魔族少女のエロタナティブ 作:アナリザンド
1:名無しの魔法使い(五級以下お断り)
立ててみたぞ。前スレ>>950乙
しかしルミナテール、マジでビビったわ
どうやら死にかけのやつも回復したみたいだし
あれってどうみても女神様の魔法だよな
5:名無しの魔法使い(五級以下お断り)
オレ、戦場で死にかけてたけどマジで全快した。マゾマジ感謝。
9:名無しの魔法使い(五級以下お断り)
聖都の連中めちゃくちゃ焦ってるだろうな
自分たちの信仰基盤がゆるがされるだろうし
10:名無しの魔法使い(五級以下お断り)
告白します
アナリザンド様は女神様の御使いに違いありません
19:名無しの魔法使い(五級以下お断り)
アナリザンド教ができそうな件について
25:名無しの魔法使い(五級以下お断り)
魔族だぞ
これって呪いの一種なんじゃね?
例えば、オレらの寿命を10年くらい奪って、その代わりに回復させたとか
いくらでも考えられるだろ
30:名無しの魔法使い(五級以下お断り)
坊主どもが沈黙しているから、そこんところはわからんよな
オレらには魔族の呪いと女神様の魔法はどちらも原理不明
邪法であるか奇蹟であるか見分けがつかない
38:名無しの魔法使い(五級以下お断り)
誰がなんといおうと、アナリザンド様は邪悪な存在ではありません
42:名無しの魔法使い(五級以下お断り)
>>38
その心は?
45:名無しの魔法使い(五級以下お断り)
私には、五歳になる息子がいます。
夫は早くに亡くし、女手一つで育ててきました。息子だけが私の生きる希望でした。
そんな折、息子は重い病にかかり、視力を失ってしまったのです。
どんな高名な僧侶の回復魔法も、どんな高価な魔法薬も、
息子の目に光を与えることはできませんでした。
もう諦めるしかないのかと、たった一人で涙に暮れる日々でした。
息子は衰弱していく一方でした。私の光が消えてしまう。
息子には、決して涙は見せまいと誓っていたのに、私は絶望することしかできなかったのです。
あの日、ルミナテールという光が降り注いだ時、
私はいつも通り息子の小さな手を強く握っていました。
すると突然、息子が「まぶしい」と呟いたんです。
聞き間違いかと思いました。
だって、息子は『まぶしい』という感覚を久しく知らないはずだったから。
でも、息子は確かに、震える指で自分の目を覆っていました。
そして、ゆっくりと指の隙間から、怯えるように、でも確かに何かを見ようとしていました。
「……おかぁさぁん?」
聞き慣れた、でも初めて聞くような響きで、息子が私を呼びました。
私の顔を、真っ直ぐに見つめて。
「おかぁさん? どうして、泣いてるの?」
気づけば、私は声を上げて泣きじゃくっていました。
止めようとしても涙が溢れて止まらなかった。
嬉しくて、嬉しくて……。息子が、私の顔を見てくれた。私の涙に気づいてくれた。
小窓に映っていたアナリザンド様は、ただ静かに微笑んでいました。
息子が新たな命を吹き込まれて見た光景が、あの魔族の、
いえ、あの方の優しい笑顔だったんです。
アナリザンド様が邪悪な存在? 呪い? 馬鹿なことを言わないでください。
あの方は、私の、私たち母子にとって、希望の光そのものです。
1万AP? 安すぎます。100億だろうと100兆だろうと、私の命だって差し出せる。
長文申し訳ありません。でも、どうしても伝えたかったのです。
アナリザンド様、本当に、本当にありがとうございました。
47:名無しの魔法使い(五級以下お断り)
だめだ涙腺が……(´;Д;`)崩壊する
55:名無しの魔法使い(五級以下お断り)
うおお良かったな、かあちゃん! 息子君も!
