を補給したりと物資は底をついていた。

「クソ!今までの制裁か!」

第2観測所長は今までの愚行を悔いていた。

「敵機侵入まであと2分!司令!」

「えぇい!補給が終わり次第ありったけ弾薬を叩き込め!!」

司令の目には恐怖はなく、失うものがないように見えたという。

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日本国空軍 第133対地飛行中隊 A15

 

「こちら1番、中隊長機。攻撃所定位置に到着。攻撃開始。」

「「「「「「「「「「了解!!」」」」」」」」」」

第133対地飛行中隊のA15よりAGM-158空対地ミサイルが各4発、全40発が発射され、命中した。

「133より司令部。目標命中を確認。」

『了解。作戦をフェーズ2へ移行する。』

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