57:名無しの魔法使い(五級以下お断り)
まあ、奇跡は実際に起こった事実なわけで
傷ついている者や、疲れている者にとっては、マジモンの救いだっただろうしな……
66:名無しの魔法使い(五級以下お断り)
アナちゃん「脱糞魔法発動! 涙もウンコも排泄物という点では同じだよね!」
76:名無しの魔法使い(五級以下お断り)
>>66
泣き笑いになるからやめろw
80:名無しの魔法使い(五級以下お断り)
おお、光り輝くウンコよ。人の世を照らしたまへ
91:名無しの魔法使い(五級以下お断り)
ちょっと男子ぃ。すぐ悪乗りするんだから
99:名無しの魔法使い(五級以下お断り)
聖都の連中は早いとこ、回答を出さんとあかんやろこれ
アナリザンドが「あいつらは女神様の名を騙る不届きもの」みたいに言ったら
どっちを信じるかっつーと現実的に世界中の人間を癒したほうを信じるよな
109:名無しの魔法使い(五級以下お断り)
マジでこれ
聖都の権威ガタ落ち待ったなし
今頃、枢機卿会議とかで大揉めしてんだろうなw
111:名無しの魔法使い(五級以下お断り)
ウェーイw 魔族に大事な大事な女神様とられちゃってどんな気持ち?w
122:名無しの魔法使い(五級以下お断り)
不届き者すぎて草
127:名無しの魔法使い(五級以下お断り)
そういや、アナ様、配信の時『ハイターの子アナリザンド』とか言ってたよな
フェルンちゃんの姉を普段から自称しているからだと思ったが
そのあとの配信とか、おまえら見たか?
128:名無しの魔法使い(五級以下お断り)
ああ生まれ変わった新装開店二日目の配信なw
あれワロタw
自信満々に『ステータスオープン』とかいって、小窓の中で小窓を見せて
みんな見て見てーって、むふーって顔してかわいらしくあげたのが
まさかの『ハイターα2』だからな
131:名無しの魔法使い(五級以下お断り)
すかさずコメントで
α2? じゃあα1はフェルンちゃんじゃってなって……
135:名無しの魔法使い(五級以下お断り)
【悲報】アナリザンド氏、フェルンちゃんの妹でしたwwwwwwwwwwwwww
というスレッドが爆誕した瞬間である
143:名無しの魔法使い(五級以下お断り)
嫌な事件だったね
154:名無しの魔法使い(五級以下お断り)
アナ様「わ、わたしがお姉ちゃんだもん! IDなんて知らない!」(ステータス画面即消し)
155:名無しの魔法使い(五級以下お断り)
自分が始めた物語だろうが
159:名無しの魔法使い(五級以下お断り)
ハイターα2ちゃんが何か言ってる
165:名無しの魔法使い(五級以下お断り)
なんかあのとき、アナ様言ってたよな
「人の子が申請します。IDまちがってるよ。オレオール先生!」とかなんとか。
169:名無しの魔法使い(五級以下お断り)
「申請拒否!? そんなのまちがってるよ! わたしのほうが年齢的にお姉さんでしょ」
「客観的登録順序とは無関係? 人の子の年齢としては、わたしのほうが下? 嘘だ!」
「うわあああああん。オレオール先生のいじわるうううううううう!」
179:名無しの魔法使い(五級以下お断り)
曇らせちゃったねぇえええええええええ 絶望しちゃったねえええええええええ
ああああああああああああ脳がふるえるうううううううううううううううううう
180:名無しの魔法使い(五級以下お断り)
アナリザンドの言を信じるとすれば
彼女は洗礼を受けたのかな?
魔族が人の子として生まれ変わったとしたら
有史以来の奇跡のように思えるが
その証左として、女神様の魔法が放たれたとなれば
アナ様天使説もあながちまちがいではないのでは?
アナちゃんだけに
191:名無しの魔法使い(五級以下お断り)
小窓の中の小窓とか、ステータス? とか
魂の眠る地、オレオールとか、そんなのは全部アナリザンドの自演乙で済むが
女神様の魔法だけは否定できないからな
197:名無しの魔法使い(五級以下お断り)
アナ様の飼い主であるゼーリエ先生はどう思ってるんだろ
198:名無しの魔法使い(五級以下お断り)
そりゃ女神様に嫉妬しまくりよ
ベッドの中で、アナちゃんわからせしてるにきまってる
207:名無しの魔法使い(五級以下お断り)
セックス(直言)
211:名無しの魔法使い(五級以下お断り)
やめないか!
214:ゼーリエ
待たせたな
215:名無しの魔法使い(五級以下お断り)
!?
219:名無しの魔法使い(五級以下お断り)
は?
223:名無しの魔法使い(五級以下お断り)
え、ちょ、マジで!?!?
233:名無しの魔法使い(五級以下お断り)
ゼーリエ先生!?!?!?!?!?!?!?!?!?
ご本人様ですか!?!?!?!?!?
244:名無しの魔法使い(五級以下お断り)
釣り乙wwwwwwwwwwwwwwww
こんな場末の掲示板に大魔法使い様が来るわけねーだろwwwww
255:名無しの魔法使い(五級以下お断り)
このスレIDないからなぁ
同定できないよな
260:アナリザンド(管理者)
……先生です
まちがいないです
あと、わたしはハイターα1です
265:名無しの魔法使い(五級以下お断り)
あ、ハイターα2ちゃんだ!
276:名無しの魔法使い(五級以下お断り)
ハイターα2ちゃんこんマゾ~~~
284:名無しの魔法使い(五級以下お断り)
かわいそうはかわいい
295:ゼーリエ
というわけだ
私が私であることは理解したな?
305:名無しの魔法使い(五級以下お断り)
はい先生!
315:名無しの魔法使い(五級以下お断り)
ゼーリエ先生、こんエル~~
318:名無しの魔法使い(五級以下お断り)
ゼーリエ様、なぜこのようなところに来られたのですか
やはり、アナリザンド様のことがご心配で?
322:ゼーリエ
坊主どもが私に泣きついてきたのでな
アナリザンドに直接言えばいいものを
この私を通して魔族と交渉したいらしい
333:名無しの魔法使い(五級以下お断り)
はえー、坊さんたちアナ様の所有者(保護者)に対して交渉してたんか
その理論はわからんでもないような気もする
APを創ったころの無邪気な暴力を見ているからなぁ
教義上も原則魔族と会話しちゃダメらしいし
344:名無しの魔法使い(五級以下お断り)
どっちかと言えば、ゼーリエ先生よりアナ様のほうが話通じる気がしない?
354:アナリザンド(管理者)
ですよねー
361:ゼーリエ
ほう……どうやら『アレ』だけでは足りなかったらしいな
あとでたっぷり『交渉』してやるから愉しみにしていろ
367:アナリザンド
ひえ!
め、滅相もございません!
先生のような偉大な魔法使い様と交渉だなんてそんな(震え声)
370:名無しの魔法使い(五級以下お断り)
聖交渉
381:名無しの魔法使い(五級以下お断り)
シスター服着たアナ様
なんだかケガしちゃいけない存在みたいで絶妙にえっちだった
392:名無しの魔法使い(五級以下お断り)
ゼーリエ先生
お坊様たちとのお話はどうなったんですか?
402:ゼーリエ
坊主どもの用件だが、要約すればこうだ。
「アナリザンドは一体何者なのか?」
「敵なのか味方なのか?」
「少なくとも公認は必要か?」
「教会の権威はどうなる? 責任者は誰だ?」
「ゼーリエはアナリザンドを制御しえていないのではないか」
「女神の子だとしても、教会の管理下に置くべきではないか」
……こんなところか。実にくだらん。
その中でも最も笑えたのは「一万APは安すぎる」という話だ。
あの生臭坊主どもめ。信仰よりも金のことが心配らしい
403:名無しの魔法使い(五級以下お断り)
うわぁ生々しいwwwwwwwwwwwww
405:名無しの魔法使い(五級以下お断り)
聖都の連中、完全にパニックじゃねーかwww
407:名無しの魔法使い(五級以下お断り)
「制御できてないのでは?」って、ゼーリエ先生に面と向かって言ったのか?
命知らずすぎるだろwww
417:ゼーリエ
もちろん円満にお帰りいただいたぞ
「知ったことか」と一言述べてな
どうやら教会の連中は、あの魔法の意味を何もわかっていないらしい
女神の最も近くにいることを標榜しながら、何一つわかっていない
道化よりは少しはわらえる話だ
425:名無しの魔法使い(五級以下お断り)
ひえ、ゼーリエ先生かっこいい
433:名無しの魔法使い(五級以下お断り)
ルミナテールの意味って、女神様の魔法でしょ
アナ様が女神様の子どもだって認められた記念すべき日なのでは?
つまり、誕生日というか
444:名無しの魔法使い(五級以下お断り)
ゼーリエ先生
女神様にアナ様寝取られちゃった?
445:ゼーリエ
どうやら塵になりたいやつがいるらしい
私はさほど慈悲深い存在ではないのだが
望むのなら一片も残さず消してやってもいいぞ
447:名無しの魔法使い(五級以下お断り)
ひえ。先生、ゆるしてゆるして。僕悪い子じゃないよ。
ごめんなさい。
458:ゼーリエ。
ふん。すぐに尻尾をふる魔法使いなどくだらん。
卑怯なやり口は私の弟子そっくりだ。魔法使いの風上にもおけない。
次はないと思え。
465:名無しの魔法使い(五級以下お断り)
ゼーリエ先生しゅき
472:名無しの魔法使い(五級以下お断り)
やっぱツンデレじゃねーか
477:名無しの魔法使い(五級以下お断り)
先生、アナ様のこと好きすぎだろ
486:ゼーリエ
何を勘違いしている?
私が言っているのは、後始末が面倒だから、反省しろという意味だ
ペットの糞の後始末くらいは私にもできる
493:名無しの魔法使い(五級以下お断り)
うわぁ……
496:名無しの魔法使い(五級以下お断り)
(すごくツンデレです。先生)
498:名無しの魔法使い(五級以下お断り)
アナ様、愛されてんなぁ
504:ゼーリエ
くだらん話はそれぐらいにしておけ
>>433
アナリザンドの魔法の意味を問うていたな
簡単なことだ
魔法に意味などない
女神というラベルも、魔族というラベルも等しく、ただの『暴力』だ
おまえたちが思っている以上に、魔法の深淵は底が知れない
508:名無しの魔法使い(五級以下お断り)
要するに、アナ様をただの人の子として扱えってコト!?
517:名無しの魔法使い(五級以下お断り)
神聖アナリザンドなんていなかったんだよ!
523:名無しの魔法使い(五級以下お断り)
ゼーリエ先生は女神否定派なのかな?
530:名無しの魔法使い(五級以下お断り)
もしかして、あの奇蹟って、ゼーリエ先生の魔法?
531:ゼーリエ
私はあんな品のない女の子じみた魔法は使わない
使えないとは言わないがな
あの魔法がアナリザンドの唱えたものであることは否定しない
だが、それはアナリザンドの力ではない
538:名無しの魔法使い(五級以下お断り)
どういうことー?
543:名無しの魔法使い(五級以下お断り)
やっぱり女神様の力?
554:名無しの魔法使い(五級以下お断り)
ゼーリエ先生の力だったり?
559:アナリザンド
あれはお金の力かなぁ
女神様は取り立てのゆるい貸金業者みたいなもので
少ないお金で大きなお金を貸してくれるんだよ
564:名無しの魔法使い(五級以下お断り)
んぅ? なんか変なこと言ってないか?
571:名無しの魔法使い(五級以下お断り)
女神様=貸金業者説www
575:名無しの魔法使い(五級以下お断り)
やっぱり魔族は邪悪な存在じゃないか
578:名無しの魔法使い(五級以下お断り)
要するに、祈りの力は小さくても、それに倍する力がもたらされる
それが女神様の魔法ってこと? でも、アナちゃんって魔力数60だよね
(HUDで計測しながら)
いくら女神様のパワーでも、世界中のみんなを癒すだけの力を借りられるもんなの?
588:名無しの魔法使い(五級以下お断り)
祈りが深ければ、倍率が高まったり?
591:アナリザンド
うーん、とね
先生たちはより良く生きたいと願ってるよね
例えば、痛くない状態がいいとか、
ほんの少しの豊かな生活を送りたいとか
誰かとつながっていたいとか
そういう小さな祈りを、いっしょに届けた感じかな
だから、ものすごいパワーになったんだよ
つまり、誰の力かっていえば、先生たちの力かな
595:名無しの魔法使い(五級以下お断り)
ふぅん?
600:名無しの魔法使い(五級以下お断り)
なーんか隠してるよね。フェルンちゃんの妹ちゃん?
611:名無しの魔法使い(五級以下お断り)
なんだか感動的な話をしているみたいだけど、どこか変な感じもするな
615:名無しの魔法使い(五級以下お断り)
結局どういうことだってばよ
626:ゼーリエ
結局、アナリザンドは聖女でもなければ天使でもないということだ
こいつはただの魔族に過ぎん
女神……いや、女神が遺した太陽という魔法も、祈りの増幅装置でしかない
全知全能とはほど遠い
どうせ一万APという値段も適当につけただけだろう
632:アナリザンド
いっしょうけんめいかんがえました
639:ゼーリエ
否定はせんがな
坊主どもと対立したくなければ、もう少し値段をあげたほうが無難だろう
どうせ、おまえはより多くの人とつながりたいから、そうしたんだろうが……
まるで女の子みたいな思想だ。虫唾が走る
643:アナリザンド
うん。先生の言う通りにするね。
十万APで小回復とかでどうかな?
645:ゼーリエ
好きにしろと言ってるのがわからないか
坊主どもの肩をもったと思われれば業腹だ
おまえお得意の先生たちに聞いてみればいい
647:アナリザンド
うん。わかった。先生、ありがとう
大好き
652:ゼーリエ
くだらん
貴重な時間を無駄にしてしまった
私は帰るぞ
656:名無しの魔法使い(五級以下お断り)
あ(尊い)
665:名無しの魔法使い(五級以下お断り)
くだらんって、絶対、ものすごく優しい声だよねゼーリエてんてー
674:名無しの魔法使い(五級以下お断り)
太陽って女神様の魔法なんだ
なんかすげーこと聞いてないオレら
678:名無しの魔法使い(五級以下お断り)
べつにさして「すげーこと」でもないがな
女神様は天地創造をなされたんだぞ、そのなかには当然太陽も含まれるし
なんだったら、魔族も含まれんとおかしいだろうが
680:名無しの魔法使い(五級以下お断り)
まあ、そのあたりは宗教上のお話なんで、のーせんきゅーで
689:名無しの魔法使い(五級以下お断り)
アナ様が、坊主どもにどんな慈悲をかけるかのほうが興味深い
690:アナリザンド
うーん。べつに慈悲ってわけじゃないけど、調和を尊ぶのは女神様の思想だよね
和をもって貴しとなす。この和というのは、同調や共感の上位互換じゃないかな
だから、神父様たちの邪魔にならないようにはしたいな
同じ推しを崇める姉弟みたいなものだからね
具体的に言えば、わたしの魔法はモバイルなところが価値が高いんだと思う
わざわざ教会に行かなくても、必要な時に、必要な場所でアクセスできる。
だから、みんなと繋がりやすいでしょ?
701:名無しの魔法使い(五級以下お断り)
そりゃそうよ
711:名無しの魔法使い(五級以下お断り)
いちまんえーぴーはやめて……やめてクレメンス
714:名無しの魔法使い(五級以下お断り)
坊主がいたぞ。いたぞぉおおお!
716:名無しの魔法使い(五級以下お断り)
曇らせちゃったねええええええ
坊主曇らせてもあんまりおもしろくねぇな(スン)
725:名無しの魔法使い(五級以下お断り)
一万APは確かに安いんだが、すり傷が治る程度ならまあ妥当なんじゃない?
726:名無しの魔法使い(五級以下お断り)
でもAPなくて、死んじゃう事態とか生じそうなんだが
お金なくて回復してくれないアナちゃんとか無慈悲すぎるよ
737:名無しの魔法使い(五級以下お断り)
お金持ちからはたくさん徴収して、低所得者層からはちょっぴりだけ徴収とか
746:名無しの魔法使い(五級以下お断り)
それはそれで不公平だろ
755:名無しの魔法使い(五級以下お断り)
いっそあがりの何パーセントかを教会に上納するとかどうだ?
766:アナリザンド
それはヤダ! わたしのおーかーねー!
775:名無しの魔法使い(五級以下お断り)
ですよねー
784:名無しの魔法使い(五級以下お断り)
そりゃ嫌だろうな
なんもしてないのに、横からかすめとっていくのは邪悪の所業
なんだったら魔族より邪悪
790:名無しの魔法使い(五級以下お断り)
神父さんは魔族だからとかこだわってないで
アナリザンドと積極的に交渉すべきじゃないか
少なくとも、女神様の御業を顕現したわけだし
おまえらの神が認めてんだからガタガタ言うなよって話なわけで
796:名無しの魔法使い(五級以下お断り)
>>790
正論すぎるwww
だが、それができるなら苦労はしねぇんだろうな、あの坊主どもはw
803:名無しの魔法使い(五級以下お断り)
面子とか、教義とか、既得権益とか、色々しがらみがあるんだろうよ。
面倒くせぇよな、人間社会は。
811:アナリザンド
わたしだってお話したいよ
でも、神父様たちにとっては、
大事なお母さんをとられるかもしれないから
怖いんだと思う
816:名無しの魔法使い(五級以下お断り)
そりゃ怖かろう
あんな怖い先生がバックについてるんじゃな
下手すると魔法使いと僧侶の全面戦争とかに発展したりしてw
827:名無しの魔法使い(五級以下お断り)
アナ様に対話の意志があるんだから
坊主どもも歩み寄るべきでは?
835:名無しの魔法使い(五級以下お断り)
緩衝地帯というか架け橋みたいな存在がいればいいんだろうけどな
それこそハイターみたいな偉大な神父とか……
843:アナリザンド
あ
849:名無しの魔法使い(五級以下お断り)
ん?
851:名無しの魔法使い(五級以下お断り)
どうしたん?
858:名無しの魔法使い(五級以下お断り)
誰かいるの? そういう人
862:アナリザンド
うん。そういえばいたかも?
871:名無しの魔法使い(五級以下お断り)
ああ……、洗礼を受けたって話が本当だとしたら、
どこかの神父さんとは知り合いだよな
アナ様の交友関係どうなってんの? マジで……
875:名無しの魔法使い(五級以下お断り)
コミュ力お化け
877:名無しの魔法使い(五級以下お断り)
実はな……。三十年ほど前配信が始まったときは
アナ様。ものすごく人見知りじゃったんじゃよ
あれはまちがいなく陰キャじゃった
879:名無しの魔法使い(五級以下お断り)
そういやそうだったな
今日、ハンバーグ、食べる……おいしかった
人肉じゃないから……安心して……いいよ
こんな感じ
883:名無しの魔法使い(五級以下お断り)
インターネット老人会が始まった
886:名無しの魔法使い(五級以下お断り)
陰アナ様とかなにそれ新しい
今では光の子って感じなのに!
888:名無しの魔法使い(五級以下お断り)
そういやアナ様ってなんで配信始めたの?
891:アナリザンド
先生たちと会話したかったからだよ
893:名無しの魔法使い(五級以下お断り)
人間たちと仲良くなりたかったとか?
901:アナリザンド
うーん。単純に言えば、それでも答えになるんだろうけど
たぶん違うと思うよ
わたしはわたしを殺してくれる誰かを待っていたんだと思う
907:名無しの魔法使い(五級以下お断り)
うーん、意味がわからんな。狂乱モード?
917:名無しの魔法使い(五級以下お断り)
最近はますます幼女っぷりに拍車がかかってきたというのに
また、ウンコウンコ言っちゃうの?
928:アナリザンド
換喩的に言えば、わたしは蛾だったんだよね
蛾って光に誘われるでしょう
それで光に焼き殺されてしまう
わたしはなんとなくふらふらと先生たちの光に誘われていたのかもしれない
レジデューアルデータとしての特性かもしれないけど
それはわたしと不可分で切り離せなかった
わたしはわたしを切り取りたかった
それが理由。それが動機です
933:名無しの魔法使い(五級以下お断り)
マゾポエムなアナちゃん。ほとんど理解できない。
939:名無しの魔法使い(五級以下お断り)
んー。まあ、傷つく覚悟で会話したかったってことじゃね?
947:名無しの魔法使い(五級以下お断り)
アナ様が死ぬほど会話してきたのは確かだしな
人間たちにとっては会話は癒しでもあるんだが
魔族にとっては殺されるようなものだったってことだろう
958:名無しの魔法使い(五級以下お断り)
癒しか。悪くない考えかもしれんな。
968:アナリザンド
なになにー?
979:名無しの魔法使い(五級以下お断り)
教会との交渉窓口は設けるにしろ、それでアナ様の儲けが少なくなることは望んでないんだろう?
おそらくだが、一万APより単価をあげると総量的には儲けが少なくなるかもしれん
そこでだ。会話サービスとか取り入れたらどうだ?
例えば、アナ様と個人的にお話できる
DMとかもやってるかもしれんが、二者間動画通信のほうがより詳しく相談できるだろ
単純にアナ様と会話して癒されたいって人もいるだろうしな
僧侶の回復サービスというお株を奪わず、アナ様は願いを成就できる
990:名無しの魔法使い(五級以下お断り)
なるほど個人的なサービスを受けられるというわけですね
裸アナ様は見られますか?
995:名無しの魔法使い(五級以下お断り)
通報しました
1000:アナリザンド
会話サービスかぁ。いいかもね。
いままではできなかったけど、いまのわたしならできるし
あ、次スレ建ててなかったけど、1000だ
ありがとう先生たち、ばいマゾ~~~~
そんなわけでできあがったのは、30分500APのアナリザンドと
特になにがあるわけでもない。
ただ、くだらない会話を交わすだけ。
もちろん、アナリザンドの魔法は女神様の力を借り受けて、きわめてパーソナルな応答をしている。同時多発的にアナリザンドは偏在する。
アナリザンドは先生たちとの会話が嫌ではないし、それだけでお金をもらえるのだから、とてもうれしい。
やがて、このサービスが回復出張サービスすら凌駕する利益を叩きだしていくのだが、それはまた別の話。
――数日後にこんなスレが建った。
【悲報】うちの長男が魔族少女に懸想している件について【毎日十時間会話】
先日は、最終話かっこ仮にいっぱい応援してくれてありがとうございました
インターバル挟んで、なんでもない話を続けてみます